市長への手紙 回答(くらし・手続き)

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ページ番号1004163  更新日 2021年4月2日

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戸籍・墓地

中島霊園合同納骨塚を整備してほしい

Q.中島霊園合同納骨塚が淋しいので、もう少し周りをなんとかしてほしいです。

A.中島霊園合同納骨塚は、平成27年4月より供用を開始し、多くの皆さまに利用されています。合同納骨塚の建設に当たっては、さまざまな宗派をよりどころにされた方々が埋葬されることから、宗教性を排除した簡素な慰霊碑と納骨室としたものです。
 現時点では、合同納骨塚周辺の造成済区画の貸し付けが行われていないこともあり、お客様の目にも寂しく映られたものとお察しいたします。帯広市では引き続き、植栽などを通じて環境整備を図ってまいります。
(平成29年6月現在)

担当:戸籍住民課

町内会・市民活動

コミセン内図書室のコンセントを利用させてほしい

Q.コミュニティセンターの図書室を利用しています。パソコンを持ち込む際、コンセントを使用しないように職員からいわれるのでとても不便です。コンセントを使用できるようにしてもらえないでしょうか。

A.コミュニティセンターを利用する方から、コンセントを使用したい旨のご要望はこれまでも寄せられており、図書室にお客様が持ち込んだパソコンなどにコンセントを使用できるようにすることも、利用しやすい環境づくりにつながるものと認識しています。
 現状においては、施設や設備の老朽化などにより、修繕費用などの維持管理にかかる経費が増加傾向にあることなどから、日常的な光熱水費の節減を図るため、コンセントの使用をご遠慮いただくとともに、利用者の皆さまに節電や節水へのご協力をお願いしています。
 コミュニティセンターや福祉センターにつきましては、施設のあり方や、多くの市民の皆さまに利用していただける方法などを、各施設の運営委員会と協議しているところです。いただいたご意見は、利用率向上の取り組みとして、各種サービスの状況や利用者のニーズ、費用に対する効果など幅広い観点から検討してまいります。
(平成30年1月現在)

担当:市民活動推進課(令和2年4月以降 市民活動課)、図書館

青連協だよりの綴じ方と送付の仕方を改善してほしい

Q. 青連協だよりは右綴じ右開きだが、反対開きにしてほしいです。送付の際も、市民活動推進課の一括発送で町内会に送り、経費削減に努めてほしいです。

A. 「青連協だより」は、3月、6月、10月の年3回、帯広市青少年育成者連絡協議会(以下、「青連協」)が、青少年育成の取り組みの紹介と、各種イベント情報の発信を目的に発行しています。
 青連協だよりは、昭和36年の創刊時から縦書きを基本としていることから、読みやすさを考慮し、多くの新聞にならって右綴じ右開きとしていますが、開き方を含めた仕様については、毎年度、青連協内で協議し制作しています。
 今回いただいたご意見は、青連協内で共有し、次年度制作する際の参考とさせていただきます。
 また、青連協だよりをはじめとした、各町内会宛ての送付文書に関しては、可能な範囲において帯広市町内会連合会(事務局:市民活動推進課内)との一括送付を行っていますが、送付数量や配布時期の違いなどにより、青少年課単独での送付もしています。
 今後も町内会の作業負担の軽減と、配送経費の節減に務めていきますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
(令和元年7月現在)

担当:青少年課(令和2年4月以降 学校地域連携課)

町内会への加入促進に取り組んでほしい

Q.町内会への加入促進はどのように取り組んでいるのでしょうか。地域実態調査を実施したようだが、自分の町内会や連合町内会には調査依頼が来ていないです。市役所を退職した元職員も町内会に関心がないようだがどのように指導しているのでしょうか。

A.地域実態調査は、平成30年7月、町内会をはじめとする地域コミュニティのこれからのあり方を検討する際の参考とするため、無作為抽出で市内の町内会役員650人、町内会役員以外の市民300人のほか、市民活動団体、企業を対象に実施をしたものです。
 平成31年2月には、市民の皆さんの参考としていただくため、帯広市ホームページにおいて結果を公表し、現在もご覧いただけるようになっています。
 また、市職員が町内会や地域コミュニティにおける活動に参画し、市民の皆さんとともに地域づくりに尽力することは、持続可能で活力あるまちを実現する上で大変重要であると考えており、現在、職員に対して町内会活動の重要性に関する周知・啓発、町内会加入の促進に取り組んでいるところです。今後、退職予定者に対しては、退職手続きの説明会などの機会を通して、加入継続を要請するなどの取り組みを進めてまいります。
 町内会活動の低下は、地域コミュニティの弱体化につながり、災害や防犯、子育てなどへの影響もあることから、今後とも、職員はもとより、市民の皆さんに対する周知・啓発や加入促進につながる取り組みを継続的に進めてまいりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。
(令和元年11月現在)

担当:市民活動推進課(令和2年4月以降 市民活動課)

コミュニティセンターの利用料金制度を全日制と時間制にしてほしい

Q.コミュニティセンターの利用料金制度を全日制と時間制にしてほしいです。

A.コミュニティセンターの利用料金については、基本的に利用区分(午前・午後・夜間)ごとに利用件数や部屋の面積などを考慮しながら、市と運営委員会で協議し、統一的に維持協力費として設定しています。
 町内会や各種サークルにコミュニティセンターを利用していただくことは、地域住民の健康づくりに寄与するだけでなく、住民同士の顔の見える関係づくりや信頼の醸成にもつながるものと考えています。
 そうした中で、今後もより多くの人が利用しやすい料金体系について、施設ごとの利用実態を踏まえた上で、運営委員会と協議、検討してまいります。
(令和2年1月現在)

担当:市民活動推進課(令和2年4月以降 市民活動課)

福祉センター利用の際、通信カラオケ機器の持ち込みを許可してほしい

Q.コミュニティ施設などは市民の憩いの場所として地域住民が集う施設であるため、福祉センター利用の際、通信カラオケ機器の持ち込みを許可してほしいです。

A.コミュニティ施設における備品については、運営委員会とともに利用頻度や緊急性を考慮の上、必要な整備を行っているところです。
 コミュニティ施設が、住民の皆さまが集う施設として親しまれることは、住民同士の顔の見える関係づくりや信頼の醸成につながるものであり、非常に大切だと考えています。
 一方で、その利用にあたっては、他の利用者などへの配慮が必要であり、お互いが気持ちよく利用し合える環境が求められます。
 そうした中で、福祉センターでのカラオケの利用は、他の利用者だけでなく、近隣住民に対しても配慮が必要になることから、施設によっては、備え付けの機器以外の利用は認めていない運用となっています。
 ご不便をお掛けしますが、今後も、皆さまにとって使いやすい施設となるよう努めてまいりますので、ご理解をお願いいたします。
(令和2年4月現在)

担当:市民活動課

町内会の回覧板をなくし、市ホームページに文書を掲載するなど検討をしてほしい

Q.新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐために、町内会の回覧板をなくし、市ホームページに文書を掲載するなど検討をしてほしいです。

A.回覧板は、町内会および行政から市民の皆さまに情報を発信する手段の一つとして、多くの町内会で利用されていますが、現在、感染拡大防止の観点から、多くの人の手に触れる回覧板の取り扱い方について、いくつかの町内会からご相談をいただいている状況です。
 帯広市では、当面の対応として、5月・6月に町内会に班回覧をお願いする予定であった文書の送付を見送り、町内会が回覧板を利用する機会の削減に努めたほか、各町内会長には、外出や人との接触を伴う活動の自粛をお願いしています。
 また、町内会活動の負担軽減のため、市からの回覧文書の抑制のほか、広報紙・ホームページの活用にも取り組んでいるところですが、パソコンやスマートフォンが利用できない方もいるため、現状では、回覧板をやめることは難しい状況です。今後とも感染予防に十分配慮しつつ、効果的・効率的な情報発信に努めてまいります。
 なお、町内会の情報については、市ホームページや帯広市町内会連合会発行の「市町連だより」において、町内会の活動内容を掲載していますので、ご利用ください。
(令和2年5月現在)

担当:市民活動課

ごみ・環境

資源ごみの持ち去り対策をしてほしい

Q.持ち去られた資源ごみを買い取る業者がいるから、資源ごみの持ち去りがなくならないと思います。買い取る業者に対して周知してはどうでしょうか。なお、私が住む地域の町内会では、第2水曜日に資源ごみの資源集団回収に取り組んでいます。資源ごみを敷地内に置くようにしたら、持ち去られなくなりました。

A.資源ごみを買い取る事業者には、十勝資源リサイクル事業協同組合を通じて資源ごみの持ち去りに関する帯広市の考え方をお伝えするとともに、資源ごみの持ち去りと判明した場合、情報提供の協力をお願いしたところです。
 引き続き、監視パトロールの実施と、地域における資源集団回収を推進しながら、他自治体における取り組みやその状況を情報収集するなどに努めてまいります。
(平成29年12月現在)

担当:清掃事業課

タバコの吸殻のポイ捨て対策をしてほしい

Q.家の前の歩道に、タバコの吸殻のポイ捨てが多く困っています。市で条例を定め、罰金を取るなどの対策をお願いします。

A.たばこの吸い殻を歩道などに捨てる行為については、北海道が制定した「北海道空き缶等の散乱の防止に関する条例」により、悪質な違反者には罰則が科せられることになっています。道内には同様の条例を制定している自治体もありますが、個人のマナーによる部分が大きく、実効性を伴っていないのが実情です。
 帯広市では、環境美化に対する市民一人ひとりの意識の高まりが大切であると考えていることから、「自分たちのまちは、自分たちの手で美しく」との思いで、地域住民や地元企業を行政がサポートし、市民協働で清掃・美化活動を行う取り組みなどを進めています。
 今後とも、これらの実践活動を通じて市民啓発を行うほか、町内会を通じたチラシの配布や、各団体が行うフォーラムやイベントを後援するなど、さらなる啓発に努めてまいります。
(平成30年6月現在)

担当:環境都市推進課(令和2年4月以降 環境課)

ごみの分別の案内を市民に配布し、もう一度分別を啓蒙してほしい

Q.環境問題を考えて、ごみの分別の案内を市民に配布し、もう一度分別を啓蒙してはどうでしょうか。

A.帯広市では平成16年10月にごみの有料化を実施した際に、ごみの分別パンフレットを全世帯に配布しました。現在もごみの分別パンフレットは毎年作成・更新し、市内の公共施設に設置するとともに、市民の方からの問い合わせがあれば直接届けるなどの対応を行っています。
 また、ごみの分別で誤りが多い品目や排出方法が変わったごみなどについては、年2回、全世帯に配布している「ごみュニティメール」により周知し、ごみの適正排出に努めていただくよう啓発を行っているところです。今後も、適切にごみを排出していただけるよう取り組みを進めていきます。
(平成30年11月現在)

担当:清掃事業課

分譲地の中や景勝地の隣に太陽光発電設備を建てることを制限してほしい

Q.景観の良さと環境が気に入り帯広市に移住したが、自宅の隣に太陽光発電設備が建設され、景観が悪くなってしまう。太陽光発電設備が、分譲地の中や景勝地に建てられることについてどう考えるか。

A.一定規模以上の太陽光発電施設は、景勝地や住宅地の景観などに悪影響を及ぼす可能性があるため、北海道の条例に基づき届け出が必要であり、改善などの措置をお願いすることがありますが、今回ご意見をいただいた施設のように小規模なものについては、土地利用に関する法規制などが順守されていればその他の制限はありません。
 今後も、開発を行う事業者などに対し、北海道が定めるガイドラインを周知するなど、景観への配慮に協力を求め、良好な景観形成に努めていきます。
(平成30年11月現在)

担当:都市計画課(令和2年4月以降 都市政策課)

帯広市はゴミ袋が高いため見直してほしい

Q.帯広市はゴミ袋が高いと感じます。

A.帯広市では、増え続けるごみを減らすことや、市民の皆さまにごみの排出量に応じてごみ収集の費用を公平に負担していただくことを目的に、平成16年10月からごみ収集の有料化を導入しています。平成23年4月からは子育て世帯や要介護世帯などの負担軽減のため、おむつの無料収集を実施しているところです。
 帯広市のごみ処理手数料は、転入してきた方から「他都市と比べて割高だ」との声をいただくこともありますが、収集方法、収集箇所数、収集面積などから収集料金(ごみ袋料金など)の設定を行っており、現行の料金設定になっていることをご理解ください。
 家庭でのごみ収集料金の負担は、ごみの減量や分別の徹底などにより少なくすることができ、それにより全体のごみ処理費用を削減することも可能です。
 帯広市では、広報おびひろや、年2回、全戸に配布しているごみ情報誌(ごみュニティメール)、市ホームページや秋のリサイクルまつりなど、さまざまな機会を利用して、生ごみの減量化につながるアイデアを皆さまにお伝えしています。
 詳しくは、市ホームページをご覧いただくか、清掃事業課に問い合わせください。
(平成30年12月現在)

担当:清掃事業課

プラスチックごみを燃やせる施設をつくってほしい

Q.プラスチックごみを燃やせる施設をつくってほしいです。

A.帯広市では、ごみの処理にあたって、可能な限り再生利用(リサイクル)することを優先的に考えています。現在は、プラマークがついている「プラスチック製容器包装」はリサイクルを行っており、それ以外の「プラスチック製品」については、破砕処理をしてから埋立処分をしていますが、今後、リサイクルや焼却処理についても検討が必要と考えます。
 現在稼働中の中間処理施設である「くりりんセンター」は、供用開始後20年以上が経過しており、その後継となる新施設の整備について、十勝管内の市町村で構成される十勝圏複合事務組合において検討が進められていますので、効率的で住民負担の少ないごみ処理と施設整備について、継続して検討してまいります。
(令和元年9月現在)

担当:清掃事業課

ゴミの戸別収集をしてほしい

Q.ゴミの戸別収集をしてほしいです。

A.ごみの収集方法については、平成4年10月まで戸別収集を行っていましたが、戸別収集は、収集時間・人員を多く要することから、ごみ収集の効率化や経費の抑制を目的に、平成4年11月に路上ステーション方式に移行しました。
 しかしながら、不適切なごみの分別や飛散により、路上ステーションを衛生的に維持する上で、一部の方に負担が集中している状況についても理解しており、分別パンフレットによる周知や不適切な排出をした市民に対する指導などを行っているところです。
 現状では、戸別収集の導入は難しいと考えていますが、単身高齢世帯の増加によりごみ排出が困難な方の対応や一部の市民に負担が集中しないような工夫も必要であるため、他自治体の収集事例などを参考に、より良い収集方法や分別方法について検討してまいります。
(令和元年10月現在)

担当:清掃事業課

雪解け後の河川や市街地のごみのポイ捨てが目立つため、対策をしてほしい

Q.雪解け後の河川や市街地のごみのポイ捨てが目立つため、対策をしてほしいです。

A.帯広市では、環境美化に対する市民一人ひとりの意識の高まりが大切であると考えており、「自分たちのまちは、自分たちの手で美しく」というコンセプトのもと、行政がサポートし、地域住民や地元企業を中心にまちの清掃・美化活動を進めています。また、町内会を通じたチラシの配布や、各団体が行うイベント等を支援するなど、まち美化の意識啓発にも取り組んでいます。
 河川に関わる具体的な取り組みとして、毎年5月の第2日曜日に、市内河川の一斉清掃を帯広市町内会連合会とともに実施しています。今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から実施できませんでしたが、昨年度は約3500人の地域住民のボランティアにご参加いただいており、こうした取り組みを通して、市民の皆さんの生活環境保全を図ってまいります。
(令和2年8月現在)

担当:環境課

市として「マンション等の管理者が敷地の雑草も管理する」と明記した決まりを作ってほしい

Q.市として「マンション等の管理者が敷地の雑草も管理する」と明記した決まりを作ってほしいです。

A.帯広市では、空き地における雑草等の放置は、害虫の発生やごみの投棄、野火の発生等、住民生活に様々な支障が生じる原因となることから、適正管理について、広報紙や市ホームページにより広く市民に呼び掛けています。
 また、所有者のわからない空き地等については、近隣の方からの要望に応じて、所有者を調べ土地の適正管理を依頼する文書を送付していますが、土地の管理権限はあくまでも土地所有者となるため、市が雑草等の草刈りを強制することはできません。そのため、所有者がわかっている場合は、近隣の方から直接、土地の所有者に適正管理を依頼するなど、当事者間で解決していただいています。
 帯広市としては引き続き、適正管理について呼び掛けを行ってまいりますので、ご理解願います。
(令和2年9月現在)

担当:環境課

ポイ捨てごみを減らすために、マンションの管理者にはゴミ箱設置を義務付けてほしい

Q.ポイ捨てごみを減らすために、マンションの管理者にはゴミ箱設置を義務付けてほしいです。

A.1 ポイ捨てゴミを減らすための取り組みについて回答します。
 帯広市では、環境美化に対する市民一人ひとりの意識の高まりが大切であると考えており、「自分たちのまちは、自分たちの手で美しく」というコンセプトのもと、行政がサポートし、地域住民や地元企業を中心にまちの清掃・美化活動を進めています。また、町内会を通じたチラシの配布や、各団体が行う清掃イベント等を支援するなど、まち美化の意識啓発に取り組んでいます。
 今後も、こうした取り組みを通し、きれいで住みよいまちづくりを図ってまいります。

担当:環境課

2 マンション等のごみステーションについて回答します。
 帯広市では、ごみステーションの飛散対策として、飛散防止ネットの有効な使い方の啓発や、カラスよけサークルの利用を推奨するなどの取り組みを実施しています。
 また、マンション等の共同住宅を新築する際には、その所有者等にごみステーションの設定などについて、市と事前協議を行うように働きかけているほか、設置したごみステーションを共同住宅の所有者等が責任を持って管理するものとしています。
 今後も、これらの施策を実施し、良好な居住環境の確保に努めてまいります。

担当:清掃事業課

(令和2年12月現在)

住まい

市営住宅における自治会運営を見直してほしい

Q.世帯数が少ない住宅のため、一部の入居者が毎回役員をやるなど負担が偏っています。会費の支払い拒否者への取り立てなど負担感が大きいです。現状では自治会を運営することが困難であるため、解散し運営は市役所にお願いしたいです。自治会名簿の作成にあたっても、個人情報のため自治会長でなければ世帯主名と部屋番号を教えないという市の対応が腑に落ちません。

A.市営住宅入居にあたっては、入居者は必ず自治会に加入すること、廊下やエレベーターといった共用スペースにかかる電気使用料などを共益費として自治会に支払うことを要する旨、説明し、それぞれの自治会で適正な管理をしていただいております。
 しかしながら、共益費を払わないなど自治会運営に非協力的なため、一部の入居者に過度に負担がかかり、運営に支障が出ることは大きな問題であると認識しています。
 入居者の皆さまに対しては、自治会への協力を促すため文書の配布など、帯広市として可能な範囲で対応し、円滑な自治会運営をお願いしていく考えです。
 また、入居者の世帯主名や部屋番号については、個人情報であり、慎重に取り扱わなければならないことから、自治会において必要な場合には、自治会長様から直接帯広市に問い合わせがあった場合のみお答えすることとしていますので、ご理解ください。
(平成29年6月現在)

担当:住宅課(令和2年4月以降 住宅営繕課)

市営住宅で一時的に犬を預かることを許可してほしい

Q.市営住宅に住んでいます。年に数回、遠方に住む家族がきてくれますが、飼っている犬をあずける家もないため、市営住宅に連れてきました。すると市の人が来て、今度犬を連れてきたら退去してもらわなければならないと怒鳴られ、書類に判を押さされました。犬を連れてきているので注意されるのは分かりますが、もう少し優しさがあってもいいのではと思います。家族が飼育している犬を連れてくることについて、市に届け出ることで認めてほしいです。

A.市営住宅では、近隣住民の方々への迷惑にならないように配慮していただくことが大切です。そのため、入居される際の誓約や入居時にお渡ししている住まいのしおりの中で、犬や猫などのペットの飼育や、一時的な預かりについて禁止しているところです。入居者の皆さまには、さまざまな事情があるとは思いますが、入居時の誓約を守り、住みやすい環境づくりにご協力をお願いします。
 このたびの職員の対応につきまして、お客様が不快な思いをされたことを真摯に受け止め、引き続き指導監督を徹底してまいります。
(平成29年12月現在)

担当:住宅課(令和2年4月以降 住宅営繕課)

市営住宅に非常電源設備を設置してほしい

Q.市営住宅に太陽光電池および蓄電池を設置してほしいです。

A.市営住宅への非常電源設備の設置は、設備の改修や建物の構造上の制約などの課題があり、実現は困難な状況ですのでご理解願います。
 避難所における非常電源の確保としては、太陽光発電システムを備えているところは限られていますが、エンジン駆動の発電機をすべての避難所に配備できるよう市としての備蓄を行っており、投光器などの照明器具、情報収集のための無線機やラジオ、厳冬期災害に備えた暖房機器などの電源として活用することを想定しています。
(令和元年9月現在)

担当:住宅課(令和2年4月以降 住宅営繕課)

道路・除雪

除雪で交差点の角には雪を積まないでほしい

Q.除雪で交差点の角には雪を積まないでほしいです。

A.帯広市では幹線道路と生活道路を分けて除雪を行います。幹線道路の除雪においては、排出した雪の置き場が限られるため、交差点や歩道に堆積することとしています。なお、降り積もった雪で道路幅が狭くなったり、雪山で見通しが悪くなった場合は、道路パトロールや市民の皆さまからの情報に基づき、排雪などの作業を行います。
(平成29年6月現在)

担当:道路維持課

西20条通り(南北)を完全四車線化してほしい

Q.南6丁目から帯広の森運動公園内までと、38号国道から踏切までを完全四車線化すべきです。帯広の森運動公園で大きな行事があると、南6丁目から運動公園内まで大渋滞で大変です。

A.ご要望の栄通(西20条)のうち、国道38号(南1丁目)から10号団地踏切までの区間は、四車線化の計画となっていますが、現在、通学路などの緊急性や危険度の高い路線から順次整備を行っているところであり、現時点で具体的な整備年次をお示しすることができません。
 また、中島通(南6丁目)から帯広の森運動公園までの区間は、四車線化の計画はありませんが、大規模なイベントによる渋滞を緩和するため、平成21年に右折レーンを増設しました。今後、慢性的な渋滞の発生など交通状況の変化が生じた際には、渋滞対策の検討が必要と考えています。
(平成29年12月現在)

担当:土木課

西南大通の緑地帯を廃止し中央分離帯にしてほしい

Q.西南大通の緑地帯は車や歩行者が迂回しなければならず、不便でメリットがないため、廃止し中央分離帯にしてほしいです。

A.西南大通については、広い道路幅員を生かした交通の円滑化、さらには中央分離帯を活用したグリーンベルトにより、火災時の延焼防止機能も合わせ持つ道路として整備したものです。
 西南大通に限らず、中央分離帯のある道路については、これまで見直しに関する要望・改善などさまざまな意見を頂いており、帯広市としても課題について認識しているところです。
 しかしながら、未整備道路の計画的な整備促進や危険性の高い通学路などを優先的に整備しており、まずは現状の課題に速やかに取り組みながら、いただいたご意見についても、今後の道路構造の見直しの参考意見とさせていただきます。
(平成30年11月現在)

担当:管理課

環境のために街路灯を一本置きにソーラーライトにしてほしい

Q.環境のために街路灯を一本置きにソーラーライトにしてはどうでしょうか。

A.帯広市の道路照明については、現在、水銀灯から高圧ナトリウムランプや、一部、LED灯の街路灯に交換しながら節電に努めています。ご要望いただいたソーラー(蓄電)タイプの街路灯の設置については、まずは、現状の取り組みを優先し、灯具交換料の価格差や電気料、メンテナンスなどの情報収集を行いながら、必要に応じて検討していきたいと考えています。
(平成30年11月現在)

担当:道路維持課

生活道路の計画的整備をしてほしい

Q.私が住んでいる地域はいわゆる先開後進地域で、生活道路など周囲の整備から取り残されているため、計画的整備をしてほしいです。

A.帯広市内の道路整備は、未整備となっている都市計画道路や通学路、さらには橋梁などの老朽化対策、緊急性や危険性など、広範な視点に立って優先度を決定し整備を進めています。
 また、生活道路の整備についても同様に、優先順位を定めながら計画的に整備を進めているところです。特に生活道路については、土地区画整理事業などにより整備された生活道路と、古くからある生活道路とでは整備水準に大きな差があり、こうした路線については、当面、舗装の維持補修で対応しているため、当該路線についても同様の対応としたいと考えているところです。
 なお、今回いただいたご意見については、今後の道路整備に当たっての参考とさせていただきます。
(平成30年11月現在)

担当:土木課

住んでいる地域の生活道路が、春先に穴ぼこができたり滞水しやすいので改善してほしい

Q.住んでいる地域の生活道路が、春先に穴ぼこができたり滞水しやすいので改善してほしいです。

A.現在、未整備の生活道路については、日常的に道路パトロール点検を実施し、道路の状態に合わせた補修を行っているところです。ご要望の路線についても、引き続き道路点検を実施し、道路の損傷の状況に応じて、穴埋めや加熱補修を行い、通行に支障の無いよう維持管理に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
(平成30年11月現在)

担当:道路維持課

エゾリス保護のため、減速効果のあるトリックアートの車道を整備してほしい

Q.中央公園にいるエゾリスの子どもたちが轢かれてしまうので、公園横の車道をモデルコースとして、減速効果のあるトリックアートを実施してほしいです。

A.トリックアートは運転手や歩行者などが目の錯覚を起こし、思わぬ事故を起こす可能性もあるといわれ、道路管理上、安全性において実施することは困難な状況と考えています。
 今後も、北海道公安委員会と協議の上、通行上の減速効果や安全性を重視しながら注意喚起を行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
(平成30年12月現在)

担当:道路維持課

街路樹を植えないか、整理してほしい

Q.街路樹は、川か山に植えて市街地に植えないでほしいです。市街地に植える場合は、電線と街路樹を同じ側に植えずに対面で植えたり、3メートル以上成長しない樹木を植えるようにしてほしいです。

A.樹木は、都市の大気を浄化するほか、騒音や振動の緩和や地球温暖化を防止して環境負荷の低減をはかるなど、快適な都市の環境づくりを維持する役割があるため、計画的に植樹などの取り組みを進めています。
 また街路樹は、上記の働きの他に、火災時の延焼を防止したり、車と人を分けることによる、人の飛び出しや車の歩道への乗り上げ防止といった安全性を向上させる役割があり、良好な道路環境をつくる上で必要なものと考えています。
 過去に植えた街路樹には、成長の早いものや大きく成長するものもあり、視界が遮られたり、暗がりなどが発生することがあるため、現在は、道路環境などに合わせながら適切な樹木を選定しているところです。
 引き続き、良好な道路環境の整備や維持に努めてまいりますので、ご理解願います。
(平成30年12月現在)

担当:みどりの課(令和2年4月以降 道路維持課)、土木課

中央分離帯をなくすか、しっかり管理してほしい

Q.中央分離帯に木が茂っていて、見通しが悪く事故につながるため、中央分離帯をなくすか、草木の管理をしたり、伐採してほしいです。

A.1、中央分離帯について回答します。
 中央分離帯がある道路は、広い道路幅員を生かした交通の円滑化、重大事故の防止、さらには防災機能など、複合的な要素を合わせ持つ道路として整備してきているところです。
 こうした道路については、これまで見直しに関する要望・改善などさまざまな意見をいただいていますが、すでにある中央分離帯を撤去することは計画していませんので、いただいたご意見は、今後新たに道路整備をしていく際の参考意見とさせていただきます。

担当:管理課

2、中央分離帯の木の管理について回答します。
 中央分離帯は、維持管理のために草刈りを年2回、街路樹の剪定を3から4年に1回程度実施しています。
 なお、交差点付近については、草刈りの回数を増やし、見通しに影響を及ぼすような樹木がある場合は、適宜、剪定や伐採を行っています。今後も、安全な道路交通環境を提供するため、適切な管理に努めてまいります。

担当:みどりの課

(平成30年12月現在)

通学路の除雪対応の基準を教えてほしい

Q.通学路が除雪されていない場合があるが、対応について教えてほしいです。

A.帯広市では、10〜15センチの積雪を目安に除雪車を出動しており、除雪車が出動する場合は、指定通学路の除雪を行っています。
 また、歩道がなく通学路に指定されていない住宅街の生活道路については、タイヤショベル等で除雪を行っていますが、狭い場所もあり、すべての雪を取り除く事ができず圧雪路面となることもあります。
 今後も、除雪後の道路パトロールにより路面の状況を把握し、市民生活に不便を及ぼさないよう、適切な対応を行ってまいります。
(令和2年9月現在)

担当:道路維持課

街路樹保護のため、枝の生え方を考慮して剪定してほしい

Q.街路樹保護のため、枝の生え方を考慮して剪定してほしいです。

A.街路樹は、街並みに統一感を与え、道路景観に彩りや季節感、潤いをもたらすほか、万が一、自動車が事故により歩道に乗り上げてしまった際に、車と歩行者の緩衝帯となる役割を果たしています。
 一方で、枝葉の成長によって信号機や道路標識が見えづらくなるなど、車の安全走行に支障を及ぼすため、造園協会など専門家の意見も参考にしながら、計画的な剪定のほか、日常的な道路パトロールの実施などにより、適宜、適切な管理に努めているところです。
 今後も樹種の特徴に合わせた剪定など、適正な管理に努めてまいりますので、ご理解願います。
(令和2年9月現在)

担当:道路維持課

自宅前を除雪した後に、除雪車が雪を置いていくため、対策を考えてほしい

Q.自宅前を除雪した後に、除雪車が雪を置いていくため、対策を考えてほしいです。

A.帯広市では、10~15センチの積雪を目安に除雪車を出動しており、交通量が少なくなる夜中から交通量が多くなる通勤時間前までに、除雪を完了するよう取り組んでいます。
 生活道路は市民生活に最も身近であるため、市では車両の通行エリアの確保を最優先に、限られた時間の中で雪を道路の両側に振り分ける作業を行っており、玄関前などの間口処理については、市民の皆さまにご協力をお願いしているところです。
 しかしながら、約700キロに及ぶ市内の生活道路を限られた車両で除雪しているため、皆さまが玄関前の除雪を終えた後に除雪車が入る場合もあり、各家庭での除雪時間に合わせた道路除雪ができないことをご理解願います。
(令和2年10月現在)

担当:道路維持課

公園・緑化

緑ケ丘公園にあるトイレを様式化してほしい

Q.緑ヶ丘公園には洋式トイレが一つしかなく、和式トイレで用を足せない幼児・小学生が大変な思いをしています。緑ヶ丘公園にあるトイレの洋式化を強く望みます。

A.緑ヶ丘公園の洋式トイレは、多くの皆さまが利用する際に大変混雑するなどご不便をお掛けしています。
 公園整備は、遊具の老朽化による事故を防ぐため、遊具の更新を優先して行い、安全・安心な公園づくりに努めているところです。和式トイレの洋式化については、今後の施設更新の中で、快適な公園づくりに向けて検討してまいります。
 なお、緑ヶ丘公園内の洋式トイレは、グリーンパーク横と児童遊園のほか、テニスコート、みどりと花のセンターなどにも設置していますので、お近くの場合はご利用ください。
(平成29年7月現在)

担当:みどりの課

グリーンパークへのゴミの放置を減らせるよう、対策をしてほしい

Q.グリーンパークでの市民による焼肉で、芝が焦げたり、網や炭が放置されています。焼き肉などを禁止してほしいが、無理ならば監視カメラなどを設置するなど、ゴミの放置を少なくするように、対策を希望します。

A.市では、グリーンパーク内での焼肉を禁止しているほか、他の公園での焼肉においても芝生を傷めないことや、ごみを持ち帰ることなどの周知啓発に努めているところです。しかしながら、公園内の芝生の焦げやごみの散乱など、一部利用者のマナー違反が後を絶たず、市民の憩いの場である公園の美化が損なわれている現状に市でも頭を悩ませているところです。
 今後は、緑ヶ丘公園を含む焼肉の利用が多い公園の巡回指導を強化するとともに、不適切な公園利用の写真を公開するなど、公園の適正利用について、市民の皆さまの理解を促進する取り組みを進めてまいります。
(平成30年7月現在)

担当:みどりの課

帯広発祥の地公園に小さい子どもの遊べる遊具を増やしたり、公園内の樹木を剪定してほしい

Q.帯広発祥の地公園に小さい子どもの遊べる遊具を増やしてほしいです。公園内が日当たりが悪いので、樹木を剪定してほしいです。

A.発祥の地公園は、平成6年に開設され、これまで地域住民をはじめ、多くの市民の皆さまに親しまれてきました。
 現在、老朽化した遊具の更新を優先して進めているため、ご要望の皆川周太夫上陸の地付近への遊具の増設は計画していませんが、近隣の水光園北側のくるみちびっこ広場に設置していた木製遊具は、今年11月に撤去を行っており、今後、小さいお子さまも楽しめる遊具の設置を検討していきたいと考えています。
 また、公園内の樹木についても、適正な剪定に努めてまいります。
(平成30年12月現在)

担当:みどりの課

中央公園の花壇を使わせてほしい

Q.中央公園の花壇を使わせてほしいです。

A.中央公園の花壇の利用については、市役所6階にある「みどりの課(電話0155-65-4187)」で承っていますので、ご利用になりたい花壇の場所などについてお知らせください。
 ご希望内容をもとに、こちらからご利用いただける花壇の場所や面数についてご返答させていただきます。
(令和元年10月現在)

担当:みどりの課

冬期間使われないコミュニティセンターや公園のテニスコートをドッグランにしてほしい

Q.冬期間使われないコミュニティセンターや公園のテニスコートをドッグランにしてほしいです。

A.コミュニティセンターおよび公園のテニスコートをドッグランとして利用する場合には、利用者間のトラブルや糞尿の未処理、周辺住民からの犬の鳴き声に関する騒音苦情などの問題のほか、尿によるテニスコートのネット支柱や外周フェンスの腐食が懸念されるため、現在のところドッグランとして開放する考えを持っていません。
 また、公園内でのドッグラン施設の設置については潜在的なニーズがあるものと認識していますが、市では公園施設の安全性の確保を最優先と考え、老朽化した公園遊具の更新を順次進めていることから、現時点で計画はありません。
 しかし、ドッグラン利用者が公園内に簡易的な柵を設置するなどの条件を整えた場合、公園行為許可により利用を認めていますので、必要に応じてみどりの課(みどりと花のセンター)にご相談ください。
 今後も、より良い公園施設の維持管理に努めてまいりますので、ご理解願います。
(令和元年12月現在)

担当:市民活動推進課(令和2年4月以降 市民活動課)、みどりの課

緑ケ丘公園のタンポポが増えすぎているため、対策をしてほしい

Q.緑ケ丘公園のタンポポが増えすぎているため、対策をしてほしいです。

A.帯広市内201カ所の都市公園は、指定管理者への委任や町内会などの協力によって管理されており、草刈りについては、指定管理者では一定の基準に基づき、また、町内会などでは年3回程度を目安に行っています。
 セイヨウタンポポは、完全に駆除することが難しい雑草の一つとされており、全ての公園を手作業により駆除することは難しいですが、繁殖を抑えるため、種子を形成する前に刈るなどの対策が有効であることから、限られた回数の中で、より効果的な時期に草刈りが実施できるよう、指定管理者などと協議してまいりますので、ご理解をお願いします。
(令和2年5月現在)

担当:みどりの課

帯広の森のごみや枯れ枝など、適正に管理・手入れしてほしい

Q. 帯広の森のごみや枯れ枝など、適正に管理・手入れしてほしいです。

A. 帯広の森は、かつての「ふるさとの森」を再生し、市民に安らぎと潤いを提供するとともに、人間社会と自然環境の調和をはかるという構想のもと、昭和50年から造成に取り組んでおり、必要最小限の管理により森林の保全を重視する場所や、利用者が森林に親しむための利活用を重視する場所などにエリアを区分し、森林タイプの特徴に応じた管理を実施しています。
 枯れ枝については、園路や施設周辺では、景観上や安全性への配慮から撤去していますが、場所によっては、生物多様性の保全や、安全性に配慮しながら、状況に応じて保全することがあります。
 また、こうした森づくりに取り組んでいる一方で、故意、過失に関わらず、時としてごみの散乱が見受けられることから、啓発看板の設置や指定管理者による巡回・清掃などの取り組みを行うとともに、特に悪質なケースについては、警察をはじめとした関係機関とも連携して対応してきているところです。
 今後もごみの散乱の未然防止のほか、発生した場合の事後対応について適切に行ってまいります。
(令和2年8月現在)

担当:みどりの課

水道・下水道

帯広の水をきれいにする努力をしてほしい

Q.近年、帯広の水は塩素の味がしておいしくなくなったように感じます。帯広の水をきれいにする努力をしてください。

A.帯広市では、札内川から採水して行う水質などの検査と、給水栓末端(お客様の蛇口)における残留塩素濃度などの検査を毎日行っています。水道水の塩素濃度は、国の規準のもと、お客様の蛇口において必要最低限以上の濃度となるようにしています。
 今後も引き続き、安全な水道水を供給してまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。
(平成29年5月現在)

担当:上下水道部水道課

上下水道料金のクレジットカード払いを導入してほしい

Q.上下水道料金のクレジットカード払いを導入してほしいです。

A.上下水道料金のクレジットカード払いの導入については、クレジットカード会社などに支払う収納手数料が、他の収納方法に比べて高額であることや、クレジットカード払いの導入に伴うシステム改修費など、新たな費用負担が生じることから、現時点では導入に至っていません。
 費用負担の増加は水道料金にも影響するため、クレジットカード払いの導入については、慎重に検討を重ねていきたいと考えています。
(令和元年8月現在)

担当:上下水道部料金課

下水道の水洗化を市として責任をもって取り組んでほしい

Q.下水道の水洗化を市として責任をもって取り組んでほしいです。

A.帯広市では毎年、汲み取り等の下水道未接続家屋の所有者に対して、接続工事のお願いや指導を行ってきましたが、現在も未接続の所有者がいる状況となっています。
 下水道への接続工事は、所有者の費用負担となるため、所有者の事情により接続できないこともあり、強制することはできませんが、引き続き下水道へ接続していただくよう、指導してまいります。
(令和2年9月現在)

担当:上下水道部下水道課

その他

バス路線を増やす検討をしてほしい

Q.バス路線を増やす検討をしてほしいです。

A.路線バスの経路、停留所および運行ダイヤは、バス事業者が利用者の利便性をはじめ、運行の効率性や収益性などを考慮して設定していることから、いただいたご意見については、バス事業者に伝えさせていただきます。
 路線バスは、地域において重要な交通手段であることから、帯広市としても利便性の高いバス交通を目指し、バス事業者と協議・連携しながら取り組んでまいります。
(令和元年10月現在)

担当:商業まちづくり課(令和2年4月以降 都市政策課)

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政策推進部広報秘書室広報広聴課広報広聴係
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