市長への手紙 回答(文化・スポーツ)

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ページ番号1004161  更新日 2021年4月2日

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生涯学習・文化

動物園中央に広い子ども用のトイレを設置してほしい

Q.動物園内の中央あたりに明るく広い子ども用のトイレがほしいです。

A.動物園内にはトイレが5カ所ありますが、大型連休や遠足シーズンなど、多くの入園者がお越しになる際には、トイレが大変混雑してご不便をお掛けしています。
 動物園を利用される皆さまに快適に過ごしていただけるよう、和式トイレから洋式トイレへの変更や、多機能トイレの設置など、誰もが使いやすいトイレの整備について検討していきます。
(平成29年6月現在)

担当:動物園

帯広市民ギャラリーの開館時間の表示が分かりにくいため、改善してほしい

Q.帯広市民ギャラリーの「開館時間」が10時〜20時と表示されている。各展示室の展示は17時ころで終了する。「開館」とは「展示を見学できる」のが社会通念。展示は終了しているが、構内の通行は20時までできるということなら、そのようにきちんと表示すべき。

A.帯広市民ギャラリーでの展覧会などの開催時間は、毎週木曜日から火曜日の午前10時から午後8時までの間において、展覧会などの主催者が開催時間を設定して使用しています。展覧会などの開催時間にかかわらず、共用ホールの常設展示作品が鑑賞できるほか、事務室で使用許可申請や使用料の支払いを受け付けています。また、市民ギャラリーは地下駐車場とJR帯広駅にも通じていることから、お客様の通行にもご利用いただいています。
 これまでも、展覧会などが終了している場合は、出入口に設置した看板にその旨を表示してきたところですが、このたびのご意見を踏まえ、看板に展覧会などが終了していることに加え、催事ごとに開催時間が異なること、閉館時刻まで構内を通行できることを表示することとします。
 市民ギャラリーで行われる展覧会などの案内は、正面入口などに設置している電子掲示板で引き続き表示するとともに、展覧会などの主催者に対して、出入口に掲出する案内に時間を明記するよう協力をお願いしてまいります。
(平成29年11月現在)

担当:文化課(令和2年4月以降 百年記念館)

図書館は休館日の月曜日も開館してほしい

Q.図書館の休館日は月曜日ですが、できることなら年中開館、無理ならば隔週ででも月曜日も開館していただきたいです。

A.図書館の休館日に関わるご要望については、これまでも利用者へのサービス向上の一つとして検討を行ってきているところです。現状においては、開館に必要な新たな人員配置に伴う経費の増大や、休館日に行っている特別清掃、機器や設備の点検・調整などの維持管理に支障が生じるおそれがあることなどから、各種サービスの状況と利用者のニーズ、費用に対する効果など幅広い観点から検討した結果、休館日を現状通りとし、サービスの拡大や充実を優先して取り組むと判断したところです。今後も、皆さまに愛される図書館を目指し、サービスの向上に取り組みますので、ご理解をお願いします。
 なお、市内コミュニティセンターの図書室でも本の貸し出しを行っています。同図書室にない本は、コミュニティセンターの窓口でお申し込みいただくと、月一度の図書入れ替えの際に限りますが、帯広市図書館の本を各コミュニティセンターにお届けしますので、お客様はコミュニティセンターでその本を借りることも可能です。帯広市図書館にある本は、平成29年11月にリニューアルした帯広市図書館ホームページから検索できますので、ぜひご利用ください。
(平成29年12月現在)

担当:図書館

市民大学講座のスケジュールの公表方法や講義時間を見直してほしい

Q.講義の実施スケジュールについて、月単位で広報にて公開されますが、年間の予定を公表してください。また、講義時間について、1単位時間が90分ですが、終了時間がバス最終便にぎりぎりなので、60分を講義、残りを質疑応答の時間にするなど、柔軟に対応をお願いします。

A.市民大学講座は、幅広い年代に気軽に参加いただけるよう、年間を通して50シリーズ程度の多様な講座を提供しています。講座の実施に当たっては、テーマや内容の検討、講師との調整、会場の確保など、決定までに相応の時間を要するため、翌月分までのご案内となりますことをご理解ください。
 講座の時間については、内容に応じて60分、90分のものがあります。90分の講座においては、講演時間を60分程度とし、質疑応答の時間を充分取りながら実施するなど、受講のしやすさに配慮しているところです。今後も市民の皆さまからの声を大切にし、求められる学習ニーズに応え、多くの方々に興味や関心を抱いてもらえるよう、魅力ある講座の企画・運営に取り組んでまいります。
(平成29年12月現在)

担当:生涯学習課(令和2年4月以降 生涯学習文化課)

市民文化ホールの名称を帯広市民芸術劇場に改名してほしい

Q.市民文化ホールの名称を帯広市民芸術劇場に改名しませんか?アーティストを育てましょう。

A.帯広市民文化ホールは、市民の文化芸術鑑賞や発表の場として、平成元年の開館以来、多くの皆さまにご利用いただいております。ご提案の趣旨は芸術振興への思いからとお察ししますが、現在の名称で多世代にわたる市民をはじめ、広く十勝管内の皆さまに認知され、親しまれているものと考えておりますことから、現名称のままでご理解ください。
 施設名称の改名については、帯広市の文化芸術の振興に対する貴重なご意見として、参考にさせていただきます。
(平成30年6月現在)

担当:文化課(令和2年4月以降 生涯学習文化課)

帯広シニアサークルふたばの入会啓発活動をしてほしい

Q.帯広シニアサークルふたばの入会啓発活動をしてほしい。

A.帯広シニアサークル「ふたば」(以下「ふたば」)の募集は、毎年広報おびひろ2月号に掲載し、活動内容全般の紹介のほか、書道サークルのインタビュー記事を載せるなど、より身近なサークルとして関心を持っていただけるよう、毎年工夫を凝らしながら周知やPRをしているところです。
 また、昨年度からは、無料体験入学の機会を設け、「ふたば」の年間学習内容について紹介しているほか、ストレッチや、折り紙などの講座を実際に体験していただいています。
 加えて、町内会の回覧板を通じた募集のほか、地域交流サロンへ直接伺い、説明や紹介、募集についての案内を行っています。
 「ふたば」は、さまざまな学習や仲間づくりを通し、その成果を社会活動、まちづくりに生かすことを目的とする大切な自主活動です。今後も皆さまから、さまざまなご意見をいただきながら、入会者確保に向けた周知やPRに取り組んでまいります。
(平成30年11月現在)

担当:生涯学習課(令和2年4月以降 生涯学習文化課)

水族館をつくるか、動物園のアザラシやシロクマなどをもっと見やすくしてほしい

Q.水族館をつくるか、動物園のアザラシやシロクマなどをもっと見やすくしてほしいです。

A.近年、多くの動物園や水族館では、アザラシ、ホッキョクグマなどの水中で行動する動物を、プールにアクリル板を施した獣舎で展示する方法が取り入れられています。
 多くの入園者が、間近で泳ぐ動物の姿を観察できることは、動物たちの新たな魅力や習性を知る優れた手法と認識しています。
 今回のご意見をはじめ、今後も幅広く市民の皆さまの声を参考にさせていただきながら、飼育動物が快適に過ごしつつ、入園者の皆さまにも楽しんでいただけるような動物園整備を行ってまいります。
 また、年間パスポートの割引制度については、北海道内の、「札幌市円山動物園/旭川市旭山動物園/釧路市動物園/おびひろ動物園/小樽水族館/稚内市立ノシャップ水族館/サンピアザ水族館/登別マリンパークニクス/サケのふるさと千歳水族館」の9園館で、入園の際に各園館の年間パスポートを提示することにより、入園料の割り引きを実施していますのでご利用ください。
(平成30年12月現在)

担当:動物園

動物たちのために、動物園の設備を充実してほしい

Q.ホッキョクグマを含む動物たちのために、動物園の設備を充実してほしいです。

A.動物園では、野生下で群れ生活をしているリスザルなどの動物は複数で飼育する、単独で生活しているキツネなどの動物は単独で飼育するなど、動物をできるだけ本来の生態に合わせて飼育するように努めており、ご意見をいただいたホッキョクグマは、野生下では単独生活を営む動物であるため、通常1頭ごとにスペースを分けて飼育します。
 当園のホッキョクグマ舎は1982年に建設されたもので、リニューアルされた他園のホッキョクグマ舎と比べると、単調で狭い獣舎ではありますが、現在飼育しているアイラには、従来の2頭分のスペースを1頭で使用させ、少しでも広さを確保できるように努めています。
 また、飼育員がオモチャや食べ物を不定期に与えるなど、狭い獣舎の中でも、なるべく生活に変化をもたらせるよう工夫をしており、タイミングが良ければ、アイラがプールの中でオモチャをめがけて豪快にダイブする様子などもご覧いただけると思います。なお、現在、おびひろ動物園の公式ツイッターやインスタグラムでは、こうした動物たちの様子を伝えており、今後さらに発信を強化していく予定ですので、ぜひご覧ください。
 今後も、すべての飼育動物が快適に過ごすために、できることから実践してまいりますので、ご理解をお願いいたします。
(令和2年9月現在)

担当:動物園

ソーセージ・チーズ作り体験研修を平日も行ってほしい

Q.ソーセージ・チーズ作り体験研修が八千代行きのバスがない土曜日・日曜日しかないため、平日も研修を行ってほしいです。

A.帯広市畜産物加工研修センターでは、土曜日・日曜日に定期的に加工体験研修を開催していますが、事前にお申し込みいただければ、平日でも加工体験研修を行うことができます。
 お申し込みなど、詳しくは帯広市畜産物加工研修センター(電話0155-60−2514)までお問い合わせください。
(令和2年10月現在)

担当:農政課

市民文化ホールの利用に関して、抽選方法などを見直してほしい

Q. 利用料を免除されている団体と一般団体が同じ機会に抽選に参加できる状況は不公平ではないでしょうか。市民が納得して市民文化ホールを使用することができるよう、運用方法を検討してほしいです。

A. 市民文化ホールの使用については、全国・全道規模の大会もしくは市主催・共催行事を除き、誰もが使用できるよう、使用目的や使用料の免除などにかかわらず申請を受け付け、2者以上の申請があった場合には、抽選により決定しているところです。
 今後も指定管理者や教育関係者から利用実態を聴取するなど、適切な管理運営に努めてまいりますので、ご理解をお願いします。
(令和2年11月現在)

担当:生涯学習文化課

おびひろ動物園の寄付制度に、「Amazonの欲しいものリスト」を活用してほしい

Q. おびひろ動物園の寄付制度に、「おびひろ動物園ゆめ基金」とは別に、具体的な目的に対して寄付できる「Amazonの欲しいものリスト」を活用してほしいです。

A.Amazonの欲しいものリストについては、全国で制度を活用されている動物園・水族館があることは把握しており、今後、活用の是非を含め検討を進めてまいります。
 引き続き、多くの市民に親しまれる動物園づくりに一層の努力を続けてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
(令和2年12月現在)

担当:動物園

動物園の職員は専門性を持つ飼育員を採用・教育してほしい

Q. 動物園の職員は専門性を持つ飼育員を採用・教育してほしいです。

A.動物園では、専門性や経験のある職員を配置し、飼育動物や来園者にとって快適な環境づくりを目指していますが、今回ご指摘いただいた点をふまえ、さらなる職員の研鑽に努め、職員一丸となってよりよい動物園づくりを進めてまいります。
(令和3年2月現在)

担当:動物園

動物園の猛獣舎が古いため新設してほしい

Q. 動物園の猛獣舎が古いため新設してほしいです。

A.帯広市としても施設の老朽化については認識しているところですが、本市の公共施設全体において、更新・整備費用等の確保が課題となっており、早期にすべての施設を改善することは難しい状況にあります。
 市民の皆さまをはじめ、企業からの支援などもいただきながら、動物園の魅力向上を目指し、さまざまな仕組みづくりを引き続き検討してまいります。
(令和3年2月現在)

担当:動物園

スポーツ

65歳以上は体育施設の利用料を半額にする制度を続けてほしい

Q.帯広の森運動施設は、65歳以上の人は利用料半額で利用できるので良いと思います。

A.帯広の森の体育施設をはじめ市内の体育施設では、市民の皆さまにスポーツに親しむ機会を提供するため、また、健康増進のために、施設指定管理者によるさまざまな教室を開催しています。引き続き、快適にスポーツ活動ができる環境整備や、適切な利用者負担の軽減を進めるとともに、魅力あるスポーツ教室などの充実を図ってまいります。
(平成29年6月現在)

担当:スポーツ振興室(令和2年4月以降 スポーツ課)

堤防を運動の場として、年間通して利用できるようにしてほしい

Q.トレッキング・ウォーキングの場として、堤防を年間通して利用できるようにしてほしいです。

A.最近では、河川堤防上の道路は、ウォーキングやランニング、さらにはサイクリングなど市民の健康づくりの場として、利活用されているものと認識しています。
 これらの道路は、河川管理用道路として、河川管理者である帯広開発建設部および北海道十勝総合振興局帯広建設管理部が設置しているため、いただいた意見はそれぞれの河川管理者にお伝えします。
 なお、現在、十勝川の河川敷について、2月にオープンした総合体育館との一体的な利用促進を図るため、関係機関により「帯広市かわまちづくり協議会」を組織し、サイクリングやクロスカントリー、ランニングコースなどの利活用に沿った基盤整備などについて、国と協議を進めています。
 また、堤防以外にも年間を通して利用できる施設として、明治北海道十勝オーバル、帯広の森市民プールおよび総合体育館にランニングコースなどがありますので、ぜひご利用ください。
(令和2年4月現在)

担当:管理課、スポーツ課

市内のパークゴルフ場における長靴の一律使用禁止のルールを見直してほしい

Q.市内のパークゴルフ場が長靴での使用を禁止しているのはなぜでしょうか。

A.市内のパークゴルフ場が長靴の使用を禁止している理由については、靴底にかかとのある靴を使用することによって、芝生など公園施設を傷めないようにするためですが、かかとのない長靴もあることから、一律に使用禁止としているのではなく、靴底が平らなものであれば支障ありません。
(令和2年9月現在)

担当:みどりの課、スポーツ課

市内のパークゴルフ場の整備をきちんと行ってほしい

Q.市内のパークゴルフ場の整備をきちんと行ってほしいです。

A.市内のパークゴルフ場の雑草管理などの整備については、市と地域のパークゴルフ同好会が協働で草刈りなどの管理をしています。いただいたご意見は、今後の維持管理の参考とさせていただきます。
(令和2年9月現在)

担当:みどりの課、スポーツ課

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政策推進部広報秘書室広報広聴課広報広聴係
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