平和を願って-核兵器廃絶平和都市宣言

 帯広市は、平成3年に核兵器廃絶平和都市宣言を行いました。
○米国が平成31年2月13日に行った核実験に対し、抗議文を送付しました。

○米国が平成29年12月13日に行った核実験に対し、抗議文を送付しました。

核兵器廃絶平和都市宣言までの歩み日本非核宣言自治体協議会の加盟平和市長会議の加盟平和推進事業平和の詩平和の絵平和カレンダー原爆パネルの貸出親子記者事業核実験に対する抗議文マスコットキャラクター

核兵器廃絶平和都市宣言までの歩み

 帯広市は、平成3年1月24日に「非核平和都市宣言市民懇話会」を設置し、「宣言文(案)の作成」及び「平和実施事業の検討」の取り組みを行い、平成3年5月9日、懇話会が市長に対して、「非核平和都市宣言に関する提言」を行いました。

 この提言を受けて帯広市は、平成3年8月15日に「核兵器廃絶平和都市宣言」を行いました。

 なお、「非核平和都市宣言市民懇話会」は、平成3年8月2日「核兵器廃絶平和都市宣言推進実行委員会」となって、現在も平和推進事業の取り組みを進めています。

核兵器廃絶平和都市宣言文

「核兵器廃絶平和都市宣言」の本文は、帯広市民憲章・都市宣言のページ 内部リンク をご覧ください。

 

日本非核宣言自治体協議会の加盟(平成4年)

 帯広市は「日本非核宣言自治体協議会」の趣旨に賛同し、加盟しました(平成4年4月)。

日本非核宣言自治体協議会とは

 非人道的核兵器の使用が、人類と地球の破滅の危機をもたらすことにかんがみ、生命の尊厳を保ち、人間らしく生活できる真の平和実現に寄与するため、全国の自治体さらには、全世界のすべての自治体に核兵器廃絶、平和宣言を呼びかけるとともに、非核都市宣言を実施した自治体間の協力体制を確立することを目的に設立されました。

 全国では1県、184市、7区、107町、15村の合計314自治体、道内では11市、9町、1村の合計21自治体(平成28年1月1日現在)が加盟しています。

 詳しくは日本非核宣言自治体協議会ホームページ 外部リンク をご覧ください。

平和首長会議の加盟(平成20年8月)

 帯広市は「平和首長会議」の趣旨に賛同し、加盟しました(平成20年8月1日)。

平和首長会議とは

 被爆市である広島、長崎の両市が中心となって設立された団体で、世界の都市が緊密に連携し、核兵器廃絶の市民意識を国際的な規模で喚起することなどにより、世界平和の実現に寄与することを目的にしています。(平成25年8月、「平和市長会議」から改名)

 世界161カ国・地域の6,893市が加盟しており、国内では、1,597市区町村(平成27年11月1日現在)が加盟しています。
 帯広市は、道内では札幌市、北広島市、登別市などに次いで9番目の加盟になります。

 詳しくは平和首長会議ホームページ 外部リンク をご覧ください。

加盟認定書
加盟認定書

加盟の経過

 平和首長会議は、これまで海外の都市を対象とした組織でありましたが、日本の都市も含めて世界の都市が一体となり、核兵器廃絶を国際社会に訴えるため、国内各都市への参加を求めることとなり、平成20年2月に平和首長会議の会長市である広島市より加盟の要請がありました。

 この平和首長会議の目的である国際的な活動が、本市の核兵器廃絶平和都市宣言にある「世界の恒久平和を願い、全世界に向け核兵器の廃絶と戦争の根絶」という基本理念と一致することや、趣旨に賛同する加盟自治体が着実に増えていること、さらに市民で構成している「核兵器廃絶平和都市宣言推進実行委員会」においても、「核兵器廃絶平和都市として、非核に向けた取り組みを国内だけでなく、海外にもアピールすべき」との意見をいただいたことから、加盟しました。

 この平和首長会議への加盟により、今後の平和推進事業の取り組みにも弾みがつくものと考えております。

 

平和首長会議で実施している事業について

○青少年「平和と交流」支援事業 HIROSHIMA and PEACEへの参加者募集について

  • 概要:広島市立大学が実施する「HIROSHIMA and PEACE」に参加する青少年に対し、参加に必要な経費の一部を支援するもの。

 

○青少年「平和と交流」支援事業 ひろしま子ども平和の集いへの参加者募集について

 ※募集は終了しました。 

  • 概要:「ひろしま子ども平和の集い」及び関連プログラムに参加する青少年に対し、参加に必要な経費の一部を支援するもの。

 

参加希望の方は、詳細(平和首長会議HP) 外部リンク をご覧の上、帯広市市民活動課(Tel 0155-65-4130)まで、ご応募ください。

平和推進事業

 帯広市と核兵器廃絶平和都市宣言推進実行委員会は、次のような平和推進事業を行っています。
 令和元年度実施の事業  はこちらをご覧ください。

核兵器廃絶のため、署名にご協力ください

  帯広市では、市民活動課窓口やコミュニティセンター、各平和イベントにて、核兵器廃絶を訴える署名活動を行っています。オンラインでの署名も可能です。ぜひご協力ください。

「核兵器禁止条約」の早期締結を求める署名

ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名

核兵器廃絶と平和の大切さを考える催し

ヒロシマ・ナガサキ原爆展

  • 日時:令和2年7月30日(木)〜 8月5日(水)
       午前10時〜午後7時
       初日は12時から、最終日は午後3時までです。

  • 場所:市民活動交流センター(西2南8 ふじまるビル8階)

  • 内容:広島記念資料館より、資料を取り寄せ、展示します。

語り継ぐ核兵器廃絶・平和展

  • 日時:令和2年8月6日(木)〜 8月13日(木)
       午前8時45分〜午後5時30分(市役所開庁時間)
       初日は10時から、最終日は午後3時までです。

  • 場所:市役所1階市民ホール

  • 内容:原爆パネル、帯広空襲を語る会の展示などを行います。

 

原爆忌俳句

 

  • 日時:令和2年9月20日(日)〜令和2年9月22日(火)
  • 場所:市役所1階市民ホール
  • 内容:東北海道現代俳句協会 十勝地区ブロック 新俳句人連盟北海道支部による

      原爆忌俳句の展示です。例年、語り継ぐ核兵器廃絶・平和展に併せて展示を

      行っておりましたが、今年は上記日程で行います。

 

平和コンサート 

  • 日時:令和2年8月6日(木)午後3時30分〜午後4時

  • 場所:とかちプラザ アトリウム(西4南13)

  • 出演者:とかちっこストリングオーケストラ

 

語り部の会

  • 日時:令和2年8月8日(土)午前11時〜午後0時
  • 場所:図書館 1階 多目的視聴覚室(西2南14)
  • 内容:「内壁に刺さっていた爆弾破片」~帯広空襲の頃の私たちの暮らし~

       語り手:小室 和子 聞き手:吉沢 澄子

 

千羽鶴を折る運動・署名コーナー

 令和2年7月30日(木)〜 8月5日(水)藤丸ビル8階 市民活動交流センター
      8月6日(木)〜 13日(木)市役所1階 市民ホール

 

 今後も多くの皆様のご署名をお願いいたします。

 また、例年行っている「折鶴製作」については、不特定多数の方が折り紙、机に触れることを考慮し、会場では実施せず、郵送による受付のみとします。※応募先 〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1(市庁舎3階)市民活動課

 

「平和の詩」の募集

募集要項

  • 募集期間:令和2年8月31日(月)まで。
  • 作品提出
    (1)用紙の指定はありません。手紙、Eメールで応募してください。
    (2)表面に「題名」と「本文」600字以内
        裏面に住所、氏名(ふりがな)、学校名、学年(年齢)、電話番号を記入してください
  • 応募先 〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1(市庁舎3階)市民活動課
    ご持参の場合、お近くのコミュニティセンターでも受付しています。

▼Eメールでの応募
 市民活動課 active@city.obihiro.hokkaido.jp

  • 賞・賞品
    審査により、優秀賞作品を選考し、選ばれた方には、賞状と記念品を贈呈します。

※受賞作品の著作権は、「帯広市」に帰属します。応募作品は、返却いたしません。

「平和の絵」の募集

募集要項   

  • 募集期間:令和2年8月31日(月)まで。
  • 作品提出
    (1)画用紙(A4〜A3)を使用し作成してください。(文字を入れて表現することは、ご遠慮ください)
    (2)裏に住所、氏名(ふりがな)、学校名、学年(年齢)、電話番号を記入してください。

  • 応募先 〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1(市庁舎3階)市民活動課
    ご持参の場合、お近くのコミュニティセンターでも受付しています。

  • 賞・賞品
    審査により、優秀賞作品を選考し、選ばれた方には、賞状と記念品を贈呈します。

※受賞作品の著作権は、「帯広市」に帰属します。応募された作品は、展示後お返しします。

「平和カレンダー」の作成

 「平和の詩」と「平和の絵」の応募作品の中から優秀賞作品を「平和カレンダー」に掲載させていただいています。各公共施設で無料配布していますので、ぜひご家庭などに貼っていただき、子どもたちからの「平和へのメッセージ」を感じてください。

◆「2021年平和カレンダー」の配布

 無料で市役所入口、各コミュニティセンター、各福祉センター等で配布します。
 無くなり次第終了となりますので、ご希望の方はお早めにお越しください。

 

※配布施設:帯広市役所、コミュニティセンター、福祉センター、図書館、保健福祉センター、とかちプラザ、グリーンプラザ、市民活動交流センター、大正支所、川西支所、大正農業者トレーニングセンター、川西農業者研修センター

「作品展」について

◆平和の作品展
応募いただいた「平和の絵・詩」の全作品を展示します。

  • 期間:令和2年12月下旬
  • 会場:市役所1階市民ホール

◆冬休み平和展
「平和の絵・詩」入賞作品と戦争や原爆に関するパネルを展示します。

  • 期間:令和3年1月上旬
  • 会場:帯広市図書館展示コーナー

平和の詩・平和の絵入賞者表彰式

令和元年12月26日「平和の作品」入賞者12名に賞状と記念品を贈呈しました。

 

「平和の作品」表彰式の様子

原爆パネル等の貸出について

 帯広市が所有する原爆の被害と平和の大切さを伝えるパネル等を、学校や十勝管内自治体等に貸し出しています。パネル展や平和の学習にぜひご活用ください。

実施要領

  • 貸出方法
    (1)日程等を事前に市民活動課にご相談ください。
    (2)貸出日が確定した後、使用申込書  エクセルを提出してください。
    (3)返却時に、使用報告書  エクセルの提出をお願いします。
  • 申し込み先
    〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1(市庁舎3階)
    帯広市 市民福祉部 地域福祉室 市民活動課
    電話番号:0155-65-4130 FAX:0155-23-0156

日本非核宣言自治体協議会(長崎市)の「親子記者事業」

親子記者事業

 日本非核宣言自治体協議会(会長市:長崎市)が、被爆地の平和への取り組みを全国へ広め、核兵器廃絶と平和への願いを若い世代へ伝えるため、会員自治体(帯広市は平成4年加入)在住の小学生(4年生以上)とその保護者を記者として長崎へ招き、平和祈念式典や学校での平和集会、被爆者への取材などを行い、おやこ記者新聞として発刊するものです。

  日本非核宣言自治体協議会 親子記者事業 外部リンク

平成30年度親子記者に帯広市より参加

 平成30年度の親子記者事業に、全国170組の応募があった中、抽選で全9組の親子が選ばれ、北海道ブロックからは帯広市在住の杉原さん親子が選ばれました。
8月8日から11日にかけて長崎市で行われた「おやこ記者事業」に参加し、このたび副市長に報告を兼ねて、表敬訪問されました。
杉原さんの記事は「ナガサキ・ピース・タイムズ おやこ記者新聞 第11号」に掲載されています。

 
表敬訪問

核実験等に対する抗議文

◇米国が平成31年2月に臨界前核実験を実施したことに対し、抗議文を送付しました。

 米国の核実験に対する抗議文

 

◇米国が平成29年12月に28回目の臨界前核実験を実施したことに対し、抗議文を送付しました。

 米国の核実験に対する抗議文

 

◇北朝鮮が平成29年9月に6回目の核実験を実施したことに対し、抗議文を送付しました。

北朝鮮の核実験に対する抗議文(本国宛)

北朝鮮の核実験に対する抗議文(国連代表部宛)

 

◇北朝鮮が平成28年9月に5回目の核実験を実施したことに対し、抗議文を送付しました。

北朝鮮の核実験に対する抗議文(本国宛) (30KB)

北朝鮮の核実験に対する抗議文(国連代表部宛) (29KB)

 

◇北朝鮮が平成28年1月に4回目の核実験を実施したことに対し、抗議文を送付しました。

北朝鮮の地下核実験に対する抗議文(本国宛)

北朝鮮の地下核実験に対する抗議文(国連代表部宛)

 

◇ロシア連邦が平成27年3月に核兵器の限定的先制使用を想定した軍事演習を実施したことに対し、抗議文を送付しました。

ロシア連邦の軍事演習に対する抗議文

 

◇米国が平成26年9月および10月にニューメキシコ州サンディア国立研究所でZマシンを使用した核性能実験を実施したことに対し、抗議文を送付しました。

米国のZマシンを使用した核性能実験に対する抗議文

 

◇米国が平成25年7月から9月にニューメキシコ州サンディア国立研究所でZマシンを使用した核性能実験を実施したことに対し、抗議文を送付しました。

米国のZマシンを使用した核性能実験に対する抗議文

 

◇米国が平成25年4月から6月にニューメキシコ州サンディア国立研究所でZマシンを使用した核性能実験を実施したことに対し、抗議文を送付しました。

米国のZマシンを使用した核性能実験に対する抗議文

ピアースくん(核兵器廃絶平和都市宣言マスコットキャラクター)

ピアースくん
ピアースくん

帯広市の平和のイメージキャラクターとして平成5年に公募により決定しました。

 体はピースサインとPeace(平和)のP、そして地球(アース)を包むやさしい心がイメージされています。

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このページに関するご意見・お問い合わせ

帯広市市民福祉部地域福祉室市民活動課

  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4130
  • FAX:0155-23-0156

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