バイオマス・発電利用 - 新エネルギー・省エネルギーの紹介

 バイオマスとは、生物を由来とするエネルギー資源のことをいいます。帯広市には農業、畜産業、林業や食品製造業などに由来する多くのバイオマス資源があると考えられています。バイオマスエネルギーは燃焼しても二酸化炭素が増えないカーボンニュートラルなエネルギーといわれています。

利用方法

 バイオマス発電利用とは、バイオマスを利用して発電することをいいます。例えば、木材や畜産廃棄物からつくったガスを燃料として火力発電をすることをいいます。

 これにより、いままで石油(灯油、重油など)を使って発電していたところを置き換えることで、石油の使用量を削減でき、削減分を二酸化炭素の排出削減分と考えることができます。

二酸化炭素の排出削減量(目安)

 このエネルギーを使うことで、石油燃料や電気の使用量を削減したと考えることができ、下表のように二酸化炭素の排出量が削減できます。

項目 削減量※
灯油 二酸化炭素2.489キログラム毎リットル
A重油 二酸化炭素2.709キログラム毎リットル
軽油
ガソリン
都市ガス 二酸化炭素2.234キログラム毎立方メートル
電気 二酸化炭素0.353キログラム毎キロワット

※削減量は、温室効果ガス算定排出量等の集計の方法等を定める省令による。

 具体的な削減量の例として、いままで灯油を年間1000リットル暖房に使っていた場合に、これを新エネルギー利用機器(ペレットストーブ等)に交換したとして計算します。この時、今まで使っていた灯油1000リットルを、新エネルギー利用機器の交換によりまったく使わなくなったとすれば、2,489キログラムの二酸化炭素を削減できたことになります。

 1,000リットル × 二酸化炭素2.489キログラム毎リットル(灯油) = 二酸化炭素2,489キログラム

機器及び利用方法

 バイオマス発電

関連リンク

外部リンクNEF財団法人 新エネルギー財団:バイオマス発電・熱利用
外部リンクNEF財団法人 新エネルギー財団:バイオマス燃料製造
外部リンク経済産業省 資源エネルギー庁


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