市長室へようこそ

 こんにちは、帯広市長 米沢則寿です。どうぞよろしくお願いします。
 このページでは、私の最近の活動についてピックアップしてお伝えします。市政を少しでも身近に感じていただければ幸いです。

3月5日 「帯広高等看護学院」卒業証書授与式に出席しました

 十勝圏複合事務組合長として、帯広高等看護学院卒業証書授与式に出席しました。
 卒業生の皆さんは、人々の健康や命の尊厳を守るという高い志を抱いて入学され、専門的知識と実践的な技能の習得に努められ、本日の輝かしい門出の日を迎えられました。

 「人生百年時代」と言われる超高齢・長寿社会にあって、医療に携わる人には、患者のニーズの多様化や技術の進歩に対応するため、常に学び、研さんを続け、また、他職種との連携によって、より充実したサービスを患者に提供していくことが求められています。
 そうした中で、いつまでも変わらず、看護の原点としてあるのは、患者に寄り添う気持ち、人と人との心のふれあいだと思います。
 さまざまな人との対話を重ね、真心をもって向き合うことを通じて、豊かな人間性を育み、信頼され、慕われる看護職としてまい進され、安心して暮らせる地域社会づくりの一翼を担っていただきますよう、心から願っています。

市長挨拶
帯広高等看護学院卒業授与式の様子

更新情報

▼3月5日 「帯広高等看護学院」卒業証書授与式に出席しました

▼3月1日 「帯広南商業高等学校」卒業証書授与式に出席しました

▼2月28日 市長とティーミーティングを開催しました

▼2月27日 「十勝ドリームマップ会議2019」に出席しました

▼2月25日 市長とティーミーティングを開催しました

▼2月22日 幸福長寿会の皆さんと「夢かなうまちおびひろ」市民トークを実施しました

▼2月13日 韓国の航空会社へのプロモーションを行いました

▼2月9日 「十勝×神奈川ビジネス交流会」に出席しました

▼2月1日 開拓姉妹都市「静岡県松崎町」親善訪問団の皆さんをお迎えしました

▼1月26日 「冬季防災訓練」の開会式に参加しました

▼1月25日 「おびひろ氷まつり」の制作会場を慰問しました

▼1月13日 平成31年「成人の集い」に出席しました

▼1月8日 2019 IIHF女子U18アイスホッケー世界選手権ランチレセプションに出席しました

▼1月4日 「平成31年 新年交礼会」を開催しました

▼1月1日 「ばんえい競馬」お正月イベントに出席しました

▼12月19日 「おびひろ氷まつり」への協力に関する協定を締結しました

▼12月16日 第4回市民バレエ公演「コッペリア」に出演しました

▼12月1日 イルミネーション合同点灯式に出席しました

▼11月21日 物産品マーケットの視察やフードバレーセミナーなどを行いました

▼11月19日 クアラルンプールの「在マレーシア日本大使館」などを訪問しました

▼11月15日 とかち・イノベーション・プログラム〜事業化支援セッション〜に出席しました

▼11月14日 北栄小学校PTAの皆さんと「夢かなうまちおびひろ」市民トークを実施しました

▼11月1日 「夢かなうまち おびひろ」地区懇談会が始まっています

▼10月30日 おびひろ市民ミュージカル実行委員会の活動におじゃましました

▼10月28日 「フードバレーとかちマラソン」オープニングセレモニーに出席しました

▼10月26日 スワード市訪問団歓迎レセプションに出席しました

▼10月23日 市長とティーミーティングを開催しました

▼10月14日 「岩内仙峡もみじまつり」開会式に出席しました

▼10月8日  「帯広市スポーツ賞並びにスポーツ奨励賞」の表彰式に出席しました

▼9月14日  「ラリー北海道2018」セレモニアルスタートに出席しました

▼9月1日  「とかちマルシェ」オープニングセレモニーに出席しました

▼8月26日  地域防災訓練を実施しました

▼8月18日  姉妹都市スワード市での歓迎レセプションに出席しました

▼8月14日  第71回おびひろ平原まつり開会式に出席しました

▼8月10日  庁舎総合防災訓練を実施しました

▼8月2日   地方創生フォーラム2018に出席しました

▼8月1日   Peach関西・釧路線就航セレモニーに出席しました

▼7月18日 「とかち・イノベーション・プログラム」のキックオフセッションに出席しました

▼7月16日 「第34回国際農業機械展in帯広」の閉会式に出席しました

▼7月12日 「第34回国際農業機械展in帯広とフードバレーとかち食彩祭2018」の開会式に出席しました

▼7月9日  「2018十勝ジンギスカン会議」の開催PRの訪問を受けました

▼6月28日 帯広市環境基金寄附金に対し感謝状を贈呈しました

▼6月9日   とかち・イノベーション・プログラム2018・ミートアップに参加しました

▼6月3日   関西帯広会定期総会・会員の集いに参加しました

▼5月29日 車椅子寄贈に対し感謝状を贈呈しました

▼5月23日 帯広駅前「バスターミナルおびくる」オープニングセレモニーを行いました

▼5月18日 平成30年度6月補正予算ヒアリングを行っています

▼5月13日 第33回おびひろ桜まつりが行われました

▼5月13日 全市一斉河川清掃に参加しました

▼4月28日 おびひろ動物園で夏期開園が始まりました

▼4月25日 動物園マップ寄贈に対し感謝状を贈呈しました

▼4月25日 除排雪奉仕に対し感謝状を贈呈しました

▼4月23日 3期目の市政が始まりました

3月1日 「帯広南商業高等学校」卒業証書授与式に出席しました

 十勝唯一の商業専門高校である南商の第58回卒業証書授与式に出席し、祝辞を述べさせていただきました。
 たくましく成長された卒業生の皆さんは、この後、就職や進学など、人生の新たなステージに進まれます。
 絶え間なく変化していく時代の中、この三年間で培ってきた知恵と勇気、そして、柔軟な発想を大切にし、いわゆる「南商ブランド」の一翼を担う人材として、これからの人生の一歩を力強く踏み出してほしいと思います。
 私からは、時代を超えて世界中の人々に夢を与え続けてきたウォルト・ディズニーの言葉を贈り、これまで培ってきた知識や経験に自信を持ち、「夢は必ずかなう」という信念のもと、常に前向きにチャレンジを続けていってほしいと、激励させていただきました。

市長挨拶
南商業高校卒業式の様子

2月28日 市長とティーミーティングを開催しました

 帯広市川西農業協同組合女性部の加藤部長をはじめ、6人の皆さんを市長室にお招きし、ティーミーティングを開催しました。
 帯広市川西農業協同組合女性部の皆さんは、住みよい魅力ある農村を目指し、働き方の改善や環境問題への取り組みなどに、農村女性としての目線で熱心に取り組まれています。
 懇談では、視察研修や料理教室、生活作品展での様子を写真で紹介いただきながら、活動でのやりがいなどについて伺いました。
 皆さんのこうした活動や取り組みの積み重ねにより、明るく住みよい環境が生み出され、農村地域の魅力向上につながっていると感じました。

ティーミーティングの様子
集合写真

2月27日 「十勝ドリームマップ会議2019」に出席しました

 この十勝ドリームマップ会議は、新しいことにチャレンジする十勝・帯広や他地域の方々が、互いに触発し合うことで、新たな事業が創発されることを目的とし、これまで過去2回実施しています。
 第3回目となる今回は、約120人が参加し、「イノベーションの秘密基地」をテーマに、新しいチャレンジをより一層促進するための“場づくり”について考えました。

 自由な発想を引き出すため、会場内にはテントが張られ、明かりを灯したランタンの下で、さながらアウトドアを楽しむような服装でワークショップを行いました。
 私自身もメンバーとしてワークショップに参加し、地域や領域を超えた志の高い皆さんに触発され、十勝・帯広への想いを膨らませながら、刺激的な時間を過ごすことができました。

 開催に当たり、会議の趣旨に賛同いただき、協賛いただいた皆さん、遠路をお越しいただいた全国のゲストメンターの皆さんに改めて感謝を申し上げます。

集合写真
会場の様子
市長挨拶

2月25日 市長とティーミーティングを開催しました

 光南小地区生涯学習推進委員会の吉田委員長をはじめ、6人の皆さんを市長室にお招きし、ティーミーティングを開催しました。
 光南小地区生涯学習推進委員会の皆さんは、住みよいコミュニティづくりを目指し、地域における生涯学習の自主的な活動に取り組まれています。
 懇談では、他団体や地区住民を巻き込んだ「向こう三軒両どなり交流会」の様子や、活動でのやりがいや苦労について伺いました。
 人と人のつながり方が変化していく中で、地域での声掛けや見守りにより、生涯学習を通じた横のつながりが築かれていることなどをお聞きし、今後のボランティア活動の在り方について、語り合うことができました。

ティーミーティングの様子
光南小地区生涯学習推進委員会の方と集合写真

2月22日 幸福長寿会の皆さんと「夢かなうまちおびひろ」市民トークを実施しました

 幸福農業センターを会場に、幸福長寿会の皆さん27名に参加いただき、市民トークを開催しました。
 「市民みんなで健康づくり」と題して、人生100年時代を迎えつつある今、どのようにして健康な期間を延ばしていけるかなど、市の健康づくり事業や介護予防事業についての取り組みを紹介しました。
 意見交換では、介護予防事業への参加や人と人とのつながりが、健康づくりに大切であるとの想いを共有しました。

市民トークの様子
市民トークの様子2

2月13日 韓国の航空会社へのプロモーションを行いました

 大韓航空ソウル支店などの韓国航空会社を訪問し、チャーター便誘致に向けたプロモーションを行いました。

 訪日韓国人の来道者数は、韓国における外国旅行者の増加と北海道人気に伴い、大きく増加しています。
 平成29年度には、十勝を訪れた韓国人観光客は、宿泊客数で8,008人と前年比96%の増加となり、さらに、今年度の上期においても前年比106%の増加となるなど、今後も増加が大きく期待できる地域です。

 今回の訪問では、十勝・帯広の自然や食、温泉、体験観光などの魅力と、とかち帯広空港を活用した観光ルートをPRし、チャーター便の就航を要請してきました。
 韓国の皆さんの北海道観光に対する関心は非常に高く、札幌など道央圏以外の新たな旅行先を探しているため、今後、さらに十勝の観光プロモーションを強化することで、観光客の増加と「とかち帯広空港」へのチャーター便の就航に結びつけていきたいと考えています。

大韓航空ソウル支店 朴ソウル旅客支店長/常務と
大韓航空ソウル支店 朴ソウル旅客支店長/常務と
大韓航空ソウル支店にてプロモーションの様子
大韓航空ソウル支店にてプロモーションの様子

2月9日 「十勝×神奈川ビジネス交流会」に出席しました

 平成30年4月に、「とかち財団」と「(旧)起業家支援財団(神奈川県)」とが合併したことを機に始まったビジネス交流会に出席しました。
 今回は、「十勝起業家磨き上げ事業vol.2」として、十勝の起業家によるビジネスの加速化を目指し、現在、活躍中の起業家・経営者の皆さんから、ビジネスの課題解決に向けたアドバイスなどをいただく内容でした。

 現在、十勝では、全国に向けて新たな価値を発信する新しい事業の創出を目指した取り組みを、地域を挙げて進めています。
 その一つは、地域金融機関と19市町村が事業創発に向けて実施している「とかち・イノベーション・プログラム」です。
 このプログラムは、革新的な視点を持つ地域外の経営者から着想のヒントや刺激を受けて、新しいビジネスを生み出すことを目的に実施しており、これまでの4年間で、38の事業構想が発表され、うち10件が事業化に至っています。
 また、とかち財団が中心となって実施している事業化支援プログラムでも、地域外の専門家をお招きするなどして、事業発展を後押ししているところです。

 このたびの両財団の合併、そして起業家支援財団の皆さんとの交流は、外部の知見や技術を取り込む、まさに「オープンイノベーション」の形として、十勝の新事業創出の取り組みの更なる加速につながるものと期待しています。

市長の挨拶の様子
会場の様子

2月1日 開拓姉妹都市「静岡県松崎町」親善訪問団の皆さんをお迎えしました

 松崎町と帯広市が姉妹都市となって40周年を迎えたことを記念し、このたび、長嶋町長をはじめとする親善訪問団の皆さんをお迎えしました。

 松崎町とのご縁は、今から130年以上も前、はるか遠く十勝・帯広の地を開拓しようと、高い志をもって松崎町を出発した、依田勉三翁率いる晩成社の入植に始まります。
 昭和53年に「開拓姉妹都市」を締結してからは、子ども親善訪問団の相互派遣や、商店街どうしの交流、帯広競馬場で行われる人間ばんばへの松崎町チームの参加など、これまで様々な交流を重ねながら、絆を深めてきました。

 今回の帯広滞在では、おびひろ氷まつりやスノーシュー体験などを通して、依田勉三翁が礎を築いたこの広大な十勝平野を体感いただくとともに、冬の北海道ならではのイベントをお楽しみいただく予定です。
 今後も、様々なつながりを大切にし、松崎町と帯広市がより深く、強い絆で結ばれることを願っています。

市長の挨拶の様子
会場の様子

1月26日 「冬季防災訓練」の開会式に参加しました

 「災害は いつでも どこでも 起こりうる」
 こんな意識を持ち、1月26日午後1時から翌27日午前8時にかけて、森の里小学校において、冬季防災訓練を実施しました。

 昨年9月6日に発生した北海道胆振東部地震では、北海道全域が停電し、私たちの生活も大きな影響を受けました。
 「もし、同じ規模の地震が冬に発生し、停電していたら・・」と誰もが想像し、寒さ対策や生活物資の確保など、冬の防災について改めて考える機会になったのではないでしょうか。

 今回の訓練では、避難所宿泊体験のほか、車両暴風雪サバイバルや停電対策講座などを実施しました。
 参加された皆さんには、冬季の訓練を通して学んだ知識や技術を、ぜひ家庭や職場、地域で広く実践いただきたいと思います。

市長の挨拶
訓練の様子1
訓練の様子2
訓練の様子3

1月25日 「おびひろ氷まつり」の制作会場を慰問しました

 2月1日から始まる「おびひろ氷まつり」に向けて、大氷雪像などの制作をしている会場を、関係団体の皆さんと一緒に慰問しました。

 陸上自衛隊第4普通科連隊の皆さんには、厳しい寒さが続く中、大氷雪像の制作に尽力いただいています。
 今年の大氷雪像の壁面には、NHKの連続テレビ小説「なつぞら」のロゴが描かれます。
 今シーズンは積雪量が少なく、制作物への影響を心配していましたが、然別演習場から雪を運搬していただきながら、例年の規模を維持できたと伺って、安心したところです。

 私からは、「いよいよ作業も終盤に差し掛かかりますが、体調管理に留意いただきながら、引き続き、安全第一の作業を」とお願いし、隊員の皆さんにお礼と労いの言葉を掛けさせていただきました。

 ぜひ、多くの皆さんに会場にお越しいただき、自衛隊の皆さんや参加者の皆さんが作り上げた氷雪像をご覧いただきたいと思います。

氷まつり政策会場の様子1
市長挨拶の様子
会場の様子2
制作会場の様子3

1月13日 平成31年「成人の集い」に出席しました

 新成人の皆さんが集まり、晴れやかに成人の集いが開催されました。

 成人の集いは、20年の歳月を振り返り、新たなステージに向けて大きく羽ばたく、希望あふれる出発点と言えます。
 私からは、テレビ・ラジオの世界で幅広く活躍された永六輔さんの詩の一節を紹介し、激励させていただきました。

 生きているということは 誰かに借りをつくること
 生きていくということは その借りを返してゆくこと
 誰かに借りたら 誰かに返そう
 誰かにそうしてもらったように 誰かにそうしてあげよう
 人は一人では生きてゆけない
 誰も一人では歩いてゆけない

 人に迷惑をかけずに生きられる人は、まずいません。
 皆さんには、「お互いさま」の気持ちと寛大な心をもって、家族や仲間と支え合いながら、人と人との信頼、絆をしっかりと紡ぎ、心豊かに暮らせる社会をつくる一員として成長し、活躍していただきたいと思います。

市長挨拶の様子
新成人挨拶の様子
会場の様子
新成人の様子

1月8日 2019 IIHF女子U18アイスホッケー世界選手権ランチレセプションに出席しました

 帯広の森アイスアリーナなどで開催されている「2019 IIHF女子U18アイスホッケー世界選手権」のランチレセプションに出席し、世界各国からお越しいただいた役員や選手の皆さまをお迎えしました。

 最上位に位置するトップディビジョンクラスの大会は日本初開催で、帯広市が会場に選ばれることは大変名誉なことであります。私からは主催である国際アイスホッケー連盟をはじめ、関係する皆さまのご尽力に、感謝の気持ちを伝えさせていただきました。

 本大会は、トップレベルの熱戦を間近で観戦できる機会であることはもちろんですが、日本代表として十勝・帯広出身の選手5名が代表入りし、地元選手の活躍も期待できる大会でもあります。多くの市民の皆さまに会場に足を運んでいただき、声援を送っていただきたいと思います。

市長の挨拶の様子
会場の様子

1月4日 「平成31年 新年交礼会」を開催しました

 市民の皆さんをお迎えして、新年交礼会を開催しました。

 年頭に当たって、四月から始まる NHKの連続テレビ小説「なつぞら」の一節を紹介しながら、挨拶をしました。
 節目となる100作目に選ばれたドラマのテーマは、「開拓」と「未来へのつながり」です。
 ここ十勝が、ドラマの舞台に選ばれたのは、この地域が持つ「次代を切り拓いていく確かなエネルギー」に対する期待の表れだと感じています。

 「主体性と多様性」を持つ、ここに住み集う一人ひとりの思いが重なり、点と点が線となり、さらにネットワークとして結ばれることで、新しい時代を拓く革新的な発想や、ぬくもりのある空間が生み出され、成熟社会にふさわしい、住み心地の良い十勝・帯広を築いていけるものと考えています。
 大都市にはない、顔の見える人たちの手で紡いでいく「生き生きと暮らし続ける 地域づくり政策」を進め、市民の皆さんに納得感と幸せを感じてもらえるまちづくりに、全力を尽くしていく決意を新たにしたところです。

 本年が皆さんにとりまして、澄みわたる十勝の青空のように、素晴らしい一年となりますよう心から願っています。

会場の様子
市長挨拶の様子

1月1日 「ばんえい競馬」お正月イベントに出席しました

 今年も、元旦から5日間連続でばんえい競馬が開催されており、 2日には「帯広記念」、3日は「天馬賞」と最高峰の重賞レースが続いたほか、お正月ならではの甘酒やお汁粉のふるまい、来場プレゼントなどを用意し、多くの皆さんにご来場いただいているところです。

 ばんえい十勝は、全国のファンに支えられ、多くの方々のご尽力、お力添えをいただきながら、運営を続けています。
 今後も、さらなる飛躍に向け、公正の確保を第一に、関係者一同、気持ちを新たに取り組んでまいりますので、本年も多くの皆さんのご来場を心からお待ちしております。

雪像模型
入口に集まる騎手

12月19日 「おびひろ氷まつり」への協力に関する協定を締結しました

 「第56回おびひろ氷まつり」が、来年2月1日(金)から2月3日(日)まで開催されます。
 今回も、陸上自衛隊第4普通科連隊の皆さんにご協力をいただくため、協定を締結しました。
 皆さんには、大氷雪像の制作をはじめ、自衛隊敷地内の十勝飛行場から雪を搬出させていただくほか、音楽隊による演奏など、まつり全般にわたってご協力をいただきます。

 写真は、大氷雪像の模型です。4月から放送されるNHKの連続テレビ小説「なつぞら」をイメージしたもので、お子さんが楽しみにしている巨大滑り台になっています。

 氷まつりの大氷雪像につきましては、第4普通科連隊の皆さんのご支援なくしては制作できません。
 寒い中での大変な作業となりますが、安全管理にご留意いただきながら、氷まつりへのご協力をよろしくお願いいたします。

雪像模型
協定の様子

12月16日 第4回市民バレエ公演「コッペリア」に出演しました

 4年ぶりとなる帯広市民バレエ公演が開催されました。
 総勢200人にものぼるバレエダンサーやオーケストラ演奏者の皆さんと一緒に、私も街の市長役として出演しました。

 バレエというと踊りの印象が強いですが、この「コッペリア」では、人々の会話や気持ちをコミカルにマイム(振り付けによる演技)で表現する場面が多く、私もその場面に参加しました。
 生のオーケストラに合わせての演技は難しかったですが、特に「市長夫人役」の福島さんや「副市長・神父役」の内杉さんが、経験者ではない私をリードしてくださり、最後まで演じることができました。

 終演やカーテンコールの際には、1,300人近くの満席の観客からたくさんの拍手を受け、会場にいた皆さんと感動を共有しました。
 このような貴重な機会を設けていただき、指導者をはじめ、共演者やスタッフ、関係するすべての皆さんに改めて感謝申し上げます。

コッペリアの様子1
コッペリアの様子2

12月1日 イルミネーション合同点灯式に出席しました

 街なかを暖かい光で包み込むイルミネーションは、市民の皆さまや、企業の皆さま、おびひろイルミネーションプロジェクト実行委員会、商店街の皆さまなど、多くの方々のご協力のもと、今年で16年目を迎えることができました。
 今年もちびっこサンタの皆さんが参加され、イルミネーションのように明るく輝く笑顔で点灯式を盛り上げていただきました。

 さらに、今回は、十勝・帯広を舞台にしたNHKの連続テレビ小説「なつぞら」に出演される吉沢 亮さんにもお越しいただきました。
 「なつぞら」の放送を通して、十勝の魅力を全国に広く発信する絶好の機会をいただきましたので、この追い風を生かし、十勝・帯広への人の流れにつなげていきたいと考えています。

市長と吉沢亮さんの様子
点灯式の様子
吉沢亮さんの様子
合同点灯式の様子

11月21日 物産品マーケットの視察やフードバレーセミナーなどを行いました

 20日は、とかち製菓の駒野社長の案内で、マレーシアで製品化されたハラル大福の販売コーナーを視察しました。
 大福だけでなく、多くの日本の商品をすぐに手に取れる現状を見て、マレーシアに移住する日本人が増えていることを実感しました。

 視察後、ケダ州アロースター市に移動し、今日は、ケダ州開発公社の方を対象にフードバレーセミナーを開催しました。
 セミナーでは、フードバレーとかちの考え方や推進体制、取り組み内容などをお話ししました。
 また、十勝の企業と連携するケダ州の企業なども訪問し、新しい事業に向かう熱意と十勝への期待を肌で感じました。
 6000kmも離れた東南アジアで、フードバレーとかちの取り組みに興味を抱いて交流が始まっていることに驚きもありますが、今後も両国で新たな事業が生まれていくことに期待したいと思います。

イオンクアラルンプール店の視察の様子
イオンクアラルンプール店の視察の様子
フードバレーセミナーの様子
フードバレーセミナーの様子
現地企業訪問の様子
現地企業訪問の様子
ケダ州知事表敬訪問の様子
ケダ州知事表敬訪問の様子

11月19日 クアラルンプールの「在マレーシア日本大使館」などを訪問しました

 JICA北海道(帯広)からの要請を受け、マレーシアの首都クアラルンプール(人口:175万人)に来ています。
 JICAでは、帯広商工会議所とともに、タイ・チェンマイとマレーシア・ケダ州で草の根技術協力事業「フードバレーとかちを通じた地域ブランドとハラル対応による産業活性化及び中小企業振興プロジェクト」実施しています。
 その活動実績や事業の効果、目標の達成状況などを確認・評価するため、帯広商工会議所高橋会頭と帯広信用金庫高橋常務理事とともに在マレーシア日本大使館、JETROマレーシア事務所、JICAマレーシア事務所を訪問しました。

 在マレーシア日本大使館では、宮川眞喜雄特命全権大使にお会いし、ケダ州における農業と食に関する経済協力への感謝の言葉をいただきました。
 また、マレーシアでは和牛の人気が高く、日本とハラル対応の和牛を輸入できる協定を締結したことや、健康を意識した農作物や加工品への興味が高い地域であるお話を伺い、十勝・帯広としてマレーシアのマーケットに可能性を感じました。

在マレーシア日本大使館での様子
左から、晋川JICA北海道帯広代表、私、大使、会頭、常務理事(在マレーシア日本大使館にて)

11月15日 とかち・イノベーション・プログラム〜事業化支援セッション〜に出席しました

 7月から約5か月に渡って実施してきた「とかち・イノベーション・プログラム」が、佳境を迎えています。
 本日は、これまでのセッションの過程でブラッシュアップされた事業構想の数々が披露されましたが、ここに至るまで、それぞれのチームがお互いに悩み、“創っては、壊す”を繰り返し、中には当初の事業アイデアから大きく変容したものもあったと伺いました。

 今後も、この「とかち・イノベーション・プログラム」という挑戦者たちが集う知的坩堝で、一緒になって進める仲間や事業の成長を後押しする仲間たちと手を携え、新事業の実現に向けて、最後までやりきっていただきたいと思います。
 そして、そこから生まれた数々の事業構想が、持続的で地域に誇れる新しい付加価値を生み出す事業へと大成することを心から期待しています。

市長の講演の様子
正面からの市長の写真

11月14日 北栄小学校PTAの皆さんと「夢かなうまちおびひろ」市民トークを実施しました

 北栄小学校を会場に、北栄小学校PTAの皆さんをはじめ、町内会や地域のボランティアの方など46名の参加をいただき、市民トークを開催しました。
 「未来の子どもたちのために」と題して、前半は学生・社会人時代の経験をエピソードに交えながら、私が思う広い意味での教育として、誰もが自分の能力や個性を生かして活躍できる、安心して暮らせるまちづくりが必要であることを話させていただきました。
 後半は、未来の子どもたちのために、さまざまなチャンスや選択肢がある「豊かなまち」を目指して、市がこれまで取り組んできた産業政策や人材育成の取り組みについて説明し、会場の皆さんとの意見交換を行いました。

市長の挨拶の様子
イノベーションプロジェクトの様子

11月1日 「夢かなうまち おびひろ」地区懇談会が始まっています

 「少しでも活動に参加する人を増やして、健康寿命を延ばしたいと思いました。」
 これは、先日の地区懇談会に参加された方からいただいた感想で、大変、嬉しく感じたところです。

 今年の地区懇談会は、市内6会場を回ります。
 初回の保健福祉センターでは、「市民みんなで健康づくり」をテーマに実施しました。
 ・健康寿命とは?
 ・健康と〇〇との相関関係の研究が進んでいる!
 当日は、こんなキーワードをもとに、会場の皆さんとやりとりをしたり、ほんのり汗ばむ程度に「オビロビ(おびひろエアロビクス)」を一緒に実践しました。

 地区懇談会は残り4回です。
 今回は、開催時間を1時間程度に短縮し、明るい時間帯に実施することで、皆さんが気軽に参加しやすいようにしています。
 「健康」のほかに「子育て」がテーマの回もありますので、ご家族・お友達お誘い合わせのうえ、ぜひ、ご参加ください。
 地区懇談会の詳細はこちら内部リンク

オビロビの実践
懇談会の様子2
懇談会の様子1
オビロビの様子2 

10月30日 おびひろ市民ミュージカル実行委員会の活動におじゃましました

 第16回公演作品「ミュージカル 銀河鉄道の夜」に取り組む、おびひろ市民ミュージカル実行委員会の皆さんの練習会場におじゃましました。
 同会は毎年、出演者を一般公募し、平成15年から継続してミュージカルを開催しています。

 この日は、帯広百年記念館で、小林実行委員長をはじめ約30人の出演者やスタッフによる歌やダンスなどの迫力ある練習風景を見学しました。

 意見交換では、下は4歳から、若者を中心に50代まで、世代を超えて活動を行っている中で、みんなで作品を創り上げる楽しさがあることや、練習での苦労話などを伺いました。

 私からは、「それぞれが役割を担いながら、全員で目標に向かって一つのものを創り上げている姿を近くで見学し、大変素晴らしいと感じた。12月23日・24日の公演本番に向けて練習を積み重ねて頑張ってほしいと思います。」と激励させていただきました。

マラソンスタートの様子
ミーティングの様子

10月28日 「フードバレーとかちマラソン」オープニングセレモニーに出席しました

 今年は、帯広市が「健康スポーツ都市」を宣言してから30周年の節目の年を迎えています。
 その記念すべき年に、約5,000人のランナーの皆様にエントリーいただき、さらには、国際姉妹都市50周年を記念してアメリカスワード市から3名のランナーが参加され、スワード市長も応援に来てくださいました。
 当日は、天候にも恵まれ、参加ランナーの皆様には、晩秋の十勝・帯広の清々しい空気を感じながら、ゴールまで駆け抜けていただいたことと思います。

 本大会は、ランナーをはじめ運営ボランティア、沿道からの声援など、「地域に根ざしたスポーツ活動」として多くの方が関わってきたことで、十勝を代表するイベントの一つに数えられるまでになりました。
 開催にあたり、ご支援・ご協力を賜りました、多くの企業や団体・運営ボランティアなど、関係されたすべての皆様に心より感謝を申し上げます。

練習中の様子
マラソンスタートの様子

10月26日 スワード市訪問団歓迎レセプションに出席しました

 姉妹都市締結50周年の節目を迎え、米国スワード市から、デヴィッド・スクワイアーズ市長をはじめ、訪問団の皆さんをお迎えし、歓迎レセプションが開催されました。

 両市は、これまで300人を超える高校生を相互に派遣してきたほか、イベントへの市長賞の相互授与などを通じて交流を続けてきています。
 こうした気持ちの通った交流を50年も続けてこられたのは、スワード市民をはじめ、帯広市国際親善交流市民の会や、スワード百年友の会の皆さんなど、これまでの交流を支えてくださった皆さんの熱意とご尽力の賜物であり、心から感謝しています。

 今後も、スワード市、帯広市の市民が、温かな交流を続け、お互いの友情と絆をさらに深めながら、両市の貴重な財産として、次の世代に引き継がれていくことを願っています。

歓迎レセプションの様子

10月23日 市長とティーミーティングを開催しました

 帯広市明るい選挙推進協議会の舩戸会長をはじめ、6人の皆さんを市長室にお招きし、ティーミーティングを開催しました。

 帯広市明るい選挙推進協議会の皆さんは、本市の公平公正な選挙の推進のため、帯広三大まつりの行事参加や学校出前教室などを通して啓発活動に取り組まれています。

 懇談の中では、会の創立65周年を記念して行われた講演会・研修会の様子や、会員数増加への取り組みのほか、日ごろの街頭啓発での苦労や、やりがいについて伺いました。

 私からは、皆さんの長年にわたるさまざまな啓発活動が、市民の皆さんに選挙や政治への関心を高めていただくためのきっかけづくりにつながっているものと、感謝の言葉を述べさせていただきました。

ティーミーティングの様子
明推協の方たちと市長

10月14日 「岩内仙峡もみじまつり」開会式に出席しました

 「岩内仙峡もみじまつり」は、地域の皆さんをはじめ、帯広市川西農業協同組合様や実行委員会の方々の熱い想いに支えられ、今年63回目を迎えることができました。

 ご来場の皆さんには、一面に広がる紅葉を楽しみながら、地元の生産者の方々が作られたおいしい農産物を味わうなど、十勝・帯広の実りの秋を存分に堪能していただけたことと思います。

 帯広の秋を彩る一大イベントとして定着し、今年も約1万2000人の皆さんが来場されましたが、これからも地域に根ざしたまつりとして親しまれ、末永く続いていくことを願っています。

市長挨拶
岩内仙峡

10月8日 「帯広市スポーツ賞並びにスポーツ奨励賞」の表彰式に出席しました

 帯広市のスポーツの普及と振興に大きく貢献され、このたびスポーツ賞・スポーツ奨励賞を受賞した皆さま、誠におめでとうございます。

 市では、昭和63年に「健康スポーツ都市」を宣言し、明るくたくましい心身を育み、躍動する豊かなまちを目指して、スポーツ活動を通じた多くの取り組みを進めてきています。
 近年、国際大会や全国・全道大会の開催をはじめ、合宿などで数多くの選手や関係者が、本市を訪れており、一流の選手のプレーに触れる機会も増えてきているところです。
 また、本年、11月には、ワールドカップスピードスケート競技会が、そして、来年1月には18歳以下の女子アイスホッケー世界選手権の開催が予定されており、十勝・帯広出身選手の活躍が大いに期待されています。

 こうした機を生かし、今後もスポーツを通じて、地域の人々が元気に、健やかに暮らせるまちづくりを進めていきます。

表彰式1
表彰式

9月14日 「ラリー北海道2018」セレモニアルスタートに出席しました

 このたびの北海道胆振東部地震により、被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。
 十勝でも大規模な停電が発生し、住民生活や地域経済に影響が及びましたが、関係機関並びに出場チームの皆さまのご尽力により、今年もラリー北海道の開催に至ることができました。

 今回で17回目となるラリー北海道は、十勝の雄大な自然の中をラリーカーが疾走し、その迫力のあるレースを観戦する多くのファンでにぎわう、地域を代表するイベントに成長してきています。
 16日(日)までの開催期間中、拠点である北愛国交流広場に、十勝産の食ブースが設けられるほか、家族や友人と楽しめるイベントも開催されます。

 ぜひ、ラリー観戦と併せ、十勝・帯広の魅力を満喫しに、出掛けてみませんか。

ラリー北海道の様子

9月1日 「とかちマルシェ」オープニングセレモニーに出席しました

 十勝最大の食と音楽のイベント「とかちマルシェ」が8月31日から9月2日まで開催されました。
 今年で8回目を迎えた「とかちマルシェ」は、十勝の食の価値や地域の魅力など、まさに「フードバレーとかち」を肌で感じることができるイベントです。

 回を重ねるごとにその熱気は増し、今回は、初めて来場者が10万人を突破しました。
 これは、十勝管内19市町村の食が一堂に会し、バラエティーに富んだメニューが一度に味わえるほか、十勝産小麦を100%使用したパンの限定販売、ピザづくりをはじめとした体験コーナーもあるなど、十勝の食の魅力を存分に楽しめる機会になっていたからだと思います。

 実りの秋、ご来場いただいた皆さんは、美味しい食を満喫できたでしょうか。
 開催にあたり、ご尽力いただいた関係者の皆さまに心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

とかちマルシェの様子1
とかちマルシェの様子2

8月26日 地域防災訓練を実施しました

 広陵連合町内会と西部地区連合町内会をはじめ、多くの関係機関の皆さまにご協力いただき、明和小学校において地域防災訓練を実施しました。
 この訓練は、防災意識の向上を目的として平成5年から開催しており、同校での開催は、第1回目以来25年ぶりとなります。

 今年も大阪北部地震や西日本豪雨などの大規模災害が相次いで発生し、十勝・帯広においても、震度6を超える巨大な地震が発生する可能性が高まっていると報告されています。
 今や「災害はいつ起きてもおかしくない」「明日起きるかもしれない」そう考えなければなりません。

 想定外の災害に対しては、自らの備えを常に見直しながら、より万全な対策につなげていくことが重要です。
 今後も、地域において、こうした訓練を繰り返し実施し、自らの命を守る「自助」はもちろん、町内会を中心とした助け合いの「共助」の協力体制を強化していただければと思います。

防災訓練の様子1
市長挨拶の様子
地域防災訓練の様子2
地域防災訓練の様子3 

8月18日 姉妹都市スワード市での歓迎レセプションに出席しました

 国際姉妹都市締結50周年を記念し、親善訪問団の皆さんと米国スワード市を訪れ、歓迎レセプションに出席しました。

 私が訪問するのは5年ぶりとなりますが、スワード市の方々にご案内いただき、雄大で美しい自然のもと、シルバーサーモンダービー(鮭釣り大会)に集まった人々で活気づいている様子を見て回り、スワード市の魅力を改めて感じたところです。

 この50年間の両市の交流で、高校生の相互派遣の参加者は、300人を超えました。こうした経験は、子どもたちにとってかけがえのないものとなり、人生を一層豊かにしてくれていると思います。

 今後も、長年受け継がれてきた温かな交流を大切に育みながら、両市民が共に歩み、互いに自然豊かで活気のある街として発展し続けられるよう、これからも力を尽くして参ります。

歓迎レセプションの様子1
歓迎レセプション様子2
歓迎レセプションのケーキ
市内案内の様子 

8月14日 第71回おびひろ平原まつり開会式に出席しました

 十勝最大の夏祭りである、おびひろ平原まつりが開会しました。

 今年の平原まつりの見どころは、60周年を迎える「おびひろ盆おどり」です。

 1,400人を超える踊り手が帯広の平原通りに集結し、15日の19時からスタートします。(荒天の場合は16日に順延)

 当日は、参加者全員に60周年記念うちわをプレゼントします。天候が心配ですが、私も記念うちわを持って踊り、皆さんと一緒に祭りを盛り上げたいと思います。

 このほかにも、小学生による競技「平原まつりんピック」など、参加型イベントが盛りだくさんですので、多くの市民の皆さんにご参加いただき、思い出に残る夏にしていただければと思います。

平原まつり開会式の様子1
平原まつり開会式の様子2
平原まつり開会式の様子3
平原まつり開会式の様子4 

8月10日 庁舎総合防災訓練を実施しました

 市庁舎における震災時の「通報」「初期消火」「避難誘導」などの総合的防災訓練を実施しました。

 日頃からの訓練の積み重ねが、ひとたび災害が発生した場合に、尊い命を救い、被害を最小限に抑えるための土台となります。

 災害発生時の役割分担や関係機関との連絡体制などを繰り返し確認するほか、常に想像力を働かせて、災害時に直面する様々な事象へ的確に対処できるよう、心構えと備えに努めなければなりません。

 改めて、「災害はいつか起こるかもしれない」ではなく、「いつか必ず起こるものだ」という意識で、日々の業務に臨むよう、職員に訓示したところです。

 訓練にご協力いただいた市民の皆さん、ありがとうございました。

防災訓練の様子1
防災訓練の様子2
防災訓練の様子3
防災訓練の様子4 

8月2日 地方創生フォーラム2018に出席しました

 「地方創生フォーラム2018」が札幌市内で開催され、公開プレゼンテーションなどに参加しました。私からは、フードバレーとかちのまちづくりに関しての取り組みや、2045年に目指したい十勝の姿などについてプレゼンしました。

 その後のディスカッションやワークショップでは、参加企業の皆さんから、自治体の諸課題の解決に向けた新たな視点や発想での提案をお聴きし、有意義な意見交換をすることができました。

 このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

地方創生フォーラムの様子1
地方創生フォーラムの様子2

8月1日 Peach関西・釧路線就航セレモニーに出席しました

 格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションが、釧路と関西を結ぶ定期便を就航することになり、釧路空港で行われたセレモニーに出席しました。

 帯広市は、これまで釧路市・網走市との連携によるプロモーション活動などに取り組み、ひがし北海道一体となって観光客誘致を進めてきているところです。

 十勝は、道央圏とひがし北海道とを結ぶライン上に位置しており、交通アクセスの良さが強みです。このたびの就航を機会に、十勝の食や自然空間を生かしたアウトドア観光など、帯広の魅力を発信し、関西圏からの誘客やインバウンドの増加につなげていきたいと考えています。

就航セレモニーの様子1
就航セレモニーの様子2

7月18日 「とかち・イノベーション・プログラム」のキックオフセッションに出席しました

 81名の挑戦者たちが集まり、「とかち・イノベーション・プログラム」の第4期が始まりました。

 このプログラムを通じ、3年間で28の事業構想が生まれ、継続して事業創発に至っていることは、大きな成果であり、参加者の皆さんが事業創発への想いを同じくし、互いに触発し合いながらチャレンジしていく姿に、十勝に根を張る人材の可能性を強く感じています。

今期も、この十勝から、十勝らしい新たな事業の種が生み出され、地域の稼ぐ力のさらなる向上につながることを期待しています。

農機展閉会式集合写真
農機展閉会式の様子

7月16日 「第34回国際農業機械展in帯広」の閉会式に出席しました

 7月12日から5日間にわたって、北愛国交流広場で開催されていた「国際農業機械展」の閉会式に出席しました。

 国内外の企業が、ICTやロボット技術を駆使した最新鋭の農業機械を出展したほか、十勝の食の魅力やおいしさを堪能できる「フードバレーとかち食彩祭」も同時開催されたことで、会場は多くの方々で賑わいました。

 
 この展示会を通じ、我が国をリードする十勝の農業の可能性を、国内はもとより世界に向けて発信できたものと考えています。
 4年後に再び、ここ十勝・帯広でさらに 充実、発展した展示会が開催されることを、期待しています。

農機展閉会式集合写真
農機展閉会式の様子

7月12日 「第34回国際農業機械展in帯広とフードバレーとかち食彩祭2018」の開会式に出席しました

 4年に一度、十勝で開催される国内最大の農業機械展(16日まで)が、北愛国交流広場で開幕しました。
 今回は「ICTとともに更なる未来へ」をテーマに、最先端技術を搭載した約1000点の農業機械が並びます。
 また、同時に十勝産食材をたっぷり使用した十勝の飲食店が集合する、フードバレーとかち食彩祭も開催します。
 大規模農業が営まれ、わが国最大の食料供給基地である十勝の魅力を再発見できる素晴らしい機会です。
 ぜひ、過去最大となる展示会において、これからの農業の姿をイメージしながら、食彩祭でおいしい食べ物やステージイベントを堪能していただきたいと思います。

国際農機展の開会式の様子

7月9日 「2018十勝ジンギスカン会議」の開催PRの訪問を受けました

 十勝ジンギスカン会議は、帯広畜産大学の学生が中心となって、2015年から始まったイベントです。
 開催にあたって、奥田学長のほか、学生代表の亀井さんらがPRにお越しくださいました。

 地元の皆さんに親しまれているジンギスカンを通して、学生と市民、企業、生産者が交流を図り、まちなかを盛り上げる目的で開催され、多くの精肉店やジンギスカン店が出店します。
 今年は、8月31日(金)の17時から中央公園で開催され、ジンギスカンの食べ比べやビンゴ大会など、子どもから大人まで楽しめる企画になっているとのことです。

 若い世代の発想を生かし、企業や市民が一緒になって、まちなかを元気にしようとする想いが、回数を重ねるごとに強まってきていると感じ、大変うれしく思います。
 ぜひ、皆さんも、8月最後の週末の夜、十勝地域自慢のお肉を食べに、まちなかに立ち寄ってみませんか。

市長表敬の様子
集合写真

6月28日 帯広市環境基金寄附金に対し感謝状を贈呈しました

 本社および十勝管内の工事現場に設置された自動販売機の売り上げの一部を、地球温暖化対策・環境保全対策の推進に活用してほしいと、帯広市環境基金に126,778円をご寄附いただいた、萩原建設工業(萩原 一利社長)に感謝状を贈らせていただきました。

 平成23年から続けられている萩原建設工業のこの取り組みは、今回で通算4回目、総額674,871円の寄附となっています。萩原社長からは、従業員や現場担当者の購入した飲料の売り上げの一部が、帯広市の環境保全に生かされることは、社員の環境意識の向上にもつながっているとのお話しをいただきました。

 いただいた寄附金は、本市の環境保全の取り組みに有効に活用させていただきます。

 このたびのご寄附、誠にありがとうございました。

感謝状の贈呈の様子

6月9日 とかち・イノベーション・プログラム2018・ミートアップに参加しました

 創業・起業に対し、十勝・帯広で熱い意欲を持つ人たちが、国内の革新的な事業を営む革新者に触発され、新たな事業の創出を目指す「とかち・イノベーション・プログラム」。

 この「とかち・イノベーション・プログラム」はこれまで3年間実施し、今年で4年目に突入します。

 7月からの第4期スタートを前に、これまでの成果を紹介するイベントが、帯広市民文化ホールで開かれ、過去3期までの参加者14組が自ら創出した、夢あふれるユニークな事業を、来場者約170人を前に披露しました。

 本プログラムからは、これまでに28件の事業構想が打ち出され、そのうち7事業で会社が設立されました。この十勝・帯広から新しい事業の種が着実に生み出されています。

 そして、この3年間の何よりの成果は、ここ十勝・帯広で新しいことにチャレンジする“挑戦者の母集団”が生まれたことです。

 これからも、このつながりが広がり、熱意が伝播して、この土地から、新しい付加価値を生み出す、面白い仕事が創出されることを期待しています。

 なお、第4期生の募集は7月5日まで行い、7月18日から11月まで9回のプログラムを通じて、新たな事業創発を目指します。

イノベーションプログラムの様子
市長の写真

6月3日 関西帯広会定期総会・会員の集いに参加しました

 関西圏在住の十勝出身者でつくる、関西帯広会(室田 昭宏前会長、小賀 絹子新会長)の定期総会と会員の集いが、大阪市内で開かれ、会員62人の皆さんと交流を深めてきました。

 室田前会長からは、「来年4月に放送されるNHK連続テレビ小説「なつぞら」の舞台に十勝が選ばれうれしい。胸を張って十勝・帯広をPRしたい。」、小賀新会長からは、「世代を越えた十勝の絆を旗印に、十勝・帯広の応援団として若い世代と行動を共にできる関西帯広会を目指していく。」と、新旧両会長から心強いメッセージをいただきました。

 私からは、「フードバレーとかち」の旗印のもと地域資源を生かした新たな仕事が生まれてきていることや、帯広駅前のバスターミナルの建て替えや帯広第二地方合同庁舎の建設など、元気な十勝・帯広の近況をお伝えしてきました。

 遠方からも多くの皆さんに十勝・帯広の発展を願っていただいていることは大変心強く、ありがたく感じたところであり、元気をいただいて帰ってきました。

市長挨拶の様子
集合写真

5月29日 車椅子寄贈に対し感謝状を贈呈しました

 福祉の充実に役立ててほしいと、社会貢献の一環として車椅子3台を寄贈いただいた、宮坂建設工業(宮坂 寿文社長)に感謝状を贈らせていただきました。

 宮坂建設工業からは、平成20年から毎年、車椅子を寄付いただいています。今回で全33台となり、市役所をはじめ公共施設などでの市民の皆さんの移動の際に有効に活用させていただいています。

 今回、寄贈いただいた車椅子も、さっそく、本庁舎、図書館、とかちプラザに各1台を配置させていただきました。

 このたびのご寄付、誠にありがとうございました。

感謝状の贈呈

5月23日 帯広駅前「バスターミナルおびくる」オープニングセレモニーを行いました

 帯広駅前「バスターミナルおびくる」(西1南12)の、5月25日のオープンに先立ち、関係者ら約50人にお集まりいただきセレモニーを行い、施設の完成を祝いました。

 この「バスターミナルおびくる」は、従来の施設より待合スペースを拡大し、これまでのバス待合所やレンタサイクルの機能に加え、十勝・帯広のアウトドア観光の情報発信を行う施設として整備しました。

 「おびくる」は、広々とした待合空間とバス運行情報などを分かりやすく表示する液晶画面を備えており、皆さんに快適に利用していただけるものと思っています。また、十勝・帯広の玄関口である、この帯広駅前において、地域が誇るアウトドア資源の魅力を利用者の方々に広く伝えることで、市内はもとより、十勝全体へ、新たな人の流れを創り出すことに貢献できるものと期待しています。

 この「おびくる」が、地域における公共交通と観光の拠点として、十勝管内外の皆さんに親しまれる施設となることを願っています。

<施設名称「おびくる」の由来>
 公募の中から、市内在住の笠原聿子さんのアイデアを採用しました。「帯広に来る」「帯のようにくるりと結ぶ」「帯広とレンタサイクル」という、3つの意味が込められています。

おびくるの様子
テープカットの様子
私の右隣が笠原さん
おびくるの様子2
レンタサイクルとおびくるの様子 

5月18日 平成30年度6月補正予算ヒアリングを行っています

 本日から、平成30年度当初予算の肉付けとなる6月補正予算の編成に向けて、各部から予算の考え方を直接聞く予算ヒアリングを始めました。

 まず初めに、こども未来部から、民間法人が実施する保育所の建て替えを補助する「私立保育所改築事業」について、改築後の施設概要やスケジュール、定員数の拡大などについて説明を受けました。

 私からは、現在地での建て替えになることから特に安全面に配慮することのほか、市内で待機児童が出ている現状を踏まえて、今後の保育需要をしっかり把握しながら、保育の受け皿確保について検討するよう指示したところです。

 今月22日までのヒアリングでは、市民の皆さんにお約束した公約の達成はもとより、今年度、政策的に予算化が必要なものについて、しっかりと反映させていきたいと考えています。

 なお予算案は、6月4日に発表する予定です。

予算ヒアリングの様子
市長の様子

5月13日 第33回おびひろ桜まつりが行われました

 帯広観光社交組合が主催する、恒例の「おびひろ桜まつり」が緑ヶ丘グリーンステージで開かれ、約1400人の市民の皆さんがジンギスカンや多彩なステージイベントなどを楽しみました。

 あいにくの小雨模様でしたが、会場のあちこちで仲間や家族の皆さんとの笑顔あふれる様子に、参加された皆さんは、帯広の春のひとときを満喫していただけたのではないかと思います。

 今後も、おびひろ桜まつりが、これまで同様、市民の皆さんに愛され、春のにぎわいを創出するイベントとして発展し続けることを期待しています。

市長挨拶の様子
会場の様子

5月13日 全市一斉河川清掃に参加しました

 帯広市町内会連合会が主催する全市一斉河川清掃が、早朝から帯広市内を流れる9つの河川周辺で行われ、市内198町内会から計3702人の市民の皆さんに参加いただきました。

 私は、栄地区連合町内会内の帯広あづさ公園(西16北2)での開催セレモニーののち、参加者の皆さんと伏古別川の清掃を行い、心地よい汗を流しました。

 昭和48年から続くこの取り組みは、地域住民や十勝総合振興局など多くの人たちに支えられながら毎年行われています。

 年々、ごみの量が減っていることが確認されており、市民の皆さんの活動の成果が確実に現れてきていると感じています。

 これからも、市民の皆さんとともに、河川の美化と快適な環境づくりをすすめていきたいと思います。

 早朝からご参加いただきました多くの市民の皆さん、誠にありがとうございました。お疲れさまでした。

市長挨拶の様子
河川清掃の参加者の様子
河川清掃の様子1
河川清掃の様子2 

4月28日 おびひろ動物園で夏期開園が始まりました

 気持ちの良い春空の下、おびひろ動物園夏期開園が始まり、社会人の吹奏楽グループ「ウインズ」の皆さんによる演奏と、フクロウやモルモットなどの小動物たちが大勢の来園者をお出迎えしました。

 昭和38年7月に道内2番目の動物園として誕生した「おびひろ動物園」は、今年で開園55年目を迎えました。これからも、皆さんに愛され、親しまれる動物園を目指してまいります。

 3月に生まれたゴマフアザラシの赤ちゃんや、国内最高齢のアジアゾウ「ナナ」など、約70種類の動物たちとスタッフ一同、皆さんのお越しを心からお待ちしています。

 〇おびひろ動物園ホームページ http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/zoo/

市長挨拶の様子
吹奏楽グループ「ウィング」の演奏の様子
動物と触れ合う様子
ゴマフアザラシの親子 

4月25日 動物園マップ寄贈に対し感謝状を贈呈しました

 おびひろ動物園の来園者にご利用いただく動物園マップ6万部を寄贈いただいた、帯広自動車学校(小野木 茂代表)に、感謝状を贈らせていただきました。

 帯広自動車学校からは、自動車運転にも動物に対しても共通して大切な「思いやり」の心を、動物園で子どものうちから学んでほしいとの思いで、平成19年から毎年寄付をいただいています。

 マップは、動物やトイレ、遊具などの場所が一目でわかり、園内を巡るときにとても便利です。

 今月28日から開園する動物園の来園者にさっそくお配りさせていただきます。

 このたびのご寄付、誠にありがとうございました。

感謝状贈呈の様子
おびひろ動物園マップの様子

4月25日 除排雪奉仕に対し感謝状を贈呈しました

 冬期間に、市内コミュニティ施設の除排雪を行っていただいた、NIPPO十勝出張所(梶沼 智彦所長)、十勝舗道(桑原 廣社長)、東日本道路(萩原 久司社長)の3社に、感謝状を贈らせていただきました。

 NIPPO十勝出張所と十勝舗道は平成24年度から合同で啓北コミセンと五条橋福祉センターの道路や駐車場の除排雪を、東日本道路は平成25年度からバラト福祉センターの駐車場の除雪を毎年行っていただいています。

 市民の皆さんに身近なコミュニティ施設が、地元企業の皆さんのご協力により安全・安心に気持ちよくご利用いただけていることに感謝申し上げます。

 このたびのご奉仕、誠にありがとうございました。

感謝状を贈呈の様子
除雪車の様子

4月23日 3期目の市政が始まりました

 4月15日に執行されました市長選挙におきまして、3期目の市政の舵取り役を担わせていただくことになり、本日、市役所に初登庁しました。

 先人から受け継いだ、この美しい自然、文化、伝統があり、魅力的で誇りある帯広市を次世代に引き継ぐことが、私たち市役所に与えられた使命であることを、職員への訓示のなかで共有したところです。

 2期8年の経験を踏まえて、初心を忘れることなく、「全ての市民の幸せ」のために全力を尽くしてまいりますので、引き続き、市民の皆さんのご理解とご協力をよろしくお願い致します。

市長初登庁の様子
花束を受け取る市長
市長訓示の様子1
市長訓示の様子2 

プロフィール

 米沢市長
氏名 米沢 則寿(よねざわ のりひさ)
生年月日 昭和31年3月12日
出身 帯広市
最終学歴 北海道大学 法学部
略歴 昭和53年4月 石川島播磨重工業株式会社(現株式会社IHI)入社
昭和60年11月 日本合同ファイナンス株式会社(現株式会社ジャフコ)入社
平成元年6月 同社ロンドン駐在員着任(平成5年所長就任)
平成7年6月 北海道ジャフコ株式会社取締役社長就任
平成12年6月 株式会社ジャフコ取締役を経て常務取締役
平成17年2月 ジャフココンサルティング株式会社取締役社長就任
平成22年4月 帯広市長当選 就任
平成26年4月 帯広市長当選 2期目
平成30年4月 帯広市長当選 3期目

このページに関するご意見・お問い合わせ

帯広市政策推進部広報広聴課

  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4109(直通)
  • FAX:0155-23-0156

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