市長室へようこそ

 こんにちは、帯広市長 米沢則寿です。どうぞよろしくお願いします。
 このページでは、私の最近の活動についてピックアップしてお伝えします。市政を少しでも身近に感じていただければ幸いです。

3月21日 第52回ばんえい記念の表彰式に出席しました

 「ばんえい十勝」の一年のフィナーレを飾る農林水産大臣賞典「ばんえい記念」が行われ、激戦の末に「オレノココロ」号が優勝し、主催者を代表して私からカップなどを贈呈しました。
 新型コロナウイルス感染症対策のため、最終日も無観客での開催となりましたが、今年度も多くのファンの皆さまをはじめ関係者の方々に支えていただいたことに、心より感謝を申し上げます。
 特に、帯広市単独開催13年目となった今年度は、「ホクショウマサル」の地方競馬最多連勝記録、東京オリンピックの聖火リレーコースの決定など、全国から注目された年だけに残念な気持ちが残りますが、改めて次期開幕に向けてしっかり準備を進めてまいります。
 来年度も「ばんえい十勝」の応援をよろしくお願いいたします。

 

更新情報

▼3月21日 第52回ばんえい記念の表彰式に出席しました

▼2月26日 「おかあさんのがっこう」の活動におじゃましました

▼2月18日 「市長とティーミーティング」を開催しました

▼2月12日 第92回選抜高校野球に出場する2校の応援セレモニーを実施しました

▼2月7日 北海道経済産業局と観光分野に関する覚書を締結しました

▼1月31日〜2月2日 「おびひろ氷まつり」を開催しました

▼1月29日 「学校給食週間・交流給食会」に参加しました

▼1月26日 「北海道地域文化選奨」贈呈式に出席しました

▼1月25日 「冬季防災訓練」開会式に出席しました

▼1月18日 「北海道内7空港民間運営開始記念式典」に出席しました

▼1月14日 「おびひろ氷まつり」の制作現場に伺いました

▼1月12日 令和2年「帯広市成人の集い」を開催しました

▼1月7日 「帯広市消防出初式」を実施しました

▼1月6日 令和2年「新年交礼会」を開催しました

▼1月2日 「ばんえい十勝」で新年のレースが始まりました

▼12月19日 「おびひろ氷まつり」への協力に関する協定を締結しました

▼12月15日 帯広市民オペラ公演「カルメン」に出演しました

▼11月30日 「イルミネーション合同点灯式」に出席しました

▼11月25日 「十勝ドリームマップ会議 in 東京」に出席しました

▼11月14日 とかち・イノベーション・プログラム「事業化支援セッション」に出席しました

▼11月14日 「地区懇談会〜つながりでつくる これからの帯広〜」を開催しました

▼11月9日 「帯広高等看護学院」創立50周年記念式典に出席しました

▼11月9日 「帯広南商業高等学校」創立60周年記念式典に出席しました

▼10月31日 「おびひろ菊まつり」の開会式に出席しました

▼10月29・30日 航空会社への要請活動を行いました

▼10月27日 「フードバレーとかちマラソン」のオープニングセレモニーに出席しました

▼10月24日 光南小地区生涯学習推進委員会の活動におじゃましました

▼10月23日 「地区懇談会」が始まっています

▼10月20日 「東京帯広会」総会・秋の集いに出席しました

▼10月8日 2019フードバレーとかちマラソン大会の協力に関する協定を締結しました

▼10月7日 大正宮神楽保存会の活動におじゃましました

▼10月1日 赤い羽根共同募金運動街頭募金に参加しました

▼9月30日 マレーシア・ケダ州「フードバレー推進協議会」訪問団がお越しになりました

▼9月23日 「帯広市功労者表彰式」を挙行しました

▼9月23日 「帯広大正メークインまつり」に出席しました

▼9月6日 「帯広を緑と花でつつむ花壇コンク−ル」表彰式に出席しました

▼9月3日 農作物の作況視察を行いました

▼8月31日 「とかちマルシェ」オープニングセレモニーに出席しました

▼8月26日 「とかち帯広空港旅客数2000万人到達セレモニー」に出席しました

▼8月24日 「令和元年度帯広市認知症フォーラム」を開催しました

▼8月22日 「レバンガ北海道」の皆さんに訪問いただきました

▼8月18日 「阿波おどり親善訪問団」の皆さんをお見送りしました

▼8月16日 「全道阿波踊り大会」開会式に出席しました

▼8月15日 「おびひろ盆おどり」に参加しました

▼8月15日 「平原・太鼓まつり」開会式に出席しました

▼8月14日 「おびひろ平原まつり」開会式に出席しました

▼7月31日 「LAND(ランド)」内覧会に出席しました

▼7月31日 帯広畜産大学「とかち学」の講師を務めました

▼7月27日 「対米食肉輸出認定初荷出荷式」に出席しました

▼7月22日 宮城県南三陸町から感謝状を頂きました

▼7月20日 連続テレビ小説「なつぞら」ロケセットオープン式に出席しました

▼7月12日 「地区懇談会〜みんなでつくるおびひろの健康〜」を開催しました

▼7月12日 「帯広市高齢者スポ−ツ大会」を開催しました

▼7月11日 「とかち・イノベーション・プログラム〜キックオフセッション〜」に出席しました

▼7月11日 「おびひろ暮らしと防災のガイド」官民協働発行事業に関する協定を締結しました

▼7月9日 「世界スカウトジャンボリー」参加者が来訪しました

▼7月7日 「社会を明るくする運動」帯広大会を開催しました

▼7月4日 中部国際空港の「十勝のPR展」オープニングイベントに参加しました

▼6月27日 「十勝地域づくり連携会議」に出席しました

▼6月23日 「帯広清水会」定期総会に出席しました

▼6月7日 「庁舎総合防災訓練」を実施しました

▼6月2日 「NHK公開セミナー」に出席しました

▼5月26日 「関西帯広会」定期総会・会員の集いに出席しました

▼5月12日 第34回「おびひろ桜まつり」に出席しました

▼5月12日 「全市一斉河川清掃」に参加しました

▼5月10日 「帯広市老人クラブ連合会」の定期総会に出席しました

▼5月7日 「第30期女流王位戦第2局」の前夜祭に出席しました

▼4月27日 今年度の「ばんえい十勝」が開幕しました

▼4月27日 「おびひろ動物園」が開園しました

▼4月18日 「フードバレーとかちマラソン大会」に係る協力をお願いしました

▼4月14日 「市民文化ホール」のこけら落とし公演が行われました

▼4月14日 「おびひろ動物園」の清掃奉仕活動に参加しました

▼4月9日 「帯広南商業高等学校」の入学式に出席しました

▼4月5日 「帯広高等看護学院」の入学式に出席しました

▼4月1日 新規採用職員の発令式を行いました


2月26日 「おかあさんのがっこう」の活動におじゃましました

 子育て中の母親が主体的に企画・運営に携わる、「おかあさんのがっこう」の活動の場におじゃましました。おかあさんのがっこうでは、毎月2回、お母さんたちに知っていてほしい知識を、テーマを変えて「授業」として開催しています。
 この日は、つがやす歯科医院で開催され、子育て中の母親など約15名が参加する中、心理セラピストの鎌田さんを講師に、緊急時や災害時に落ち着いて行動できるよう、神経学の視点から心を整える方法についての授業を見学しました。
 意見交換では、「子育てで不安を抱える中、新しい人との交流ができた」「個性が集まる場に参加し、前向きな気持ちになれた」などの思いを聞かせていただきました。
 地域の人々との交流を持ちながら、「つながり・調和・自主性」を大切にしている活動は、子育てを応援するまちづくりを進める市の取り組みにもつながっており、大変心強く感じました。

2月18日 「市長とティーミーティング」を開催しました

 十勝デイジーの会の久保代表をはじめ、6人の皆さんを市長室にお招きし、ティーミーティングを開催しました。
 十勝デイジーの会の皆さんは、視覚に障害を持つ方や、活字を読むことが困難な人のために、パソコンの機械音声で本を読むことができるようにしたデイジー図書の製作に取り組まれています。
 懇談では、テイジー図書の製作方法や図書の選定方法のほか、活動でのやりがいや会員数増加への取り組みについて伺いました。
 「図書の製作を通じて、前向きに生きようとしている皆さんの力になりたい」といったお話をお聞きし、こうしたボランティアの皆さんの活動の大切さについて、改めて理解を深めることができました。

2月12日 第92回選抜高校野球に出場する2校の応援セレモニーを実施しました

 21世紀枠において「帯広農業高等学校」が、また、北海道出場枠において「白樺学園高等学校」の出場が決定したことに伴い、花束贈呈や応援幕を披露するセレモニーを実施しました。
 今回、十勝管内から同時に2校が出場する歴史的な快挙につながったのも、選手の皆さんが、日々、練習に全力で取り組まれた結果が実を結んだものだと思います。
 私から「甲子園では、厳しい練習で培った技術やチームワークをいかんなく発揮し、北海道・十勝の代表として素晴らしい試合を繰り広げていただくことを期待しています」と激励させていただいたあと、主将のお二人が大会に向けた意気込みを力強く宣言してくれました。
 両校の皆さん、残り1カ月、体調に気を付け、がんばってください!

2月7日 北海道経済産業局と観光分野に関する覚書を締結しました

 経済産業省北海道経済産業局と「観光分野による地域活力創出に向けた取組に関する覚書」を交わし、連携して観光振興に取り組むことになりました。
 安藤局長からは、十勝は、大自然と農業がつくりだす雄大な「景観」や、「食」、「体験」を含め、アウトドアを中心とした観光において、高いポテンシャルを持つ地域であり、今回の締結を機に、お互いの知見や施策を連携させることで相乗効果を発揮し、十勝・帯広の観光振興に向け、一緒に取り組んでいきたいと、お話しいただきました。
 帯広市としても、この連携を通じて、貴重な地域資源を生かしたアウトドアツーリズムの確立、さらには「ヘルスケア」や「スポーツ」といった分野における新たな集客プロジェクトなどにも取り組みながら、交流人口の増加に向けてしっかりと取り組んでいきたいと考えています。

1月31日〜2月2日 「おびひろ氷まつり」を開催しました

 おびひろ氷まつりが開催され、1月31日(金)の開会式と、2月1(土)の市民氷雪像コンクール表彰式に出席しました。
 「北国の冬に ぬくもりと よろこびを」というコンセプトのもと、今年も会場内を照らす紙ランタンや職人の技術が光る氷彫刻、個性あふれる市民氷雪像などが制作され、冬ならではの楽しみと寒さの中にも温かみのあるイベントになりました。
 また、今年は全国的に雪が少なく、雪の確保に苦労しましたが、市民の皆さんに楽しんでいただきたいという一心で、各団体が努力と工夫を重ね、無事に開催することができました。
 まつりの開催にあたり、連日厳しい寒さの中、氷のレリーフや、滑り台の制作にご尽力いただいた陸上自衛隊第4普通科連隊をはじめ、ご支援、ご協力くださいました団体、企業、関係者の皆さんに改めて感謝を申し上げます。

1月29日 「学校給食週間・交流給食会」に参加しました

 明和小学校の給食の時間にお邪魔し、1年生の皆さんと一緒に給食を食べました。
 今週は、「学校給食週間」にあたり、この日の給食は、帯広市の姉妹都市である「徳島市」の食材を使用してつくられたものです。
 私からは、「徳島市」の紹介や、健やかに成長するための栄養の大切さなどについて伝え、「給食を食べて栄養をつけて、3学期も元気に勉強、運動をがんばってください」と子どもたちに声をかけました。

1月26日 「北海道地域文化選奨」贈呈式に出席しました

 北海道が主催する北海道地域文化選奨の贈呈式に出席しました。
 帯広市からは、昭和62年の設立以降、市民オーケストラとして積極的な演奏活動や人材の育成に力を注いでおられる「帯広交響楽団」が選奨を受賞しました。
 市では、多くの市民が参加する市民オペラや市民バレエが上演されるなど、十勝・帯広ならではの文化活動が活発に行われています。
 今後も、地域に根差した文化芸術活動を通じて、多様な活動の経験や歴史が次の世代に継承され、文化芸術を創る人、観る 人、支える人の輪が広がり、育まれていくことを願っています。
 帯広交響楽団の皆さん、各地域から特別賞を受賞された皆さんに、心からお祝いを申し上げます。

1月25日 「冬季防災訓練」開会式に出席しました

 一年の中で、大寒と呼ばれる最も寒さが厳しくなる時期に冬季防災訓練を実施しました。
 帯広で、冬に大規模災害が発生した場合、生命や生活に甚大な影響を与える可能性が高く、冬の特性を踏まえた災害への備えを、日頃から進めていく必要があります。
 この訓練を通して、参加者の皆さんには、災害はいつでも、どこででも起こり得るという意識を持つことの大切さや、冬の 災害に役立つ知識や技術を身につけていただいたのではないかと思います。
 寒い中、参加いただいた市民の皆さん、おつかれさまでした。
 また、訓練にあたり、ご協力をいただきました関係機関の皆さんにお礼を申し上げます。

1月18日 「北海道内7空港民間運営開始記念式典」に出席しました

 道内7空港の一括民間委託による運営が開始されるにあたって、記念式典が新千歳空港で開催され、帯広市を含む空港所在地の7市3町と北海道、運営者の北海道エアポート株式会社とで、「パートナーシップ協定」を締結しました。
 この協定に基づき、今後、7空港一体の協議会と、空港ごとの協議会が設置され、航空ネットワークの充実強化や空港の活性化に向け、連携が強化されていくことになります。
 運営者からは、とかち帯広空港の将来像として「フードバレーとかち と ひがし北海道広域周遊のゲートウェイ」が掲げられており、その実現に向け、路線の増加や旅客ターミナルビルの改修、ビジネスジェット専用施設の整備など魅力あふれる提案をいただいています。
 帯広市としても、より多くの方に十勝を訪れていただけるよう、地域資源を磨き上げながら、運営者やパートナーの皆さんとの連携・協力を密にして、さらなる空港の成長につなげていきたいと考えています。

1月14日 「おびひろ氷まつり」の制作現場に伺いました

 関係団体の皆さんと一緒に緑ヶ丘公園の「おびひろ氷まつり」会場を訪れ、陸上自衛隊第4普通科連隊など制作作業を行っている皆さんを激励しました。
 今年も、昨年に続き、記録的な積雪量の少なさとなっており、氷まつりの内容を変更せざるを得ない状況ですが、多くの皆さんが「何とかいいものをつくって、まつりを成功させたい」と力強く仰ってくれ、大変嬉しく感じました。
 今回、自衛隊の皆さんには、十勝在住の漫画家「横山 裕二(よこやま ゆうじ)」さんによる「十勝から宇宙へ」をテーマとした氷のレリーフを制作いただきます。
 氷まつりは、1月31日(金曜)から始まります。ぜひ、たくさんの人たちの力で完成した氷雪像を見て、ロケットの打ち上げ成功の明るいニュースを思い起こしながら、まつりを楽しんでいただきたいと思います。
 本格的な作業に入る隊員の皆さんをはじめ、制作者や関係者の方々には、体調管理に留意いただきながら、安全第一で作業を進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。

1月12日 令和2年「帯広市成人の集い」を開催しました

 「成人の日」を迎えられた皆さんの出席のもと、成人の集いを開催しました。
 これから、皆さんには社会の中で一人の大人としての自覚と責任が求められます。
 「今日から大人の仲間入りだ」と言われて、喜びの反面、戸惑いもあることと思いますが、若者ならではの情熱とエネルギーを、帯広市のまちづくりに活かしていただくことを期待しています。
 私からは、今日という日を節目に、「これからどう生きるのか」を自分自身に問いかけ、今後に向けた思いや決意をしっかり胸に刻み、勇気をもってこれからの人生を歩んでいってくださいと、激励させていただきました。
 皆さんの夢や希望は、可能性に満ちています。色々なことに興味をもち、学び、人とのつながりを広げながら、夢や希望の実現に向けて、やりたいことに積極的にチャレンジし、やり切る努力を重ねていっていただきたいと願っています。

1月7日 「帯広市消防出初式」を実施しました

 消防職団員や消防車両の行進、放鳩(ほうきゅう)式などを実施したほか、帯広鳶土工事業組合による伝統的な木遣りやはしご乗りが行われました。
 昨年は、ここ十勝・帯広では、幸い、大きな災害も無く平穏な一年となりましたが、全国各地では大規模な自然災害が発生しており、改めて、災害に強いまちづくり、体制づくりをしっかりと進めていかなければならないとの思いを強くしております。
 引き続き、十勝19市町村の連携と協力のもと、広域消防の強みを活かした災害対応や訓練などを通じて、地域の消防・防災体制の充実強化を図ってまいります。
 地域防災の要となる消防団員の皆さんには、今後とも、市民の皆さんの厚い信頼と期待に応え、安心して暮らせるまちづくりの推進に、一層のご尽力をお願い申し上げます。

1月6日 令和2年「新年交礼会」を開催しました

 市民の皆さん、ご来賓の皆さんに出席いただき、新年交礼会を開催しました。
 今年、およそ半世紀を経て、再び東京でオリンピックが開催されます。
 この間、時代は昭和から平成、令和へと変わり、我が国は、高度経済成長期からバブル期を経て、低成長、成熟社会へと移り、世界のどの国も経験したことのない、急激な人口減少、超高齢社会を迎えています。
 年頭に当たり、私からはこれまでの農業や地域づくりの挑戦の歴史、十勝19市町村が一体となって「フードバレーとかち」に取り組み、多くの挑戦者が現れてきていることなどを紹介しながら、社会変化に対応し、夢や希望を未来につないでいくために求められている「変革」の必然性についてお話しさせていただきました。
 願う未来は、与えられるものではなく、自ら創り上げるもの、そして、変革を成し遂げることができるのは、その可能性を信じている者だけだと思います。
 「あおあお ひろびろ いきいき 未来を信じる帯広」
 4月から始まる第7期帯広市総合計画では、過去から現在に続く、この地ならではの資源と人々の生き方を、未来へつないでいく意志を込め、目指すまちの姿を、こう表現しました。
 市民の皆さんが、夢や希望を持って、安心して幸せに暮らし続けることができるよう、これまでの積み重ねを自信と誇りに、全力で取り組んでまいります。
 本年が、市民の皆さんにとりまして、未来への希望を感じる年となりますことを心から祈念しております。

1月2日 「ばんえい十勝」で新年のレースが始まりました

 寒い中、多くの皆さんにご来場いただき、新年の初開催日となる2日には「帯広記念」、3日には「天馬賞」と、最高峰の重賞レースを開催しました。
 今年6月には、ここ競馬場で東京オリンピックの聖火リレーが行われます。
 北海道・十勝の馬文化、そして、ばんえい十勝の魅力を世界中に発信できることを嬉しく思い、大いに期待しているところです。
 ばんえい十勝は、全国のファンに支えられ、多くの方々のご尽力、お力添えをいただきながら、運営を続けてきております。今後のさらなる飛躍に向け、公正の確保を第一に、関係者一同、気持ちを新たに取り組んでまいります。本年も皆さんのご来場を心からお待ちしています。

12月19日 「おびひろ氷まつり」への協力に関する協定を締結しました

 陸上自衛隊第4普通科連隊と帯広のまつり推進委員会による「第57回おびひろ氷まつりに対する協力に関する協定書」の調印式を行いました。
 「第57回おびひろ氷まつり」は、来年1月31日(金曜日)から2月2日(日曜日)まで開催され、第4普通科連隊の皆さんには1月8日から、大雪像の制作を開始していただく予定となっています。
 例年と同様、大きな滑り台となる大雪像は、十勝在住の漫画家横山裕二さんが描く宇宙とロケットにちなんだデザインを基に制作いただくことになっており、今から完成が楽しみです。
 大雪像の制作のほかにも、氷雪像に使用する雪の確保や音楽隊による演奏など、まつり全般にわたって、ご協力をいただきますことに改めて感謝を申し上げます。

12月15日 帯広市民オペラ公演「カルメン」に出演しました

 第6回目となる市民オペラが、4年振りに14日と15日の二日間、上演されました。
 演目は、記念すべき平成9年の第1回公演と同じ「カルメン」で、私も「市長役」として15日に出演しました。
 これまで、地元からの出演者やスタッフのほか、帯広交響楽団や指導者、ゲストの方々を含め、総勢200人を超える方が、心をひとつにして練習や準備を重ねてこられました。
 本番では、その成果が十分に発揮され、幕が下りると会場は観客の皆さんの熱気に包まれ、カーテンコールでは拍手が鳴り止みませんでした。
 私の出演はわずかでしたが、たくさんの市民の皆さんと感動を共有し、充実した時間を過ごすことができました。
 改めて舞台を創り上げてこられた関係者の皆さんのご尽力に、心より感謝を申し上げます。

11月30日 「イルミネーション合同点灯式」に出席しました

 寒い中、元気なちびっ子サンタの皆さんに参加いただき、イルミネーション合同点灯式が実施されました。
 街なかをあたたかな光で包み込むイルミネーションは、市民の皆さんや企業、商店街など、多くの方々のご協力のもと、今年で17年目を迎えることができました。
 普段の街並みとは異なる空間を演出するイルミネーションは、帯広の街なかを彩る冬の風物詩として、市民をはじめ、観光客の皆さんにも楽しんでいただいています。
 クリスマスや新年が近づく中、イルミネーションをきっかけに、皆さんが街なかで楽しく過ごす機会が増え、さらなる街なかの賑わいにつながることを期待しています。

11月25日 「十勝ドリームマップ会議 in 東京」に出席しました

 市では、十勝管内自治体や金融機関、民間事業者等と連携して、「とかち・イノベーション・プログラム」をはじめとする、新たな「しごと」の創出に向けた取り組みを進めてきています。
 その取り組みの一環として、地域内外の異なる領域の革新的な起業家などを十勝にお招きして、参加者同士が互いに触発し合う「十勝ドリームマップ会議」をこれまで3回にわたり実施してきています。
 今回は、首都圏で活躍している企業の皆さんに、開拓者精神を受け継ぎ、常識を越えようとチャレンジしている十勝の経営者や起業家とその取り組みを知っていただくため、東京で開催しました。
 この会議を通じて、想像もしていないような組み合わせから新しい事業が生まれ、新しい世界・未来を耕す契機になることを期待しています。

11月14日 とかち・イノベーション・プログラム「事業化支援セッション」に出席しました

 このプログラムには、この5年間で延べ500人ほどが参加しています。
 毎年、新しい挑戦者が加わりながら、互いに触発し合い、今までにはない創造的な発想が生まれ、そこから新たな事業が生まれています。
 イノベーションを起こすためには「最後まであきらめないこと、やり切ること」に尽きます。
 また、「挑戦の最大の障害は、自分の内側から」とも言われます。
 参加者の皆さんには、失敗を恐れず、自ら果敢に挑戦し、この十勝・帯広でしか実現できない新事業を展開していただきたいと思います。

11月14日 「地区懇談会〜つながりでつくる これからの帯広〜」を開催しました

 本年度の地区懇談会は、二つのテーマで実施しています。
 一つは「みんなでつくる おびひろの健康」、そしてもう一つは、今回、実施した「つながりでつくる これからの帯広」です。
 今回は、指定障がい者支援施設「愛灯学園」様にご協力をいただき、地域活動拠点「popke/ポプケ」を会場に実施しました。
 当日は、私から「人と人とのつながり」の大切さなどについてお伝えしたほか、障がいを持つ方の作品展示や参加型ワークショップ(ものづくり)を通して、障がいへの理解促進や地域住民との交流を行っている「あーとスペースぐるぐる」さんの活動を、愛灯学園の阿部施設長にご紹介いただきました。
 このテーマの地区懇談会は、16日(土)にも地域支縁くらぶ白樺(ダイイチ白樺店内)で実施します。
 16日は、「稲田まつりプロジェクト委員会」として、稲田地区の活性化に取り組んでいる団体のお話を伺いながら、参加者の皆さんと「つながり」の大切さを共有したいと思っています。
申込不要で、どなたでも参加可能です。ぜひ、会場にお越しください。

 地区懇談会の詳細はこちら


11月9日 「帯広高等看護学院」創立50周年記念式典に出席しました

 十勝19市町村を代表し、十勝圏複合事務組合長として、帯広高等看護学院の創立50周年記念式典に出席しました。
 本学院は、看護師不足が深刻な状況にあった中、十勝管内市町村の連携のもと、地域の保健・医療を一層充実させることを目的に、昭和45年4月に設立されました。
 この50年間で、2千名を超える卒業生が本学院を巣立ち、十勝管内のほか、広く道内外で、保健・医療を担う人材として活躍しています。
 今後、看護職に求められる役割は、ますます大きくなり、高度な医療知識や技術、適切な判断力など、専門職としての能力はもとより、豊かな人間性や責任感、自覚と誇りを持つ看護人材の育成が必要となっています。
 今後とも、本学院の教育の発展・充実を図りながら、地域の信頼に応え、激しい社会環境の変化にも柔軟に対応できる人材の育成にご尽力いただきますよう、学院関係者の皆さんをはじめ、臨床実習や講義などで協力いただいている関係機関の方々、そして、保護者や同窓会、地域の方々の一層のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

11月9日 「帯広南商業高等学校」創立60周年記念式典に出席しました

 北海道帯広南商業高等学校が創立60周年の記念すべき節目を迎え、記念式典が盛大に開催されました。
 本校は、昭和34年4月、戦後のベビーブームにより急増した若い世代に充実した教育施設を提供することや、十勝・帯広のまちづくりに必要とされる人材を育成するという、市民の願いに応えるため、十勝管内で唯一の商業高等学校として開校しました。
 以来、地元の経済・産業界はもとより、各界の第一線において活躍する人材を数多く輩出してきています。
 これからも、校長先生をはじめ、教職員の皆さんには、変化の激しい時代にしなやかに対応できる人材の育成、教育活動の実践に邁進いただき、在校生の皆さんには、先輩たちが築いてきた輝かしい伝統をしっかりと受け継ぎ、後輩につないでいくという気概を持って、充実した高校生活を送られることを期待しています。
 また、保護者や同窓会、地域の皆さんには、今後とも南商に対しさらなるご支援、ご協力をお願い申し上げます。

10月31日 「おびひろ菊まつり」の開会式に出席しました

 十勝・帯広の秋を彩る「第50回おびひろ菊まつり」が、5日間にわたって開催されています。
 今年は、50周年という記念すべき節目の年にあたり、「五重塔と令和の庭」をテーマにした総合花壇をはじめ、大輪が咲き誇る「菊花展」など、菊まつりの会場内は製作者の皆さんが時間と手間をかけ、丹精込めて育てられた色鮮やかな菊の花で、豪華に彩られています。
 また、50年の歴史を振り返るパネル展や、プロジェクションマッピングと菊花の美しいコラボレーションなど、ご来場いただいた皆様にお楽しみいただける新しい仕掛けも、多数ご用意しています。
 まつり期間中は、姉妹都市である大分市、徳島市の物産販売のほか、各種ステージイベントも行います。
 菊の魅力はもちろんですが、食やイベントも楽しみながら、多くの皆さんに秋のまつりを満喫していただければと思います。

10月29日・30日 航空会社への要請活動を行いました

 日本航空、全日本空輸、フジドリームエアラインズの国内航空会社と、中華航空、大韓航空の海外航空会社の日本支社を訪問し、既存路線の拡充や新規路線の開設、チャーター便の運航などを要請してきました。

 今回の訪問では、十勝の食関連産業や、豊かな自然空間を活かしたアウトドア観光など、この地域の強みや魅力ある資源を紹介しながら、既存路線の拡充や新規路線の開設などを要請しました。
 航空会社からは、十勝のビジネス需要の高さや、十勝の観光面での潜在力について認識を高めていただき、将来的な路線就航に向けて前向きなお話をいただきました。

 来年からは、道内7空港の一括運営委託が開始され、北海道の航空ネットワークは大きな転換期を迎えます。今後も、空港運営会社や関係団体と連携し、7空港による路線誘致や広域観光の振興に取り組むほか、引き続き地域の魅力発信や、国内外の航空会社への要請活動をしっかりと行い、「とかち帯広空港」の利便性の向上や賑わいの創出に結びつけていきたいと考えています。

中華航空訪問の様子(中央は張日本支社長)
(株)フジドリームエアラインズ 三輪社長と

10月27日 「フードバレーとかちマラソン」のオープニングセレモニーに出席しました

 今年も、全国各地から、過去最多の5,500名を超える皆さんに参加いただきました。
 本大会は、ランナーをはじめ運営ボランティアの方々、沿道から声援を送る地元の皆さんなど、多くの方々が関わる、地域に根ざした大会であり、十勝を代表するイベントの一つに数えられるまでになりました。
 とりわけ、今年は、陸上自衛隊第5旅団帯広駐屯地にご協力いただき、新しいコースで大会を開催する運びとなり、参加ランナーの皆さんには、帯広の森や帯広駐屯地、緑ヶ丘公園など、新たなコースの魅力を感じていただけたのではないでしょうか。
 大会を盛り上げていただいたランナー、ボランティア、企業や関係団体、沿道から熱い声援を送っていただいたすべての皆さんに、心から感謝を申し上げます。

10月24日 光南小地区生涯学習推進委員会の活動におじゃましました

 光南小地区生涯学習推進委員会(吉田委員長)が主催する、コミュニティ講座「向こう三軒両どなり交流会」におじゃましました。
 同委員会は、町内会や地域交流サロンなどのさまざまな団体と連携し、生涯学習を通じて住み良いコミュニティづくりを目指しているボランティア組織です。
 今年で9回目を迎えた「向こう三軒両どなり交流会」は、地域に根ざした毎年の行事として定着し、約100名の方が参加されている中、テナーサックス演奏と花形流・剣武の舞を皆さんと一緒に拝見しました。
 今回の交流会では、参加された皆さんが楽しめるよう、地区ならではの工夫がなされており、こうした活動により、学びや交流の機会が生み出され、地域づくりにつながっているものと感じました。

10月23日 「地区懇談会」が始まっています

 美しい紅葉と清々しい空気の中、秋の部の地区懇談会が始まりました。
 初日は、帯広畜産大学を会場に、「ちくだいKIP(キップ)」のご協力のもと「みんなでつくるおびひろの健康」をテーマに開催しました。
 「ちくだいKIP」の皆さんは、体操教室を通じてさまざまな年代の人が交流できるコミュニティづくりを目指している団体で、懇談会の中で簡単な運動講座を実施いただきました。
 私からは、歩くことの健康効果やがん検診の重要性などについてお話ししました。
 参加された皆さんは、楽しみながら運動されていたほか、意見交換では歩くことの大切さなどについて発言いただきました。
 地区懇談会は、今回と同じく「健康」をテーマにした回と、人と人とのつながりの大切さについて考える「つながりでつくるこれからの帯広」をテーマにした回もあります。
 申し込みは不要です。お聞きいただくだけでも構いません。
 多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

 地区懇談会の詳細はこちら

10月20日 「東京帯広会」総会・秋の集いに出席しました

 「東京帯広会」の皆さんには、日頃から、首都圏と十勝・帯広をつなぐ力強い応援団としてお力添えをいただいています。
 私からは、今年のふるさとの動きとして、「なつぞら」の反響や帯広駅前にオープンした「LAND」の紹介、利用者数が2千万人に到達した「とかち帯広空港」の民間委託の取り組みなどについて報告したほか、最近のニュースとして、高校野球の秋季北海道大会で、十勝勢として70年ぶりに決勝に進んだ白樺学園高校が、激闘を制して十勝勢初の優勝を飾ったことについてお伝えしました。
 東京帯広会は、来年、創立50周年を迎えられます。今後とも、長きにわたり、十勝・帯広の発展へのご支援をいただきますようお願い申し上げます。

10月8日 2019フードバレーとかちマラソン大会の協力に関する協定を締結しました

 10月27日(日曜)に開催される「2019フードバレーとかちマラソン大会」において、陸上自衛隊帯広駐屯地の敷地をコースの一部として使用させていただくなどのご協力をいただくため、協定の調印式を行いました。
 陸上自衛隊帯広駐屯地の皆さんには、コース使用に伴う給水所の設置場所の提供などのほか、今年も音楽隊の演奏や豚汁の炊き出しなどについてもご協力をいただく予定です。
 笠松駐屯地司令からは、十勝を代表するイベントに協力できて嬉しいとのお話しがあり、心から感謝を申し上げます。
 大会には、過去最高の5,930名のエントリーがあり、関係各位のご協力をいただきながら、ランナーの皆さんにご評価いただけるよう、本番に向けて準備を進めてまいります。

10月7日 大正宮神楽保存会の活動におじゃましました

 地域の伝統芸能の伝承活動に取り組む、大正宮神楽(みやかぐら)保存会の皆さんの練習会場におじゃましました。
 同会は、70年以上も地域で受け継がれてきた伝統芸能を守りながら、神社の行事のみならず、「大正ふれあいまつり」や「おびひろ菊まつり」など地域のイベントに広く参加し、舞を披露されています。
 この日は、大正神社社務所で、松浦会長ら役員や保護者が見守る中、筒井事務局長(宮司)の指導のもと、小学校1年生から高校3年生までの12人による、和楽に合わせた舞の実践練習を見学しました。
 意見交換では、大正宮神楽の魅力や伝統ある衣装やお面などをつけたときの気持ち、笛で高い音を続けて出すことの難しさなどについて、子どもたちから話がありました。また、日頃の活動の中で上級生が良いお手本となり、礼儀作法なども下級生にしっかりと受け継がれているとのことでした。
 私からは、「皆さんが受け継いでいるものは日本の文化として大切なもの。大正宮神楽の魅力をこれからも伝え続けてほしい。」と激励させていただきました。

10月1日 赤い羽根共同募金運動街頭募金に参加しました

 赤い羽根共同募金運動は、相互扶助の精神を広げる取り組みとして地域に根差し、関係者の皆さんのご尽力により70年以上もの長きにわたって続けられています。
 共同募金に寄せられた寄附金は、民間福祉活動の財源となり、地域福祉の向上に役立てられるほか、災害対応の準備金にも充てられます。
 支え合いの気持ちを大切にし、多くの方々の善意を福祉向上に役立てることができるよう、今後も募金活動を展開していきます。

9月30日 マレーシア・ケダ州「フードバレー推進協議会」訪問団がお越しになりました

 十勝・帯広とマレーシアは、JICAと帯広商工会議所が中心となり、5年前から草の根技術協力事業による交流を続けており、昨年、活動状況などを視察するため、私もケダ州を訪れています。
 今回、ケダ州からお越しになられた「フードバレー推進協議会」の皆さんは、農畜産物の生産や加工の現場をはじめ、ブランディングによる高付加価値化の取り組みなど、幅広く視察されると伺っています。
 マレーシアの皆さんが、十勝と同じく「フードバレー」政策を掲げ、地域振興に取り組まれていることを嬉しく感じており、今後も交流を続けながら、お互いの技術やノウハウを生かしたビジネス連携などが生まれることを期待しています。

9月23日 「帯広市功労者表彰式」を挙行しました

 ご来賓並びに歴代の功労者をはじめ、関係各位のご臨席のもと、令和の時代初となる帯広市功労者表彰式を挙行しました。
 今年度の表彰した方は、帯広市議会議員を永年にわたり務められた、富井 司郎様、村田 光成様、熊木 喬様の3名の方々です。
 市議会議員として、卓越した識見と行動力に基づき、本市の発展と地域住民の福祉向上に貢献いただいた輝かしいご功績は、帯広市の歴史に深く刻まれるものであり、改めて敬意を表し、深く感謝いたします。
 今後とも、帯広市のさらなる発展のため、お力添えを賜りますよう、心からお願い申し上げます。

9月23日 「帯広大正メークインまつり」に出席しました

 第43回目を迎える「帯広大正メークインまつり」が開催されました。
 このイベントは、大正メークインをはじめとする、地元の農畜産物を通じた生産者の方々とふれあい、そして、豊穣の秋を楽しんでいただく、帯広市の代表的なイベントの1つとして、皆さんに愛され続けています。
 今年のメークインは大玉で、味も最高とお伺いしました。
 雨のため、一部のイベントは中止になりましたが、ご来場の皆さんには、十勝・帯広の食と農業の魅力を存分に味わっていただけたのではないでしょうか。
 開催にあたり、ご尽力いただいた生産者の皆様、帯広市大正農協の皆様に心から感謝を申し上げます。

9月6日 「帯広を緑と花でつつむ花壇コンク−ル」表彰式に出席しました

 今回で36回目を迎えたコンクールは、昭和59年から毎年開催しており、今年も町内会や老人クラブ、小中学校、企業など、81団体のたくさんの方々に参加いただきました。
 今シーズンは、初夏の記録的な猛暑や天候不順が続き、花の生育に厳しい気象条件の中、花壇の管理には、多くの苦労があったと伺いました。
 美しい街並みづくりのためには、市民や企業、行政などさまざまな主体が手を携えながら、取り組みを進めていくことが大切です。
 今後も、各地域で花壇づくりが続けられ、帯広のまちが、ますます花と緑でいっぱいになることを期待しています。

9月3日 農作物の作況視察を行いました

 市内の農作物の生育状況などを視察するため、川西・大正地区の生産現場にお伺いしました。
 視察では、小豆や玉ねぎ、大根などの生育のほか、酪農の搾乳ロボットや自動給餌機について、生産者の方々から説明を受けました。
 春先に続いた高温少雨の影響を心配していましたが、農作物については概ね順調で平年並みとお聞きし、安心したところです。
 また、小豆は遅れを取り戻し、特に小麦については予想以上に好調だと伺いました。
 今後も天候に恵まれて、十勝・帯広に豊穣の秋が訪れてほしいと願っています。

8月31日 「とかちマルシェ」オープニングセレモニーに出席しました

 今年で9回目を迎えたとかちマルシェのオープニングセレモニーに出席しました。
 このイベントは、十勝の食の魅力や可能性に触れることができる「フードバレーとかち」の姿を体感できる機会になっています。
 今年は、十勝管内19市町村のほか、十勝とゆかりのある管外・海外からも出展いただき、会場は多くの皆さんでにぎわっていました。
 バラエティーに富んだメニューはもちろん、ピザづくりなどの体験コーナーや食育コーナーなどもあり、お越しいただいた皆さんには、十勝・帯広の食を味わい尽くしていただけたのではないでしょうか。
 開催にあたり、ご尽力いただきました関係者の皆さんに、心から感謝を申し上げます。

8月26日 「とかち帯広空港旅客数2000万人到達セレモニー」に出席しました

 とかち帯広空港は、1981年3月1日の開港以来、利用者が2000万人に達し、このたび、エア・ドゥ65便で東京から到着されたお客様に記念品などをお渡ししました。
 とかち帯広空港には、1994年から日本航空様が、2011年からエア・ドゥ様が就航し、また、台湾、中国、韓国、ハワイなどの国際チャーター便も就航してきており、今では、国内外から年間68万人が利用する空港となりました。
 これまでの38年間、空港を支えてきていただいた地域の皆様や経済界、観光・航空関係の皆様に改めて、心から感謝申し上げます。
 今後は、2020年から2021年にかけて、本空港を含む道内7空港一括での運営委託を予定しています。
 これからも、地域経済の発展を支え、地域の皆様の笑顔が溢れる空港として、成長していくことができるよう取り組みを進めてまいります。

8月24日 「令和元年度帯広市認知症フォーラム」を開催しました

 このフォーラムは、市民の皆さんをはじめとする多くの方々に、認知症への理解を深めていただくために、毎年、開催しています。
 今、全国的な傾向と同様に、帯広市でも認知症になる方が増えてきています。
 身近な人が認知症になったとき、認知症を理解し、家族や地域で見守り、寄り添っていくことが大切です。その始めの一歩は、私たち一人ひとりが、認知症に対する正しい知識をもつことです。
 今後とも、市民の皆さんや関係機関と連携し、こうした機会を通して認知症への正しい知識や、見守りの輪をさらに広げ、認知症になっても安心して暮らし続けることができるまちづくりにつなげていきたいと考えています。
 開催にあたり、ご協力をいただきました関係機関の皆さん、講師のお二人に心から感謝を申し上げます。

8月22日 「レバンガ北海道」の皆さんに訪問いただきました

 8月22日から29日まで合宿している「レバンガ北海道」の選手や関係者の皆さんに訪問いただきました。
 今年で7回目を迎える合宿は、地域の皆さんとのふれあいの機会にもなっており、今回も地元の高校生を対象としたバスケ教室を開催していただくなど、地元バスケットボール界の盛り上がりや競技力向上にも貢献いただいています。
 代表取締役社長でもある折茂選手からは「帯広に来るといよいよシーズンインすると感じる。実りある合宿にして、次のシーズンにつなげていきたい。」との抱負をいただきました。
 ぜひ、十勝・帯広の美味しい食も楽しみながら、充実した合宿にしていただきたいと思います。
 「レバンガ北海道」の皆さんのさらなる活躍を期待しています。

8月18日 「阿波おどり親善訪問団」の皆さんをお見送りしました

 姉妹都市締結35周年の記念事業の一環として、徳島市からお越しいただいていた「阿波おどり親善訪問団」の皆さんのお帰りをお見送りしました。
 今回、お越しいただいた有名連と呼ばれる皆さんは、選抜阿波踊り大会のほか、国内外のイベントなどで素晴らしい踊りを披露し、世界中の観客を魅了されており、私たち帯広市民は、そうした世界に名だたる踊りを、平原まつり会場、帯広競馬場と2日間にわたって間近に拝見することができました。
 帯広競馬場でのイベントは晴天に恵まれ、多くの皆さんが迫力ある本場の「阿波おどり」を目にし、その熱気を肌で感じたことと思います。
 徳島市と帯広市では、これまで40年にわたって子どもたちの相互派遣事業も続けてきており、今後もこうした事業を通して姉妹都市を身近に感じてもらうことで、徳島市と帯広市との交流の輪がさらに広がることを期待しています。

8月16日 「全道阿波踊り大会」開会式に出席しました

 全道の阿波おどりファンをはじめ、多くの市民の方が心待ちにしていた「全道阿波踊り大会」の開会式に出席しました。
 この大会は5年に一度、帯広市で開催され、姉妹都市として交流を続けている徳島市からも、阿波おどり親善訪問団がお越しになり、本場の踊りを披露いただける貴重な機会となっています。
 親善訪問団の皆さんには、台風の影響により大変な状況の中、このおびひろ平原まつりにお越しいただき、厚くお礼申し上げます。
 来場者の皆さんには、徳島市の皆さんによる趣向を凝らした創作おどりはもちろん、全道の皆さんによる元気溢れる素晴らしい演舞も、存分に楽しんでいただけたのではないかと思います。

8月15日 「おびひろ盆おどり」に参加しました

 昨年、雨で中止となり2年ぶりの開催となった第61回目の「おびひろ盆おどり」に、私も踊り手として参加しました。
 今年は19団体、1,000人を超える皆さんにご参加をいただき、審査の結果、団体の部は「帯広信用金庫」さん、個人の部は「堀川清美」さんが優勝されました。
 踊り手の皆さんは、平原まつりのテーマである「笑顔は十勝の風物詩」のとおり、沿道にお集まりの皆さんの温かいご声援をいただきながら、霧雨が降るなかでも笑顔で力一杯踊りきっていただいたと思います。
 この盆おどりの実施にご尽力いただいた関係団体の皆さん、そして、市民ボランティアの皆さんに、改めて感謝を申し上げます。

8月15日 「平原・太鼓まつり」開会式に出席しました

 第23回目の「平原・太鼓まつり」に、全道各地から18団体、約250人もの打ち手や関係者の皆さんにお集まりいただきました。
 小雨がちらつく中でしたが、各団体による演奏のほか、合同曲を披露いただき、今年も平原通に、そして、来場された皆さんの心に、ダイナミックで調和のとれた和太鼓の重低音が響き渡りました。
 この平原・太鼓まつりが、これからも、各地域の伝統と文化を守る取り組みを多くの皆さんに紹介できる「場」として、末永く続いていくことを願っています。
 まつりの開催にあたり、ご尽力いただきました関係者の皆さんに心から感謝を申し上げます。

8月14日 「おびひろ平原まつり」開会式に出席しました

 第72回目の「おびひろ平原まつり」が開幕しました。
 十勝を開拓してきた先人たちへの感謝と、五穀豊穣の願いを込めた十勝最大の夏まつり。
 今年も多くの皆さんのご協力のもと、16日まで開催されます。
 開会式には、なつぞらのヒロイン奥原なつの幼少期を熱演し、私たちに大きな感動と勇気を与えてくれた粟野咲莉(あわの さり)さんにも参加いただきました。
 これからの3日間、平原通をはじめとして、広小路、夢の北広場などで、大道芸のパフォーマンスや平原・太鼓まつり、盆おどり、全道阿波おどりなど、さまざまな催しが企画されています。
 たくさんの方に、見て、参加して、楽しんでいただき、思い出に残る夏にしてほしいと思います。

7月31日 「LAND(ランド)」内覧会に出席しました

 とかち財団が帯広駅前のビルに整備した「〜とかちのやりたい実現カフェ〜『LAND』」が、8月4日にオープンすることとなり、関係者向けの内覧会が開かれました。

 LANDは、新たな起業・創業、事業創発を目指す人たちが集い、地域産業の成長につながる強い経営者の育成、地域産業の新たな価値を生み出す人材の発掘や事業者・企業間の連携を促進する拠点になります。
 内覧会では、とかち財団の長澤理事長、今回の整備にご支援いただいた松井最高顧問との3人で、10年後の十勝の姿やLANDに期待することなどについて、お話しをさせていただきました。
 オープン初日には、内覧会の参加者にも配布されたTシャツやフリーコーヒーの提供、トークイベントなどを予定されていると伺っています。
 仕事をしたり、事業の相談をしたり、イベントを開催したり、ものづくりをしたり・・、さまざまな皆さんの「やりたい」が、ここをきっかけとして生まれることを期待しています。

7月31日 帯広畜産大学「とかち学」の講師を務めました

 今年度、帯広畜産大学では、大学生活の最初に学ぶ授業「とかち学」が新たに開設され、さまざまな分野から講師を招き、これまで十勝の自然や歴史、産業などをテーマにした講義を実施されています。

 今回、私は「地域が学生に期待すること」をテーマに講師を務め、社会環境が大きく変化する時代、未来に向かってどんな人材が必要になるのか、十勝・帯広の現状やポテンシャルなどについて、お話ししました。
 学生の皆さんには、ぜひ、今ここで、今しかできないことを精一杯、取り組んでいただきたいと思います。

7月27日 「対米食肉輸出認定初荷出荷式」に出席しました

 北海道畜産公社の十勝第3工場が、食肉の対米輸出の認定を受け、このたび出荷が始まりました。
 同社によるこれまでの取り組みが評価され、最高水準の衛生管理が求められるアメリカへの輸出が可能になったことは、他国への輸出拡大にもつながるほか、道内の食肉輸出拠点としての役割が高まり、十勝産和牛のさらなる生産振興にも大きく貢献するものと思います。

 市としても、第3工場の整備を支援してきたところであり、今後、国際的な基準を満たすこの工場の存在が、十勝の食の付加価値や農業の競争力を高め、地域経済を成長させる牽引力になるものと、心から期待しています。

7月22日 宮城県南三陸町から感謝状を頂きました

 平成23年の東日本大震災により被災された南三陸町の佐藤町長がお越しになり、当時、本市から職員を派遣し、市民の皆さんから預託された支援物資をお届けしたことなどに関して、このたび感謝状と記念品を頂きました。

 南三陸町は、豊かな森林資源に恵まれ、杉の産地として有名です。頂いた記念品は、震災を乗り越えた「南三陸杉」を利用した切子細工の工芸品で、南三陸杉特有の美しい色みと香りを生かしていると伺いました。
 町長からは、震災から8年が経ち、役場の新庁舎の完成や高台における住宅造成など着実に復興が進んでいることや、当市と同様、バイオマス産業都市としての取り組みを推進していることなど、興味深いお話しをいただきました。
 今後も、こうした縁を大切にし、災害に強いまちづくりに取り組んでいきたいと思っています。

7月20日 連続テレビ小説「なつぞら」ロケセットオープン式に出席しました

 NHKが制作し、連続テレビ小説「なつぞら」の十勝ロケで使用された「天陽の家」のセットが、市内の真鍋庭園内で一般公開されることになり、セレモニーに出席しました。

 吉沢亮さん演ずる山田天陽の生家のセットは、7月初旬で撮影を終了し、NHKから帯広観光コンベンション協会が無償で譲り受けました。
 このたび、真鍋庭園内の無料スペースに展示されることになり、セレモニーでは、来場者に山田家の畑でつくられたジャガイモがお裾分けされました。
 天陽がアトリエに利用していた馬小屋も同所に移設中であり、今後は天陽が描いた絵など小道具の譲渡も進められると伺っています。
 「なつぞら」の世界観を感じられる新たな見どころに、ぜひ多くの市民の皆さんや観光客の皆さんに訪れてほしいと思います。

7月12日 「地区懇談会〜みんなでつくるおびひろの健康〜」を開催しました

 第1回目の地区懇談会を開催し、「健康」をテーマに、歩くことの大切さや生活習慣病、がん対策などについて、参加いただいた皆さんと一緒に考えました。
 また、今回は、市の「スマートライフプロジェクト」の登録企業であるオカモトグループ様のご協力のもと、JOYFIT01(ジョイフィットゼロワン)を会場に、プロトレーナーに簡単なストレッチも教えていただきました。
 参加いただいた皆さんからは、「一人ひとりの意識が大切」とのご意見や「もっと運動したい」などのお話しがありました。
  地区懇談会は、10月以降も内容を一部変えた「健康」と「地域のつながり」をテーマに、それぞれ開催を予定しています。
 時期が近づきましたらご案内しますので、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

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7月12日 「帯広市高齢者スポ−ツ大会」を開催しました

 老人クラブ会員の方々をはじめ、多くの皆さんに参加いただき、第48回目の帯広市高齢者スポ−ツ大会を開催しました。
 スポーツは、身体を動かす人はもちろん、応援する人も自然に大きな声を出して、笑顔で元気になるという素晴らしい効果があります。
 この大会が、多くの皆さんが身体を動かし仲間と交流を深め、これからも健康で明るく暮らしていく上でのきっかけとなることを期待しています。

7月11日 「とかち・イノベーション・プログラム〜キックオフセッション〜」に出席しました

 帯広信用金庫様をはじめ、多くの皆さんのご尽力により、第5期目の「とかち・イノベーション・プログラム」が始まり、今回も多くの皆さんが参加します。
 この「とかち・イノベーション・プログラム」は、十勝の「火の玉人材」と地域外で活躍されている「革新者」との触発により、新たな仕事・事業を生み出し、地域の稼ぐ力を生み・高めることを目的にスタートし、これまでの4年間で、500人に迫る「新たな挑戦者の塊」「十勝の可能性の塊」が、ここ十勝にできています。

 先日、「イノベーションのほとんどは思いついた人ではなく、あきらめなかった人が実現している」という言葉を目にしました。
 また、NHKで放送中の「なつぞら」に出演している俳優の草刈正雄さんも、十勝の開拓者精神を「最後まであきらめない心」と表現されていました。
 今回、参加される皆さんも、「あきらめない心」を持って、夢にチャレンジすることを期待しています。

7月11日 「おびひろ暮らしと防災のガイド」官民協働発行事業に関する協定を締結しました

 「暮らしと防災ガイド」は、市の制度などの行政情報や防災情報のほか、地域情報など、市民の暮らしに役立つ情報を、冊子にまとめているものです。
 このたび、東洋印刷様との協働により、3年ぶりに本ガイドをリニューアルすることになりました。
 東洋印刷様には、民間のノウハウを生かし、従来のガイドやマップをさらに分かりやすくするためのさまざまな工夫を凝らした紙面づくりのご提案をいただいているところです。
 このあと、発行作業に着手し、来年の3月頃、市内すべての世帯に無料でお届けする予定でおりますので、完成をお待ちいただければと思います。

7月9日 「世界スカウトジャンボリー」参加者が来訪しました

 日本ボーイスカウト北海道連盟十勝地区から、第24回世界スカウトジャンボリーに参加するお二人に訪問いただき、世界大会に向けた力強い言葉を伺いました。
 スカウト活動は、自立心そして協調性、またリーダーシップを身につける素晴らしい活動です。
 今回の世界大会は、米国で約2週間にわたって開催されるとのことです。
 私からは「言葉や文化の異なる世界のスカウトとの交流を深め、一生に一度の、この機会でしか学べない貴重な経験を通して、一回り大きくなって、また元気に帯広に帰ってきてください」と激励しました。
 このたびの参加が、お二人の更なる飛躍の機会となることを期待しています。

参加者の齋藤環さん(左)と笠井瞳さん(右)
参加者のお二人、関係者の皆さんと

7月7日 「社会を明るくする運動」帯広大会を開催しました

 昭和26年にスタートした「社会を明るくする運動」は、歴史を重ね、今年で69回目を迎えました。
 これまで、この運動を通じ、多くの皆さんに犯罪や非行の防止、青少年の健全育成にご尽力いただいています。

 安全で安心な暮らし、そして犯罪や非行のない地域社会は、すべての人の願いです。
 その実現のためには、犯罪や非行の防止はもとより、立ち直りを支える地域づくりが大切です。
 市民の皆さんにこの運動への理解を広げていくため、今年も多くの関係機関や団体のご協力をいただきながら、7月を強調月間として、街頭啓発パレードを皮切りにさまざまな活動を展開し、明るく住み良い地域社会づくりを進めていきます。

7月4日 中部国際空港の「十勝のPR展」オープニングイベントに参加しました

 毎年8月の一カ月間、帯広−中部(名古屋)線の直行便がJAL(日本航空)により運航され、多くの方にご利用いただいています。
 今回、中部国際空港様のお取り計らいのもと、同空港の3階で7月4日〜28日の期間「十勝のPR展」を行うこととなり、そのオープニングイベントに参加しました。
 PR展は「なつぞら」をモチーフとした展示となっており、十勝の魅力を感じていただけるのではと期待しています。
 また、今月から来年3月まで、中部国際空港を利用して十勝を訪れた道外在住の方に、十勝の旬の食をプレゼントする誘客キャンペーンも実施しています。
 多くの方に十勝を訪れていただき、十勝の魅力を存分に体感していただければと思います。

6月27日 「十勝地域づくり連携会議」に出席しました

 帯広開発建設部および十勝総合振興局が主催する「十勝地域づくり連携会議」に出席しました。
 この会議は、毎年、管内19市町村や経済界などのトップが出席し、地域課題やその解決策、地域の発展方策などについて意見交換する場になっています。
 今回は、「十勝地域における生産空間の維持・発展について」をテーマに、農業の人材確保のためのマッチングを行うシステムや、管内自治体などで構成する「(仮称)とかちアグリワーク協議会」の設立などについて、事務局から説明がありました。
 活力と魅力ある地域の発展に向け、さまざまな分野において、十勝全体で連携・協働の取り組みを進めていくことが大切であると考えています。

6月23日 「帯広清水会」定期総会に出席しました

 帯広在住の清水町出身者などで構成されている、「帯広清水会」の定期総会に出席しました。
 皆さんには、日頃から、十勝・帯広の発展のため、さまざまな分野でご尽力をいただいています。

 清水町は、新1万円札の肖像となる渋沢栄一が中心となって設立した「十勝開墾合資会社」の入植者が、開拓の鍬を下ろしたのが始まりとお聞きし、私からは、日本実業界の先駆者と清水町の開拓者との結びつき、そして、十勝の特徴である「開拓者精神」との関わりなどについて、お話しさせていただきました。
 連続テレビ小説「なつぞら」でも表現されている、ポジティブであきらめない「開拓者精神」を、これからも大切にし、十勝がより一層、豊かで魅力ある地域となるよう、皆さんと一緒に歩みを進めていきたいと思います。

6月7日 「庁舎総合防災訓練」を実施しました

 本日の訓練は、震度7の地震発生により、庁舎の複数箇所で出火した想定で実施しました。
 先日、実際に庁舎内の火災報知器が作動し、職員全員が避難する事案が発生しましたが、本日は、その経験も踏まえ、より現実に即した訓練ができたものと考えています。
 訓練状況を視察後、私からは「市民の安全と安心を守るため、果たすべき役割を今一度確認し、常に想像力を働かせながら、災害に対する心構えと準備をしっかりとしておくように」と、職員に訓示しました。
 訓練にあたり、ご協力をいただきました市民の皆さん、ありがとうございました。

6月2日 「NHK公開セミナー」に出席しました

 市とNHK帯広放送局などが主催した「NHK公開セミナー」が帯広市民文化ホール・小ホールで行われ、約500人のお客様にお越しいただきました。連続テレビ小説「なつぞら」に出演する女優の高畑淳子さん、北海道ことば指導の助川嘉隆さん、制作統括の磯智明さんから、撮影現場の舞台裏や役作りへの想いなどのお話しを聞くことができました。

 帯広市では、関係機関と「なつぞら」応援推進協議会を設立し、これまでもロケ隊の受け入れ支援やスタッフの方々へ、十勝の「食」の差し入れなどのほか、さまざまな行事で「なつぞらの舞台・十勝」のPRを行っています。これから十勝を訪れる観光客の皆さんにも、十勝の農業や食をはじめとするさまざまな魅力を体感してもらいたいと思っています。

5月26日 「関西帯広会」定期総会・会員の集いに出席しました

 第25回目の「関西帯広会」の定期総会が開催されました。
 関西帯広会の皆さんには、日頃から、ふるさと十勝・帯広の応援団として、お力添えをいただいています。
 私からは、十勝・帯広の近況として、農業や食をはじめ、環境やエネルギー、十勝の地域資源を活かした仕事づくりなど、北海道・日本の活力づくりに貢献する地域でありたいという気概をもって、さまざまなチャレンジを続けていることについて、お伝えしました。

 今年の10月には、NHKの連続テレビ小説「なつぞら」をテーマに、会員の皆さんでふるさと訪問ツアーを実施されると伺っています。
 ぜひ、ドラマとも重ね合わせながら、現在の十勝・帯広の魅力や可能性を改めて感じていただきたいと思います。

5月12日 「おびひろ桜まつり」に出席しました

 第34回「おびひろ桜まつり」が、盛大に開催されました。
 平成・令和の時代をまたいだ今年の桜は、すでに盛りを過ぎていましたが、会場には満開の笑顔が咲き乱れていました。

 青空のもと、約1,400人の皆さんがジンギスカンの焼き台を囲み、主催者の皆さんの工夫あふれる多彩な催しを楽しんだようです。
 桜まつりが、市民に愛され、春のにぎわいを創出するイベントとして発展し続けることを期待しています。

5月12日 「全市一斉河川清掃」に参加しました

 この「全市一斉河川清掃」は、昭和48年から始まり、平成、令和と引き継がれてきた、歴史ある市民活動の一つです。

 現在は、町内会連合会による「クリーン・グリーン運動」として活動の輪が広がり、今年も市内9つの河川周辺で、198の町内会から3,500人を超える方々に清掃に参加いただきました。
 私も、西帯広連合町内会が中心となって行われた、津田公園付近の河川清掃に参加しました。

 町内会連合会の環境衛生部会の調査では、毎年、河川のごみの量は減少しているとのことです。
 市民の皆さんによる活動の成果が着実に現れてきていると実感しており、今後も地域に根ざした取り組みとして、ますます広がっていくことを期待しています。

5月10日 「帯広市老人クラブ連合会」の定期総会に出席しました

 老人クラブ連合会の皆さんには、昭和39年の結成から半世紀以上の長きにわたり、さまざまな活動を通じて帯広市のまちづくりを支えていただいています。

 市では、高齢者一人ひとりが、住み慣れた地域で、健康で生き生きと充実した生活を営むことができるよう、医療や介護・予防、住まい、生活支援が切れ目なく提供される、「地域包括ケアシステム」の構築に向けた取り組みを進めているところです。
 この取り組みの推進には、行政や関係機関によるサービスの提供はもとより、ご近所づきあいなど、地域のつながりによる温かい支え合いが欠かせません。

 各老人クラブでは、友愛訪問活動をはじめ、地域社会の安心と安全を育む活動に取り組まれており、今後も引き続き、皆さんの豊富な知恵と経験を生かし、住みよいまちづくりへのご協力をいただければと思います。

5月7日 「第30期女流王位戦第2局」の前夜祭に出席しました

 帯広市で開催される女流王位戦の前夜祭に出席しました。
 歴史ある女流王位戦が、本市で開催されるのは初めてです。
 渡部愛(わたなべ まな)女流王位がふるさとに凱旋、また、対局相手の里見香奈(さとみ かな)女流四冠も多大な実績を有しており、第30期の節目となるこの女流王位戦は、全国から注目される対戦であると伺いました。

 今回の対局や大盤解説会は、プロ棋士やその技量を間近で触れることができる、貴重な機会です。
 地元の団体の皆さんにおかれては、こうした好機を通じて、将棋の普及や技量向上など、活動をさらに広げ、この度の「女流王位戦」が末永く地域文化の財産として根づいていくことを願っています。

市長挨拶
主催の北海道新聞社
渡部女流王位、主催の北海道新聞社 横山帯広支社長と。 
 対局の様子
本日(8日)の対局の様子。
対局開始直前
対局開始直前の渡部女流王位、目をつむり集中する。

 

4月27日 今年度の「ばんえい十勝」が開幕しました

 ばんえい十勝は、十勝・帯広の皆さんはもとより、全国のばんえい競馬ファン、競馬関係者の皆さんに支えられ、帯広市単独としては、13回目の開催を迎えることができました。
 今年度は、来年3月24日までの151日間の開催を予定しています。 関係者一丸となって、公正の確保はもちろん、各種イベントやサービスを充実させながら、これまで以上に白熱したレースを提供してまいります。
 今年度もより多くの皆さんに帯広競馬場へお越しいただき、「ばんえい十勝」を存分に楽しんでいただきたいと思います。

今年度の「ばんえい十勝」が開幕しました
今年度の「ばんえい十勝」が開幕しました

 

4月27日 「おびひろ動物園」が開園しました

 朝から、肌寒い一日となりましたが、今年も「おびひろ動物園」がオープンしました。
開園宣言を行い、吹奏楽グループ「ウィンズ」の演奏、そしてミニチュアホース、ヤギ、エゾフクロウで、来場いただいた皆さんをお迎えしました。
 また、今年も、帯広自動車学校様から、入園者のための「おびひろ動物園マップ」60,000部を、寄贈いただき、感謝状を贈呈しました。誠にありがとうございます。
 今年も、たくさんの動物たちに会いに、ぜひ、おびひろ動物園にお越しください。

「おびひろ動物園」が開園しました
「おびひろ動物園」が開園しました

4月18日 「フードバレーとかちマラソン大会」に係る協力をお願いしました

 平成24年から開催しているフードバレーとかちマラソン大会は、今年で8回目となります。
 先日、開催された実行委員会において、陸上自衛隊帯広駐屯地内を通る新しいコース案が承認されたため、このたび、陸上自衛隊を訪問しました。
 陸上自衛隊の皆さんには、駐屯地のコース使用や、ランナーへのおもてなし支援など、大会の運営について協力をお願いしました。
 この大会は、約5,000人のランナーが参加し、800人程のボランティアが支える、北海道でも指折りの規模のハーフマラソン大会で、多くの市民が楽しみにしています。
 10月27日(日)に予定している大会開催にあたり、陸上自衛隊の皆さんや、多くの方にご協力いただき、大会を盛り上げていきたいと考えております。 

堀井第5旅団長と笠松駐屯地司令に依頼状を渡している様子

4月14日 「市民文化ホール」のこけら落とし公演が行われました

 全席の椅子が新しくなり、改修も行われた大ホールで、このたび、こけら落とし公演が行われました。
 椅子を寄贈いただいたのは、北海道に根を張り、お菓子を通じて皆さんを笑顔にし続けている「六花亭製菓株式会社」様です。

 六花亭さんの花柄の包装紙でもおなじみの、フクジュソウやカタクリ、エンレイソウなどが、次々と咲き誇るこの季節に、こけら落としを迎えられたことを、大変嬉しく思います。改めて感謝を申し上げます。

 平成とともに歩んできたこのホールが、本日を新たな節目とし、地域の皆さんの手で一層豊かな文化をつくり上げていく場として、さらなる歴史を紡いでいってほしいと願っています。 

動物園

4月14日 「おびひろ動物園」の清掃奉仕活動に参加しました

 この清掃活動は、「帯広明るい社会づくり運動」様の主催により、毎年、多くの方々の参加をいただきながら続けており、今回で41回目となりました。
 今年も、4月27日の開園に向け、706名の参加をいただき、動物園の内外をきれいに清掃いただきました。
 また、「帯広明るい社会づくり運動」様からは、清掃用具のご寄附もいただきました。誠にありがとうございます。

 昨年度は、17万8千人を超える多くの方々に、「おびひろ動物園」を訪れていただきました。
 現在、動物園のさらなる魅力アップのため、より具体的に取り組みを進めていけるよう、推進プランの作成などに取り組んでいます。
 これからも、入園者の皆さんが楽しく、快適に過ごしていただけるよう努めてまいりますので、まもなく始まる夏期開園をお待ちいただきたいと思います。

動物園

4月9日 「帯広南商業高等学校」の入学式に出席しました

 帯広南商業高等学校の第61回目の入学式に出席しました。
 南商では、開校以来、「よき市民、社会に貢献する産業人の育成」を理念とした教育が貫かれ、諸先輩方の努力の積み重ねや地域との密接なつながりによって、脈々と培われてきた歴史と伝統があります。

 私からは「高校生活の幕開けにあたって、今の気持ちを忘れることなく、なりたい姿、就きたい職業を自分なりにイメージするなど、将来への展望を持ちながら、一日一日を大切に、意味ある過ごし方をしてほしい」と祝辞を述べました。
 学校と地域、家庭との確かな連携の中で、仲間との絆を育み、勉強や部活動、地域活動に打ち込みながら、充実した高校生活を送られることを願っています。

市長訓示

4月5日 「帯広高等看護学院」の入学式に出席しました

 十勝圏複合事務組合長として、十勝19市町村を代表し、「帯広高等看護学院」の入学式で祝辞を述べました。
 当学院は、十勝地域の医療を担う看護師の養成を目的として、昭和45年に開校し、今年、50周年という大きな節目を迎えます。

 私からは、入学をお祝いし「これからの学院生活では、楽しいことばかりではなく、辛く感じることや、思い悩む場面もあるかと思いますが、同じ志を持ってともに学ぶ仲間と支え合いながら、自分の可能性を信じ、目標に向かって一歩一歩、進んでください」と激励の言葉を贈りました。

 少子化の進行や超長寿社会の到来に伴い、地域住民の皆さんの医療・福祉に対するニーズが多様化し、医療技術もめざましいスピードで進歩してきています。
 新入生の皆さんには、当学院での学びを通じて、医療・看護に関する知識と技術の基礎をしっかりと身につけ、時代の変化に柔軟に対応できる力を養っていただきたいと思います。

市長訓示

4月1日 新規採用職員の発令式を行いました

 帯広市では、新たに42名の職員を迎え、発令式を行いました。
 私たちのミッションは、「市民全体の奉仕者として、公共の福祉・利益に貢献すること」です。
 新規採用職員には、常にこのミッションを念頭に置き、何が大事で、なぜ必要なのかを真剣に考えながら、仕事に向き合ってほしいと思います。
 私からは、皆さんの新鮮な感覚や気づきを生かしながら、先入観や前例にとらわれない帯広市のより良いまちづくりを、一緒に探求していきたいと、訓示しました。
 新たに仲間となった皆さんのこれからの成長と活躍を、大いに期待しています。

市長訓示
 全体
新規採用職員挨拶

プロフィール

 米沢市長
氏名 米沢 則寿(よねざわ のりひさ)
生年月日 昭和31年3月12日
出身 帯広市
最終学歴 北海道大学 法学部
略歴 昭和53年4月 石川島播磨重工業株式会社(現株式会社IHI)入社
昭和60年11月 日本合同ファイナンス株式会社(現株式会社ジャフコ)入社
平成元年6月 同社ロンドン駐在員着任(平成5年所長就任)
平成7年6月 北海道ジャフコ株式会社取締役社長就任
平成12年6月 株式会社ジャフコ取締役を経て常務取締役
平成17年2月 ジャフココンサルティング株式会社取締役社長就任
平成22年4月 帯広市長当選 就任
平成26年4月 帯広市長当選 2期目
平成30年4月 帯広市長当選 3期目

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帯広市政策推進部広報秘書室広報広聴課

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