市長室へようこそ

 こんにちは、帯広市長 米沢則寿です。どうぞよろしくお願いします。
 このページでは、私の最近の活動についてピックアップしてお伝えします。市政を少しでも身近に感じていただければ幸いです。

7月12日 「地区懇談会〜みんなでつくるおびひろの健康〜」を開催しました

 第1回目の地区懇談会を開催し、「健康」をテーマに、歩くことの大切さや生活習慣病、がん対策などについて、参加いただいた皆さんと一緒に考えました。
 また、今回は、市の「スマートライフプロジェクト」の登録企業であるオカモトグループ様のご協力のもと、JOYFIT01(ジョイフィットゼロワン)を会場に、プロトレーナーに簡単なストレッチも教えていただきました。
 参加いただいた皆さんからは、「一人ひとりの意識が大切」とのご意見や「もっと運動したい」などのお話しがありました。
  地区懇談会は、10月以降も内容を一部変えた「健康」と「地域のつながり」をテーマに、それぞれ開催を予定しています。
 時期が近づきましたらご案内しますので、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

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7月12日 「帯広市高齢者スポ−ツ大会」を開催しました

 老人クラブ会員の方々をはじめ、多くの皆さんに参加いただき、第48回目の帯広市高齢者スポ−ツ大会を開催しました。
 スポーツは、身体を動かす人はもちろん、応援する人も自然に大きな声を出して、笑顔で元気になるという素晴らしい効果があります。
 この大会が、多くの皆さんが身体を動かし仲間と交流を深め、これからも健康で明るく暮らしていく上でのきっかけとなることを期待しています。

 

更新情報

▼7月12日 「地区懇談会〜みんなでつくるおびひろの健康〜」を開催しました

▼7月12日 「帯広市高齢者スポ−ツ大会」を開催しました

▼7月11日 「とかち・イノベーション・プログラム〜キックオフセッション〜」に出席しました

▼7月11日 「おびひろ暮らしと防災のガイド」官民協働発行事業に関する協定を締結しました

▼7月9日 「世界スカウトジャンボリー」参加者が来訪しました

▼7月7日 「社会を明るくする運動」帯広大会を開催しました

▼7月4日 中部国際空港の「十勝のPR展」オープニングイベントに参加しました

▼6月27日 「十勝地域づくり連携会議」に出席しました

▼6月23日 「帯広清水会」定期総会に出席しました

▼6月7日 「庁舎総合防災訓練」を実施しました

▼6月2日 「NHK公開セミナー」に出席しました

▼5月26日 「関西帯広会」定期総会・会員の集いに出席しました

▼5月12日 第34回「おびひろ桜まつり」に出席しました

▼5月12日 「全市一斉河川清掃」に参加しました

▼5月10日 「帯広市老人クラブ連合会」の定期総会に出席しました

▼5月7日 「第30期女流王位戦第2局」の前夜祭に出席しました

▼4月27日 今年度の「ばんえい十勝」が開幕しました

▼4月27日 「おびひろ動物園」が開園しました

▼4月18日 「フードバレーとかちマラソン大会」に係る協力をお願いしました

▼4月14日 「市民文化ホール」のこけら落とし公演が行われました

▼4月14日 「おびひろ動物園」の清掃奉仕活動に参加しました

▼4月9日 「帯広南商業高等学校」の入学式に出席しました

▼4月5日 「帯広高等看護学院」の入学式に出席しました

▼4月1日 新規採用職員の発令式を行いました


7月11日 「とかち・イノベーション・プログラム〜キックオフセッション〜」に出席しました

 帯広信用金庫様をはじめ、多くの皆さんのご尽力により、第5期目の「とかち・イノベーション・プログラム」が始まり、今回も多くの皆さんが参加します。
 この「とかち・イノベーション・プログラム」は、十勝の「火の玉人材」と地域外で活躍されている「革新者」との触発により、新たな仕事・事業を生み出し、地域の稼ぐ力を生み・高めることを目的にスタートし、これまでの4年間で、500人に迫る「新たな挑戦者の塊」「十勝の可能性の塊」が、ここ十勝にできています。

 先日、「イノベーションのほとんどは思いついた人ではなく、あきらめなかった人が実現している」という言葉を目にしました。
 また、NHKで放送中の「なつぞら」に出演している俳優の草刈正雄さんも、十勝の開拓者精神を「最後まであきらめない心」と表現されていました。
 今回、参加される皆さんも、「あきらめない心」を持って、夢にチャレンジすることを期待しています。

7月11日 「おびひろ暮らしと防災のガイド」官民協働発行事業に関する協定を締結しました

 「暮らしと防災ガイド」は、市の制度などの行政情報や防災情報のほか、地域情報など、市民の暮らしに役立つ情報を、冊子にまとめているものです。
 このたび、東洋印刷様との協働により、3年ぶりに本ガイドをリニューアルすることになりました。
 東洋印刷様には、民間のノウハウを生かし、従来のガイドやマップをさらに分かりやすくするためのさまざまな工夫を凝らした紙面づくりのご提案をいただいているところです。
 このあと、発行作業に着手し、来年の3月頃、市内すべての世帯に無料でお届けする予定でおりますので、完成をお待ちいただければと思います。

7月9日 「世界スカウトジャンボリー」参加者が来訪しました

 日本ボーイスカウト北海道連盟十勝地区から、第24回世界スカウトジャンボリーに参加するお二人に訪問いただき、世界大会に向けた力強い言葉を伺いました。
 スカウト活動は、自立心そして協調性、またリーダーシップを身につける素晴らしい活動です。
 今回の世界大会は、米国で約2週間にわたって開催されるとのことです。
 私からは「言葉や文化の異なる世界のスカウトとの交流を深め、一生に一度の、この機会でしか学べない貴重な経験を通して、一回り大きくなって、また元気に帯広に帰ってきてください」と激励しました。
 このたびの参加が、お二人の更なる飛躍の機会となることを期待しています。

参加者の齋藤環さん(左)と笠井瞳さん(右)
参加者のお二人、関係者の皆さんと

7月7日 「社会を明るくする運動」帯広大会を開催しました

 昭和26年にスタートした「社会を明るくする運動」は、歴史を重ね、今年で69回目を迎えました。
 これまで、この運動を通じ、多くの皆さんに犯罪や非行の防止、青少年の健全育成にご尽力いただいています。

 安全で安心な暮らし、そして犯罪や非行のない地域社会は、すべての人の願いです。
 その実現のためには、犯罪や非行の防止はもとより、立ち直りを支える地域づくりが大切です。
 市民の皆さんにこの運動への理解を広げていくため、今年も多くの関係機関や団体のご協力をいただきながら、7月を強調月間として、街頭啓発パレードを皮切りにさまざまな活動を展開し、明るく住み良い地域社会づくりを進めていきます。

7月4日 中部国際空港の「十勝のPR展」オープニングイベントに参加しました

 毎年8月の一カ月間、帯広−中部(名古屋)線の直行便がJAL(日本航空)により運航され、多くの方にご利用いただいています。
 今回、中部国際空港様のお取り計らいのもと、同空港の3階で7月4日〜28日の期間「十勝のPR展」を行うこととなり、そのオープニングイベントに参加しました。
 PR展は「なつぞら」をモチーフとした展示となっており、十勝の魅力を感じていただけるのではと期待しています。
 また、今月から来年3月まで、中部国際空港を利用して十勝を訪れた道外在住の方に、十勝の旬の食をプレゼントする誘客キャンペーンも実施しています。
 多くの方に十勝を訪れていただき、十勝の魅力を存分に体感していただければと思います。

6月27日 「十勝地域づくり連携会議」に出席しました

 帯広開発建設部および十勝総合振興局が主催する「十勝地域づくり連携会議」に出席しました。
 この会議は、毎年、管内19市町村や経済界などのトップが出席し、地域課題やその解決策、地域の発展方策などについて意見交換する場になっています。
 今回は、「十勝地域における生産空間の維持・発展について」をテーマに、農業の人材確保のためのマッチングを行うシステムや、管内自治体などで構成する「(仮称)とかちアグリワーク協議会」の設立などについて、事務局から説明がありました。
 活力と魅力ある地域の発展に向け、さまざまな分野において、十勝全体で連携・協働の取り組みを進めていくことが大切であると考えています。

6月23日 「帯広清水会」定期総会に出席しました

 帯広在住の清水町出身者などで構成されている、「帯広清水会」の定期総会に出席しました。
 皆さんには、日頃から、十勝・帯広の発展のため、さまざまな分野でご尽力をいただいています。

 清水町は、新1万円札の肖像となる渋沢栄一が中心となって設立した「十勝開墾合資会社」の入植者が、開拓の鍬を下ろしたのが始まりとお聞きし、私からは、日本実業界の先駆者と清水町の開拓者との結びつき、そして、十勝の特徴である「開拓者精神」との関わりなどについて、お話しさせていただきました。
 連続テレビ小説「なつぞら」でも表現されている、ポジティブであきらめない「開拓者精神」を、これからも大切にし、十勝がより一層、豊かで魅力ある地域となるよう、皆さんと一緒に歩みを進めていきたいと思います。

6月7日 「庁舎総合防災訓練」を実施しました

 本日の訓練は、震度7の地震発生により、庁舎の複数箇所で出火した想定で実施しました。
 先日、実際に庁舎内の火災報知器が作動し、職員全員が避難する事案が発生しましたが、本日は、その経験も踏まえ、より現実に即した訓練ができたものと考えています。
 訓練状況を視察後、私からは「市民の安全と安心を守るため、果たすべき役割を今一度確認し、常に想像力を働かせながら、災害に対する心構えと準備をしっかりとしておくように」と、職員に訓示しました。
 訓練にあたり、ご協力をいただきました市民の皆さん、ありがとうございました。

6月2日 「NHK公開セミナー」に出席しました

 市とNHK帯広放送局などが主催した「NHK公開セミナー」が帯広市民文化ホール・小ホールで行われ、約500人のお客様にお越しいただきました。連続テレビ小説「なつぞら」に出演する女優の高畑淳子さん、北海道ことば指導の助川嘉隆さん、制作統括の磯智明さんから、撮影現場の舞台裏や役作りへの想いなどのお話しを聞くことができました。

 帯広市では、関係機関と「なつぞら」応援推進協議会を設立し、これまでもロケ隊の受け入れ支援やスタッフの方々へ、十勝の「食」の差し入れなどのほか、さまざまな行事で「なつぞらの舞台・十勝」のPRを行っています。これから十勝を訪れる観光客の皆さんにも、十勝の農業や食をはじめとするさまざまな魅力を体感してもらいたいと思っています。

5月26日 「関西帯広会」定期総会・会員の集いに出席しました

 第25回目の「関西帯広会」の定期総会が開催されました。
 関西帯広会の皆さんには、日頃から、ふるさと十勝・帯広の応援団として、お力添えをいただいています。
 私からは、十勝・帯広の近況として、農業や食をはじめ、環境やエネルギー、十勝の地域資源を活かした仕事づくりなど、北海道・日本の活力づくりに貢献する地域でありたいという気概をもって、さまざまなチャレンジを続けていることについて、お伝えしました。

 今年の10月には、NHKの連続テレビ小説「なつぞら」をテーマに、会員の皆さんでふるさと訪問ツアーを実施されると伺っています。
 ぜひ、ドラマとも重ね合わせながら、現在の十勝・帯広の魅力や可能性を改めて感じていただきたいと思います。

5月12日 「おびひろ桜まつり」に出席しました

 第34回「おびひろ桜まつり」が、盛大に開催されました。
 平成・令和の時代をまたいだ今年の桜は、すでに盛りを過ぎていましたが、会場には満開の笑顔が咲き乱れていました。

 青空のもと、約1,400人の皆さんがジンギスカンの焼き台を囲み、主催者の皆さんの工夫あふれる多彩な催しを楽しんだようです。
 桜まつりが、市民に愛され、春のにぎわいを創出するイベントとして発展し続けることを期待しています。

5月12日 「全市一斉河川清掃」に参加しました

 この「全市一斉河川清掃」は、昭和48年から始まり、平成、令和と引き継がれてきた、歴史ある市民活動の一つです。

 現在は、町内会連合会による「クリーン・グリーン運動」として活動の輪が広がり、今年も市内9つの河川周辺で、198の町内会から3,500人を超える方々に清掃に参加いただきました。
 私も、西帯広連合町内会が中心となって行われた、津田公園付近の河川清掃に参加しました。

 町内会連合会の環境衛生部会の調査では、毎年、河川のごみの量は減少しているとのことです。
 市民の皆さんによる活動の成果が着実に現れてきていると実感しており、今後も地域に根ざした取り組みとして、ますます広がっていくことを期待しています。

5月10日 「帯広市老人クラブ連合会」の定期総会に出席しました

 老人クラブ連合会の皆さんには、昭和39年の結成から半世紀以上の長きにわたり、さまざまな活動を通じて帯広市のまちづくりを支えていただいています。

 市では、高齢者一人ひとりが、住み慣れた地域で、健康で生き生きと充実した生活を営むことができるよう、医療や介護・予防、住まい、生活支援が切れ目なく提供される、「地域包括ケアシステム」の構築に向けた取り組みを進めているところです。
 この取り組みの推進には、行政や関係機関によるサービスの提供はもとより、ご近所づきあいなど、地域のつながりによる温かい支え合いが欠かせません。

 各老人クラブでは、友愛訪問活動をはじめ、地域社会の安心と安全を育む活動に取り組まれており、今後も引き続き、皆さんの豊富な知恵と経験を生かし、住みよいまちづくりへのご協力をいただければと思います。

5月7日 「第30期女流王位戦第2局」の前夜祭に出席しました

 帯広市で開催される女流王位戦の前夜祭に出席しました。
 歴史ある女流王位戦が、本市で開催されるのは初めてです。
 渡部愛(わたなべ まな)女流王位がふるさとに凱旋、また、対局相手の里見香奈(さとみ かな)女流四冠も多大な実績を有しており、第30期の節目となるこの女流王位戦は、全国から注目される対戦であると伺いました。

 今回の対局や大盤解説会は、プロ棋士やその技量を間近で触れることができる、貴重な機会です。
 地元の団体の皆さんにおかれては、こうした好機を通じて、将棋の普及や技量向上など、活動をさらに広げ、この度の「女流王位戦」が末永く地域文化の財産として根づいていくことを願っています。

市長挨拶
主催の北海道新聞社
渡部女流王位、主催の北海道新聞社 横山帯広支社長と。 
 対局の様子
本日(8日)の対局の様子。
対局開始直前
対局開始直前の渡部女流王位、目をつむり集中する。

 

4月27日 今年度の「ばんえい十勝」が開幕しました

 ばんえい十勝は、十勝・帯広の皆さんはもとより、全国のばんえい競馬ファン、競馬関係者の皆さんに支えられ、帯広市単独としては、13回目の開催を迎えることができました。
 今年度は、来年3月24日までの151日間の開催を予定しています。 関係者一丸となって、公正の確保はもちろん、各種イベントやサービスを充実させながら、これまで以上に白熱したレースを提供してまいります。
 今年度もより多くの皆さんに帯広競馬場へお越しいただき、「ばんえい十勝」を存分に楽しんでいただきたいと思います。

今年度の「ばんえい十勝」が開幕しました
今年度の「ばんえい十勝」が開幕しました

 

4月27日 「おびひろ動物園」が開園しました

 朝から、肌寒い一日となりましたが、今年も「おびひろ動物園」がオープンしました。
開園宣言を行い、吹奏楽グループ「ウィンズ」の演奏、そしてミニチュアホース、ヤギ、エゾフクロウで、来場いただいた皆さんをお迎えしました。
 また、今年も、帯広自動車学校様から、入園者のための「おびひろ動物園マップ」60,000部を、寄贈いただき、感謝状を贈呈しました。誠にありがとうございます。
 今年も、たくさんの動物たちに会いに、ぜひ、おびひろ動物園にお越しください。

「おびひろ動物園」が開園しました
「おびひろ動物園」が開園しました

4月18日 「フードバレーとかちマラソン大会」に係る協力をお願いしました

 平成24年から開催しているフードバレーとかちマラソン大会は、今年で8回目となります。
 先日、開催された実行委員会において、陸上自衛隊帯広駐屯地内を通る新しいコース案が承認されたため、このたび、陸上自衛隊を訪問しました。
 陸上自衛隊の皆さんには、駐屯地のコース使用や、ランナーへのおもてなし支援など、大会の運営について協力をお願いしました。
 この大会は、約5,000人のランナーが参加し、800人程のボランティアが支える、北海道でも指折りの規模のハーフマラソン大会で、多くの市民が楽しみにしています。
 10月27日(日)に予定している大会開催にあたり、陸上自衛隊の皆さんや、多くの方にご協力いただき、大会を盛り上げていきたいと考えております。 

堀井第5旅団長と笠松駐屯地司令に依頼状を渡している様子

4月14日 「市民文化ホール」のこけら落とし公演が行われました

 全席の椅子が新しくなり、改修も行われた大ホールで、このたび、こけら落とし公演が行われました。
 椅子を寄贈いただいたのは、北海道に根を張り、お菓子を通じて皆さんを笑顔にし続けている「六花亭製菓株式会社」様です。

 六花亭さんの花柄の包装紙でもおなじみの、フクジュソウやカタクリ、エンレイソウなどが、次々と咲き誇るこの季節に、こけら落としを迎えられたことを、大変嬉しく思います。改めて感謝を申し上げます。

 平成とともに歩んできたこのホールが、本日を新たな節目とし、地域の皆さんの手で一層豊かな文化をつくり上げていく場として、さらなる歴史を紡いでいってほしいと願っています。 

動物園

4月14日 「おびひろ動物園」の清掃奉仕活動に参加しました

 この清掃活動は、「帯広明るい社会づくり運動」様の主催により、毎年、多くの方々の参加をいただきながら続けており、今回で41回目となりました。
 今年も、4月27日の開園に向け、706名の参加をいただき、動物園の内外をきれいに清掃いただきました。
 また、「帯広明るい社会づくり運動」様からは、清掃用具のご寄附もいただきました。誠にありがとうございます。

 昨年度は、17万8千人を超える多くの方々に、「おびひろ動物園」を訪れていただきました。
 現在、動物園のさらなる魅力アップのため、より具体的に取り組みを進めていけるよう、推進プランの作成などに取り組んでいます。
 これからも、入園者の皆さんが楽しく、快適に過ごしていただけるよう努めてまいりますので、まもなく始まる夏期開園をお待ちいただきたいと思います。

動物園

4月9日 「帯広南商業高等学校」の入学式に出席しました

 帯広南商業高等学校の第61回目の入学式に出席しました。
 南商では、開校以来、「よき市民、社会に貢献する産業人の育成」を理念とした教育が貫かれ、諸先輩方の努力の積み重ねや地域との密接なつながりによって、脈々と培われてきた歴史と伝統があります。

 私からは「高校生活の幕開けにあたって、今の気持ちを忘れることなく、なりたい姿、就きたい職業を自分なりにイメージするなど、将来への展望を持ちながら、一日一日を大切に、意味ある過ごし方をしてほしい」と祝辞を述べました。
 学校と地域、家庭との確かな連携の中で、仲間との絆を育み、勉強や部活動、地域活動に打ち込みながら、充実した高校生活を送られることを願っています。

市長訓示

4月5日 「帯広高等看護学院」の入学式に出席しました

 十勝圏複合事務組合長として、十勝19市町村を代表し、「帯広高等看護学院」の入学式で祝辞を述べました。
 当学院は、十勝地域の医療を担う看護師の養成を目的として、昭和45年に開校し、今年、50周年という大きな節目を迎えます。

 私からは、入学をお祝いし「これからの学院生活では、楽しいことばかりではなく、辛く感じることや、思い悩む場面もあるかと思いますが、同じ志を持ってともに学ぶ仲間と支え合いながら、自分の可能性を信じ、目標に向かって一歩一歩、進んでください」と激励の言葉を贈りました。

 少子化の進行や超長寿社会の到来に伴い、地域住民の皆さんの医療・福祉に対するニーズが多様化し、医療技術もめざましいスピードで進歩してきています。
 新入生の皆さんには、当学院での学びを通じて、医療・看護に関する知識と技術の基礎をしっかりと身につけ、時代の変化に柔軟に対応できる力を養っていただきたいと思います。

市長訓示

4月1日 新規採用職員の発令式を行いました

 帯広市では、新たに42名の職員を迎え、発令式を行いました。
 私たちのミッションは、「市民全体の奉仕者として、公共の福祉・利益に貢献すること」です。
 新規採用職員には、常にこのミッションを念頭に置き、何が大事で、なぜ必要なのかを真剣に考えながら、仕事に向き合ってほしいと思います。
 私からは、皆さんの新鮮な感覚や気づきを生かしながら、先入観や前例にとらわれない帯広市のより良いまちづくりを、一緒に探求していきたいと、訓示しました。
 新たに仲間となった皆さんのこれからの成長と活躍を、大いに期待しています。

市長訓示
 全体
新規採用職員挨拶

プロフィール

 米沢市長
氏名 米沢 則寿(よねざわ のりひさ)
生年月日 昭和31年3月12日
出身 帯広市
最終学歴 北海道大学 法学部
略歴 昭和53年4月 石川島播磨重工業株式会社(現株式会社IHI)入社
昭和60年11月 日本合同ファイナンス株式会社(現株式会社ジャフコ)入社
平成元年6月 同社ロンドン駐在員着任(平成5年所長就任)
平成7年6月 北海道ジャフコ株式会社取締役社長就任
平成12年6月 株式会社ジャフコ取締役を経て常務取締役
平成17年2月 ジャフココンサルティング株式会社取締役社長就任
平成22年4月 帯広市長当選 就任
平成26年4月 帯広市長当選 2期目
平成30年4月 帯広市長当選 3期目

このページに関するご意見・お問い合わせ

帯広市政策推進部広報広聴課

  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4109(直通)
  • FAX:0155-23-0156

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