市長室へようこそ

 こんにちは、帯広市長 米沢則寿です。どうぞよろしくお願いします。
 このページでは、私の最近の活動についてピックアップしてお伝えします。市政を少しでも身近に感じていただければ幸いです。

 今年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策を講じた上で、6月以降に実施・出席した行事やイベントなどを紹介しています。
 新型コロナウイルス感染症に関する市の対策については、臨時記者会見を開催してお伝えしているほか、関連するページで、市民の皆さんにお知らせしていますので、下記からご覧ください。

11月16日 「関係人口創出・拡大に向けた協定」を締結しました

 十勝シティデザイン株式会社様、第一生命保険株式会社様と「関係人口創出・拡大に向けた協定」を締結しました。
 今回の協定の柱は、「ワーケーション利用者等の創出・拡大」です。
 具体的には、中心市街地にある建物(両社の運営するオフィス及びホテル)の1階部分に、リモートワークなどに適したスペースを整備し、ホテル利用者だけではなく、地域住民や地域外からの訪問・滞在者も利用できるよう、無償で開放いただくものです。
 今、国では、新型コロナウイルス感染症の影響を受け急速に普及したリモートワークを活用し、旅先で仕事をする新たな働き方のスタイル、「ワーケーション」を推進しています。
 全国に先駆けて行うこの取り組みは、地方を拠点とした新しい「働き方」や「暮らし方」のモデルになり得るものと考えています。
 今後、両社としっかりと手を携えながら、本協定に基づく取組みを通して十勝・帯広の魅力を全国に発信していきます。

 

更新情報

▼11月16日 「関係人口創出・拡大に向けた協定」を締結しました

▼11月3日 帯広市文化賞等の表彰式に出席しました

▼10月28日 「邪神ちゃんドロップキック」3期発表会に出席しました

▼10月15日 地域マーケティング事業」ファンミーティング(十勝開催)を実施しました

▼10月14日 「とかち・イノベーション・プログラム」キックオフセッションに出席しました

▼10月7日 「十勝ドリームマップ会議2020」を開催しました

▼9月10日 甲子園交流試合に出場した白樺学園高校野球部にお越しいただきました

▼9月3日 作況視察を行いました

▼8月31日 庁舎総合防災訓練を実施しました

▼8月28日 甲子園交流試合に出場した帯広農業高校野球部にお越しいただきました

▼8月28日 観光列車「THE ROYAL EXPRESS」帯広駅歓迎セレモニーに参加しました

▼8月26日 「スタートアップ・エコシステム推進拠点都市」の意見交換会に出席しました

▼8月8日 高校生の皆さんと市民トークを行いました

▼7月11日 「民族共生象徴空間(ウポポイ)」開業記念式典に出席しました

▼6月11日 第1回「観光振興に係る新たな財源に関する検討委員会」を開催しました

▼6月9日 協働のまちづくりに関する包括連携協定を締結しました


11月3日 帯広市文化賞等の表彰式に出席しました

 菊花薫る文化の日に「帯広市文化賞・帯広市文化奨励賞・帯広市文化活動功労賞」の表彰式に出席しました。
 文化賞を受賞されたクニ河内様をはじめ、各賞を受賞された皆様は、それぞれの分野においてこの地域の文化活動を牽引してこられました。
 この間、決して平坦な道のりばかりではなかったと拝察しますが、仲間やご家族と支え合いながら、努力を積み重ね、ひたむきに自らの道を切り拓いてこられた結果が、このたびの受賞につながったものと感じます。
 皆様の長年にわたる活動は、地域に根ざした特色ある文化を育み、誰もが心豊かに暮らせるまちづくりを進める上で、大きな力となるものです。
 受賞者の皆様には、今後のますますのご活躍はもとより、次世代の文化の担い手の育成へのお力添えにも心から期待しております。

 

10月28日 「邪神ちゃんドロップキック」3期発表会に出席しました

 北海道文化放送(UHB)で放送されているTVアニメ「邪神ちゃんドロップキック」の3期目の制作にあたり、自治体とのコラボ企画の提案があり、帯広市として参画することになりました。
 具体的には、ふるさと納税を活用して、3,000万円の制作費を調達することで、「邪神ちゃんドロップキックX(エックス)」ご当地編(1話分)の放送が可能となるものです。
 発表会では、当市を含めこの企画に参画する各自治体(釧路市、富良野市、南島原市)の首長が、それぞれまちの魅力とオリジナル返礼品をPRしました。
 私からは「農業」「スピードスケート」「ばんえい競馬」を紹介したほか、実現した場合の返礼品となる「豊西牛をふんだんに使用したレトルトカレー」についてPRしました。
 今後、ばんえい競馬とのコラボイベントも実施する予定です。
 この企画をきっかけに、多くの皆さんに応援いただき、この地域の魅力が広く伝わることを期待しています。

 

10月15日 「地域マーケティング事業」ファンミーティング(十勝開催)を実施しました

 この事業は、十勝・帯広に共感・共鳴し、熱心に応援してくれる「ファン」の人たちが、十勝に何を求めているのかを調査・分析し、その視点をまちづくりに活用することを目的として、初めて実施することになりました。
 今年度は、十勝と東京の2か所でファンによるミーティングを開催する予定で、本日は、十勝への移住者などにお集まりいただきました。
 この10年間、十勝・帯広では、「フードバレーとかち」を旗印に、「農林漁業を成長産業にする」、「食の価値を創出する」、そして「十勝の魅力を売り込む」という三つの取り組みを進めてきました。
 この事業では、さらに十勝の魅力を売り込んでいくため、これまでの地域の中からの視点に加え、地域の外から十勝を見ておられる方や、外から十勝においでになった方のお力をお借りすることで、十勝の魅力を再発見したいと考えています。
 外にも開かれた魅力あるまちづくりを、ぜひ、皆さんと一緒に進めていきたいと思います。

 

10月14日 「とかち・イノベーション・プログラム」キックオフセッションに出席しました

 十勝で新事業の創造を目指す「とかち・イノベーション・プログラム」の第6期目がスタートし、キックオフセッションが開催されました。
 今回も、多くの方に参加いただき大変、嬉しく思います。また、主催の帯広信用金庫さまをはじめ、共催の皆さま、関係者の方々のご尽力に心から感謝を申し上げます。
 このプログラムでは、「これまでの常識を疑う」、「アイデアの種を探す」、「何をしたいのか」といったことを、チームをつくりながら突き詰めて考えていくことで、新しいビジネスの創造につなげていきます。
 一人で発想できるアイデアには限界があります。ぜひ、今回、参加された皆さんには、それぞれの強みをつなぎ、「チーム」としてこのプログラムに取り組んでいただきたいと思います。
 来年2月までのさまざまなセッションを通し、たくさんの刺激を受けながら、参加者の皆さんがこれまでにない“何か”を見つけることを、心から期待しています。

 

10月7日 「十勝ドリームマップ会議2020」を開催しました

 今回で5回目となるドリームマップ会議は、十勝の起業家たちのフォローアップや新たなネットワークづくりなどのために、毎年、開催しています。
 今年は、「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」を会場に、初めて野外で開催しました。
 当日は、急に雨が降るなど、陽が落ちると冷え込んできましたが、参加者と一緒に焚き火を囲みながら、十勝の魅力やビジネスへの想いなどを語り合う時間を過ごし、とても温かい気持ちになりました。
 今回は、起業家の皆さんのほかに、十勝を舞台に活躍されているアーティストの皆さんにも参加いただきました。
 参加者の皆さんは、自然の中で、仲間との交流を通して自身の感性を大いに開放することで、改めて十勝・帯広の良さを感じられる機会になったのではないかと思います。
  参加者いただいた皆さん、協賛いただいた方々に改めて感謝申し上げます。

 

9月10日 甲子園交流試合に出場した白樺学園高校野球部にお越しいただきました

 甲子園交流試合に出場された白樺学園野球部の皆さんと校長がお越しになりました。
 主将を務めた業天さんからは「目標の甲子園でプレーできて、とてもいい経験ができた。」、副主将を務めた宮浦さんからは「夢の甲子園でプレーできて、皆さんに感謝している。」などと、報告いただきました。
 また、嶋野校長、戸出監督からは、元気で無事に戻ってこられたことへの安堵の気持ちや、地元の応援に対する感謝などについて、お話しくださいました。
 私からは、全力で戦う皆さんの姿に勇気や感動をいただいたことや、この素晴らしい経験をこれからの人生に活かしてさらなる活躍を期待していることをお伝えし、甲子園での奮闘を労いました。
 出場された皆さん、本当におつかれさまでした。

 

9月3日 作況視察を行いました

 「長いも」と「種子ばれいしょ」の生産農家を訪問し、生育状況の説明を受けました。
 生産者や関係者からは、「長いもの生育は順調」「種子ばれいしょは昨年より収量が少なくなる」と伺いましたが、そのほかの作物などについては、おおむね平年並みの作柄が見込まれるとのことです。
 その年ごと、季節ごとの天候によって、作物にもさまざまな影響が及ぶものの、良いものをつくるという生産者の皆さんの強い意志と責任感に改めて感服させられました。
 今後も台風などの影響がなく、天候に恵まれ、豊かな出来秋を迎えることができるよう願っています。

 

8月31日 庁舎総合防災訓練を実施しました

 十勝地方において強い地震が発生した想定で庁舎総合防災訓練を実施し、職員の訓練状況を視察しました。
 例年、職員が実際に庁舎外に避難する訓練を実施していましたが、今年は、訓練時の密集、密接を避けるため、地震発生時の退避訓練のみを行いました。
 訓練は、いざという時に役割を分担しながら迅速かつ的確に対応できるよう、事前に訓練のシナリオを周知しない形で実施しています。
 当日は、訓練の最中に与えられた庁舎内での出火や怪我人の発生といったさまざまな被害想定に対し、職員がそれぞれの役割のもと、緊張感を持って臨機応変に訓練にあたっていました。
 9月1日は「防災の日」です。改めて、市民の皆さんも地震や水害に対する備えを点検し、家庭での防災や減災について考えていただければと思います。

 

8月28日 甲子園交流試合に出場した帯広農業高校野球部にお越しいただきました

 8月16日に甲子園交流試合で初勝利を挙げた農高野球部の前田監督と井村主将、二木校長がお越しになり、有城市議会議長と一緒にお迎えしました。
 3人から応援に対する感謝の気持ちやこれからの抱負などについて挨拶があったあと、交流試合の記念ボールを頂きました。
 私からは、強豪校相手に対しての正々堂々たる勝利へのお祝い、そして十勝・帯広の皆さんに大きな感動と希望を与えてくれたことに感謝を申し上げました。
 このたびの勝利は、野球部を引退される皆さんの新たなステージへの挑戦の糧となるものだと思います。まずは、十分にリフレッシュしていただき、ぜひ、この経験を後輩にもつないでいただきたいと思います。大変、おつかれさまでした。

8月28日 観光列車「THE ROYAL EXPRESS」帯広駅歓迎セレモニーに参加しました

 北海道内で初運行となる豪華観光ツアー列車「THE ROYAL EXPRESS」が、札幌を出発し、最初の立ち寄り駅として帯広駅のホームに到着し、関係機関の皆さんと一緒に歓迎の小旗を振りながら、お出迎えいたしました。
 代表のお客様には、幸せな旅になりますようにとの願いを込め、記念品として「幸福駅」の切符をお渡ししたほか、一緒に記念撮影を行いました。
 今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で、全5回のうち2回が中止となりましたが、来年以降も運行を継続する予定と伺っています。
 本列車の運行を通じて、十勝・帯広の美しい自然と豊かな食などの魅力を、多くの皆さんに知っていただきたいと思います。

8月26日 「スタートアップ・エコシステム推進拠点都市」の意見交換会に出席しました

 帯広市も参画している「札幌・北海道スタートアップ・エコシステム推進協議会」が、内閣府による「世界に伍するスタートアップ・エコシステム拠点形成」に係る推進拠点都市に採択されたことを受け、札幌市で竹本内閣府特命担当大臣(科学技術担当)との意見交換会が行われました。
 札幌市が中心となり、行政・大学・民間組織等の関係機関で設立された推進協議会では、スタートアップと呼ばれる、革新的な技術やアイデアで社会の課題を解決し、急成長を実現する事業の創出などに向け、今後、支援や育成を強化していきます。
 意見交換会では、十勝・帯広をはじめ、道内で活躍するスタートアップ企業から事業の説明を行ったほか、私からは、起業・創業を支援する「とかち・イノベーション・プログラム」について説明させていただきました。
 引き続き、市として、事業者の新たなチャレンジにつながる支援や人材育成など、さまざまな取り組みを推進し、関係機関とともにスタートアップ・エコシステムの形成を目指してまいります。

8月8日 高校生の皆さんと市民トークを行いました

 新総合体育館「よつ葉アリーナ十勝」を会場に、市民トークを実施しました。
 テーマは「大切なもの」。アフターコロナの時代、本当に大切なものは何なのか、ボランティア活動団体や南商生徒会などの皆さんと一緒に考えました。
 トークの中で、十勝学生ボランティア団体「CAN-PASS」代表の明日見さんは、マスク橋渡しプロジェクトを通じた活動への想いについて説明してくれました。マスクを届けた人たちからの感謝の言葉で気付いたことや、主体的に動くことの楽しさなどをお聞きし、大変、嬉しく感じました。
 私からは「これからの時代、このまちには“共感力”や“創造力”のある人たちでいっぱいになってほしい、ぜひ、その中心に皆さんにいてほしい。」と伝えました。
 終了後のアンケートでは「考えるだけではなく行動に移していきたい」、「たくさんの人たちと協力しながら生きていきたい」などといった感想もいただきました。
 参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

7月11日 「民族共生象徴空間(ウポポイ)」開業記念式典に出席しました

 国の「民族共生象徴空間(ウポポイ)」が7月12日に開業することに伴い、白老町で記念式典が開催されました。
 同施設は、アイヌ文化振興の拠点として4月にオープン予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で開業が延期となっていました。
 当日は、規模を縮小した上でセレモニーが開催され、自治体やアイヌ文化の関係者の皆さんと記念式典に出席したあと、施設を視察しました。
 アイヌに関わるさまざまな資料や舞踊などを鑑賞・体験できる施設となっており、改めてアイヌ文化の素晴らしさに触れることができました。
 施設の開業をきっかけに、アイヌの歴史や文化、民族共生の理念について、もっと知り、もっと学ぶ機会につながってほしいと思います。

6月11日 第1回「観光振興に係る新たな財源に関する検討委員会」を開催しました

 観光振興を進めるための財源確保に向けて、第1回目の検討委員会を開催しました。
 本委員会では、帯広市の今後の観光施策の方向性や新たな財源の在り方を、幅広く検討いただく予定です。
 新型コロナウイルス感染症により、地域経済は大きな打撃を受けており、これからが正念場になります。その中で、食や農業、自然豊かでゆとりある空間といったことの地域ならではの資源は、今後も変わらず、十勝・帯広の魅力になると考えています。
 本日は、委員の皆さんから、さらなる観光振興を図るため新たな財源が必要とのご意見をいただいたところです。
 地域価値をさらに磨き上げ、魅力向上や受け入れ環境の充実などを進めると同時に、これらに対応する新たな財源の確保についても検討を重ねていくことが重要だと考えています。

6月9日 協働のまちづくりに関する包括連携協定を締結しました

 社会医療法人「北斗」様と連携してまちづくりに取り組むことになり、調印式を行いました。
 今後、北斗福祉村ガーデン「星の庭」一帯を活用しながら、コミュニティの活性化、緑化推進、高齢者の健康維持などの取り組みを進めるほか、隣接する介護老人保健施設「かけはし」には、福祉避難所として協力いただきます。
 調印式終了後には、早速、地域の食育活動として「帯広第二ひまわり幼稚園」の園児の皆さんと一緒にガーデン内に野菜の苗を植えました。
 こうした地域交流や多世代交流をはじめとするさまざまなコミュニティ活動を後押しできるよう、互いに知恵を出し合い、力を合わせて取り組みを進めていきたいと考えています。
 社会医療法人北斗様には、まちづくりの心強いパートナーとなっていただき、心から感謝を申し上げます。

プロフィール

 米沢市長
氏名 米沢 則寿(よねざわ のりひさ)
生年月日 昭和31年3月12日
出身 帯広市
最終学歴 北海道大学 法学部
略歴 昭和53年4月 石川島播磨重工業株式会社(現株式会社IHI)入社
昭和60年11月 日本合同ファイナンス株式会社(現ジャフコ グループ株式会社)入社
平成元年6月 同社ロンドン駐在員着任(平成5年所長就任)
平成7年6月 北海道ジャフコ株式会社取締役社長就任
平成12年6月 株式会社ジャフコ取締役を経て常務取締役
平成17年2月 ジャフココンサルティング株式会社取締役社長就任
平成22年4月 帯広市長当選 就任
平成26年4月 帯広市長当選 2期目
平成30年4月 帯広市長当選 3期目

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帯広市政策推進部広報秘書室広報広聴課

  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4109
  • FAX:0155-23-0156

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