主なご意見と回答

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回答集(その他)

Q1 市の自衛隊に対する意識

Q. 自衛官の募集は国の委任事務だと思いますが、市が率先してやるべきことでもないと思います。また、相談員の人選が不明です。
A.

 帯広市は、自衛隊法及び地方自治法の定めるところにより、自衛官の募集に関する事務の一部を行っていて、自衛官募集相談員の委嘱は、市町村長と地方協力本部長の連名ですることになっています。
 自衛官募集相談員は、地域において募集協力が期待できる方々を自衛隊帯広地方協力本部が選考しています。(平成28年6月現在)

担当:総務課

Q2 自衛隊の航空機(ヘリコプター)の事故騒音問題について

Q. 帯広市は自衛隊と協定等を結んでいますか。ここ数年全国で航空機による事故が多発しています。帯広でもいつか事故が起こるのではと不安に過ごしています。
A.

 帯広市は、昭和59年に札幌防衛施設局および陸上自衛隊(以下、自衛隊)と、主に飛行場の利用に関して発生する航空機騒音の軽減を図り、生活環境の確保を図ることを目的に「環境保全に関する協定」を締結しています。
 協定の概要は次のとおりです。
 ・ 自衛隊は航空機の運航に当たり、市民生活の安全の確保に留意する。
 ・ 自衛隊は十勝飛行場周辺の生活環境の保全に配慮し、騒音の軽減のため航空機の運航方法について常に改善に努める。
 帯広市は、協定などに基づき、航空機の運航に関する市民の皆さんから寄せられたご意見や苦情などについて、自衛隊と意見交換を行っています。自衛隊では、こうした市民の皆さんからの声を踏まえ、訓練時の飛行経路について住宅密集地を避けるなど、航空機の運航を含む訓練の運用方法などの改善に努めながら、地域の安全を確保する対策を講じてきています。
 帯広市は、今後も自衛隊に対して、航空機の適正管理と運用のもと、万が一にも事故が起きないよう要請するとともに、国などの関係機関に対して、自衛隊ヘリコプターの運行による、騒音や安全への対策について要望していく予定です。(平成30年5月現在)

担当:総務課

Q3 自衛隊との航空機安全対策の申し入れの経過を回答してほしい

Q. 先日自衛隊との航空機安全対策の回答をもらったが、今日現在も住宅密集地、学校上空を毎日飛行している。自衛隊の対策についての申し入れの経過を教えてほしい。
A.

 航空機の運航に関する市民の皆さまのご意見や苦情などについては、帯広市と自衛隊で適宜意見交換を行っており、ご意見をいただいてすぐに自衛隊へお伝えしているところです。自衛隊からは、こうした市民の皆さまからの声を踏まえて、訓練時の飛行について、改めて事故が起きないよう厳格な運航に努めるとの回答を得ています。また、飛行経路についても十勝飛行場の位置の関係上、住宅地、学校の近辺を完全に避ける飛行は難しいですが、航空法などの基準に従い、可能な限り地域住民への安全や騒音に配慮しているとも伺っています。
 帯広市としては、自衛隊に対して、今後も引き続き、航空機の適正な管理と運用に努めるよう要請していきます。(平成30年7月現在)

担当:総務課

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帯広市政策推進部広報広聴課

  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4110
  • FAX:0155-23-0156

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