主なご意見と回答

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観光・移住 | 産業・ビジネス | 市政 | その他

回答集(くらし・手続き)

Q1 グリーンパークにベンチを設置してほしい

Q. グリーンパークに、休憩用のベンチを何カ所か設置できないでしょうか。
A.

 グリーンパークは、緑ヶ丘公園を代表する芝生公園で、観光客や地元住民が集うオアシスとなっているほか、全国各地から人々が訪れる氷まつりや、クラブユースサッカーなどのイベント会場としても利用されています。
 また、グリーンパークは十勝・帯広の田園風景を象徴するような、広大で開放的な空間を市街地に創出していて、皆さんに芝生広場として自由に利用していただくため、芝生内にはベンチを設置していません。
 現在、休息などには400メートルベンチを利用していただいていますが、高齢者や体の不自由な人が利用しやすいベンチなどを、グリーンパーク周辺に増設する計画を進めていますので、ご理解願います。(平成27年6月現在)

担当:みどりの課

Q2 公園のトイレ清掃

Q. あさがお児童公園のトイレ清掃の方を見かけるたび、ほうきで掃いて30秒もかかりません。例えきれいに見えても、戸が風などで開き、砂ぼこりなどがあるのできちんと清掃してほしいです。
A.

 あさがお児童公園については、日頃より、町内会で草刈りをはじめ、いつもきれいな環境整備をしていただき感謝申し上げます。
 あさがお児童公園のトイレ清掃については、市の委託業者がトイレと水飲み台の清掃を実施しています。
 ご指摘の内容については、すぐに改善するよう委託業者に指導をしました。また、帯広市においても、委託業者からの作業報告書の点検、定期パトロール時の現地確認など、適切な管理に努めます。
 市内には多くの公園があり、地域の皆さまからのご連絡などにより確認できることも多いため、今後ともお気付きのことがありましたら、ご連絡をお願いします。(平成27年7月現在)

担当:みどりの課

Q3 大雪が降った際の除雪の対応

Q. 平成26年12月16日〜17日にかけて大雪が降った際、住宅地の道路に全く除雪が入らず、幹線道路も車の通行が難しいほど、除雪車が入った形跡がないことに驚きました。十分な除雪がなされず、市民生活に支障がでたことをどこまで把握されているのでしょう。
A.

 帯広市の除雪体制は、30センチ程度の降雪に対して10から12時間程度の除雪時間を想定して態勢を整えています。昨シーズンは除雪車両259台で除雪にあたりました。
 しかし、平成26年12月16日の降雪は、一晩に60センチを超える大雪となり、雪も重く、当時200台を超える一般車両が道路上に立ち往生したため、救出を手伝いながら除雪を行うなどの要因が重なり、1回目の除雪が終了したのは17日の午後4時でした。
 また、1回目の除雪終了後も、多い所で35センチを超える降雪があったため、2回目の除雪を引き続き行いましたが、作業が終了したのは18日の午前8時でした。
 除雪作業は、市の直営による除雪と民間業者による委託除雪により行っています。除雪態勢の強化を望む声もありますが、昨今の公共事業の減少などで、除雪機械やオペレーターの絶対的な数が不足しており、新たな除雪態勢の強化は困難な状況ですが、今後も早く丁寧な除雪を基本としながら行ってまいりますので、ご理解をお願いします。(平成27年7月現在)

担当:道路維持課

Q4 交通止めの解除

Q. 西11条南27丁目に、7〜8年前までは通行できましたが、現在は通行止めになっている場所があります。交通止めを解除してください。
A.

 要望のありました交通止めの箇所については、帯広市の所有地ではなく、道路の位置付けもありません。従って、交通止めは土地所有者による設置と考えられます。
 帯広市では、要望箇所の土地を新たに道路として取得し、整備する予定がないため、ご理解をお願いします。(平成27年7月現在) 

担当:管理課

Q5 街路樹の枯れ葉と枝切り

Q. 街路樹について、近くの家は枯れ葉で大変です。この街路樹を1本ずつ間引きして、周りに花を植えた方がよいのでは。街路樹の枝切りにも税金を払っていると聞きました。
A.

 帯広市内には現在、約3万1000本の街路樹があります。街路樹は、緑の潤いを与えるだけでなく大気を浄化するほか、騒音・振動の緩和や直射日光から歩行者を守り、路面温度の上昇を防ぐなど、さまざまな機能を持っています。
 枯れ木や幹の腐食など、倒木の恐れのある街路樹は、危険木として伐採しますが、それ以外は、樹木の休眠期である冬期間に、樹種により頻度は異なりますが、剪定(枝の切り落とし)しています。
 また、秋には街路樹の落ち葉の管理について要望も多いことから、剪定の頻度を見直すなど、適正な管理に努めていきますので、ご理解願います。(平成27年8月現在)

担当:みどりの課

Q6 単身者用の市営住宅

Q. 市営住宅はたくさんあっても、単身者用が少ないです。一般住宅でも単身者用にしていただけないでしょうか。 バス代が無料なので、東に住んでいる娘の所へ行く時は有り難いと感謝しています。
A.

 市営住宅への入居は、同居する親族がいることや収入が一定以下であること、住宅に困窮していることなどが条件で、単身者の方が入居できる条件は、昭和31年4月1日以前に生まれた方、生活保護受給者、障害者、戦傷病者などです。
 現在、管理している市営住宅約3000戸のうち、単身者が入居できる住宅は、農村部の住宅も含めて約600戸、全体の20%を有しています。市営住宅は、入居者が特定の年齢に偏ることがないよう、全体のバランスを考えて整備・供給しています。
 少子高齢化が進む中、帯広市では市営住宅を補完する住宅として、高齢者世帯や子育て世帯向けに民間事業者を活用した地域優良賃貸住宅を供給していて、高齢者向けの住宅については「サービス付き高齢者住宅」があり、単身者の入居が可能になっています。
 また、娘さんがお住まいの東地域には、単身者が入居できる市営住宅「南東団地」や借上住宅の「ウッディ1」があります。今後は、他地域の市営住宅や高齢者世帯に配慮した地域優良賃貸住宅の入居もご検討いただければと思います。(平成27年8月現在)

担当:住宅課

Q7 立ち枯れた街路樹

Q. 立ち枯れた街路樹が多くあります。なるべく早く対応してほしい。
A.

 立ち枯れた街路樹は、幹の腐食などにより倒木の恐れがあるため、危険性が高いものから順次、伐採を行っています。
 また、枯れている街路樹は、街並みの景観を損ねる要因となることから、適正に管理し、通行の安全確保や景観の維持に努めていきます。(平成27年8月現在)

担当:みどりの課

Q8 冬の道路の安全

Q. 冬、屋根から歩道に落下する氷が危険です。
A.

 屋根から雪氷が歩道へ落下する恐れがあるなど、危険な状況となっている場合は、帯広市から建物の所有者に連絡し、対応をお願いしています。
 また、屋根からの落雪、落氷の注意喚起を市ホームページで行うほか、道路パトロールによる早期発見や、市民の皆さんからの情報をもとに状況を把握し、事故の未然防止に努めていきます。(平成27年8月現在)

担当:管理課

Q9 市道の舗装改修

Q. 市道の補修は優先度を図り実施してほしいです。
A.

 市道の道路維持補修は、道路パトロールや市民の皆さんからの情報をもとに状況把握に努め、損傷の著しい箇所から順次、穴埋めなどの補修作業を行い、道路の維持管理に努めていきます。(平成27年8月現在)

担当:道路維持課

Q10 通学路の時計設置

Q. 南の森地区から大空小学校と大空中学校へ向かう通学路で、時間がわからず遅刻する生徒がいます。現在は、地域の見守隊が時間を教えています。帯広の森コミセンの屋外に大きな時計を設置してください。
A.

 ご要望をいただきました、帯広の森コミセンへの屋外時計の設置は、子供たちが通学途中に時刻を確認できる環境を整えてはとのご提言と受け止めています。
 「時間を守る」「ルールを守る」ことは、今後の社会生活や自立を見据え、子供たち自身が身に付けていかなくてはならない重要な規範意識の一つであり、学校や家庭生活を通じてしっかりと習慣付けしていくべきものと考えています。
 また、行政サービスの公平性の観点からも、一部の通学路にのみ対策を講じることは困難なことから、今回のご要望にはお応えできないことをご理解願います。
 大空・南の森地域は、地域住民の皆さんによる通学時の見守隊や、さまざまな多世代交流事業など、子供たちを地域総ぐるみで育み見守っていただいている地域です。
 今後も、子供たちに余裕をもって行動することや、時間や交通ルールを守ることの大切さなどを声掛けしていただき、子供たち自らが判断し行動する力を身に付けられるよう、お力添えをいただきますようお願い申し上げます。(平成27年8月現在)

担当:市民活動推進課

Q11 市税のクレジットカード納付

Q. 水道料金や軽自動車税など、カードで支払いができるようにしてほしいです。
A.

 市税の納付方法は、口座振替、金融機関の窓口またはコンビニエンスストアでの納付書払いとしていますが、クレジットカードを利用して納付したいという声が多く寄せられています。
 しかしながら、クレジットカード払いの導入に伴うシステム改修費やカード会社へ支払う1件当たりの手数料が、口座振替と比べて高額になるなど、新たな費用負担が生じることから、現時点では導入に至っていません。
 引き続き、他都市の利用状況など情報を収集し、費用対効果などを踏まえて、よりよい納税環境の整備に努めますので、ご理解願います。(平成27年8月現在)

担当:納税課

Q12 下水道の使用料金

Q. 下水道の料金が高いと思います。使用量が少ない家族には不公平に思います。
A.

 平成26年6月1日以降の検針分より、小口使用者に配慮し、下水道の使用料金を改定しています。これまでは、使用水量が2カ月で20立方メートル未満の場合、下水道使用料は一律の金額でしたが、使用料に応じた料金体系としました。
 具体的には、使用水量が2カ月で20立方メートル未満の場合、改定前は税抜きで一律2,580円でしたが、改定後は基本使用料1,580円と従量使用料1立方メートル当たり50円の合計額になっています。

〈例〉2カ月の使用水量が10立方メートルの場合(税抜き)

     改定前        改定後
基本使用料 2,580円 1,580円
従量使用料 基本使用料に含まれる 50円×10立方メートル= 500円
合 計 2,580円 2,080円

 今後とも、将来を見据えた健全経営に努め、次世代に安心して引き継ぐことのできる上下水道事業として企業経営を実施していきます。(平成27年8月現在)

担当:料金課

Q13 枯れ葉などの無料回収

Q. 庭木や草花を育てていますが、庭を美しく保つための手入れは労力を要します。枯れ葉や枝などの植物のごみの無料回収を要望します。
A.

 ご意見のありました、庭木の剪定で出る枝や落ち葉などの無料回収は、庭を持たない人との負担の関係などから、慎重に検討する必要があります。
 なお、平成27年度の新たな取り組みとして、家庭での庭木手入れの負担感を軽減し、緑化を進めるため、「家庭から発生する剪定枝の無料受け入れ事業」を春と秋の2回、試行的に実施することとしています。
 春は6月20日(土)に実施しましたが、秋の実施日などの詳細は、今後、広報おびひろなどでお知らせする予定です。 このほか、落ち葉を資源として有効活用する取り組みとして、家庭で行う落ち葉腐葉土づくりの市民講座を実施していますので、ご活用いただければ幸いです。(平成27年8月現在)

担当:みどりの課

Q14 剪定枝の無料受入

Q. 平成27年度初めての事業と聞きましたが、庭木の剪定枝の無料受け入れを継続してほしいです。
A.

 ご意見のありました、「家庭から発生する剪定枝の無料受け入れ事業」は、家庭での庭木手入れの負担感を軽減し、緑化を進めるため、平成27年度の新たな取り組みとして、春と秋の2回、試行的に実施することとしています。
 春は6月20日(土)に実施しましたが、秋の実施日などの詳細は、今後、広報おびひろなどでお知らせする予定です。 なお、翌年度以降の事業の継続については、平成27年度の実施状況などを踏まえて検討を行います。(平成27年8月現在)

担当:みどりの課

Q15 除雪体制の改善

Q. 毎年、除雪体制が改善されません。ここ数年ものすごい量の雪が降りますが、市はいかがお考えですか。 雪をこいで通勤、通院しなければならないようなことが起こらないようにしてもらいたいです。
A.

 現在、帯広市では、10〜15センチメートルの降雪を基準に除雪を実施しています。また、雪質や降雪の時間帯によりますが、30センチメートル程度の降雪に対して、除雪開始から10〜12時間程度で作業を終える体制を組んでいます。
 同様に、除雪体制の強化を望む声が寄せられていますが、昨今の公共事業の減少などで、除雪機械やオペレーターの数が不足しており、新たな除雪体制の強化は困難な状況です。
 大雪時には、通常より除雪時間が長くなる場合もありますが、各地区を担当している除雪センターと連携を図りながら除雪作業を行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。(平成27年11月現在)

担当:道路維持課

Q16 あいのりバスの運行時間

Q. あいのりバスは、土・日曜日・祝日は運行していませんが、病院や市内の催事がほとんど土曜日のため、土曜日だけでも運行してほしいです。また、午後も増便してほしい。
A.

 あいのりバスの運行時間や便数などについては、これまでも地域住民の皆さんからご意見をいただき、より利用しやすい交通機関となるよう改善を重ねてきています。
 土曜日の運行および午後の増便については、見込まれる利用者数と運転手の確保、予算などを踏まえ、引き続き、運行事業者である毎日交通と検討していきます。(平成27年12月現在)

担当:商業まちづくり課

Q17 自宅の敷地以外から飛んでくる落ち葉

Q. 街路樹の落ち葉は清掃ゴミとして無料ですが、自宅敷地内の落ち葉は有料となっています。自宅前のお寺の木から、たくさんの落ち葉が敷地内に落ちてきます。自宅の敷地内に飛んできた街路樹以外の落ち葉も無料で出させてください。
A.

ご意見のありました、自宅の敷地以外から飛んでくる落ち葉についても、街路樹と同様に無料で回収します。透明または半透明の袋に入れ、燃やすごみの収集日に、「清掃ごみ」と記載の上、ごみステーションに出していただくようお願いします。(平成27年12月現在)

担当:清掃事業課

Q18 石王緑地のオオバナノエンレイソウ

Q. 石王緑地の園内を取り巻くようにあった、オオバナノエンレイソウを刈り取った理由を知りたい。
A.

石王緑地には、オオバナノエンレイソウやオオバユリなど、貴重な野花が咲いています。しかし、近年は緑地を取り巻く環境の変化により、笹の繁殖が進んでいます。
このため、市では、笹の繁殖を防ぐとともに、ごみの不法投棄など防犯を目的とした草刈りを実施しています。地元の環境団体とも協議しながら、部分的に笹とオオバナノエンレイソウとが混在している箇所は、やむを得ず刈り取りを行っています。
  こうした取り組みにより、笹の広がりも少なくなったため、来年度以降は外柵周辺および東側と北側の草地部分を草刈りの範囲と考えていますので、ご理解願います。(平成27年12月現在)

担当:みどりの課

Q19 新たな公園の整備

Q. 自衛隊前のダイイチの裏の土地を公園にすることはできないでしょうか。子どもたちの遊び場としてはもちろん、老人ホームも近いので絶好の散歩コースになると思います。
A.

 帯広市では、現在、計画している公園の整備がおおむね終了し、既存公園の園路やトイレのバリアフリー化、老朽化した公園遊具などの更新を重点的に進め、安全で快適に利用できるよう努めています。
 また、新たな公園を整備するには、用地取得や整備に多額の費用を要することから難しい状況ですので、ご理解願います。(平成27年12月現在)

担当:みどりの課

Q20 弥生通に隣接する副道の除雪

Q. 先日の雪の際、本線が除雪された時間に、弥生通に隣接する副道は除雪されていませんでした。アンダーパスのため、本線に出るためには副道を通らざるを得ません。副道の除雪を優先すべきです。
A.

 ご要望にありました、弥生通に隣接する副道(迂回路)の歩道、車道の除雪については、今後、幹線道路の除雪に合わせて実施します。
 なお、当該箇所の拡幅、排雪などの作業については、通行に支障がないよう、道路パトロールなどで状況を確認し、道路状況に応じて実施しますので、ご理解願います。(平成27年12月現在)

担当:道路維持課

Q21 マイナンバーの受け取り

Q. 家族のマイナンバーの通知カードが受け取れず、マイナンバーが分かる書類を市から3度送付してもらったが、3度とも返送されて届きませんでした。調べてみると郵便局への手続きに不備があり、それを直す手続きをしました。窓口で再度、郵送をお願いすると4度目は送れないと言われました。3度までしか郵送できない理由はあるのでしょうか。
A.

 マイナンバーの通知カードは、東京の地方公共団体情報システム機構から住民登録地に送付され、不在の場合は各市町村に返戻されます。返戻された通知カードの受け取りは、本人または同一世帯の人に市町村窓口に来庁していただき交付しています。 お客様は、ご家族が窓口に来られないことから、ご家族の通知カードの受け取りを希望されましたが、ご家族と世帯が別であるため、通知カードを交付することができません。 このため、ご家族がマイナンバーを把握できるよう、マイナンバーが記載されている「個人番号カード交付申請書」を、ご家族の住民登録地に3度郵送しましたが、いずれも宛て先の住所に受取人が居住されていないことから返送されました。 したがいまして、ご家族が実際にお住まいの住所に住民票を移し、郵便局に届け出を行う手続きをしていただき、ご家族が間違いなく郵便を受け取れるようにしていただく必要があります。 住所変更の届け出をされないと、マイナンバーカードを申請しても交付通知書が届かないという事態にもなりますので、ご面倒ではありますがお早めの手続きをお願いします。(平成28年3月現在)

担当:戸籍住民課

Q22 資源ごみを抜き取る人

Q. 資源ごみを抜き取る人を市で見回りしてください。立て看板なども作ってください。
A.

 ごみステーションに出された「資源ごみ」は、法的には無主物(誰の物でもない)と解釈されていて、抜き去る行為を犯罪として取り締まることは困難な状況にあり、帯広市も対応に苦慮しています。
 しかし、市民の皆さまが資源ごみとして出したものを、市の収集以外の者が抜き去る行為は好ましくないことと考えているため、監視パトロールなどを通じて、行為者に対し引き続き注意を行っていきます。(平成28年6月現在)

担当:清掃事業課

Q23 病院の会計負担

Q. 少ない年金収入で生活しています。病院の会計負担について一割負担にしてください。
A.

 医療費の自己負担割合は、小学生以上70歳未満の人は、法律で3割と定められていて、所得の状況に応じて変更できないものですので、ご理解ください。
 なお、国民健康保険には、過去1年以内に失業や事業の廃止、火事や災害などにより、一時的に所得が著しく減少して生活が困難となった場合などに、医療費の自己負担を減額または免除する制度がありますので、該当する場合はご相談ください。
 このほか、医療機関が直接行うものとして、医療費の自己負担を無料または減額する「無料低額診療」という制度があります。無料低額診療の対象となる方は、所得が低いなど一定の基準を満たす人で、審査基準は医療機関により異なります。詳しくは、お問い合わせください。(平成28年6月現在)

担当:国保課

Q24 柏林台通りのサルビア植栽

Q. 柏林台通りのサルビア植栽の土が歩道にあふれ汚れています。植栽をやめてください。
A.

 植樹桝にサルビアなどを植栽しているフラワー通り整備事業は、街を緑と花で美しく飾り、市民に潤いと安らぎを与えることを目的に、町内会など地域住民の協力を得て、昭和62年度より実施しています。サルビアを植えている植樹桝の近くに赤土がたまり、大雨などの際に歩道に流れ出るとのご意見については、今後も帯広市と町内会が連携し、歩道に土が出ないよう留意しながら維持管理を行っていきます。(平成28年6月現在)

担当:みどりの課

Q25 柏林台通りの街路樹

Q. 柏林台通りのえんじゅの木のさやから種が飛び自宅の敷地で芽を出し困ります。街路樹を切ってください。
A.

 街路樹は、ドライバーの視線を走行路線に沿って誘導するほか、日差しを遮り歩行者などの快適な通行を助けるなど、交通安全や快適な利用環境のために重要な役割を担っています。帯広市では、街路樹の機能の保持や、良好な景観を形成するため、定期的な点検、危険木の伐採や枝の剪定などを実施しています。また、柏林台通では年3回道路清掃を行い、道路環境の維持に努めていますのでご理解願います。(平成28年6月現在)

担当:管理課

Q26 市道の西12条から西16条間の南北

Q. 市道の西12条から西16条間の南北の道路が離れすぎています。
A.

 西15条の市道は、昭和19年に「帯広圏都市計画道路3・4・37 15条通」として都市計画決定された路線で、西15条南6丁目(柏林台通)から西15条南9丁目(白樺通)間が未整備です。
 帯広市の道路整備は、主要幹線道路や学校の通学路に指定されている道路など、緊急性や危険度の高い路線から優先的に整備を進めています。
 15条通を含む未整備の路線についても、引き続き計画的に整備を進め、安全で利用しやすい道路環境づくりに取り組んでいきます。(平成28年7月現在)

担当:土木課・都市計画課

Q27 住民税の課税のしくみと収納率向上について

Q. 住民税の課税について、前年の所得により翌年課税する仕組みは、収入が減った年は支払いが大変で、税の滞納が生じる原因になるので、制度改正を国・道に働きかけることが大事と思います。住民税の収納率向上に向けてどのように考えていますか。
A.

 帯広市が市民の皆さんに賦課する個人住民税は、地方税法に基づき、全国一律の仕組みで実施しています。前年所得による課税は、給与などの支払事業者や地方団体の事務負担に配慮したものと言われていますが、所得発生と税徴収に時間的間隔があるなどの問題から、所得変動の大きい納税者には重税感があるとの声もあります。
 住民税の現年課税化に対する検討は、総務省や政府税制調査会などにおいて、以前から継続的に議論されていることから、引き続き情報収集に当たるとともに、あらゆる場面で関係機関と連携しながら、課税や徴収の現場の声を発信していきます。
 また、普通徴収における重税感の軽減に向けては、給与などの支払事業者への特別徴収指定義務化の取り組みや、分割納付への対応などにより、課税徴収の両課で連携協力し、納付を行いやすい環境を整えながら収納率の向上を図っていきます。(平成28年7月現在)

担当:市民税課・納税課

Q28 清掃事業課の職員の対応

Q. 清掃事業課の職員の対応が大変良かったです。
A.

 この度は、清掃職員の作業態度や市民対応に対してお褒めの言葉をいただき、ありがとうございます。大変励みになり、職員も喜んでいます。これからも市民の皆さんの立場に立って親切丁寧に対応していきます。(平成28年7月現在)

担当:清掃事業課

Q29 新緑通の街路樹の枝

Q. 新緑通沿い西21条から西23条の白樺の木が大変大きくなり、街灯の明かりを遮っています。枝を切ってほしいです。
A.

 新緑通にある街灯について現地を調査したところ、白樺の木の枝が伸びて、部分的に街灯を覆っている状況でした。今後、早期に街灯周りの枝払いを実施します。(平成28年9月現在)

担当:みどりの課

Q30 グリーンパークの利用者マナー

Q. 公園利用の注意看板で示されているにも関わらず、自転車や犬を芝生に入れるなど、利用者のマナーの悪さにがっかりしました。グリーンパーク横の道で犬のリードを外して散歩する人を見かけるので、安心して子どもと散歩しにくいです。また、パークゴルフ場利用者が公園内各所で喫煙していて気になります。公園内は喫煙可なのですか。
A.

 グリーンパークを利用する際のマナーについては、公園内に啓発看板を設置するなどして周知をしていますが、自転車の乗り入れや、リードを外して犬を放すなど、マナーを守らない一部の利用者が見受けられます。今後、利用者の動線を調査し、既存の啓発看板について効果的な設置場所を検討するとともに、新たに啓発看板を設置するなどして、皆さんが安心してグリーンパークを利用できるように努めていきます。
 また、公園内は禁煙にしていませんが、不特定多数の人が行き来する場所では喫煙しないなどの喫煙マナーについても、緑ヶ丘公園に新たに設置する啓発看板に盛り込む考えです。(平成28年12月現在)

担当:みどりの課

Q31 家庭から出た草花などの廃棄物収集

Q. 私有地の花畑や家の周りから採った草花・小枝を、月1回でも資源ごみのように無料で収集してもらえると助かります。
A.

 家庭からごみとして出される草花や剪定枝などの収集については、有料となります。庭をお持ちで無い方や、敷地の広さなど、お住まいの状況はさまざまなことから、公平性を考慮して、ごみの排出量に応じて負担していただいていることをご理解願います。
 また、帯広市では各家庭から出る生ごみや草花などのごみ減量とリサイクル促進のため、生ごみ堆肥化容器などの購入助成を行っていますので、利用を希望される場合は気軽にご相談ください。(平成28年12月現在)

担当:清掃事業課

Q32 低所得者やひとり親家庭がすぐ入れる市営住宅に

Q. 抽選時期に関わらず低所得者やひとり親家庭がすぐに市営住宅に入れるようにすべきです。
A.

 帯広市の市営住宅には、20歳未満の子を扶養する寡婦を対象とした「母子専用住宅」(緑央団地)があります。この住宅は抽選によらず、空きがあれば入居できます。
 市営住宅のうち「一般住宅」への入居は公平性の観点から抽選となりますが、母子世帯には、抽選番号を1つ加算する優遇措置や、市町村民税非課税および市民税全部減免世帯には「優遇世帯向け住宅」として募集しています。詳しくは住宅課へお問い合わせください。(平成29年1月現在)

担当:住宅課

Q33 指定ごみ袋のサイズに小さいものを

Q. 指定ごみ袋に2.5〜3リットルのものができると助かります。
A.

 帯広市の指定ごみ袋のサイズは、平成16年の家庭ごみの一部有料化以降10リットル、20リットル、30リットル、40リットルの4種類を、平成18年の市民意向調査結果を踏まえて、平成19年からは5リットルのサイズを加え、全部で5種類取り揃えています。
 5リットル未満のごみ袋については、製造費用やごみを小分けにして排出されることによる収集費用の増加につながるため、現時点では導入する考えはありません。ご意見は、今後の清掃行政の取り組みの参考とさせていただきます。
 なお、生ごみは捨てる前に「水切り」をすることで、量や臭いを手軽に少なくできるほか、「電動生ごみ処理機」を使って乾燥させる方法などあります。帯広市では電動生ごみ処理機購入費の一部助成を行っていますので、希望される場合は清掃事業課までご相談ください。(平成29年1月現在)

担当:清掃事業課

Q34 営業騒音の規制

Q. 営業騒音の規制に関する条例を制定してください。
A.

 帯広市内における騒音については、北海道公害防止条例及び帯広市公害防止条例で規制されていて、営業を営む者は午後10時から翌日午前7時までの夜間に騒音を発生させて付近の静穏を害してはならないこととなっています。
 市民の皆さんからの相談に対し、帯広市は条例に基づいて、状況確認の上、騒音発生の当事者に必要な措置を促すなど対応を行っているところです。
 引き続き、他都市における対応事例などを参考にしながら、関係機関との連携を図り、良好な生活環境の維持に努めていきます。(平成29年1月現在)

担当:環境都市推進課

Q35 リサイクルまつりのフリーマーケット

Q. 北愛国交流広場で開催されるリサイクルまつりのフリーマーケットを、春や夏など数回行ってほしいです。
A.

 開催回数を増やすことについては、場所の確保や準備などの都合上、現時点では難しいですが、今後も皆さんのご意見を参考にさまざまな工夫を凝らし、楽しみながらごみについて考える機会を提供できるよう努めてまいります。
 なお、各種団体やサークルなどの主催で市内および近隣町村で行われるフリーマーケットの開催情報について、市ホームページで紹介しています。ぜひご覧ください。(平成29年1月現在)

掲載ページ:市ホームページ内「フリーマーケット開催情報(おびフリ)」内部リンクのアイコン

担当:清掃事業課

Q36 東2条南1丁目の堤防道路などに関する要望

Q. ・東2条南1丁目の堤防道路について、河川占用許可を受けて認定道路にしてください。
・安全に通行ができるように歩道の拡幅をお願いします。
・下る箇所は洪水時に堤防幅を破壊し水防活動をする起因となっているので、道路の検討をお願いします。
・帯広川の伐開と、帯広川の堤防護岸補強について、市から帯広河川事務所に陳情書の提出をお願いします。
A.

 東2条南1丁目の堤防道路は、北海道開発局帯広開発建設部が帯広川を管理するための道路であることや、周辺地域は帯広市の市道認定基準で定める道路網が既に形成されていることなどから、市道認定は予定していません。
 歩道は、道路幅員が広く交通量の多い幹線道路や準幹線道路において整備しており、生活道路の歩道整備は行っていません。
 帯広川の治水事業は、十勝川流域の17市町村で構成される十勝川治水促進期成会から国などに対して、十勝管内の主要河川について昨今の気候変動などを踏まえた抜本的な治水対策を推進するよう、平成28年11月に緊急要望を行いました。
 堤防道路を下る箇所の道路付け替え、伐開、堤防護岸補強は、河川管理者の北海道開発局に対して、地域からのご要望としてお伝えします。(平成29年1月現在)

担当:管理課

Q37 道路補修の基準

Q. 道路のひび割れや穴の補修に基準はあるのですか。
A.

 道路補修の基準は特段設けていませんが、雪解けが始まる3月から5月中旬まで、路面点検を強化しています。その結果、走行に影響のある損傷箇所に、応急処置として、土のうや砂利の埋め戻しなどによる仮復旧を行い、凍上が落ち着いた後に舗装の復旧を行っています。(平成29年2月現在)

担当:道路維持課

Q38 道路に中央線をつける条件

Q. 道路に中央線をつける条件はあるのですか。
A.

 道路の中央線や、外側線の区画線は、道路法により設置が義務付けられていて、国が設置基準を定めています。道路の中央線は、自動車などの通行を方向別に区分することを目的として、車道幅員が5.5メートルを超える区間などに設置しています。(平成29年2月現在)

担当:土木課

Q39 国保に関する会計検査院からの指摘内容と対応

Q. 帯広市国民健康保険が会計検査院の実地検査により、返還金が生じたと新聞記事に掲載されていました。指摘を受けて補助金を返還する理由を教えてください。
A.

 帯広市では、乳幼児やひとり親世帯、重度の障害のある方などに対し、医療費の自己負担額を軽減または免除する、独自の医療費助成事業を実施しています。しかしながら、国はこうした助成事業の実施が、受診率を上昇させ、医療費を増加させるとの考えから、昭和59年より当該助成事業に係る医療費を対象に、国の交付金などを減額する制度を設けています。
 平成28年の会計検査院の実地検査によって、当該助成事業に係る高額療養費の減額調整が本来のルールと異なる旨の指摘があり、その結果、国の療養給付費負担金と財政調整交付金などが過大交付となったことから、返還金が生じたものです。
 会計検査院は、市町村における制度の理解不足に加え、厚生労働省が都道府県を通じて市町村に減額調整の対象などを具体的に示さず、周知徹底不足との見解を示されていますが、帯広市の理解不足から返還に至ったことは事実であり、今回の事案を教訓に、被保険者の方々が不安や不信感を持つことのないよう、適正な国保運営に努めていく考えです。(平成29年2月現在)

担当:国保課

Q40 市道・歩道に落下する屋根の雪氷の管理責任

Q. 市道・歩道に落下する屋根の雪氷に、市の管理責任はないのですか。
A.

 建物の適切な管理については、所有者または建物の管理者が第一義的な責任を有していて、関係する法律や市の条例に基づいて適切に対応していただく必要があります。帯広市では、雪止めの設置や点検を行うよう、市ホームページで注意喚起を行っているほか、道路パトロールによる巡視や、市民の皆さまからの連絡などにより危険を把握した場合、建物所有者または管理者に指導し、落氷雪事故の未然防止に努めています。(平成29年2月現在)

担当:管理課、建築指導課

Q41 「税」と「料」の違い

Q. 「税」と「料」の違いは何なのか、税⇔料に移行させることは可能か教えてください。
A.

 地方税は、地方公共団体が福祉、教育などの行政サービスを行うために必要な経費を賄うものであり、地域の共通の経費をその地域の住民がその能力と受益に応じて負担し合うものであるのに対して、保険料などは、基本的には給付の受益に対する拠出という応益的性格を持つものであるという点が異なります。
 市町村が課すことができる税目は、地方税法第5条に規定されている税目に限られている一方、保険料などは、各法(国民健康保険法第76条、介護保険法第129条、国民年金法第87条)により徴収することが規定されています。
 国民健康保険料については、地方税法第5条において国民健康保険税を課すことができるとされている一方、国民健康保険法においても国民健康保険料を徴収しなければならないとされており、保険者である市町村は、地域の実情に応じて税制と料制を選択できる制度となっています。
 帯広市では以前、「国民健康保険税」としていましたが、収納率の低下、国庫負担削減の影響などにより、累積赤字となる一方、相次ぐ地方税法改正による影響などにより加入世帯間の負担のバランスを欠くおそれが生じていたことから、収納率の向上を図るため、また、税制に比べ弾力的な裁量が認められ、市独自の軽減や減免措置が可能であり、徴収については民間人による集金などのきめ細かい対策ができるという利点を踏まえ、平成4年度から「国民健康保険料」へ見直しを行ったものです。
 帯広市としては、「税」であるか「料」であるかにかかわらず、引き続き収納率の向上に向けた取り組みを進めてまいります。(平成29年3月現在)

担当:財政課国保課

Q42 ハンカチ運動を市役所で行ってほしい

Q. トイレのペーパータオル節減のため、市役所でハンカチ運動を行ってほしいです。
A.

 帯広市では、レジ袋削減に向けたマイバッグ持参の呼びかけをはじめ、廃てんぷら油や使用済み割りばしの回収、燃料化など、地球環境に配慮した取り組みを市民や事業者と協働で進めています。
 資源を節減するため、市庁舎をはじめ各公共施設ではトイレにペーパータオルは設置していません。市庁舎1階のトイレのみエアードライヤーを設置していますが、電力節減のため職員の使用は自粛するよう呼び掛けています。
 いただいたご意見を参考にしながら、引き続き環境にやさしいまちづくりに取り組みます。(平成29年3月現在)

担当:環境都市推進課

Q43 緑ヶ丘墓地の空いている区画を利用したい

Q. 緑ヶ丘墓地には空いている区画があります。お墓を立てる予定がなければ利用させていただきたいと思います。
A.

 緑ケ丘墓地は昭和26年度に供用していて、空いている区画は、隣地区画との境界が明確でなく、改善するには区画の測量、造成、お墓の移設が必要となり、多額の費用がかかること、過去に一部の区画で土葬をしていた経緯があり、遺骨が出てくる可能性もあることなどから、貸し付けはしていませんのでご理解願います。
 なお、中島霊園の貸し付けは随時受け付けていますので、ご検討の際はご相談ください。(平成29年3月現在)

担当:戸籍住民課

Q44 帯広の水をきれいにする努力を

Q. 近年、帯広の水は塩素の味がしておいしくなくなったように感じます。帯広の水をきれいにする努力をしてください。
A.

 帯広市では、札内川から採水して行う水質などの検査と、給水栓末端(お客様の蛇口)における残留塩素濃度などの検査を毎日行っています。水道水の塩素濃度は、国の規準のもと、お客様の蛇口において必要最低限以上の濃度となるようにしています。
 今後も引き続き、安全な水道水を供給してまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。(平成29年5月現在)

担当:上下水道部水道課

Q45 公営住宅における自治会運営

Q. 世帯数が少ない住宅のため、一部の入居者が毎回役員をやるなど負担が偏っています。会費の支払い拒否者への取り立てなど負担感が大きいです。現状では自治会を運営することが困難であるため、解散し運営は市役所にお願いしたいです。自治会名簿の作成にあたっても、個人情報のため自治会長でなければ世帯主名と部屋番号を教えないという市の対応が腑に落ちません。
A.

 市営住宅入居にあたっては、入居者は必ず自治会に加入すること、廊下やエレベーターといった共用スペースにかかる電気使用料などを共益費として自治会に支払うことを要する旨、説明し、それぞれの自治会で適正な管理をしていただいております。
 しかしながら、共益費を払わないなど自治会運営に非協力的なため、一部の入居者に過度に負担がかかり、運営に支障が出ることは大きな問題であると認識しています。
 入居者の皆さまに対しては、自治会への協力を促すため文書の配布など、帯広市として可能な範囲で対応し、円滑な自治会運営をお願いしていく考えです。
 また、入居者の世帯主名や部屋番号については、個人情報であり、慎重に取り扱わなければならないことから、自治会において必要な場合には、自治会長様から直接帯広市に問い合わせがあった場合のみお答えすることとしていますので、ご理解ください。(平成29年6月現在)

担当:住宅課

Q46 中島霊園合同納骨塚が淋しい

Q. 中島霊園合同納骨塚が淋しいので、もう少し周りをなんとかしてほしい。
A.

 中島霊園合同納骨塚は、平成27年4月より供用を開始し、多くの皆さまに利用されています。合同納骨塚の建設に当たっては、さまざまな宗派をよりどころにされた方々が埋葬されることから、宗教性を排除した簡素な慰霊碑と納骨室としたものです。
 現時点では、合同納骨塚周辺の造成済区画の貸し付けが行われていないこともあり、お客様の目にも寂しく映られたものとお察しいたします。帯広市では引き続き、植栽などを通じて環境整備を図ってまいります。(平成29年6月現在)

担当:戸籍住民課

Q47 帯広の森全体のメリハリ・散策道に印を

Q. 森全体にメリハリが無く汚らしく感じるので、整理してはどうでしょうか。また、救助、山火事、犯罪時に早急に場所が分かるよう、森の中の散策道に100メートルおきに番号や印を記した杭をさしてください。
A.

 帯広の森は昭和50年に、100年かけて開拓前の自然豊かな森をつくる「帯広の森造成計画」を策定して造成が始まり、今年で43年目を迎えました。植えられた木々は成長し、そこから種が落ちて次世代の苗が芽生え始めるなど、郷土の森らしい景観が見られる場所も増えてきました。
 現在は、造成計画などに基づき、植樹、間伐などの育成管理をはじめ、市民の憩いの場所として親しまれるよう、道路・園路周辺の草刈り、清掃など適切な維持管理を行っています。
 市民の手でつくられ、育まれた帯広の森は、今後20年余りかけて成熟した森へと育っていきます。大きく育った木と若木が混在する場所もございますが、緑深い豊かな森への成長過程であることをご理解いただければ幸いです。
 防犯、救急、火事などの対応は、関係機関と連携を図り、日々の巡回点検の際に注意を払っています。帯広の森内において位置を特定する手法については、景観や利用状況などに配慮しながら検討を進める考えです。(平成29年6月現在)

担当:みどりの課

Q48 まちに花や木はいらない

Q. まちに花、ツツジほか木はいらない。道路沿いに木はところどころ切ってあり、まとまりがないのでいらない。
A.

 帯広市では、平成15年に策定した「緑の基本計画」に基づき、帯広の森の造成をはじめとしてさまざまな緑化事業に取り組んでいます。樹木や花の活用については、地球温暖化の防止といった環境面や火災の延焼防止、魅力あるきれいな街並みづくりなどに大きな役割を果たしていると考えています。今後も、適切な管理を実施し、魅力ある地域づくりに取り組む考えですのでご理解ください。(平成29年6月現在)

担当:みどりの課

Q49 除雪で交差点の角には雪を積まないでほしい

Q. 除雪で交差点の角には雪を積まないでほしいです。
A.

 帯広市では幹線道路と生活道路を分けて除雪を行います。幹線道路の除雪においては、排出した雪の置き場が限られるため、交差点や歩道に堆積することとしています。なお、降り積もった雪で道路幅が狭くなったり、雪山で見通しが悪くなった場合は、道路パトロールや市民の皆さまからの情報に基づき、排雪などの作業を行います。(平成29年6月現在)

担当:道路維持課

Q50 大空経由のバスの便がない

Q. 帯広の森運動施設を利用したいと思っても、大空経由のバスの便がないのでいけない。せっかく70歳以上はバス券が交付されるのにもったいないと思います。
A.

 現在は十勝バス株式会社が、帯広の森の各運動施設と大空地区を経由する路線バスを運行しています。路線バスは地域にとって大切な交通手段の一つであるため、市民の皆さまにより多く利用していただけるよう、バス会社と共に路線や時刻表の周知などに努めてまいります。(平成29年6月現在)

担当:商業まちづくり課

Q51 緑ヶ丘公園にあるトイレの洋式化

Q. 緑ヶ丘公園には洋式トイレが一つしかなく、和式トイレで用を足せない幼児・小学生が大変な思いをしています。緑ヶ丘公園にあるトイレの洋式化を強く望みます。
A.

 緑ヶ丘公園の洋式トイレは、多くの皆さまが利用する際に大変混雑するなどご不便をお掛けしています。
 公園整備は、遊具の老朽化による事故を防ぐため、遊具の更新を優先して行い、安全・安心な公園づくりに努めているところです。和式トイレの洋式化については、今後の施設更新の中で、快適な公園づくりに向けて検討してまいります。
 なお、緑ヶ丘公園内の洋式トイレは、グリーンパーク横と児童遊園のほか、テニスコート、みどりと花のセンターなどにも設置していますので、お近くの場合はご利用ください。(平成29年7月現在)

担当:みどりの課

Q52 緑ヶ丘公園の遊具の修理が行われない

Q. 緑ヶ丘公園の滑り台、ネット遊具の修理が行われず使用できない状態で置かれています。一日も早い改善を望みます。
A.

 緑ヶ丘公園内児童遊園に設置した滑り台とネット遊具は、数年前から部材の劣化や破損が見受けられるようになったことから、利用者の安全を確保するため、使用禁止にしています。
 児童遊園にある遊具を安全に利用できるように、また、幅広い年齢層の子どもたちに喜んでもらえるように、現在、新たな遊具の導入に向けて検討を進めています。ご不便をお掛けしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。(平成29年7月現在)

担当:みどりの課

Q53 大空会館の老朽化

Q. 大空会館は老朽化がかなり進んでいます。
A.

 この施設は耐震性を確保しているものの、築40年以上経過しており、老朽化が進行しています。公共施設マネジメントを踏まえて、将来的には民間施設の活用など、施設のあり方について検討が必要と考えていますが、当面は地域で組織された運営委員会のご協力のもと必要な修繕を行い、施設の維持に努めてまいります。(平成29年9月現在)

担当:市民活動推進課

Q54 こうせい橋は幅が狭く危険

Q. 広陽小学校付近にある「こうせい橋」は車が行きかうにはとても狭く、子どもたちの登下校時に危険を感じます。事故が起きてからでは遅いので、一日も早く広くて安全な橋を作っていただきたい。
A.

 帯広市では、主要幹線道路や、通学路として指定している交通量の多い道路など、緊急性や危険度の高い路線から順次整備を行っているところです。
 光西橋については、教育委員会、小学校、PTA、警察署、市などで実施した通学路の合同点検において、危険箇所とされるなど、改修の必要性を認識しているところであり、今後事業化に向けた調査を行っていく予定です。なお、整備年次については、現時点でお示しできる状況にありませんので、ご理解をお願いします。(平成29年12月現在)

担当:土木課

Q55 河川堤防の整備について

Q. 医療費の増大による税負担が問題となる中、健康維持の対策は喫緊の課題です。周辺町村では築堤の舗装整備が進み、朝晩、散歩やランニングなどをする住民の姿が見られます。しかし市内の整備は非常に遅れていて、売買川堤防は舗装以前に草刈りもされず散歩さえままなりません。
A.  近年、健康志向の高まりなどにより、市街地に接する河川管理用道路は、ウォーキングやランニング、さらにはサイクリングなどの場所として利活用されており、こうした市民ニーズに対応した適切な管理が必要と認識しています。売買川の河川堤防上の道路は、河川管理用道路として、河川管理者である北海道が設置しています。ご意見については、北海道十勝総合振興局帯広建設管理部にお伝えします。
担当:管理課

 帯広市では、市民の皆さまの健康づくりに関するさまざまな取り組みを進めています。市内6カ所の散歩経路を「健康ロードマップ帯広」内部リンクアイコンとして紹介しておりますので、参考にご覧ください。
担当:健康推進課
(平成29年12月現在)

Q56 市営住宅に犬を連れてくることを許可してほしい

Q. 市営住宅に住んでいます。年に数回、遠方に住む家族がきてくれますが、飼っている犬をあずける家もないため、市営住宅に連れてきました。すると市の人が来て、今度犬を連れてきたら退去してもらわなければならないと怒鳴られ、書類に判を押さされました。犬を連れてきているので注意されるのは分かりますが、もう少し優しさがあってもいいのではと思います。家族が飼育している犬を連れてくることについて、市に届け出ることで認めてもらえるようお願いいたします。
A.

 市営住宅では、近隣住民の方々への迷惑にならないように配慮していただくことが大切です。そのため、入居される際の誓約や入居時にお渡ししている住まいのしおりの中で、犬や猫などのペットの飼育や、一時的な預かりについて禁止しているところです。入居者の皆さまには、さまざまな事情があるとは思いますが、入居時の誓約を守り、住みやすい環境づくりにご協力をお願いします。
 このたびの職員の対応につきまして、お客様が不快な思いをされたことを真摯に受け止め、引き続き指導監督を徹底してまいります。
担当:住宅課

 

Q57 西20条通り(南北)の完全四車線化

Q. 南6丁目から帯広の森運動公園内までと、38号国道から踏切までを完全四車線化すべき。帯広の森運動公園で大きな行事があると、南6丁目から運動公園内まで大渋滞で大変である。
A.

 ご要望の栄通(西20条)のうち、国道38号(南1丁目)から10号団地踏切までの区間は、四車線化の計画となっていますが、現在、通学路などの緊急性や危険度の高い路線から順次整備を行っているところであり、現時点で具体的な整備年次をお示しすることができません。
 また、中島通(南6丁目)から帯広の森運動公園までの区間は、四車線化の計画はありませんが、大規模なイベントによる渋滞を緩和するため、平成21年に右折レーンを増設しました。今後、慢性的な渋滞の発生など交通状況の変化が生じた際には、渋滞対策の検討が必要と考えています。(平成29年12月現在)

担当:土木課

Q58 人道橋を整備してほしい

Q. 清流の造成に当たって、旧稲田基線道路と機関庫の川の交差部にあったBOXカルバートは撤去されましたので、人道橋だけでも整備してください。
A.

 当該箇所は、稲田川西土地区画整理事業を実施する際に、公園東通の見直しに伴い直線道路を廃止し、代替として新たにぽっぽ橋を設置することになったものです。
 ご要望の人道橋を含む橋梁整備については、現在のところ予定はありませんので、ご理解をお願いします。(平成29年12月現在)

担当:土木課

Q59 資源ごみの持ち去り対策

Q. 持ち去られた資源ごみを買い取る業者がいるから、資源ごみの持ち去りがなくならないと思う。買い取る業者に対して周知してはどうか。なお、私が住む地域の町内会では、第2水曜日に資源ごみの資源集団回収に取り組んでいる。資源ごみを敷地内に置くようにしたら、持ち去られなくなった。
A.

 資源ごみを買い取る事業者には、十勝資源リサイクル事業協同組合を通じて資源ごみの持ち去りに関する帯広市の考え方をお伝えするとともに、資源ごみの持ち去りと判明した場合、情報提供の協力をお願いしたところです。
 引き続き、監視パトロールの実施と、地域における資源集団回収を推進しながら、他自治体における取り組みやその状況を情報収集するなどに努めてまいります。(平成29年12月現在)

担当:清掃事業課

Q60 高齢者を対象に循環バス運行を

Q. 独居老人です。膝関節症で通院しています。整形の医者からプールで歩行することを勧められましたが、バスの便が悪くて帯広の森市民プールに行けません。高齢者を対象に、循環バス運行の計画を考えてください。
A.

 路線バスは、高齢者の皆さまをはじめ、自家用車を運転しない方々にとって重要な交通手段であり、帯広市としても、路線維持の支援をはじめ、バスターミナルの改築など、関係機関と連携して利便性の向上に取り組んでいるところです。
 一方、バス路線の設定は、利用者需要や運行コスト、路線の持続可能性などを総合的に検討して、バス事業者が判断していますので、今回いただいたご意見は、ご要望の趣旨を含め、バス事業者にお伝えします。今後も皆さまが利用しやすいバス交通を目指して、バス事業者などと連携しながら取り組んでまいります。(平成30年1月現在)

担当:商業まちづくり課

Q61 コミセン内図書室のコンセント利用について

Q. コミュニティセンターの図書室を利用しています。パソコンを持ち込む際、コンセントを使用しないように職員からいわれるのでとても不便です。コンセントを使用できるようにしてもらえないでしょうか。
A.

 コミュニティセンターを利用する方から、コンセントを使用したい旨のご要望はこれまでも寄せられており、図書室にお客様が持ち込んだパソコンなどにコンセントを使用できるようにすることも、利用しやすい環境づくりにつながるものと認識しています。
 現状においては、施設や設備の老朽化などにより、修繕費用などの維持管理にかかる経費が増加傾向にあることなどから、日常的な光熱水費の節減を図るため、コンセントの使用をご遠慮いただくとともに、利用者の皆さまに節電や節水へのご協力をお願いしています。
 コミュニティセンターや福祉センターにつきましては、施設のあり方や、多くの市民の皆さまに利用していただける方法などを、各施設の運営委員会と協議しているところです。いただいたご意見は、利用率向上の取り組みとして、各種サービスの状況や利用者のニーズ、費用に対する効果など幅広い観点から検討してまいります。(平成30年1月現在)

担当:市民活動推進課 図書館

Q62 乗合いバスの最終運行時間の延長

Q. 帯広駅周辺で飲食したいが、帯広駅前発最終20時55分(広尾線)に乗るには、20時30分に店を出てバス停に向かう必要があります。最終バス1本でいいので、22時発、23時発を設定していただきたいです。
A.

 路線バスは、地域における重要な交通手段であり、帯広市としても、路線維持の支援をはじめ、バスターミナルの改築など、関係機関と連携して利便性の向上に取り組んでいるところです。
 バス路線の設定は、利用者の需要や運行コストなど、路線の持続可能性を総合的に検討して、バス事業者が判断していますので、深夜帯のバス増便に関するご意見は、バス事業者にお伝えします。
 今後も皆さまが利用しやすいバス交通を目指して、バス事業者などと連携しながら取り組んでまいります。(平成30年1月現在)

担当:商業まちづくり課

Q63 タバコの吸殻のポイ捨てについて

Q. 家の前の歩道に、タバコの吸殻のポイ捨てが多く困っています。市で条例を定め、罰金を取るなどの対策をお願いします。
A.

 たばこの吸い殻を歩道などに捨てる行為については、北海道が制定した「北海道空き缶等の散乱の防止に関する条例」により、悪質な違反者には罰則が科せられることになっています。道内には同様の条例を制定している自治体もありますが、個人のマナーによる部分が大きく、実効性を伴っていないのが実情です。
 帯広市では、環境美化に対する市民一人ひとりの意識の高まりが大切であると考えていることから、「自分たちのまちは、自分たちの手で美しく」との思いで、地域住民や地元企業を行政がサポートし、市民協働で清掃・美化活動を行う取り組みなどを進めています。
 今後とも、これらの実践活動を通じて市民啓発を行うほか、町内会を通じたチラシの配布や、各団体が行うフォーラムやイベントを後援するなど、さらなる啓発に努めてまいります。(平成30年6月現在)

担当:環境都市推進課

Q64 グリーンパークへのゴミの放置を減らせるよう、対策をしてほしい

Q. グリーンパークでの市民による焼肉で、芝が焦げたり、網や炭が放置されています。焼き肉などを禁止してほしいが、無理ならば監視カメラなどを設置するなど、ゴミの放置を少なくするように、対策を希望します。
A.

 日頃より、グリーンパークの適正利用について関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
 市では、グリーンパーク内での焼肉を禁止しているほか、他の公園での焼肉においても芝生を傷めないことや、ごみを持ち帰ることなどの周知啓発に努めているところです。しかしながら、公園内の芝生の焦げやごみの散乱など、一部利用者のマナー違反が後を絶たず、市民の憩いの場である公園の美化が損なわれている現状に市でも頭を悩ませているところです。
 今後は、緑ヶ丘公園を含む焼肉の利用が多い公園の巡回指導を強化するとともに、不適切な公園利用の写真を公開するなど、公園の適正利用について、市民の皆さまの理解を促進する取り組みを進めてまいります。(平成30年7月現在)

担当:みどりの課

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