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帯広は自然の恵みと人の温かさあふれる場所です
埼玉県より転居の方

 広報おびひろ平成20 年4月号「市民の広場〜ちょっとお耳を」に掲載しました文章を紹介します。

 北海道への移住を考えたとき、私にとって重要な点が4つありました。

(1)北海道ならではの雄大な景色が見られる。
(2)道内の他の場所へも行きやすい。
(3)図書館などの文化施設が充実している。
(4)働ける場所がある。

 この要件を満たすであろうと考えた場所が、ここ帯広でした。

 実際に住んでみると、その景色の素晴らしさは想像を遙(はる)かに超え、どこまでも広がる牧場の緑、馬鈴薯(ばれいしょ)やとうもろこしの畑、青く抜けるような空と輝く太陽。感動の毎日でした。


 朝と夜、夏と冬の寒暖の差がまた大地に豊かな恵みをもたらせているのだと実感したのが市民農園でした。

 農園で野菜作りをし、春から夏にかけてぐんぐん育つ作物たちを見つめ、あらためて生命の持つ力強さを感じました。

私の出会った帯広の人

 移住の準備のために帯広を訪れたのはたったの二日間。少ない日数で様々(さまざま)な手続きが可能になったのは、ここから出会う帯広の方々のおかげでした。

 ホームページで物件の詳細が見られる不動産屋を見つけ、飛び込みました(この時点では、まだ、帯広以外の候補地にも足を運ぶ予定でした)。

 私が出会った一人目の帯広の人です。帯広は晴天率が一番高いこともここで知りました。

 この不動産屋の方の車には大がかりな手品の道具が積んであり、当然話はそちらの方に。ここでのいろいろなおしゃべりのおかげで「きっと気に入る面白い物件がある」と、現在借りているアパートに案内されました。

 急な話にもかかわらず、ここのオーナーも仕事の手を止め立ち会いました。「お互い気持ちよく暮らそう」と言ったこの人が、二人目の帯広の人です。この出会いをきっかけに移住のテーマが「人」になりました。

移住のテーマが「人」

 帯広での人と人とのネットワークづくりを支えてくれたのが、帯広東京事務所です。

 事務的手続きの電話をしたのですが、そこから送付された資料は人の手が入り、直接会ってお礼が言いたくなりました。

 事務所を訪れると、客人が多く、忙しそうでしたが、帯広で何かあったら相談できる方を紹介してもらいました(三人目)。

 客人の中に、ばんえい競馬のPRの方もいて、リッキーに会えるのが楽しみになりました。

 野遊会をきっかけに、町内の方々にも昔からの知り合いのように温かく迎えてもらいました。

北海道の味

 移住2日目には初めてのジンギスカンをご馳走(ちそう)になり、行者ニンニクや白樺の樹液とりなど、これまでに体験したことのないことを味わっています。

 仕事から帰ると、玄関前に野菜の段ボールが置かれていたり、ドアノブには丹誠込めて作った葡萄(ぶどう)がかけられていたり、隣の窓から海産物が飛んできたりと、お陰(かげ)様で北海道の味も満喫しています。

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帯広市経済部観光交流室観光交流課

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  • 電話:0155-65-4133
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