牛乳・乳製品等の消費拡大にご協力ください

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1005612  更新日 2022年1月6日

印刷大きな文字で印刷

牛乳・乳製品の消費拡大にご協力ください

皆さんの応援が必要です!

長期化するコロナ禍で牛乳・乳製品の消費が落ち込んでいることから、乳業メーカーでは、長期保存が可能なバターや脱脂粉乳を多く製造することになり、在庫が積み上がっています。このような状況が続くと、行き場を失う生乳がさらに増えてしまいます。

乳牛は毎日搾乳しないと病気になったり、体調を崩したりしてしまいます。そのため、生産者の方々は毎日牛の世話をし、お乳を搾り続けています。

これからも新鮮でおいしい牛乳を飲み続けるために、牛乳・乳製品を消費して、生産者の方々を応援することがとても大切です。

私たちが日々の買い物の際に積極的に牛乳やヨーグルトを普段より1本多く購入することや、乳製品を使ったお菓子作りなどで、生クリームやチーズ・バターを沢山使うことが、毎日頑張っている生産者への応援につながります。

生産者の方々は毎日牛のお世話をし乳を搾り続けています。

牛乳・乳製品を買って生産者を応援!

あなたの+1が生産者への応援に繋がります!

帯広市の取り組み

帯広競馬場で牛乳を配布しました

長期化するコロナ禍で牛乳乳製品の消費が低迷し、脱脂粉乳等の在庫も限界が近づく中、学校の冬休み・春休みには、処理不可能となる生乳の発生が懸念されていたことから、市民等に対し、生乳生産の現場の実情を理解してもらい、消費拡大につなげることを目的として、令和4年1月2日(日曜日)に帯広競馬場で来場者先着300名(お一人様1個)へ牛乳(200ml)を配布しました。

おびひろ動物園等で牛乳を配布しました

長期化するコロナ禍で牛乳乳製品の消費が低迷、道外向けの生乳出荷が大幅に減少しています。このような状況が続くと、行き場を失う生乳のさらなる発生が懸念されることから、市民等に対し、生乳生産の現場の実情を理解してもらい、消費拡大につなげることを目的として、令和3年11月3日(水曜日・祝日)のおびひろ動物園夏期開園最終日に、来場者等へ牛乳を配布しました。

学校給食に提供しました

乳製品の消費拡大により生産者を応援するために、学校給食に地元の生乳で作ったチーズやヨーグルトをもう一品追加し、子どもたちに食べてもらう取り組みを行いました。 

  • 第1回目:令和2年7月28日(火曜日)・29日(水曜日)に「雪印 さきさきチーズ」を給食に提供しました。
  • 第2回目:令和2年11月2日(月曜日)・4日(水曜日)・5日(木曜日)に「明治 北海道十勝濃厚マイルドヨーグルト」を提供しました。
  • 第3回目:令和2年12月1日(火曜日)・10日(木曜日)・11日(金曜日)に「よつ葉 北海道バターミルクヨーグルト」を提供しました。

コップ1杯で1日に必要なカルシウムの3分の1を摂取できます!

牛乳・乳製品に関する情報の紹介

牛乳・乳製品を使ったレシピ

牛乳・乳製品を使ったレシピが掲載されています。

たくさん作って酪農業界を応援しましょう!

「人」と「牛乳」の絆を描いた映画がオンライン上映中です

令和3年12月15日(水曜日)~令和4年1月16日(日曜日)の間、令和3年夏に劇場公開された「ミルクのケビン THE MOVIE」が冬休み期間中に限り無料上映されます。

興味のある方は、ぜひご覧ください。

紹介動画(写真をクリックすると外部リンク(YouTube)へ移行します)

あおあお、ひろびろ、いきいき。八千代牧場

帯広市八千代公共育成牧場では、牛たちがのびのびと育っています。

このページに関するご意見・お問い合わせ

農政部農政室農政課
〒089-1182 帯広市川西町基線61番地 帯広市農業技術センター内
電話:0155-59-2323 ファクス:0155-59-2448
ご意見・お問い合わせフォーム