クリスマスの定番「ポインセチア」を育ててみよう−広報おびひろ平成19年12月号

 クリスマスといえば必ず思い浮かぶ花のひとつがポインセチアです。
 近年とてもカラフルで魅力的になったポインセチアですが、華やかで花のように見える部分は、花ではなく葉が赤やピンク、イエローに変化した苞(ほう)という部分です。

 ポインセチアを長持ちさせるには、開花中の管理がポイントです。購入するときには、しっかりした株を求め、株の下にも濃緑色の葉がついて花苞(かほう)が大きく発育している株を選びます。

 ポインセチアは日光が好きな植物ですので、置き場所は室内の日当たりのよい場所が最適です。また、冬場の室内はとても乾燥しているので、水の管理も大切です。鉢土の表面が乾き、葉が下がってきたら鉢底からたっぷり水が流れ出るまで水を与えます。

 受け皿にたまった水は根腐れの原因にもなりますので、必ず捨てましょう。肥料は葉が色づいている期間は生育しないためほとんど必要としません。

 翌年も美しい株を楽しむために5月下旬〜6月上旬に各枝2〜3節を残して剪(せん)定し植え替えします。
 クリスマスに花をつけるためには、9月下旬ごろからおよそ60日間、室内で短日処理を行います。
 夕方5時から翌朝8時まで、ポインセチアの鉢にダンボールなどをかぶせて完全に日光を遮断します。

 少し手間はかかりますが一年目より立派な株が楽しめます。

 

カランコエを育ててみよう−広報おびひろ平成19年7月号

Q.カランコエの管理と短日処理について教えて下さい。

A.カランコエは、ベンケイソウ科の多肉植物でマダガスカル島など熱帯から亜熱帯の各地に分布し、多くの種類があります。

 低温性で乾燥にも強く、管理が容易で長く花を楽しむことができますが、過湿に弱く、すぐに根腐れしますので水やりには注意をしましょう。
 これからの夏の手入れは、鉢土の表面が乾いたら水をやり、与えるときは鉢底から流れ出るくらい水を与えます。

 肥料は夏の生育期の8月ころまで、月2回程度、1000倍に薄めた液肥を与えます。
 6月〜8月は置き肥も与えましょう。

 カランコエは、短日植物なので、日の出から日没まで、日の短くなる晩夏から秋にかけて花芽が形成されます。
 そのため入室した鉢物は、照明のある部屋で管理すると花芽ができず開花しません。
 そこで人為的に明るい時間を短くする「短日処理」を行います。

 一般的には、約30〜40日間、夕方の5時ころから翌朝の8時ころまで、ダンボールなどを上からかぶせて真っ暗にし、明るい時間を9時間以下に制限します。

 花芽が見えたら中止しましょう。

カランコエ

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