とてっぽ通

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ページ番号1006005  更新日 2020年12月14日

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旧十勝鉄道跡の延長1,870メートルの緑地で、自転車・歩行者の各専用道路があります。
旧鉄路を偲ぶ機関車・客車があるほか、水路や桜などがあり、散歩・ジョギング・サイクリングに適しています。

場所:帯広市西6条南17〜31丁目

写真:とてっぽ通1
とてっぽ通(帯広市南26丁目)
写真:とてっぽ通2
自転車・歩行者の各専用道路
(帯広市南23丁目)
写真:とてっぽ通3
十勝鉄道蒸気機関車・客車
(市指定文化財・帯広市南20丁目)

公園施設

延長

1,870メートル、幅員:18メートル

主な遊具

なし

主なスポーツ施設等

なし

その他設備

  • 水洗トイレ(帯広市南19丁目)
  • パーゴラ(帯広市南31丁目)
  • ベンチ
  • 噴水(帯広市南26丁目)
  • 水路(帯広市南23~26丁目)
  • 十勝鉄道蒸気機関車・客車(帯広市指定文化財、帯広市南20丁目)
  • 十勝鉄道の説明看板(帯広市南20丁目)
  • とてっぽ通の説明看板(帯広市南31丁目)
  • 自転車専用道路(帯広市南17~31丁目)

写真:パーゴラ

写真:噴水1

写真:噴水2

写真:水路1

写真:水路2

写真:水路3


写真:十勝鉄道蒸気機関車・客車1

写真:写真:十勝鉄道蒸気機関車・客車2

写真:十勝鉄道蒸気機関車・客車3

写真:自転車専用道路

特徴

  1. 旧十勝鉄道跡を利用した緑地帯で、全線に自転車・歩行者の各専用道路があり、散歩・ジョギング・サイクリングに適しています。
  1. 以下のとおり命名した5つのゾーンがあり、テーマに沿って整備しています。
    • 「出会の小径」:帯広市南17〜19丁目
    • 「思い出の小径」:帯広市南20〜23丁目
    • 「せせらぎの小径」:帯広市南24〜28丁目
    • 「ささやきの小径」:帯広市南29〜30丁目
    • 「いこいの小径」:帯広市南31丁目

「せせらぎの小径」付近を中心に園路に沿って水路があるほか、桜やあやめなどの花も楽しめます。

写真:出会の小径

写真:思い出の小径

写真:せせらぎの小径

写真:ささやきの小径

写真:いこいの小径


  1. 旧十勝鉄道は、てんさいの輸送を目的に1920年(大正9年)に旧北海道製糖株式会社(現在の日本甜菜製糖株式会社)の専用鉄道として開通しました。
    1923年(大正12年)に旅客輸送も始まり、旧川西村を中心とした開拓に大きな役割を果しました。自動車輸送に替わられて、1959年(昭和34年)に営業を停止しました。
    その後、1960年(昭和35年)に十勝鉄道株式会社から蒸気機関車4号、客車コハ23号が帯広市に寄贈され、1994年(平成6年)11月に帯広市指定文化財になりました。
    緑地・通りの名称「とてっぽ」は、人々が親しみを込めて呼んだ、この旧十勝鉄道の呼び名からとっています。
写真:とてっぽ通4
「いこいの小径」
(帯広市南31丁目)
写真:とてっぽ通5
とてっぽ通の説明看板
(帯広市南31丁目)
写真:とてっぽ通6
噴水(帯広市南26丁目)

写真:とてっぽ通7
水路の起点(帯広市南26丁目)
写真:とてっぽ通8
園路沿いの花
写真:とてっぽ通9
桜の並木(帯広市南24丁目)
写真:とてっぽ通10
園路と水路(帯広市南24丁目)
写真:とてっぽ通11
旧十勝鉄道の機関車・客室の説明看板
(帯広市南20丁目)

このページに関するご意見・お問い合わせ

都市環境部土木室道路維持課維持係
〒080-0856 帯広市南町南6線46番地4
電話:0155-48-2322 ファクス:0155-48-2319
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