住民税非課税世帯等への「臨時特別給付金」について

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ページ番号1010717  更新日 2022年7月4日

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新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、国において家計を支援する新たな給付金です。

住民税非課税世帯や新型コロナウイルス感染症の影響により家計急変のあった世帯に対し、臨時特別給付金を1世帯当たり10万円支給します。
給付金を受給するためには手続きが必要です。

対象者について

(1) 住民税均等割非課税世帯

(ア)基準日(令和3年12月10日)時点で帯広市に住民票があり、世帯全員の令和3年度住民税均等割非課税の世帯。(受付は終了しました。

(イ)基準日(令和4年6月1日)時点で帯広市に住民票があり、世帯全員の令和4年度住民税均等割非課税の世帯。((ア)の対象世帯は除きます。確認書は6月下旬以降に送付予定です。)

 

(2) 家計急変世帯

令和4年1月以降、新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少し、世帯員全員の年収が住民税均等割非課税世帯と同様の事情と認められる世帯。

 

(1)と(2)とも世帯全員が住民税が課税されている方の扶養親族となっている場合は対象外となります。

 また、世帯の中に、租税条約による免除の適用を届け出ている者がいる場合は、対象外となります。

※(1)と(2)を重複しての受給はできません。受給はいずれか1回のみとなります。

給付金の支給額および支給時期について

支給額

1世帯当たり10万円

支給時期
振込日等については、市から通知いたします。提出書類に不備がなければ、市が受理した日から約4週間が目安です。

給付金の支給手続きについて

(1)住民税均等割非課税世帯

令和3年度住民税(均等割)が非課税の世帯の受付は終了しました。

令和4年度住民税(均等割)が非課税の世帯(受給済み世帯を除く)には、市から給付内容や確認事項が書かれた確認書を6月下旬以降に送付予定です。

記載されている口座情報に間違いはないか、住民税が課税されている方の扶養家族のみの世帯ではないことなどを確認し、市へ返送してください。

確認書については、感染拡大防止の観点から、郵送での提出を基本としておりますので、ご協力をお願いします。

受付期間

令和4年度非課税(均等割)が非課税の世帯 確認書発行(令和4年6月下旬以降予定)から3か月間(消印有効)

 ※令和3年度住民税(均等割)が非課税の世帯は、令和4年4月30日で受付を終了しています。

(2)家計急変世帯

令和4年1月以降新型コロナウイルス感染症の影響で収入が減少した世帯は申請が必要です。収入目安は下記の住民税非課税相当世帯年間給与収入限度額を参照してください。

申請書が必要な場合は、帯広市臨時特別給付金コールセンターにお問い合わせください。

なお、令和4年6月以降、令和3年中の収入減少では申請できず、令和4年1月以降の収入により判定することとなっています。

受付期間

令和4年2月1日(火曜日)から令和4年9月30日(金曜日)まで消印有効

また、申請書を下記からダウンロードすることもできます。申請書及び申請書別紙に必要事項を記入し、必要書類を添えて下記送付先に送付してください。

申請には、本人確認書類や振込み口座の通帳等のコピーのほか、給与明細や源泉徴収票などの令和4年1月以降の収入がわかるものが必要になります。

申請書設置場所

  • 帯広市役所臨時特別給付金窓口(帯広市西5条南7丁目1)
  • 社会福祉協議会(帯広市公園東町3丁目9)
  • 自立相談支援センターふらっと(帯広市西6条南6丁目3)

申請書送付先

080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地 帯広市臨時特別給付金窓口 

住民税非課税相当世帯年間給与収入限度額

扶養の状況

扶養親族等の数:0人
非課税相当収入限度額:970,000円
扶養親族等の数:1人
非課税相当収入限度額:1,480,000円
扶養親族等の数:2人
非課税相当収入限度額:1,903,999円
扶養親族等の数:3人
非課税相当収入限度額:2,359,999円
扶養親族等の数:4人
非課税相当収入限度額:2,815,999円

本人の状況

障害者・未成年・寡婦・ひとり親の場合
非課税相当収入限度額:2,043,999円

申請期間

令和4年2月1日(火曜日)から令和4年9月30日(金曜日)まで 消印有効

よくある質問Q&A

Q給付金を受けられるのはどんな人ですか

住民税非課税世帯の世帯主です。また、家計急変世帯の世帯主で住民税非課税世帯と同様の事情にあると認められる世帯の世帯主も受けられます。
 

Q給付金を受けるにはどのような手続きが必要ですか

住民税非課税世帯は市から送付する確認書の提出が必要です。家計急変世帯は申請が必要です。

Q住民税非課税世帯への確認書の送付はいつされましたか

令和4年1月31日から2月上旬にかけて発送されています。

新たに令和4年度に住民税均等割が非課税となった世帯には、令和4年6月下旬以降に確認書を発送予定です。

Q住民税非課税世帯の確認書の提出はどのようにしたらよいですか

確認書に返信用封筒が同封されていますので郵送でご提出ください。

Q家計急変世帯の申請はどのようにできますか

ホームページから申請書を印刷できます。また、帯広市のコールセンターにお問い合わせいただければ、申請書をお送りします。このほか、市の臨時特別給付金窓口や社会福祉協議会、自立相談支援センターふらっとに設置しています。

Q給付金はどのように受け取りますか

原則、世帯主の銀行口座への振込となります。

Q支給はいつ頃になりますか

提出書類に不備がなければ概ね4週間で支給しています。

Q世帯主が、身体が不自由で、確認書(または申請書)の提出ができない場合どうしたらよいですか

対象世帯の世帯員や法定代理人、親族等の代理申請が可能です。

Q基準日の令和4年6月1日の翌日以降に転出、転入をした場合はどうなりますか

基準日に住民票のあった市町村からの給付となります。

Q基準日の令和4年6月1日の翌日以降に世帯構成(離婚、結婚、出産)が変わった場合はどうなりますか

基準日時点の世帯主に支給されます。

Q確認書が送付された世帯主が死亡している場合はどうすればよいですか

世帯員がいる場合、新たに世帯主となった方が受給することとなります。単身世帯の場合は、支給できません。

Qパートナーと同一世帯となっていますがDVで避難しています。

独立した世帯とみなし、DV避難者(同伴者含む)が非課税であれば受給対象となります。

Q給付金に関する問い合わせはどこにしたらよいですか

ページ下部に掲載のコールセンターにお問い合わせ下さい。

配偶者からの暴力を理由に避難している場合

配偶者からの暴力を理由に避難している方で、ご自身の収入が住民税非課税世帯相当である場合は、受給できる場合がありますので、下記へご相談ください。

  • 市民活動課(市庁舎3階、電話0155-65-4134)
  • 配偶者暴力相談支援センター(帯広市東3条南3丁目1番地、十勝総合振興局内、電話0155-26-9029)

令和4年1月2日以降令和4年6月1日までに離婚された方

令和4年6月1日現在の世帯全員が住民税非課税であり元配偶者の被扶養者となっていた場合、受給できる場合がありますので、帯広市のコールセンターにお問い合わせください。戸籍謄本等、離婚が確認できる書類が必要となります。

詐欺にご注意ください

  • 臨時特別給付金を給付するための手数料を求めることはありません。
  • ATMでの振り込み操作をお願いすることはありません。
  • 市職員をかたった訪問や電話による「個人情報」や「暗証番号」等の搾取にご注意ください。

問い合わせ先

帯広市臨時特別給付金窓口(帯広市臨時特別給付金コールセンター)

場所
帯広市役所本庁舎9階 地域福祉課
電話番号
0155-65-4233
受付時間
平日 8時45分~17時30分

内閣府臨時特別給付金コールセンター(制度に関するお問い合わせ)

電話番号
0120-526-145
受付時間
9時~20時 土日祝含む

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このページに関するご意見・お問い合わせ

市民福祉部地域福祉室地域福祉課
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4146 ファクス:0155-23-0158
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