新型コロナウイルス感染症について(令和5年5月8日から5類感染症へ移行)

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ページ番号1014694  更新日 2023年11月9日

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令和5年5月8日から、新型コロナウイルス感染症の法律上の位置づけが5類感染症となり、季節性インフルエンザと同様の取扱いとなりました。
5類感染症への移行に伴うポイントについてや、感染者の状況および感染者増加時の北海道における注意喚起の考え方等について記載しています。

5類感染症への移行に伴うポイント

5類感染症への移行に伴うポイント(北海道作成リーフレット)

令和5年5月8日以降の帯広市の対応

相談体制

5類感染症への移行に伴い、土日祝祭日の相談は終了しました。
【帯広市役所 健康推進課】
平日 8時45分~17時30分 電話 0155-25-9721

感染者の状況

北海道における感染者発生動向の把握方法の移行(全数把握から定点把握へ)に伴い、帯広市ホームページ等における毎日の感染者数の公表は5月7日で終了しました。
定点把握による感染情報の公表は、北海道感染症情報センターが行っています。
なお、感染者が増加し、北海道より注意喚起等の呼びかけが出された場合、市ホームページにて速やかにお知らせします。
詳しくは下のリンクをご覧ください。

北海道における住民への注意喚起の考え方

北海道は、感染拡大が継続した場合にも医療提供体制を確保するため、感染状況に応じた住民への注意喚起の考え方をとりまとめましたので、次のとおりお知らせします。

<注意喚起について総合的に判断するための要素>

  • 保健医療の負荷の状況
  • 発熱外来患者急増
    救急外来受診者増加
    病床使用増加
    医療従事者欠勤者数増加 等
  • 医療現場及び関係団体への聞き取り
  • 季節や連休、夏・冬休み、雪祭り等のイベント等
  • 指定医療機関(北海道が選定する指定届出機関)1か所当たり報告数(30人)

    ※なお、注意喚起はこれらの要素を総合的に判断して行われます。

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このページに関するご意見・お問い合わせ

市民福祉部健康保険室健康推進課
〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1番地 帯広市保健福祉センター内
電話:0155-25-9720 ファクス:0155-25-7445
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