令和3年度 帯広市新型コロナウイルス感染症検査費補助金について

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ページ番号1009114  更新日 2021年7月15日

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新型コロナウイルス感染症に関するPCR検査や行政検査等の検査費用の一部について補助する令和3年度帯広市新型コロナウイルス感染症検査費補助金について

令和3年度 帯広市新型コロナウイルス感染症検査費補助金について

高齢者入所施設への新型コロナウイルスの感染症拡大防止のため、(1)高齢者入所施設の入所者(新規入所予定者含む。)と従事者に対する行政検査(2)高齢者入所施設の新規入所予定者への任意検査について、高齢者入所施設が検査実施機関等に支払った費用に対して補助を実施します。

1 補助対象

令和3年5月20日から令和4年3月31日までに、次の実施機関において、PCR検査又は抗原定量検査を実施した場合。

※他の国庫補助金等で補助を受けている場合は対象となりません。

※補助申請は、令和4年3月末日までに手続きを行ってください。

検査の実施機関

(1)・行政検査によるPCR検査等を実施できる医療機関 

(2)・施設の協力医療機関等であってPCR検査等の実施できる医療機関等 

 ・市内外のPCR検査等の任意検査を行っている医療機関等

※(1)医師により検査が必要と判断された場合

※(2)高齢者入所施設の入所決定に伴い、任意検査を実施した場合(民間検査機関での検査を含む。ただし、検査キットを購入し、自ら検査キットの反応を確認する方法により判断するものは補助対象外)

2 申請受付期間

令和4年3月31日まで

申請は、検査月の翌々月末または令和4年3月31日のいずれか早い日までに提出してください。

3 補助金交付対象者(申請者)

帯広市内に以下の施設を有する者が交付対象者(申請者)です。

(1)特別養護老人ホーム(地域密着型を含む)

(2)介護老人保健施設

(3)認知症対応型共同生活介護

(4)有料老人ホーム

(5)サービス付き高齢者向け住宅

(6)養護老人ホーム

(7)軽費老人ホーム

(8)生活支援ハウス

4 補助対象となる経費

補助金交付対象者が検査実施機関等に支払った次のいずれかに該当する費用が補助対象です。

(1)対象施設等の従事者、入所者及び新規入所予定者に対して行政検査を受検させた費用

(2)対象施設等への新規入所予定者に対し、任意検査を受検させた費用

 ただし、検査キットを購入し自ら検査キットの反応を確認する方法により判断するものは補助対象外です。

※検査費用を対象者が一時的に負担し、施設が後日支払う場合には、受領書をもらうなど、施設が支払ったことが分かるようにしておいてください。必要に応じて、提出を求めることがあります。

5 補助上限額

補助上限額 1行政検査 上限2,100円 2PCR検査上限20,000円 3抗原検査上限7,500円 いずれも証明書等の諸経費を含みます。

補助回数は、原則、行政検査は1人5回、任意検査は1人1回までです。

上限額を超える分は、自己負担となります。

6 申請時に必要な書類

申請は、次の書類を直接または郵送で、帯広市役所3階地域福祉課に提出してください。

(1)帯広市新型コロナウイルス感染症検査費用補助金交付申請書兼実績報告書(様式第1号)

(2)施設別実績報告書(様式第1号別紙1)

(3)検査費用が確認できる書類(領収書等) ※内訳がわかるもの

(4)その他市長が必要と認める書類

7 補助金の交付請求

交付の決定通知を受けましたら、10日以内に帯広市新型コロナウイルス感染症検査費補助金支払請求書(様式第4号)を地域福祉課に提出してください。

8 要綱及び様式

お問い合わせ・申請先

〒080-8670

帯広市西5条南7丁目1番地 帯広市役所3階

帯広市 市民福祉部 地域福祉室 地域福祉課 総務係

電話 0155-65-4146

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このページに関するご意見・お問い合わせ

市民福祉部地域福祉室地域福祉課
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4146 ファクス:0155-23-0158
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