プラネタリウム

プラネタリウム投影機

プラネタリウム

プレアデス星団

 

天体望遠鏡

天文台

プラネタリウムとは

 子どもたちに宇宙への夢を抱かせ続けてきたプラネタリウムは、平成24年2月にミノルタ社のMS-10の操作卓を更新、新たに全天周の美しい映像が楽しめるデジタルプラネタリウムを導入しました。

夏の星空

 光学式投影機では6.25等星までの約6,200個の恒星と、9個の星団を忠実に再現し、奥行き感のある美しい星空を再現しています。
 また季節や天候、時刻に関係なく、世界中のどこの空でも写し出すことができます。 ドームの直径は10メートル、定員は82人です。

 デジタル式投映機は全天に広がる迫力ある映像を映し出します。投映番組は、四季の移り変わりに応じて入替しており、ファミリー向けのアニメーション番組や宿泊学習の教育番組なども投映できます。



期間限定!   『MOMO』打上げ実験映像投映開始

  インターステラテクノロジズ株式会社様と大樹町様のご協力を得て、日本の民間観測ロケットとして初めて宇宙空間に到達した『MOMO3号機』などの打上げ実験映像の投映を行えることとなりました!
  これを機に、大樹町で行われているロケット開発をより身近に感じていただければ幸いです。

 

  投映期間
    令和元年7月6日(土)〜9月1日(日)

  投映場所
    プラネタリウム
    科学展示室内『地球のようす館』

 

キャラクターアニメ番組の上映[平成31年4月2日(火)から]

平成31年4月より、児童会館初のキャラクターアニメ番組の通年上映が始まります。


【ドラえもん 宇宙ふしぎ大探検3〜地球のふしぎ〜】
ドラえもんやのび太達は、ひみつ道具を使って地球のふしぎを体験する旅に出かけます。地底探検車で地下に眠る恐竜の化石を発見したり、タイムマシンで恐竜絶滅の場面にでくわしたり、地球製造セットで46億年前の地球誕生の現場におりたつなど、番組では、地球のふしぎを解き明かすヒントを学んで行きます。 

※「ドラえもん 宇宙ふしぎ大探検3〜地球のふしぎ〜」は平成31年12月28日(土)までの上映となります。

                         

【宇宙兄弟〜一点のひかり〜】
あの夏、あの高台は、俺と日々人と、あのコの場所になった。そんな気がした--「兄とは常に弟の先を行ってなければならない」宇宙へ行くことを誓った、あの夏。
あの高台を吹き抜けた、二人とあのコの物語。
少年時代、二人で宇宙へ行こうと約束した弟・日々人と兄・六太。
十数年後、夢を叶えた日々人が宇宙飛行士として脚光を浴びる一方、六太はまさかの無職となっていた。そんな中、六太は日々人と約束した当時のことを思い出す。
あの夏、夢を誓った高台に、UFOを探しに通っていた二人は、一人の少女と出会った。
やがて明らかになる少女の『願い』果たして日々人と六太はその願いを叶えることができるのか!?
※「宇宙兄弟〜一点のひかり〜」は、平成32年3月31日(火)までの上映となります

 

※「ドラえもん 宇宙ふしぎ大探検3〜地球のふしぎ〜」および「宇宙兄弟〜一点のひかり〜」の画像転載は一切禁止いたします。

 

<ちびプラ>でプラネタリウムデビューしよう!


暗いところが苦手だったり、プラネタリウムに来たことがない子どもたちのために、『ちびっこ向けプラネタリウム』(略して<ちびプラ>)をはじめます!
通常のプラネタリウムは時季の星空案内のあとに映像番組をご覧いただきますが、<ちびプラ>では、室内を暗くして少しだけ星空案内をしたあと、映像番組(主にキャラクターアニメ番組)をご覧いただきます。投影時間は、通常の番組より少し短い約35分間となります。
投影中は、少しくらいのおしゃべりしたり泣いてしまっても気にしないでください☆
(周りの大人の皆さんは、頑張る子どもたちを温かい目で見守ってくださいね!)

児童会館は、子どもたちのプラネタリウムデビューを応援します!


 

 

上映番組のご案内

令和元年7月1日(月)〜 7月14日(日)まで

☆投影スケジュール☆
 
※ 平日午前10:30からの回に団体予約があった場合は一般投影を行いません。(詳しくは、下記「団体での観覧予約について」をご覧ください。)

 

令和元年7月15日(月)〜 7月28日(日)まで

☆投影スケジュール☆
 
※ 平日午前10:30からの回に団体予約があった場合は一般投影を行いません。(詳しくは、下記「団体での観覧予約について」をご覧ください。)

 

入場料

高齢者  90円 (団体70円)     
※満65歳以上     
大人   180円 (団体140円)     
高校生  90円 (団体 70円)   
小中学生以下無料

○通年入場券○

高齢者 350円
※満65歳以上
大人  700円
高校生 350円


※団体料金の取扱いは、10名以上の有料入場団体及び、入場券を10枚以上一括購入した場合を対象とします。
※幼児の入場は、保護者の同伴が必要です。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかを所持する方の入場は無料です。また、障害者(身体障害者手帳のみを所持し、障害の等級が3級〜6級の方を除く)1人につき介護者1人の入場料 は無料です。     
※通年入場券と共通利用券は、展示室及びプラネタリウムに入場できます。     
※通年入場券は、交付を受けた本人に限り、最初に入場した日から1年間利用することができます。     
※共通利用券は、1枚につき児童会館科学展示室・児童会館プラネタリウム・おびひろ動物園・百年記念館で各1回ずつ利用できます。

 

 

団体での観覧予約について

平日午前中の投影は、団体での観覧予約を行うことができます。
 ● 10名以上の団体に限らせていただきます。
 ● 予約は3週間前で締め切ります。
 ● プラネタリウムの定員は80名です。
 ● お電話でお問い合わせ(仮予約)のうえ、「児童会館利用願い」のご提出をお願いします。

 

プラネタリウム投映休止のお知らせ

 下記において、プラネタリウム投映の休止を予定しています。
 ご利用予定のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 ● 令和元年度は、5月28日・8月27日・11月26日・12月上旬・2月26日に、それぞれ半日~2日間程度の投映休止を
     予定しています。詳細が決まり次第、お知らせいたします。

 

 

天文台

 宇宙の神秘を探る天文台は、地上高25.5メートル、ドーム直径6メートルのサイロ型で、宿泊学習の一環としての児童・生徒の天体観察に利用しています。

 平成5年4月に口径200ミリメートル屈折望遠鏡に更新され現在に至っています。

 望遠鏡の仕様:アストロ光学工業製

 なお、一般市民の方にも、太陽・月・惑星等の観察を通して宇宙のすばらしさ、美しさ、不思議を体験できるよう、「星の観察会」を実施しています。

 

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帯広市こども未来部児童会館

  • 所在:〒080-0846 北海道帯広市緑ヶ丘2
  • 電話:0155-24-2434
  • FAX:0155-22-5401

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