ロバ隊長便り

認知症サポーターになろう! 広報おびひろ令和元年12月号

 普段、会話などのやりとりの中で「ちょっと心配だな」と思われる高齢者と出会うことはありませんか?
 認知症について正しい知識があることで、慌てずに対応ができたり、もし困っていることがあれば、その人に相談先を伝えることができるかもしれません。
 帯広市では、市内の企業や団体に向けて、認知症サポーター養成講座を行っています。講座を受けてみたいと思ったときには、高齢者福祉課までご相談ください。

認知所カフェに行ってみよう 広報おびひろ令和元年9月号

 

 

和やかな雰囲気の認知症カフェ
 

自分が認知症になったとき、周りの人に相談したり助けてと言えますか? 広報おびひろ令和元年6月号

 認知症支援スキルアップ研修(3月16日開催)の講師として来帯された認知症当事者、竹内 裕さん(69歳、広島県在住)。営業の仕事をしていた59歳のときに前頭側頭型認知症と診断されました。日本認知症本人ワーキンググループのメンバーの一人でもあり、認知症当事者としての意見を国に伝えるなど活躍しています。
 竹内さんは「認知症になっても普通に接してほしい、変に気を遣わないでほしい」「毎日笑顔で暮らしましょう」と明るく話してくれました。
認知症スキルアップ研修の様子
市が開催した認知症スキルアップ研修の様子

自分や家族が認知症になったときは

  1. 認知症であることをオープンにし、周りの人に助けてもらう。
  2. 失敗しないようにするのではなく、失敗しても大丈夫な工夫をする。

例

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帯広市保健福祉部高齢者福祉課

  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4145(直通)
  • FAX:0155-23-0154

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