インフルエンザワクチンについて

インフルエンザワクチンの接種を希望される方へ

●ワクチンの供給状況などにより、ご希望の日に予防接種を受けられない場合もあります。接種可能日については、各医療機関に直接お問い合わせください。

●11月に入りインフルエンザワクチンの供給が全国的に不足しています。ワクチンの入荷状況は、各医療機関に直接お問い合わせください。

予防接種の効果と副反応

 ワクチンの予防効果が期待できるのは、接種した(13歳未満の場合は2回接種)2週間後から5か月間程度と考えられています。インフルエンザへの感染を完全に阻止することはできませんが、インフルエンザの発症を予防することや、発症後の重症化を予防することに関しては、効果があるとされています。

 接種後の副反応には、接種した部位の赤み、はれ、痛みが主で、接種者の10〜20%に起こります。
 全身反応として、発熱、頭痛、悪寒、倦怠感、嘔吐・嘔気、下痢、食欲減退、関節痛、筋肉痛などがあり、接種者の5〜10%に起こります。どちらも通常2〜3日程度で落ち着きます。
 過敏症として稀に発疹、じんましん、紅斑、掻痒感(かゆみ)等があります。また、ごく稀にショック、アナフィラキシー、急性散在性脳脊髄炎、急性脳症、ギラン・バレー症候群、けいれん、肝機能障害、喘息発作、血小板減少紫斑病などの重い副反応の報告がされていますが、報告された副反応の原因がワクチン接種かどうかは、必ずしも明らかではありません。

高齢者のインフルエンザ予防接種 (予防接種法に基づく定期接種)

 高齢者の方を対象に、予防接種の費用を助成します

 ※高齢者の季節性インフルエンザは予防接種法のB類疾病に位置付けられています。B類疾病のワクチンは、住民票のある市区町村から接種費用が助成されます。

 ※B類疾病のワクチンは、希望する方が接種するものです。法律上の接種義務はありません。

  チラシ「高齢者の季節性インフルエンザ予防接種のご案内」 (796KB)

  実施医療機関一覧(インフルエンザワクチン_高齢者) (409KB)

対象者
  • 接種日の年齢が65歳以上の人のうち接種を希望する市民
  • 60歳以上65歳未満の人で、心臓・腎臓・呼吸器・免疫機能の障害があり、自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される市民 (概ね、身体障害者障害程度1級に相当します)
自己負担額
  • 1,100円(1回のみ)
  • 生活保護を受けている方は、接種前に市が発行する生活保護受給証明書を医療機関に提出すると自己負担額が免除になります。
接種の方法
  • 接種を希望する人は、健康保険証などの住所・生年月日を証明できるものを持参して接種を受けてください。
令和2年度実施期間
  • 令和2年10月1日(木)〜令和3年1月30日(土)

任意接種について(全額自己負担になります)

推奨される人
  • 基礎疾患を有する人(気管支ぜんそく等の呼吸器疾患、慢性心不全等の循環器疾患、糖尿病、腎不全、免疫不全症)
  • 上記の基礎疾患を持っている人の家族や同居人
  • 医療従事者
  • インフルエンザの罹患あるいは重症化をあらかじめ防ぎたいと思う人
接種回数
  • 生後6か月以上〜13歳未満:2回
  • 13歳以上60歳未満:1回(ただし著しく免疫反応が抑制されている人は医師と相談の上2回接種も可能)
  • 60歳以上:1回
注意点
  • 2回接種の場合は、2〜4週の間隔をあけて接種します。
  • インフルエンザワクチンは鶏卵を用いて製造されています。近年は高度に精製されていますがごく微量の鶏卵由来成分が残存し、これによるアレルギー症状が稀に起こることがあります。卵アレルギーの人はインフルエンザに罹った場合のリスクと卵アレルギーの程度によりワクチン接種に伴う副反応とのバランスを考慮し、接種の判断をしますので、かかりつけ医にご相談ください。

 

中学3年生・高校3年生のインフルエンザ予防接種

 帯広市では、受験期を迎えた「中学3年生、高校3年生」を対象に、予防接種の費用を助成しています。

 ※予防接種を受ける前に申請が必要です

 チラシ「(中学3年生、高校3年生の保護者の方へ)季節性インフルエンザ予防接種のご案内」 (991KB)

  実施医療機関一覧(インフルエンザワクチン_中3高3) (409KB)

 申請書(様式) (395KB)    申請書(記入例) (440KB)

対象者
  • 「保護者の住民票が帯広市」にある中学3年生と高校3年生
申請期間
  • 令和2年10月1日(木)〜令和2年12月28日(月)
接種期間
  • 令和2年10月1日(木)〜令和3年1月30日(土)
  •  ※厚生労働省が示した接種時期の目安により、10月26日(月)以降の接種をご検討ください。
助成額
  • 1,500円(1人1回のみ)

  ※接種料金から助成額を差し引いた額を医療機関に支払ってください。

申請から接種の流れ
    《1》申請書に必要事項を記入し、保険証などを用意する。
    《2》申請受付場所または郵送で申請書を提出する。
    《3》帯広市から決定通知書兼委任状を受け取る。
    《4》委任状に必要事項を記入する。
    《5》指定医療機関で決定通知書兼委任状を提示して予防接種を受ける。

 

【申請に必要なもの】

《1》インフルエンザ予防対策事業補助金交付申請書  ※窓口に設置していますが、事前に記入してお持ちいただくとスムーズです。

《2》印鑑 ※申請者(保護者)が自署するときは不要

《3》申請者(保護者)の住所が確認できるもの(免許証・保険証等、写も可)

《4》生徒の生年月日が確認できるもの(保険証・学生証等、写も可)

※H14.4.2からH15.4.1生以外の高校3年生については、必ず学生証(写し可)が必要です。

 

【受付場所・日時】

補助申請受付場所 受付日 受付時間
保健福祉センター(東8南13) 10月1日(木)〜12月28日(月)の平日 8:45〜17:30
川西支所(川西町西2線59) 10月1日(木)〜12月28日(月)の平日 8:45〜17:30
大正支所(大正本町西1) 10月1日(木)〜12月28日(月)の平日 8:45〜17:30
森の里コミセン(西22南4) 10月10日(土)、11月1日(日) 9:30〜13:00

 

郵送で申請する場合

申請書に必要事項を記入し、申請者(保護者)の住所が確認できるもの(免許証・保険証等の写)と生徒の生年月日が確認できるもの(保険証・学生証等の写)を同封して下記まで送付してください。

 ●〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1番地 帯広市保健福祉センター 健康推進課

※申請から2週間程度で交付決定通知(委任状)をお送りします。お急ぎの場合は窓口で申請してください。

参考情報

 インフルエンザについての情報内部リンク
 市内小中学校インフルエンザ発生状況内部リンク

ページの先頭へ戻るページの先頭へ戻る

このページに関するご意見・お問い合わせ

帯広市市民福祉部健康保険室健康推進課

  • 所在:〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1 帯広市保健福祉センター内
  • 電話:0155-25ー9720
  • FAX:0155-25-7445

より良いホームページにするためにアンケートにご協力ください。

qa01_answer

お求めの情報が充分掲載されていましたか?

     

qa02_answer

ページの構成や内容、表現は分かりやすかったでしょうか?

     

不足していた情報や、調べたかったことなど、他にご感想があればご意見・お問い合わせフォームからお送りください。

広告欄

  • サトラのリフォーム
  • オビスイのおいしい宅配弁当 帯広水産食品株式会社
  • 住まいの・星屋
  • 有限会社ウッドライフ
  • 人と車で未来を創る釧路トヨタ
  • 株式会社山下家具
  • 株式会社公益社
  • ドッグフードの神様
  • ホンダカーズ帯広
  • フージャースコーポレーション
  • 株式会社 新生(コロナ)
  • 広告を募集しています