新型コロナウイルス感染症についての情報

 

新しい生活様式

 新型コロナウイルス感染症の影響は長期間に渡ると考えられています。
 これまでは、徹底した行動制限により感染拡大を防いできましたが、今後は、「感染拡大を予防すること」と「社会経済活動を行うこと」のバランスを取っていく必要があります。
 そのためには、基本的な感染対策を続けながら活動していくことを日常生活で取り入れる、新たな考え方や行動(新しい生活様式)の実践を通して、「ウイルスと共に生きていく社会」としていくことが求められています。
新しい生活様式
印刷用チラシ・ポスター
PDFアイコン新しい生活様式のチラシ
PDFアイコン新しい生活様式のポスター
PDFアイコン新しい生活様式のポスター上(分割印刷用:上下つなぎ合わせると1枚のポスターになります)
PDFアイコン新しい生活様式のポスター下(分割印刷用)

基本となる5つの取り組み

 これまで行ってきた感染の拡大を予防する対策は、今後も継続して実施することが必要になります。
 改めて、確認しましょう。

手洗い 咳エチケット 換気 3密回避 ソーシャルディスタンス

手洗いについて

こまめな手洗いとは

 食事の前やトイレの後、屋内に入った時だけでなく、何か作業をした後には手洗いを実施することが必要です。
 1日の中で手洗い実施の間隔があきすぎないようにすることが、効果的な予防につながります。

手洗いの方法(基本的なこと)

 手洗いは流水で行います。また、水だけでの手洗いは、汚れやウイルスがしっかりと落ちません。

正しい手洗いの仕方
<手洗い中、水は出しっぱなし>
正しい手洗いの仕方
<水だけでなく、石けんをつける>
正しい手洗いの仕方
<泡が少ないと効果が低下します>
手洗いの方法(石けんの泡の量)

 手を洗う際は、たっぷりの泡で手をおおうことが必要です。
 固形石けんや液体のハンドソープでなく、泡で出るタイプのハンドソープを使用すると効果的です。

正しい手洗いの仕方
<泡を手にたっぷりとだす>
正しい手洗いの仕方
<洗い終わりには、手や手首にまんべんなく泡が付く>
正しい手洗いの仕方
<泡が少ないと効果が低下します>
手洗いの方法(忘れやすい場所)

 石けんの泡がついているだけでは、汚れやウイルスは落ちません。しっかりと手をこすることが重要です。
 また、ウイルスはあらゆる場所に潜んでいます。指の付け根手のしわはしっかりこすりましょう。

正しい手洗いの仕方
<指先をそろえ手のひらでこする>
正しい手洗いの仕方
<指は一本ずつこする>
正しい手洗いの仕方
<手の甲も忘れずにこする>

 

マスクの使用方法について

マスクを使用すべき場合

 せきやくしゃみだけでなく、吐く息のなかには多くのウイルスが含まれていて、広範囲に拡散される場合があるため、 外出する場合はマスクを常に着用しましょう。
 せきやくしゃみをするときは、ティッシュやハンカチで覆うほか、とっさのときは袖や上着の内側で覆いましょう。(手で口を押さえるとウイルスが手に付き、様々な場所にウイルスを広めてしまいます)

正しいマスクの使い方

 マスクは正しい使い方をしなければ、効果がないどころかウイルスを拡散することにもなりえます。
 正しい付け方はマスクによって異なります。使用方法を十分に確認してください。

正しいマスクのつけ方
<マスクをしっかり広げる>
正しいマスクのつけ方
<あごをしっかりとおおう>
正しいマスクのつけ方
<鼻の両脇に隙間をつくらない>
間違った使い方
間違ったマスクのつけ方 <鼻が出ている> 間違ったマスクのつけ方 <一度ずらしたら破棄しましょう> 間違ったマスクのつけ方 <一度外したら破棄しましょう>

 

換気について

効果的な換気の方法

 こまめな換気(1時間に2回以上、1回につき数分間)を実施しましょう。二方向の壁の窓を全開にすると効果的に空気が入れ替わります。窓が一つしかない場合は、ドアを開けましょう。

機器による換気の実施

 基準を満たした空調設備であれば換気は行えますが、家庭用のエアコンは室内の空気を循環させているだけなので、換気をしたことにはなりません。

 

3つの密について

感染が拡大する3要素

 換気が悪い「密閉」された室内、1つの場所に「密集」すること、人と人が「密接」して活動するような場所を“3密”と表現しています。これまで集団で感染が起こった場所は、この3つの要素が重なっていたことが多く、3密を徹底して避けることが重要になります。

3密を回避する

 「密閉」、「密集」、「密接」はどれか1つ対策を行えばよいわけでなく、3つ全てを避ける行動が必要です。普段の生活で3密の状態になることが無いか、確認しましょう。

 

人と人との距離について

ソーシャルディスタンシング

 新型コロナウイルス感染症は、人と人とが適切な距離を取ることで感染の可能性を大幅に下げることができます。お互いが手を伸ばしても届かない距離(2m)を保つ行動を取り入れましょう。

 

一人ひとりが気を付けること

 新しい生活様式では、毎日の生活で気を付けるポイントがあります。
 自分の生活を思い浮かべて、取り入れられているか確認しましょう。

  • 毎日、自分や家族の健康を確認する。朝や外出時は体温測定を実施する
  • 家から外に出る時はマスクをする
  • 外から帰ったら手と顔を洗う(着替えやシャワーも一緒に行う)
  • かぜの症状がある時、体調がいつもと違う時は外出しない
  • 会話の際は、正面で向かい合わない

 

変えていきたい6つの場面での工夫

 これまでの方法を少し変えることで、感染のリスクを減らしながら活動ができます。
 一人ひとりの生活状況に合わせ、それぞれの場面で工夫をしていきましょう。

移動する時には

【遠方への移動を控える】
 例えば、
  • 感染が多い地域から出ない、行かない
  • 誰とどこで会ったかメモする(アプリなども活用)
  • 帰省や旅行は控えめにする

買物の時には

【少人数で、短い時間で】
 例えば、
  • 一人または少人数で行う
  • すいた時間に短時間で行う
  • 電子決済や通販を利用する

食事の時には

【おしゃべりはなるべく控えて】
 例えば、
  • 対面でなく横並びで座る
  • 冠婚葬祭でも、多人数での会食は避ける
  • 持ち帰りやデリバリーも活用する

仕事の時には

【在宅勤務を進める】
 例えば、
  • テレワークや時差通勤を促進
  • 会議や名刺交換はオンラインで行う
  • 広い部屋で、換気しながら仕事を実施

運動の時には

【広い場所でゆったりと】
 例えば、
  • 公園はすいた時間や場所で
  • ジョギングや散歩は少人数で
  • すれ違う時は距離を取る

遊ぶ時には

【オンラインを活用】
 例えば、
  • 集まる時はオンライン上で
  • 予約制を利用してゆったりと
  • 狭い部屋は避ける

 

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帯広市市民福祉部健康保険室健康推進課

  • 所在:〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1 帯広市保健福祉センター内
  • 電話:0155-25ー9721
  • FAX:0155-25-7445

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