市長出席の行事紹介 - 平成28年3月

3月30日 「とかち広域消防局開所式」を行いました

 これまで、地域住民の安全と安心のさらなる向上のために、多くの方々と協議を重ねてきた十勝における消防の広域化が、いよいよ4月1日から始まります。

 消防広域化の実現にあたっては、管轄面積の大きさや消防団員の減少など、乗り越えなければならない数多くの課題がありましたが、個性豊かな19市町村がその力を結集することにより、国内最大の管轄面積と国内で2番目の構成自治体数を有する「とかち広域消防局」が、大きな一歩を踏み出す日を迎えることができました。

 開所式では、新たに作成した「消防局旗」を初代消防局長に手渡しました。局旗にあしらった消防局章のデザインは、雪の結晶を図案化しています。管槍(かんそう)という消防用ホースの先端に取り付ける金具で、十勝の「十」をかたどり、周辺部へ拡がる矢印で、とかちの広域化と発展への願いを表現しています。

 消防局旗に込められた願いを受けて、十勝19市町村が一丸となって、消防体制を強化していくことで、とかちの人たちの暮らしを支える大きな礎になるものと確信しています。

「とかち広域消防局開所式」の様子1
「とかち広域消防局開所式」の様子2
「とかち広域消防局開所式」の様子3
「とかち広域消防局」の外観

3月3日 「十勝人チャレンジ支援事業報告会」に参加しました

 フードバレーとかち推進協議会が行う「十勝人チャレンジ支援事業」は、株式会社アルプス技研創業者である松井利夫取締役会長のご支援により、地域の産業界を牽引するリーダーを育成するため、2013年度より実施しています。

 国内外先進地を調査・研究することで、自分に足りないモノや技術などに気づき、壁を乗り越えるヒントが見つかることがあります。初年度となる2013年度は10組13人、2014年度は11組12人、そして3年目の2015年度は4組4人が、この事業の支援を受けてチャレンジをしています。今後、“十勝人”総勢29人は、地域経済の発展をリードしていただけるものと期待しています。

 また、昨年、金融機関などが主体となり実施した「とかち・イノベーション・プログラム」は、事業創出を目指す地域の経営者や起業希望者が、創造的なビジネスモデルを実践している全国の革新的経営者と対話・交流を行うことで、チャレンジ精神を呼び起こし、新たなしごとを創り出すきっかけとなりました。

 私は、ここ十勝・帯広の人たちが、新しい価値を自ら見出し、活力を生み出していく意識が、着実に芽吹いていることを実感しています。今後、「フードバレーとかち」のもとに、十勝人チャレンジ支援事業と、とかち・イノベーション・プログラムの動きを一元化させ、新事業を創発し、創業・起業の好循環を生み出す「十勝・イノベーション・エコシステム」の仕組みづくりへと進化させていきたいと考えています。

「十勝人チャレンジ支援事業報告会」の様子1
「十勝人チャレンジ支援事業報告会」の様子2
「十勝人チャレンジ支援事業報告会」の様子3
「十勝人チャレンジ支援事業報告会」の様子4

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