市長出席の行事紹介 - 平成27年9月

9月10日 農畜産物の作況を視察しました

 霧雨の降る中、今年は大正と川西地区の農畜産物生産現場6ヵ所を視察しました。

 玉ねぎや小豆、和牛の生産現場や、大正地区の種子馬鈴薯農家と種子馬鈴薯選別施設、川西地区の長いも種子ほ場を視察し、現場のお話を伺うことができました。農畜産物は収穫して終わるわけではなく、次の生産に向けて、農産物の種子や和牛の血統など、優秀な遺伝子を残していくための生産や選別が厳重な管理のもとで行われており、生き物を相手にする農業の奥深さを実感したところです。

 今年の作況は、生育期における雨不足の影響が一部の作物にみられるものの、全体としては平年並みとのことです。今後の天候についても順調に推移し、豊穣の秋を迎えられるよう祈念しています。

農畜産物の作況を視察その1
農畜産物の作況を視察その2
農畜産物の作況を視察その3

9月9日 第32回帯広を緑と花でつつむ花壇コンクール表彰式に参加しました

 このコンクールは、帯広を緑と花で美しくする運動実行委員会と帯広市が、うるおいと安らぎのある街をつくるため、昭和59年から開催しています。

 今年は、雨が少ない時期や猛暑が続くなど、花たちにとっては大変厳しい気象条件でしたが、ご参加いただいた88団体、約8,400人の皆さまの細やかなお手入れの甲斐あって、街のいたるところで花々が美しく咲き、市民や観光客を楽しませてくれています。

 こうしたコンクールなどを通じて、花と緑が広がり、まち全体に明るさが増すことを願っています。

平成27年度(第32回)帯広を緑と花でつつむ花壇コンクール受賞団体写真 (3232KB)

花壇コンクール表彰式に参加その1
花壇コンクールの表彰式に参加その2

9月5日 「とかちマルシェ」のオープニングセレモニーに参加しました

 澄み切った秋晴れのもと、食の祭典「とかちマルシェ」のオープニングセレモニーに参加しました。今年は会場・出店数をスケールアップし、駅入口には「フードバレー駅」の看板も掲げられました。

 マルシェのセレモニーに引き続き、とかちプラザで行われた「第27回全国ろうあ高齢者大会」に向かい、ごあいさつをさせていただきました。全国から500人のろうあ者が参加するこの大会のために、帯広駅では、ボランティアの人たちが会場へのサポートを行い、マルシェのスタッフミーティングでも、筆談による対応など、快くおもてなしできるための打合せを行っていました。

 多くの人で賑わった今年の「とかちマルシェ」。この地域のみんなの力を合わせて、東北海道を代表する食の祭典へと発展していってほしいと思います。

「とかちマルシェ」オープニングセレモニー
「とかちマルシェ」オープニングセレモニー
全国ろうあ高齢者大会
全国ろうあ高齢者大会

 「市長出席の行事紹介」のページに戻る


ページの先頭へ戻る ページの先頭へ戻る

このページに関するご意見・お問い合わせ

帯広市政策推進部広報秘書室広報広聴課

  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4109
  • FAX:0155-23-0156

より良いホームページにするためにアンケートにご協力ください。

qa01_answer

お求めの情報が充分掲載されていましたか?

     

qa02_answer

ページの構成や内容、表現は分かりやすかったでしょうか?

     

不足していた情報や、調べたかったことなど、他にご感想があればご意見・お問い合わせフォームからお送りください。

広告欄

  • サトラのリフォーム
  • オビスイのおいしい宅配弁当 帯広水産食品株式会社
  • 住まいの・星屋
  • 有限会社ウッドライフ
  • 人と車で未来を創る釧路トヨタ
  • 株式会社山下家具
  • 株式会社公益社
  • ドッグフードの神様
  • ホンダカーズ帯広
  • フージャースコーポレーション
  • 株式会社 新生(コロナ)
  • 広告を募集しています