感染した、感染した人から連絡がきた場合の対応

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ページ番号1010838  更新日 2022年7月25日

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新型コロナウイルス感染症に感染した場合や、感染の可能性があるといわれた場合の対応です。

感染者発生時における保健所の調査方法の変更

北海道(保健所)は、感染者の発生時の調査方法を変更しました。

この変更により当面の間、濃厚接触者の特定やPCR検査が、一部実施されません。

保健所による調査や検査が行われる人
  • 感染者の同居家族
  • 医療機関
  • 介護保険施設や障害支援施設(入所施設のみ)
自主的な外出自粛や健康観察を実施する人
  • 上記以外の人や事業所等

感染した人が実施すること

軽症や無症状の方は、手順に従い、感染の可能性がある人や職場(勤務先事業所、学校や保育所、所属団体など)への連絡をお願いします。

1 感染させる可能性がある期間の特定

無症状の場合
検査をした日の2日前から現在まで
症状がある場合
一番最初に症状が出た日の2日前から現在まで

2 感染させた可能性があるかどうかの判断

1の期間に、マスクをしないで会話した人が対象です。(あごにずらすなど正しく使用していない場合も含む)
※目安は「対面で話した」、「1メートル以内」、「15分以上」です。

ほかにも、自分がせきやくしゃみをしていた、大きな声を出した、飲食をした、換気が悪い場所にいたなどが当てはまります。

3 感染させた可能性がある人への連絡

2で特定した対象者に、速やかに連絡をお願いします。

また、職場では、管理者が感染の可能性がある人を特定し、連絡をお願いします。

 

感染者から連絡を受けた人(感染の可能性がある人)が実施すること

感染者と最後に接触してから一定期間、健康観察を行い、外出を控えてください。
対応が必要な期間は、最後に接触した日を0日として、翌日から5日間が目安です。
※ただし、2,3日目の検査により陰性確認ができれば、3日目で待機解除することも可

健康観察の方法

無症状の場合

1日2回、体温を測り、かぜ症状がないか確認してください。

(外出自粛などの行動制限の目安は、5日間です)

また、7日間が経過するまでは、

「ハイリスク者(高齢者や基礎疾患のある方等)との接触」

「ハイリスク施設(医療機関や高齢者施設等)への不要不急の訪問」

「感染リスクの高い場所の利用や会食等」

を避け、マスクを着用する等の感染対策をお願いします。

症状がある場合

かかりつけ医や北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センターへ連絡してください。

(陽性者と接触があったことを伝えてください)

外出自粛の範囲

仕事を含めた外出は控えてください。
また、ほかの人と接触しないようにしてください。

感染者と接触はあったが「感染の可能性がある人」に該当しない場合

接触から目安として7日間は以下の行動を控えるなど配慮をして過ごしましょう。

  •  ハイリスク者(高齢者や基礎疾患のある者等)との接触
  •  ハイリスク施設(医療機関や高齢者施設等)への立ち入り
  •  不特定多数との飲食
  •  大規模イベントへの参加

ご自身での健康観察と感染対策の実施にご協力ください。

感染者から連絡があった職場が実施すること

職場で感染の可能性のある人を特定し、対象者には、外出自粛の説明や健康観察の実施をお願いします。

対応の流れ

  1. 感染者から職場に連絡
  2. 手順を参考に調査対象期間を確認
  3. 手順を参考に感染の可能性がある人の特定
  4. 外出自粛や健康観察などの対応

相談窓口

感染時や感染の可能性がある場合の対応、職場での調査実施に関してなど、問い合わせや相談がある場合は、ご連絡ください。

担当
健康推進課
電話番号
0155-25-9721
受付時間
平日 8時45分〜17時30分
(土曜日・日曜日・祝日8時45分〜17時30分は0155-24-4111)
ファクス番号
0155-25-7445
Eメール
public_health@city.obihiro.hokkaido.jp

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このページに関するご意見・お問い合わせ

市民福祉部健康保険室健康推進課健康第1係
〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1番地 帯広市保健福祉センター内
電話:0155-25-9721 ファクス:0155-25-7445
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