感染したか心配・もしもの備え

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ページ番号1002170  更新日 2022年6月30日

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新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口の情報です。

心配な症状が続くときには

次のいずれかにあてはまるときは、まず電話で、かかりつけの医療機関または近くの医療機関にご相談ください。
かかりつけ医がいない場合やどこに相談していいかわからないときは、健康相談センターにご相談ください。
(症状の感じ方は個人差があります。迷った場合は相談をしてください。)

また、新型コロナワクチンの副反応と感染時の症状は区別しにくいため、ワクチン接種後であっても、次のいずれかに当てはまるときは、相談してください。

高齢の方・基礎疾患がある方・妊婦の方

症状の目安
  • 普段より熱が高いとき
  • せきやくしゃみが続くとき
  • からだがだるいとき
などの比較的軽いかぜの症状が出ている
状況
当てはまる症状が一つでもある場合

一般の方で、比較的軽いかぜの症状がある

症状の目安
  • 普段より熱が高いとき
  • せきやくしゃみが続くとき
  • からだがだるいとき
などの比較的軽いかぜの症状が出ている
状況
症状が続いている場合(4日以上続く場合は必ず相談)

一般の方で、強い症状がある

症状の目安
  • 何もしなくても息苦しさがあるとき
  • 強いだるさがあるとき
  • 高熱の時
などの強い症状が出ている
状況
当てはまる症状が一つでもある場合

もしもの備え

家庭でできる感染対策を確認し、ご自身が、ご家族が「感染した」「感染の可能性がある方になった」場合に備えましょう。

職場でできる感染対策を確認し、職場内で感染者が発生した場合に備えましょう。

相談先

1.かかりつけの医療機関・近くの医療機関

まず、かかりつけや自宅近くの医療機関に相談してください。

2.北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター

0120‐501‐507(毎日24時間、通話無料)

聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方は相談様式をファクスまたはEメールで送信願います

  • ファクス:011‐206-0732
  • Eメール:covid.chiikishien@pref.hokkaido.lg.jp

3.相談ができる医療機関

かかりつけ医がいない場合などで、受診に関して相談できる医療機関があります。

新型コロナウイルス感染症の無料検査について

北海道では、無症状でも感染の不安がある場合や、ワクチン接種を受けていない方への無料検査を実施しています。
「無症状」の方が対象です。いつもと体調が違うと感じる場合は、かかりつけの医療機関や北海道の相談センターに連絡してください。
(濃厚接触者や感染の可能性があると判断された方は、対象になりません。)

検査のきっかけとなる事例

  • オミクロン株による感染が拡大している地域に行っていた
  • 感染者と接触したが、検査の対象にならなかった
  • 普段会わない人と行動を共にした
  • 大人数、長時間、マスクなしでの飲食があった
  • 多くの人と接触する職業の方

検査実施期間

令和4年7月31日(日曜日)まで

検査実施場所

検査を受ける場合

希望する実施場所へ、必ず事前に確認するようお願いします。(申請書の記載や身分証明書の掲示が必要です)

また、各実施機関の予約件数には限りがあります。希望通り実施できない場合もあります。

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このページに関するご意見・お問い合わせ

市民福祉部健康保険室健康推進課健康第1係
〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1番地 帯広市保健福祉センター内
電話:0155-25-9721 ファクス:0155-25-7445
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