国・北海道からの要請、対策

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ページ番号1007212  更新日 2022年9月28日

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新型コロナウイルス感染症に関する、国・北海道の対策や要請事項についての情報です。

北海道の状況

北海道における感染レベルは、「2」が続いています。

北海道の対策(医療のひっ迫と感染の拡大を防ぐ取組)

  • 医療のひっ迫を防ぎ、感染拡大防止と社会経済活動の両立を図るため、基本的な感染防止行動の徹底や事業継続に向けた取組を実践する。

道民の皆様の取組

(1)基本的な感染防止行動の徹底とワクチン接種の促進

  • 三密回避、人との距離確保、手指消毒、マスク着用、換気を徹底
  • 高齢者や基礎疾患のある方、そうした方々と会う方の双方が基本的な感染防止行動を徹底
  • 特に高齢者や若年層の方は積極的な接種の検討

(2)高齢者施設・学校・保育所等の感染防止対策の徹底

  • 高齢者等と面会する際は、オンライン面会を実施するなど 「介護現場におけ る感染対策の手引き」等に基づく対応を徹底するとともに、保健所をはじめ 道・ 市町村の関係部局と連携し、感染管理や医療に関する支援体制をより 一層確保
  • 衛生管理マニュアルに基づき、学校教育活動等における感染防止対策を 徹底し、それでもなお感染リスクが高い活動は、実施を慎重に検討
  • 保育所における感染症対策ガイドライン等に基づき、基本的対策を徹底する とともに、発熱等の症状がある児童の登園自粛等を徹底

 

事業者の方々の取組

(1) 事業継続計画の再確認

  • 事業継続計画(BCP)の策定、点検など、事業継続に向けた取組を実施
  • 在宅勤務(テレワーク)等の取組の推進

(2) 各事業者における感染防止対策の徹底

  • 業種別ガイドラインを遵守
  • 観光地など人が集まる場所での適切な換気や入場者の整理など感染対策を徹底

(3) 利用者との協力による感染防止対策の徹底

  • 道の事業展開を通じた事業者と利用者双方における感染拡大防止の取組の普及・定着

イベント開催について

  • 業種別ガイドラインを遵守する
  • 「感染防止安全計画」や「感染防止策チェックリスト」などにより必要な安全防止策を担保する

感染防止安全計画を策定しない場合

  • 人数の上限は、5000人または、収容定員50%以内のいずれか大きい方
  • 収容率は、大声での歓声・声援等がない~100%以内、それ以外~50%以内

感染防止安全計画を策定する場合

参加人数が5000人超であって収容率が50%を超えるイベントは、開催の2週間前までに、北海道へ計画の提出が必要です。

  • 人数の上限は、収容定員まで
  • 収容率は、100%以内(大声なしが前提)

積極的疫学調査の重点化

オミクロン株による感染の急増を受けて、北海道(保健所)は、感染者の発生時の調査方法を変更しています。

この変更により当面の間、濃厚接触者の特定やPCR検査が、一部実施されません。

マスク着用の注意点

気温や湿度が高くなる季節を迎え、熱中症のリスクが高くなる懸念などもあります。

屋外で熱中症のリスクが高まる場面では原則、マスクをはずしましょう。

日常の対策

基本的な対策は今までと変わりません。「継続する」ことが重要です。

改めて、基本的な感染予防策を確認しましょう。

国・北海道のホームページ

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このページに関するご意見・お問い合わせ

市民福祉部健康保険室健康推進課健康第1係
〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1番地 帯広市保健福祉センター内
電話:0155-25-9721 ファクス:0155-25-7445
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