小学校休業等対応助成金・支援金が再開されます

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ページ番号1010015  更新日 2021年9月14日

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新型コロナウイルス感染症に係る小学校等の臨時休業等により仕事を休まざるをえない保護者の皆様を支援するための助成金制度です。
申請については、労働者が直接申請することも可能となる予定です。

詳細については、改めて公表予定となっておりますので、厚生労働省ホームページ(外部リンク)をご確認ください。
また、お問い合わせについては「雇用調整助成金・産業雇用安定助成金・小学校休業等対応助成金・支援金コールセンター」へご連絡ください。

【問い合わせ先】
雇用調整助成金・産業雇用安定助成金・小学校休業等対応助成金・支援金コールセンター
電話:0120-60-3999
受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日含む)
  • ※令和3年8月1日以降12月31日までに取得した休暇が対象となる予定です。
  • ※現在実施している「両立支援等助成金 育児休業等支援コース 新型コロナウイルス感染症対応特例」は、
    令和3年7月31日までに取得した休暇が対象となる予定です。


※このページは令和3年9月7日現在の情報です。
※国の制度変更・簡素化等に伴い、本支援金の制度が変更になる可能性があります。

1.参考:令和2年度に実施していた小学校休業等対応助成金・支援金の概要

【支給対象者】

  •  子どもの世話を保護者として行うことが必要となった労働者に対し、有給(賃金全額支給)の休暇 (労働基準法上の年次有給休暇を除く。)を取得させた事業主
  •  子どもの世話を行うことが必要となった保護者であって、委託を受けて個人で仕事をする者

【対象となる子ども】

  1. 新型コロナウイルス感染症への対応として、ガイドライン等に基づき、臨時休業等をした小学校等 (※)に通う子ども
    ※ 小学校等:小学校、義務教育学校の前期課程、特別支援学校、放課後児童クラブ、幼稚園、保育 所、認定こども園等
  2. 1.)~3.)のいずれかに該当し、小学校等を休むことが必要な子ども
    1.)新型コロナウイルスに感染した子ども
    2.)風邪症状など新型コロナウイルスに感染したおそれのある子ども
    3.)医療的ケアが日常的に必要な子ども又は新型コロナウイルスに感染した場合に重症化するリスクの高い基礎疾患等を有する子ども

2.「小学校休業等対応助成金に関する特別相談窓口」の再開

「小学校休業等対応助成金に関する特別相談窓口」を今後全国の都道府県労働局に設置し、
労働者からの「(企業に)この助成金を利用してもらいたい」等のご相談内容に応じて、事業主への小学校休業等対応助成金の活用の働きかけが行われる予定です。

3.新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金の仕組みによる申請

令和2年度と同様に、新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金の仕組みにより、労働者が直接申請できることとする対応も行われる予定です。
 ※ 当該労働者を休業させたとする扱いに事業主が同意することが必要となります。
 ※ 休業支援金・給付金は現在のところ11月末までの休業が対象ですが、今後の取扱いについては、雇用情勢等を踏まえて10月中に発表される予定です。

このページに関するご意見・お問い合わせ

経済部商業労働室商業労働課
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
電話:0155-65-4164 ファクス:0155-23-0172
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