ワクチン接種証明書の発行

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ページ番号1009686  更新日 2022年5月10日

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新型コロナワクチン接種証明書を発行するための手続き方法です。

ワクチンを接種したことを証明する書類

ワクチン接種済証について

新型コロナワクチンの接種後には、接種日や接種場所、接種したワクチンの情報が記載された接種済証が発行されます。(職域接種などで接種券を持たずに接種した場合は、接種記録書)

この接種済証は、ワクチンを接種したことを公的に証明する記録となりますので、接種の有無を確認される場面で利用ください。

海外渡航以外の用途で使用する場合は、別途、接種証明書を発行する必要はありません。

接種済証を紛失や破損した場合は、再発行を行ってください。

ワクチン接種証明書の発行を希望する方へ

海外渡航に使用する場合やスマートフォンによる電子版の証明書を利用したい場合は、接種証明書の発行手続きが必要です。

接種証明書は、「紙版」と「電子版」の2種類があり、それぞれ手続きの方法が違います。(電子版は令和3年12月20日より開始)

これまでに発行された接種証明書は、引き続き有効ですので、再発行の必要はありません。

接種証明書(電子版)の発行手続き

必要なもの
  • スマートフォン(OSが、iOS 13.x以降・AndroidOS8.x以降)
  • マイナンバーカードと暗証番号(券面事項入力補助用の4桁)
  • パスポート(海外渡航用として利用する場合)
現在、マイナンバーカードの新規発行手続きには、2か月程度の期間が必要です。

お急ぎの場合には、紙版を利用ください。

手続き方法
  1. アプリをダウンロードする。
  2. 国内用か海外用かを選択する。
  3. マイナンバーカードの暗証番号(券面事項入力補助用4桁)を入力する。
  4. マイナンバーカードを読み取る。
  5. (海外利用の場合のみ)パスポートを読み取る
  6. 自治体の選択で帯広市を選ぶ。
  7. ワクチンの接種履歴を確認して、証明書を発行する。
マイナンバーカードに関する問い合わせ先
  • マイナンバーカードの暗証番号を忘れた場合
  • 暗証番号を間違えてロックがかかった場合

帯広市総務部戸籍住民課

電話番号:0155-65-4234

接種記録に関する問い合わせ先

  • アプリで「自治体での手続きや問い合わせが必要」と表示された場合

帯広市新型コロナワクチン接種推進室

電話番号:0155-25-9721

ワクチン接種証明書(紙版)の発行手続き

発行手続きは、現住所に関わらず、接種を行った時に住民票があった市町村に行います。
郵送での申請ができます。

申請から交付までは、開庁日で7~10日程度かかりますので、十分な余裕をもって申請してください。(連休や年末年始などの祝日等をはさむ場合は、更に時間がかかります)

必要なもの
  • 申請書
  • 本人確認書類(氏名、生年月日、性別、住所の記載があるもの)の写し
  • 接種券(接種済証)の写し
  • パスポート(海外渡航用として利用する場合のみ)の写し

手続き方法

  1. 申請書に必要事項を記入する。
  2. 申請書と本人確認書類、接種券の写し(海外渡航用の場合は、加えてパスポートの写し)に加え、返信用封筒(必要な金額の切手を貼って、宛先を記載したもの)を同封し、郵送する。
  3. 後日、接種証明書が送付されます。
申請・問い合わせ先

〒080-0808
帯広市東8条南13丁目1 帯広市保健福祉センター3階

帯広市新型コロナワクチンコールセンター

 

電話番号:0570-015-586(ナビダイヤル)
※ナビダイヤルに接続できないIP電話などの方は、0155-20-7777におかけください。

申請書
 

海外渡航時に接種証明書が利用可能な国について

ワクチン接種証明書が適用される免除・緩和措置は外務省海外安全ホームページをご確認ください。

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このページに関するご意見・お問い合わせ

市民福祉部健康保険室健康推進課健康第1係
〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1番地 帯広市保健福祉センター内
電話:0155-25-9721 ファクス:0155-25-7445
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