昭和40年 〜 昭和44年

昭和40年(1965年)

  •  4月   入園料改定 大人50円 小人10円
         仮設野外ステージ建設 
         チンパンジー(オス、4歳、ター坊)、アシカ(オス、メス、3歳)の動物ショーを開始、人気を博する。
  •  8月   サマースクール開設(昭和44年まで継続)
  • 飼育動物数(4月1日現在)92種384点
  • 動物舎の受贈 クジャクバト舎(ハトヤ時計カメラ店)
  • 主な受贈動物 オオサンショウウオ3点(帯広畜産大学)、フンボルトペンギン1点(京浜鳥獣KK)、
           オオサマペンギン1点、オンジュンペンギン2点
  • 主な動物の購入、交換及び保護 ヒワコンゴウインコ、オナガキジ、オシドリ、グラントシマウマ、ヤマアラシ、
                   カリフォルニアアシカ、アカカンガルー、クマタカ、オオワシ、オナガガモ、
                   フンボルトペンギン、ミシシッピーワニなど。
  • 主な施設及び遊具の受贈 回転ボート(雪印乳業KK)30万円(蛯名茂次)

 

昭和41年(1966年)

  •  1月10日「月刊おびひろ動物園」創刊号を発行
  •  1月   緑ケ丘陸上競技場特設リンクに於いて開催された全日本学生氷上選手権大会の席上チンパンジーの
         夕一坊が、日本ではじめてのアイススケートを披露し、全国にその名を馳せた。
  •  2月   旭川、名寄に於いて行われた冬まつりに当動物園のラクダ、ペンギン、ロバ、エゾシカなどが
         参加展示された。釧路の氷まつり紋別の流氷まつりにチンパンジー、アシカ、ペンギン、
         ラクダなどが参加する。
  •  5月   1日園長を実施。
  •  8月   探鳥会を実施。
  • 11月   エゾナキウサギの実験飼育開始。
  • 飼育動物数(4月1日現在)96種436点
  • 動物舎の新設 シロクマ舎、ツル舎
  • 主な受贈動物 ホッキョクグマ2点(ソビエト連邦ロシア共和国)
  • 主な動物の購入、交換及び保護 シロクジャク、ノドジロオマキザル、クロヒョウ、グラントシマウマ、オジロワシ、
                   タンチョウなど。
  • 遊具の新設 ゴーカート5台

 

昭和42年(1967年)

  •  2月   先住民族アイヌの儀式「熊祭り」の記録保存のため、当園のヒグマ1頭を提供する。
  •  5月   クロヒョウ(メス、1歳)がヒョウ(オス、5歳)に右前肢と尾を食われる。
  •  7月   ニューカッスル病が発生し、インドクジャク1点が死亡した。園内西側地域が立入禁止となる。
  • 12月    ライオン(オス)1頭がライオン舎より脱出し、ラクダ放養場に入り メンヨウ、ヤギなどを殺傷したが、
         無事捕獲の上ライオン舎に収容した。
  • 飼育動物数(4月1日現在)101種481点
  • 動物舎の新設 ライオン舎、ダチョウ舎
  • 主な受贈動物 リスザル2点(上野動物園)カツオドリ1点(鴨池動物園)
  • 主な動物の購入、交換及び保護 シベリヤオオカミ、トド、オオサイチョウ、シロクジャク、ヒシクイ、タンチョウ、
                   オオワシ、ヒグマなど。

 

昭和43年(1968年)

  •  4月   帯広塗装工業組合、職訓生による開園準備の塗装奉仕を受ける。
  •  5月   フンボルトペンギンがはじめてふ化に成功。雑犬シロがシベリヤオオカミの仔を育てる。
         エゾライチョウ飼育実験開始。
  •  7月   開園5周年記念行事を開催。
  •  8月   浦河、室蘭に於いて移動動物園を開設。
  • 12月    ヒグマの人工冬ごもり実験開始。
         エスキモー犬による犬ぞり訓練を開始。
         シベリヤオオカミ、日動水協より繁殖賞を受賞。
  • 飼育動物数(4月l日現在)109種607点
  • 動物舎の受贈及び新設 ウサギの城(十勝産業KK)、水禽池(ガンカモ池)
  • 主な動物の購入、交換及び保護 リスザル、ライオン、マガン、ダチョウ、ベニイロフラミンゴ、チリ一フラミンゴ、
                   オオサイチョウ、ケアシノスリ。
  • 主な施設及び遊具の受贈 豆汽車自動踏切装置(第一貨物KK)

 

昭和44年(1969年)

  •  4月   入園料改定 大人100円 小人10円 動物園敷地拡張53,000平方メートルになる。
  •  7月   100万人目の入園者に記念品を贈呈。
         イギリスのオルニー熱帯鳥類動物園のエジプトガンと当園の
         エゾシマフクロウとを交換。
  •  9月   室蘭水族館よりの移動水族館を開設。
  • 10月    トラの人工哺育に成功。
  • 飼育動物数(4月l日現在)108種422点
  • 動物舎の新設 エスキモー犬舎、オオカミ舎、カバ舎(現イノシシ舎)、ウサギ舎、チンパンジー舎増築。
  • 主な動物の購入、交換及び保護 チンパンジー、クモザル、トド、カバ、コブハクチョウ、エジプトガン、
                   フラミンゴ、リスザルなど。
  • 主な施設及び遊具の受贈 自動遊具及びバッテリーカー(第一貨物KK)

 

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  • 所在:〒080-0846 帯広市字緑ヶ丘2
  • 電話:0155-24-2437
  • FAX:0155-24-2439

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