開催報告
「フォトブックをつくってメッセージを伝えよう!~ゴリラ・チンパンジー編~」

 平成30年7月7日・7月8日・21日に3回連続講座でフォトブックを作成するイベントプログラムを実施しました。

 このプログラムは、野生動物と彼らの置かれている現状について参加者にお伝えするだけではなく、参加者が学んだことを
フォトブックにまとめ、自ら仕上げた作品を手に、参加者自身が身の回りの人に保全メッセージを発信していくことを
目的としています。

 今回のテーマは、「野生のゴリラとチンパンジーをもっと知ろう」でした。
 ゴリラ チンパンジー


 WCSコンゴ共和国の西原智昭氏を講師としてお招きし、おびひろ動物園の牧野係員とともに、
3日間に渡ってフォトブックプログラムを実施しました。

 1日目はパワーポイントを使用して野生のゴリラ、チンパンジーの食性や群れの形態などの生態についての紹介や、
現地ではゴリラ、チンパンジーはどういった対象として認知されているか、彼らの数が急激に減っている原因と
その対策や環境保全の紹介などを講義していただきました。

 絶滅危惧種であるゴリラ・チンパンジーは、違法でありながらも現地では食用として狩猟されるほか、
ペットにすることを目的として幼獣が密猟されているなど、普段の生活の中で知ることの出来ない話を聞けました。

 講義の様子

 2日目は、前日の講義をもとに、フォトブックの素材となる写真を選び、参加者それぞれがメッセージを書き込み、
フォトブックを作るワークショップを実施しました。
 今回は54枚の写真から自分が伝えたいメッセージにあわせて写真を選択し、作品を完成させていきました。

 フォトブック作成の様子1 フォトブック作成の様子2

 3日目は、ワークショップで作成したフォトブック作品を参加者同士で読み、感想を述べ合い、最後に講師から
全体の講評をいただきました。

  講評の様子

 

 今回作成したフォトブックは参加者の皆さんのご協力の元、帯広市図書館に寄贈する予定です。
 参加していただいた皆様、ありがとうございました。

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