カリフォルニアアシカの「タケル」が死亡しました

タケル

1993年5月より飼育展示しておりましたカリフォルニアアシカのタケル(オス)が死亡しましたので、お知らせします。

2018年1月22日(月)の午後10時頃に巡回中の宿直員が異変を発見し、午後11時に獣医師が死亡を確認しました。

帯広畜産大学による病理解剖の結果、胃体部腫瘍が認められました。

現在、同大学において病理組織学的検査を実施しています。

カリフォルニアアシカの寿命は飼育下で25年と言われています。

「タケル」はメスの「セイカ」(2009年死亡)との間に9頭の子孫を残しており、孫も誕生しています。

これまで応援していただいた皆様に感謝を申し上げます。

 

■タケルについて

〇年齢:27歳(1990年6月22日桂浜水族館生まれ)

〇性別:オス

■タケルの死亡により、カリフォルニアアシカの展示は中止となります。

 

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