氷雪の落下防止のための措置(雪止め等)の設置基準について

道路境界線又は隣地境界線に近接していて、氷雪の落下による危害を生ずるおそれのある建築物には、雪止めの設置など、雪滑り及び氷の落下を防止するための有効な措置を講じなければなりません(帯広市建築基準法施行条例第13条)。
  • 帯広市では、建築確認において氷雪の落下するおそれが高い建築物の屋根の基準について、氷雪が流れる方向に対して屋根庇の先端から隣地境界線等までの距離を以下のとおりに定めています。以下の距離未満の場合は雪止め等の設置が必要になります。
  • 以下の距離を満足している場合でも、隣地境界線等へ氷雪が落下するなど危害を生ずるおそれのある場合は、雪止めの設置など有効な措置を講じなければなりませんのでご注意ください。

 屋根形状 屋根勾配
1階
2階以上
 無落雪屋根  1/100以下  30cm
 30cm
 1/100を超え 3/100以下  80cm
 80cm
 上記以外の一般屋根  100cm
200cm
 
  • メーカーの設計施工基準に基づき、帯広市が雪滑り及び氷の落下を防止するための有効な措置として判断する屋根材を以下のとおりに定めています。なお、建築確認申請時には「商品名(落雪防止屋根材)」と明示してください。
 商品名  庇の先端から隣地境界線等までの距離
 スノーストッパールーフ  (雪止め同等として扱いもの)
 平成ルーフII型  (雪止め同等として扱いもの)
 ラムダ  (雪止め同等として扱いもの)
 ニューフラットルーフけんばん  (雪止め同等として扱いもの)
 コロナルーフ(アドリアト、ミラノ、オベロン)  110cm
 かわらS(デコラ)  110cm
 メトロローマン、メトロシェイク、メトロクラシック、メトロストレート
 110cm
 オークリッジスーパー  110cm

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帯広市都市建設部建築指導課

  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4180(直通)
  • FAX:0155-23-0159

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