帯広市公共賃貸住宅ストック総合活用計画(中間見直し版) 帯広市内の市営住宅などの公的賃貸住宅の整備・改善・維持管理に関する計画として平成15年度に作成し、平成20年度に中間見直しを行いました。 概要|計画の位置づけ・関連計画|計画体系|市営住宅の整備の方針|計画を見る|策定経過 計画の概要 帯広市内には市営住宅(約3000戸)や特定公共賃貸住宅、高齢者向け優良賃貸住宅などの公共賃貸住宅があります。将来の住宅需要予測や現時点の住宅整備状況、各関連法令に基づき、計画的・効率的な整備・維持管理の推進にあたり策定しました。
・策定年月:平成16年3月 ※中間見直し版:平成21年3月
・計画期間:平成16年度〜平成27年度 ※中間見直し版:平成21年度〜平成27年度
・構想期間:平成16年度〜平成37年度 |  柏林台団地 | ・計画の対象:帯広市内の公共賃貸住宅(道営住宅・民間が事業主体のものを含む) |
計画の位置づけ・関連計画計画体系 基本理念、3つの基本目標、11の展開方向、43の主な施策からなり、成果指標を設定しています。
住宅政策の目標と展開方向、主要施策の体系(400KB) 基本理念
人と環境にやさしい、良質な居住環境の形成をめざして 〜民間活力とストック資産を活かした住宅づくり〜 基本目標
1.すべての人が安全で安心して暮らせる住環境づくり 2.都市・地域政策と一体になった住環境づくり 3.環境に調和し、環境負荷を低減する住環境づくり 成果指標
「高齢化対応の公営住宅の割合」など計6つの成果指標を設定
住宅施策の推進を評価する成果指標(397KB) 供給目標戸数
平成25年度の公的借家の戸数を4,300戸とし、うち市営住宅の管理戸数は3,000戸としました。
市営住宅の管理戸数の設定(397KB) 市営住宅の整備の方針 1.市営住宅の役割
(1)住宅に真に困窮する低所得者(特に高齢者・障害者・子育て世帯など)に対して、良好な居住環境を備えた住宅を整備する住宅セーフティネットとしての役割
(2)民間住宅(借家)の質の向上のための先導的モデルとしての役割 ※ユニバーサルデザインや環境共生住宅など 2.民間との役割分担
(1)市が直接整備するのは、土地の新規取得の必要がない「建替」や「改善」事業に限定します。
(2)市として、土地・建物の新規取得をせずに住宅を整備できるといったコスト縮減上のメリットがあることから、新規整備等については、地域優良賃貸住宅など民間活力を活用した的確な手法を検討の上、採用していくこととします。 3.活用期間
改善事業や計画的な修繕による適切な維持管理により、耐用年限まで活用する方向ですすめていくこととします。 計画を見る 帯広市公共賃貸住宅ストック総合活用計画(中間見直し版)(9,552KB)
目次
1章 はじめに( 403KB) 2章 住宅にかかる地域特性( 648KB) 3章 関連既定計画における取り組み方針( 804KB) 4章 公共賃貸住宅ストックの特性( 2,893KB) 5章 公営住宅の需要と役割の把握( 397KB)
6章 課題の抽出( 415KB) 7章 帯広市の住宅づくりの理念、目標( 782KB) 8章 供給目標戸数の設定( 414KB) 9章 公共賃貸住宅整備・活用に関する各方針( 724KB) 10章 整備水準目標の設定( 420KB)
11章 具体的活用手法の選定方針の設定( 401KB) 12章 団地別住棟別活用計画の策定( 490KB) 13章 維持保全のための修繕計画の策定( 444KB) 14章 大規模団地の計画内容( 4,770KB) 15章 入居者との合意形成方針・他の事業主体との連携方針の設定( 395KB) 資料編( 412KB) 計画の策定経過 策定体制
・関係課の課長・係長・オブザーバーからなる「検討会」での協議 ・関係課の係長からなる「作業部会」での検討 ・北海道との調整や公営住宅審議会の提言など 策定時・中間見直し時の委員会等の開催状況
平成15年度策定時の委員会等の開催状況(397KB)
平成20年度中間見直し時の検討会等の開催状況(394KB)
市営住宅に関する意向調査
・調査期間:平成20年6月〜7月 ・対象:市営住宅・特定公共賃貸住宅入居全世帯(2,707世帯) ・回収率:62.1パーセント(1,681世帯)
市営住宅に関する意向調査(413KB)
帯広市市営住宅等長寿命化計画 帯広市では、平成20年度の帯広市公共賃貸住宅ストック総合計画(中間見直し版)の内容に、長寿命化の考えを充実させて、「帯広市市営住宅等長寿命化計画」としています。
帯広市市営住宅等長寿命化計画(追加分)(541KB)
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