帯広市の雪対策除雪にご協力を

 車道と歩道合わせて延長1,800キロメートル以上ある市道を、限られた機材で円滑に除雪作業を終了させるためには、市民の皆様のご協力が不可欠です。
 除雪作業の注意点や除雪作業の問い合わせ先、町内会などが行う除排雪費用の補助制度などについて紹介します。

帯広市除雪状況のお知らせ除雪作業の概要・注意点各地区除雪センター連絡先パートナーシップ除排雪制度小型除雪機貸出制度雪捨て場帯広市除雪実施計画冬期間の生活環境改善に向けた取り組み

帯広市除雪状況のお知らせ

現在の除雪状況や出動予定をリアルタイムでお知らせします。

平成29年度 除雪出動状況外部リンク

除雪作業の概要・注意点

夜間〜早朝に作業します

除雪作業写真 市では、10〜15センチメートルの降雪を目安に出動します。市道の除雪延長は、約1,800キロメートルあり、これは帯広市から鹿児島県屋久島までの直線距離に相当します。

 作業は、降雪の状況によりますが、交通障害の回避や事故防止のため、基本的に夜間から早朝にかけて行いますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

 降雪直後の除雪作業は、主に雪を道路脇に振り分ける作業になります。

ご協力をお願いいたします(除雪作業の注意点)

除雪作業を安全・迅速・効果的に行うために、次の点のご協力をお願いします。
  • 路上駐車はやめましょう。
  • 道路に物を置かないでください。
  • 玄関や車庫の間口の除雪は、ご家庭で処理してください。
  • 雪を路上に出さないでください。
  • 走行中・作業中とも危険ですので、除雪車には絶対近づかないでください。
路上駐車の写真

市道除雪作業のお問い合わせ−各地区の除雪センターへ

 市道除雪作業のお問い合わせは、下図でお住まいの地区をご確認の上、お住まいの地区の除雪センターへ、お願いします。

 ・開設期間…平成30年3月30日(金)まで(平日9時〜17時)

除雪センター連絡先

  1. 東部地区除雪センター…0155-23-2017
  2. 北部地区除雪センター…0155-37-2054
  3. 中央部地区除雪センター…0155-33-2002
  4. 西部地区除雪センター…0155-34-2003
  5. 南部地区除雪センター…0155-47-3014
  6. 川西地区除雪センター…0155-23-2037
  7. 大正地区除雪センター…0155-23-2036

 ※「除雪計画、除雪全般」に関わるお問い合わせは市役所までお願いします。

除雪の区割り

>>拡大図

>>詳細図(市街地) (9,869KB)

>>詳細図(郊外地) (8,141KB)

(参考)国道・道道の問い合わせ先

  • 国道…帯広開発建設部帯広道路事務所 0155-25-1250
  • 道道…十勝総合振興局事業課施設保全室 0155-27-8727

パートナーシップ除排雪制度(平成29年度)

 「パートナーシップ除排雪制度」とは、地域の皆さんと市が役割分担し、協力しながら生活道路の除排雪を行うしくみです。除排雪に要した経費の半額(条件あり)を助成します。

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  • 対象場所は、地域の市道のみとし、私有地は含みませんが、高齢者の玄関先も町内会の合意が得られれば対象とすることができます。
  • 町内会が1シーズンに1回、利用できます(個人や数人のグループが、町内会と別に利用することはできません)。

5つのメニューがあります

 (1)〜(4)は、各申請期間内に町内会長が申請してください。複数の町内会が一緒に申請することもでき、(4)と(1)〜(3)は重複して利用することができます。詳しくは、市役所道路維持課にお問い合わせください。

  1. 小型除雪機械購入補助
  2. 小型除雪機械借上補助
  3. パートナーシップ排雪
  4. 町内空き地利用制度
  5. 農村部除雪協力制度

(1)小型除雪機械購入補助

 町内会が小型除雪機械(融雪機を含む)を購入するとき、費用の半額を補助します。

  • 1町内会に1台です。
  • 補助金額:22万円以内
  • 申請期間:平成29年11月20日(月)から12月15日(金)まで
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(2)小型除雪機械借上補助

 町内会が小型除雪機械(中古品を含む)を借り上げるとき、年間費用の半額を補助します。

  • 1町内会に1台です。
  • 補助金額:48,000円以内
  • 申請期間:平成29年11月20日(月)から12月15日(金)まで

(3)パートナーシップ排雪

 町内会が主体となって排雪するとき、費用の半額を補助します。

  • 補助金額:排雪する道路1キロメートル当たり38万円以内
  • 申請期間:平成29年11月20日(月)から平成30年1月19日(金)まで

(4)町内空き地利用制度

 町内会が地域の空き地を雪の堆積場として地主から借り受けたとき、面積に応じて費用の半額を補助します。

  • 補助金額:1〜2万円以内
  • 申請期間:平成29年11月20日(月)から12月15日(金)まで

(5)農村部除雪協力制度

 農村部の道路愛護組合が緊急に吹雪除雪などを行ったとき、燃料費の実費を支給します。【町内会ではなく、道路愛護組合が対象の制度です。】

 小型除雪機貸出制度(平成29年度からの新規事業)

 町内会に対し、市が賃借した小型除雪機(ハンドガイドロータリー)を貸出する制度です。町内会は、除雪機稼働のための燃料費と保険料(町内会活動中傷害保険)の負担のみで利用できます。

 
  • 原則として1町内会当たり1シーズン1回限りかつ1週間以内です。
  • 貸出台数:原則として1台です。
  • 申請期間:平成29年11月10日(金)から11月30日(木)まで(その後も除雪機に空きがあれば随時受付します。)

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