防火・防災訓練に参加しましょう 消防署では、大切ないのち・地域の暮らしを守るため防火・防災訓練の参加をお願いするとともに、各種資器材を使用した訓練の指導・お手伝いをしています。 過去の大災害の教訓から 平成7年1月17日 阪神・淡路大震災
- 建物の倒壊などにより6,400人を越える犠牲者が発生
- 一方では、地域住民の力により倒壊した建物、転倒した家具から救出救護されました。
平成23年3月11日 東日本大震災
- 大津波により約2万人の死者・行方不明者が発生
- 自主防災組織の活動が機能した地域では、日頃の教育・訓練が功を奏し全員無事に助かったところもあります。
大災害が発生した場合、交通網の寸断などにより消防・自治体が十分に対応できなくなることが考えられます。 過去に発生した大災害をふりかえると、地域住民の自主防災力の差が、被害に大きな影響を与えています。 大切ないのち・地域のくらしを守るため防火・防災訓練に参加し、防災力を高めましょう。
消防が訓練の指導・お手伝いをします 消防署では、町内会などの自主防災組織が防火・防災訓練で使用する訓練用消火器・応急手当訓練用の人形など各種資器材をそろえています。 また、平成23年11月からは、宝くじの社会貢献広報事業で整備した煙発生装置・煙体験ハウスでの避難・救出救護訓練にも対応できるようになりました。
応急手当・初期消火・避難誘導などの知識を持つ消防職員や地域で活躍する消防団員が、町内会などの自主防災組織の防火・防災訓練の指導をいたしますのでお気軽にご相談ください。 |  |
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