火災発生状況

現在の災害発生状況については、災害自動案内ととかち広域消防事務組合ホームページの災害出動情報でお知らせしています。
災害自動案内電話番号:0180-99-1198                                                                                                             の災害出動情報

2月の発生件数:0件 (平成29年3月3日掲載)

 平成29年2月中の火災発生件数は0件でした。平成29年中の火災発生件数は、4件で、前年同期と比較すると、5件の減少となっています。

火災調査担当からの一言メモ

 みなさんのご自宅には住宅用火災警報器はついていますか?
 住宅用火災警報器は全ての住宅設置が義務化されています。その理由として、火災による死者を発生させないために、とても有効だからです。実際、帯広市内で起きた火災で、住宅用火災警報器を設置していた住宅では死者は発生していません。住宅用火災警報器はホームセンターなどで1個3千円前後で購入することができます。ご自分や大切な人の命を守るためにも必ず設置しましょう。住宅用火災警報器を設置しているお宅でも、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあるため、点検のボタンを押したり、ひもを引いたりして、少なくとも半年に1回は点検しましょう。また、10年を目安に交換しましょう。

製品火災に注意してください。

 普段生活する上で、電気用品・燃焼機器・自動車など様々な製品を使用しながら生活していますが、これらの製品に欠陥故障があったり、誤った使用をすると火災が発生してしまうことがあります。

 製品に欠陥・不具合があり、重大な事故を起こすことが判明した場合、法律やメーカーの判断で、無償修理・交換・返金などの措置を行うことをリコールと言います。この中には、発煙・発火するなど火災の原因となるものもあり、リコールの対象製品となっていることを知らずに使用することは大変危険です。このような危険から身を守るためにも、リコール情報を普段から確認するようにしましょう。

 リコール情報は製品を製造・販売しているメーカーのホームページの他、消費者庁や国土交通省、経済産業省、NITE(製品評価技術基盤独立機構)のホームページなどからも確認することができます。その他に新聞、チラシに掲載される場合もあります。不安な場合は販売店などに電話で確認してみることも有効な手段です。

最後に

 『いつでも どこでも 火の用心』                                         3月に入り、道に積もった雪が解けるような暖かい日が多くなってきましたが、暖房機器はまだ使用する機会があることかと思います。たばこの始末、こんろや暖房などの火気設備・器具の取扱いなど、みなさんの身近なものに十分注意して火災が起きないよう努めましょう。                                                楽しく心地よい生活を送るため、火災からみなさんの大切な命や身体、財産を守りましょう。

帯広市内で発生した火災の概要などの情報を火災情報のページで提供していますので火災予防の参考としてください。

 

平成29年の火災発生状況(2月末)

 
平成29年2月末日現在
平成28年2月末日現在
 増 減
 火災件数 4件 9件 5件減

建物 4件 7件 3件減
車両 0件 1件 1件減
林野 0件 0件
その他 0件 1件 1件減
死者 1人 1人
傷者 3人 2人 1人増

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このページに関するご意見・お問い合わせ

とかち広域消防局予防課

  • 所在:〒080-0016 帯広市西6条南6丁目3-1
  • 電話:0155-26-9124
  • FAX:0155-26-9120

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