あなたの身近にあるAED

 AEDは、一般市民による使用が認められており、現在、市の施設をはじめとしてさまざまな場所に設置がすすめられています。

 いざというときのため、一度、ご自分の身近にあるAED設置施設をご確認ください。

AEDの設置施設AEDの保守管理AEDを貸し出します普通救命講習でAEDの操作を身に付けられます

AEDの設置施設のご案内

 PDFファイルでは、帯広市内でAEDを設置している施設(おびひろ救命アシスト事業協力施設)の一覧がご覧になれます。
 画像をクリックすると、AED設置施設の地図がご覧になれます。

おびひろ救命アシスト事業協力施設 (340KB)

平成28年9月21日現在、計315施設

 MAP

 大きな地図を見る 

AEDの保守管理

インジケータを日ごろから確認してください

 AEDには、AEDが正常に作動するかを示すランプ(インジケータ)が付いています。日ごろからインジケータの表示を確認してください。

消耗部品(バッテリー・電極パッドなど)は定期的な交換が必要です

  1. AEDのバッテリーや電極パッドは、製造メーカーやAEDのタイプにより、寿命(使用期限)が異なることがあります。日常点検を実施してください。
  2. バッテリーが消耗していたり、除細動パッドの寿命が過ぎている場合は、いざというときに電気ショックができない場合があります。ご注意ください。

PDFファイル 厚生労働省リーフレット「AEDの点検をしていますか」(128KB)
外部リンク  厚生労働省安全対策課「AEDの適切な管理等の実施」

AEDをイベント等に貸し出します

 帯広市内で行われる多くの市民が集まるスポーツ競技や講習会、イベントなどの開催時に発生した心肺停止傷病者の救命活動に備えるため、AEDを貸し出します。

 詳しくは、PDFファイル貸出要領(12KB)をご覧ください。

貸出要領抜粋

  • 借受者は、率先してAEDを使用できる者を会場に配置すること。
  • 貸出期間は、各種イベント等の開催期間及びその前後の期間とし、最長7日間とする。
  • AEDの貸出料は無料とする。ただし、貸出しに要するAEDの運搬、貸出期間中におけるAEDの維持管理等に要する経費は借受者が負担するものである。
  • 借受者は、貸出しを受けようとする日の1ヶ月前までにAED貸出申請書により消防署長に申請するものとする。

様式ダウンロード(PDF、Word、Excel)

PDFファイル AED貸出申請書(12KB)

aed

普通救命講習でAEDの操作を身に付けられます

 帯広消防署が開催する普通救命講習では、AEDを用いた心肺蘇生法の講義と実技指導を行っています。詳しくは、普通救命講習のページをご覧ください。

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このページに関するご意見・お問い合わせ

とかち広域消防局帯広消防署指導課

  • 所在:〒080-0016 帯広市西6条南6丁目3-1
  • 電話:0155-26-9131
  • FAX:0155-26-9133

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