あなたの身近にあるAED

 AEDは、一般市民による使用が認められており、現在、市の施設をはじめとしてさまざまな場所に設置がすすめられています。

 いざというときのため、一度、ご自分の身近にあるAED設置施設をご確認ください。

AEDの設置施設AEDの保守管理AEDを貸し出します普通救命講習でAEDの操作を身に付けられます

AEDの設置施設のご案内 

・PDFファイルでは、帯広市内でAEDを設置している施設の一覧がご覧になれます。
・画像をクリックすると、AED設置施設の地図がご覧になれます。

市の施設

PDFファイル AED設置施設[市の施設] (197KB)

※平成28年2月1日現在、計122施設

市の施設のAED設置施設MAP

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市の施設以外

PDFファイル AED設置施設[市の施設以外] (415KB)

 平成28年2月1日現在、計324施設

市の施設以外のAED設置施設MAP

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エリア別MAPダウンロード」のページへ

AEDの保守管理

インジケータを日ごろから確認してください

 AEDには、AEDが正常に作動するかを示すランプ(インジケータ)が付いています。日ごろからインジケータの表示を確認してください。

消耗部品(バッテリー・電極パッドなど)は定期的な交換が必要です

  1. AEDのバッテリーや電極パッドは、製造メーカーやAEDのタイプにより、寿命(使用期限)が異なることがあります。日常点検を実施してください。

  2. バッテリーが消耗していたり、除細動パッドの寿命が過ぎている場合は、いざというときに電気ショックができない場合があります。ご注意ください。

PDFファイル厚生労働省リーフレット「AEDの点検をしていますか」(128KB)

外部リンク厚生労働省安全対策課「AEDの適切な管理等の実施」

AEDをイベント等に貸し出します

 帯広市内で行われる多くの市民が集まるスポーツ競技や講習会、イベントなどの開催時に発生した心肺停止傷病者の救命活動に備えるため、AEDを貸し出します。

 詳しくは、PDFファイル貸出要綱(12KB)をご覧ください。

貸出要綱抜粋

 ●医師、看護師、普通救命講習修了者等がその会場に常駐していること

 ●イベント等の開催期間およびその前後の期間で、最長7日間

 ●貸出料は無償(使用した消耗品は、負担をお願いいたします)

 ●希望する団体の代表者は、貸出希望日の1ヶ月前までに申請書(下記参照)を、

  消防署よぼう普及課(西6南6、電話番号 0155-26‐9131)へ提出してください。

 

  様式ダウンロード(PDF、Word、Excel)

   PDFファイルAED貸出申請書(12KB)

aed

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普通救命講習でAEDの操作を身に付けられます

 市が実施する普通救命講習では、AEDを用いた心肺蘇生法の講義と実技指導を行っています。詳しくは、普通救命講習のページをご覧ください。

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このページに関するご意見・お問い合わせ

とかち広域消防局帯広消防署救急課

  • 所在:〒080-0016 帯広市西6条南6丁目3-1
  • 電話:0155-26-9132
  • FAX:0155-26-9133

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