定額給付金Q&A−よくある質問 定額給付金について、問い合わせが多い案件について説明します。
質問1
【質問】 年齢の基準日はどのようになっていますか。
【回答】 18歳以下の人とは、平成2年2月2日以降に生まれた人です。65歳以上の人とは、昭和19年2月2日以前に生まれた人です。 質問2
【質問】 金額はどのように計算しているのですか。
【回答】 Aさん世帯5人家族の例 ・世帯主 Aさん(70歳):20,000円 ・妻Bさん(60歳):12,000円 ・子Cさん(30歳):12,000円 ・子の妻Dさん(29歳):12,000円 ・子の子Eさん(10歳):20,000円
Aさんの世帯の場合、合計76,000円が世帯主Aさんに給付されます。
質問3
【質問】 平成21年2月2日以降に転出したのですが、どこの市町村から給付されますか。
【回答】 平成21年2月2日以降に現住所が他の市町村に移った場合でも、基準日(平成21年2月1日)に住所のあった帯広市から給付します。対象者のいる世帯で、帯広市からの「申請のご案内」が現在の住所に転送されない場合は、ご連絡ください。 質問4
【質問】 平成21年2月2日以降に生まれた子どもには給付されますか。
【回答】 基準日(平成21年2月1日)までに出生した人は給付の対象になりますが、平成21年2月2日以降に出生した人は対象になりません。 質問5
【質問】 平成21年2月1日以降に死亡した人へは給付されますか。また、世帯主が死亡した場合は、他の人が受け取ることはできますか。
【回答】 世帯主以外が基準日(平成21年2月1日)以降に死亡した場合は給付の対象になり、世帯主に給付されます。 世帯主が基準日以降に亡くなった場合で、他の世帯員がいる場合は給付の対象になります。 新たに世帯主になった人が申請、受領の手続きを行います。 なお、単身世帯の世帯主が亡くなった場合は、給付されません。 質問6
【質問】 平成21年2月2日以降に離婚した場合は、誰に給付されますか。
【回答】 基準日(平成21年2月1日)における世帯主に給付されます。 質問7
【質問】 口座振込の口座は、どこの金融機関のものでもよいのですか。
【回答】 銀行、信用金庫、信用組合、農業協同組合、ゆうちょ銀行の口座について取り扱いができます。 なお、申請書の口座番号欄や口座名義人欄は、お間違えのないように記載していただくほか、申請の際は、正確に振り込むために預金通帳等(口座番号と名義人部分)のコピーも添付してください。 質問8
【質問】 金融機関に口座がないのですが、どうしたらよいでしょうか。
【回答】 金融機関の口座がないなどの理由により、振込による受け取りが困難な場合に限り、窓口での現金による給付が受けられます。 給付の時期は、申請書を受け付けてから2〜3週間後となっています。給付の日付は、決定通知書によりお知らせします。
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