帯広市開拓130年・市制施行80年記念事業

帯広市開拓130年・市制施行80年記念事業

 平成24年は、明治16年にアイヌの人たちが住むこの地に晩成社が開拓の鍬を入れてから数えて130年目、昭和8年の市制施行から80年目となる記念すべき年です。
 この記念すべき年に、次のとおりの基本的な考え方により、様々な記念事業や行事を実施しています。

帯広市開拓130年・市制施行80年記念事業

 帯広市開拓130年・市制施行80年記念事業として開催されたイベントの様子を動画でご覧いただけます。

スケートキングダム 2月2日

 ほっとドリームプロジェクトの一環として、帯広市出身で長野オリンピック金メダリストの清水宏保氏を講師に迎え、十勝管内の高校生スピードスケート競技者を対象に、講習会を開催しました。
 ほっとドリームプロジェクトとは清水宏保さんをリーダーと
したスピードスケートの競技者育成、底辺拡大、応援体制の実を目的とした振興事業です。

【日時】平成25年2月2日  
【場所】明治北海道十勝オーバル

交響詩「十勝」 12月16日

 帯広市開拓110年・市制施行60年の記念として十勝毎日新聞社から帯広市に寄贈された曲です。
 1992年の初演奏以来、20年振りに演奏されました。

【日時】平成24年12月16日  
【場所】市民文化ホール

フードバレーとかちマラソン大会 11月4日

 市内中心部をスタートとゴールとした、帯広では初めての市街地を走るマラソンです。
 十勝らしい抜けるような青空の下で、3000人以上の選手が思い思いのペースで秋の帯広のまちを駆け抜けました。
 コース沿いの町内会が応援の垂れ幕を掲げ、学生がランナーに差し入れをしたりハイタッチで交流するなど、声援を送っていました。
アイコンフードバレーとかちマラソンポスター

【日時】平成24年11月4日  
【場所】帯広市内特設コース

 帯広市開拓130年・市制施行80年記念式典

 式辞を読む米沢市長

 国内外の姉妹都市の皆さんや来賓、およそ1000人が参加して開催されました。
 帯広の歴史を振り返る映像の上映、永年にわたり市勢の発展に尽力された方々の功労者表彰、特別表彰式のほか、小・中学生80人による演奏や合唱、未来のへのメッセージを読み上げるアトラクションが行われました。
x帯広の歴史を振り返る映像 (9789KB)

【日時】平成24年11月1日
【場所】市民文化ホール

フードバレー十勝フェスティバル 10月7日〜8日

 味覚の秋に、フードバレーとかちの最大の魅力、安全・安心で美味しい食の魅力を発信するイベント。
 十勝の食の魅力を堪能できる味覚コーナーや、十勝管内市町村の特産品の販売コーナーなどを中心に、子ども料理教室や「十勝鍋」の無料配布、お笑いステージショーなど、大人から子どもまで楽しめるイベントが盛りだくさんです。

【日時】平成24年10月7日〜8日
【場所】帯広競馬場

十勝マルシェ 9月1日〜2日

 先人が培った食の王国「十勝」の農かな食材や食品、料理をテーマとして、作り手(農家・食品加工・シェフ〉と買い手(消費者)の出舎いの揚として開催されました。
 ホテルシェフによるマルシェ限定メニューや、オリジナルカクテルを提供する「ナイトマルシェ」の他、ジャズなどが楽しめる音楽祭など盛りだくさんのイベントです。

【日時】平成24年9月1日〜2日
【場所】帯広駅北口広場

主な記念事業

主催事業
 記念事業の中心となって行う事業

特別主催事業
 各部署の中で、記念事業を盛り上げるために行う事業

協賛事業
 市以外の実施主体の事業に賛同して、記念事業の冠をつける事業

 ロゴマーク

各部署の中で、記念事業を盛り上げるために行う事業

フードバレーとかちマラソン


帯広市開拓130年・市制施行80年記念事業など実施基本方針

  記念事業及び行事につきましては、北国の厳しい自然の中で、高い理想と情熱で多くの苦難を乗りこえて、東北海道の拠点都市として基盤を築いてきた先人の功績を称え、その意思を受け継ぎ、市民がともに手を携えながら、心豊かに暮らす「人と環境にやさしい 活力ある 田園都市 おびひろ」の実現に向けて実施するものです。

    

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