防災関連情報トピックス

「平成29年度帯広市地域防災訓練」を実施しました(平成29年9月3日)

 9月3日(日)に帯広第一中学校を会場として「平成29年度帯広市地域防災訓練」(主催:啓北連合町内会、帯広市)を実施しました。
 市民、防災関係機関合わせておよそ600名もの皆さまにご参加いただいたばかりでなく、今年度の訓練で初めて試みた『緊急速報メール』の訓練配信では、帯広市内全域の携帯電話、スマートフォンに、市からの緊急メールを発信するなど、市内全ての皆さまにご協力をいただき、無事に終了することができました。
 昨年の台風災害での反省・課題を踏まえ、気象情報の入手訓練や、避難所の運営訓練、水害時を想定した建物の高層階に避難する方法、冠水して歩きにくくなった状況を体験する水害体験訓練など、水害に着目した訓練なども実施しました。
 今回の訓練で得られた情報を検証し、より強固な地域防災につなげていくため、今後の防災行政に反映させてまいります。

 

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災害時における段ボールベッド等の供給に関する協定を締結しました(平成29年8月22日)

 8月22日(火)に、北海道森紙業株式会社帯広工場と災害時に避難所で使用する段ボールベッド、パーテーションの供給に関する協定を締結しました。

            
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「平成28年度帯広市防災会議」を開催しました(平成29年2月28日)

 2月28日(火)に帯広市防災会議を開催しました。(全26委員出席)
 『帯広市地域防災計画』及び『帯広市水防計画』の一部修正(消防組織の広域化に伴う変更等)について審議したほか、事務局より平成28年台風10号災害に係る報告と帯広市の防災対策事業の取組について説明しました。
  また、帯広測候所から「台風などによる大雨と地球温暖化」、帯広開発建設部から「北海道緊急治水対策プロジェクトと復旧事業」について情報提供をいただきました。

                                           【議事要旨・資料はこちら】 

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「平成28年度帯広市冬季防災訓練」を実施しました(平成29年1月28日~29日)

 1月28日(土)から29日(日)にかけて、稲田小学校で「平成28年度帯広市冬季防災訓練」(主催:十勝建築災害対策協議会、帯広市)を実施しました。                                          市民、関係機関合わせて227人が参加し、冬季における防災対策について学びました。                 今年は新たな試みとして、訓練内容に暴風雪時に車両が立ち往生した際の注意点や対策について学ぶ「車両暴風雪サバイバル」を追加したほか、避難所宿泊体験において段ボールベッドを導入するといった取組を実施しました。           帯広市は、今後も継続して各種事業を展開し、市民の防災対策の意識啓発を図ります。

 

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帯広市災害ボランティアセンターの設置及び運営に関する協定を締結しました(平成29年1月10日)

 1月10日(火)に、災害時発生時に災害ボランティアセンターを円滑に設置・運営するため、社会福祉法人帯広市社会福祉協議会と「帯広市災害ボランティアセンターの設置及び運営に関する協定」を締結しました。                                

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災害時における救護活動に関する協定を締結しました(平成28年12月2日)

 12月2日(金)に公益社団法人北海道柔道整復師会十勝ブロックと「災害時における柔道整復師の救護活動に関する協定」を、十勝鍼灸師会と「災害時におけるはり師・きゅう師の救護活動に関する協定」を締結しました。             災害発生時には、両会の会員から被災者の怪我の症状緩和、避難所生活で疲れや痛みを訴える避難者へのケアなどの支援を受けることができます。

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「平成28年度防災リーダー研修会」を開催しました(平成28年11月11日)

 11月11日(金)に「平成28年度防災リーダー研修会」(主催:帯広市町内会連合会、帯広市)を開催しました。    今回、北海道大学大学院工学研究院 森 太郎 准教授を講師に招き、避難所運営ゲーム(HUG)北海道版〜Doはぐ〜を実施しました。                                                   地域における防災リーダー等92名が参加し、円滑な避難所運営を行うための積極的な議論が交わされました。

 ・避難所運営ゲーム(HUG)北海道版〜Doはぐ〜とは                                 北海道に暮らす人々が避難所運営を自分事としてとらえ、自らの備えや地域の防災対策の課題を見つけやすくすることを目 的に、北海道が作成した防災ゲームです。地域における防災研修等で使用できます。

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「平成28年度帯広市地域防災訓練」を実施しました(平成28年9月4日)

 9月4日(日)に南町中学校にて「平成28年度帯広市地域防災訓練」(主催:南町連合町内会、帯広市)を実施しました。 今年度においても多くの方々にご協力いただき、市民、防災関係機関合わせて660名もの参加がありました。       住民避難訓練から始まり、初期消火訓練、救助救出訓練及び応急手当訓練などを実施しました。              災害に役立つ知識や技術を習得するため、市民の皆さんは真剣な眼差しで訓練に取り組んでいました。

 

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「防災セミナーinとかち2016」を開催しました(平成28年7月26日)

 7月26日(火)に「防災セミナーinとかち2016」(主催:帯広市町内会連合会、帯広市)を開催しました。
 日本赤十字北海道看護大学教授 根本昌宏氏を講師に招き、「冬季の万が一を想定する〜寒冷地防災学と自助力・共助力〜」 と題して、ご講演いただきました。
 市民など230名が参加し、帯広市にとって身近な問題である冬季対策について、とても考えさせられるものとなりました。
 帯広市は、帯広市町内会連合会との相互連携により、今後も継続して防災意識の普及啓発に係る各種事業を展開していきます。

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「平成28年熊本地震」への支援物資及び災害ボランティアについて(平成28年7月7日更新)

  平成28年4月に発生した熊本地震により、熊本県を中心に大きな被害が出ており、未だ多くの方が避難生活を余儀なくされています。 

 地震の発生以降、市民の皆様からは支援物資の送付や災害ボランティアの申し出についてお問い合わせをいただいてきたところですが、現地の自治体にて対応することとしております。
  詳細につきましては、被災地の自治体などのホームページにおいて、災害義援金、支援物資、災害ボランティアの受け入れに関する情報が随時掲載されておりますので、そちらをご覧ください。 熊本県ホームページ 熊本県

 


  なお、災害義援金につきましては、引き続き以下のとおり募集しております。
  義援金の受付はこちら

 

 

『帯広市防災タウンページ』が完成し、発刊式を行いました。(平成28年7月4日)

 平成27年7月にNTTタウンページ株式会社と締結した「防災啓発情報等の発信に関する協定」に基づき『帯広市防災タウンページ』の制作を進めてきました。
 このたび当冊子が完成したことから、完成の報告と発表のために発刊式を行いました。
地震や風水害などへの対策や、災害時に特に有効である公衆電話の位置を示した避難所マップなど、防災に役立つ情報を掲載した一冊となっております。
 『帯広市防災タウンページ』は、今後7月末までに、市内の全ご家庭、全事業所に順次配布される予定です。

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災害時における物資供給に関する協定を締結しました(平成28年4月20日)

 NPO法人コメリ災害対策センターと「災害時における物資供給に関する協定」締結の調印式を行いました。
災害発生時には、生活に必要となる物資の調達と確保が非常に重要となります。今回の協定により、災害時には優先的に必要物資を提供していただき、災害対策に役立てることができます。

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帯広市防災会議を開催しました(平成28年2月22日)

 防災関係機関等で構成する帯広市防災会議を開催しました。
 今年度に一部修正した『帯広市地域防災計画』について報告がなされたほか、帯広市で取り組む防災事業について平成27年度の事業報告を行うとともに、次年度の計画についてご審議いただきました。
 また北海道開発局帯広開発建設部から、『国土交通省における最近の取組』について情報提供をいただきました。

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冬季防災訓練を開催しました(平成28年1月30日から31日)

  1/30(土)から1/31(日)にかけて、柏小学校を会場に冬季防災訓練を開催しました。
 一般参加市民、市職員、関係団体などおよそ200人が参加し、厳寒期の災害対応について学び、およそ60人が実際に学校の体育館に宿泊し避難所生活を体験しました。
 深夜の体育館は気温が10度を下回り、冬の災害の厳しさを肌で感じることができたと思います。また、たくさんの子供たちにも参加していただき、緊張感の中にも賑やかな声の溢れる訓練となりました。
 市では、今後も厳寒期の防災対策について取り組んでいきます。

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愛国地区連合町内会が「防災マニュアル」を作成しました(平成27年12月1日)

 愛国地区連合町内会が、大地震時の行動や防災マップを盛り込んだ「防災マニュアル」を作成しました。
 これは、地域の自主防災組織の役員などが中心となり、何度も議論を重ね作成したものであり、全市的にも先進事例です。
 マニュアルは全戸に配布し、来年度、このマニュアルを基に防災訓練を実施するとのことです。

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帯広市防災会議を開催しました(平成27年9月7日)

 防災関係機関で構成する帯広市防災会議を開催しました。
 東日本大震災の教訓、国の防災基本計画、北海道地域防災計画の修正内容を反映させた帯広市地域防災計画の修正案について、各委員の皆様にご審議いただき、帯広測候所から気象に関する情報提供をいただきました。
 修正案については、今月中旬からパブリックコメントを実施します。準備が出来次第、改めてお知らせします。

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帯広空調衛生工事業協会様から防災資機材のご寄附をいただきました(平成27年9月4日)

 帯広空調衛生工事業協会様の創立40周年に際し、地域の災害対策に役立てていただきたいとの趣旨から防災資機材のご寄附をいただきました。9月4日の同協会40周年記念式典において、これをお受けし感謝状の贈呈を行いました。
 ご寄附いただいた災害用ジェットヒーター3台および発電機3台は、特に冬季に大規模災害が発生した際に、避難所において暖を取り、生活を支えるために役立つものであり、冬季防災訓練などで実際に活用してまいります。

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帯広市地域防災訓練を開催しました(平成27年8月30日)

 大規模災害に備え、市民の防災意識の向上と災害に強いまちづくりを目的として、東小学校にて地域防災訓練を開催しました。
 市民、関係機関730名が参加し、消火訓練や応急手当訓練などを体験しました。
 今年は、災害対処演習「ノーザンレスキュー2015」を同時開催し、陸上自衛隊、帯広開発建設部、帯広市消防署、帯広市と地域住民とが連携しヘリコプターを使った被災者の救助救出訓練を行いました。

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防災セミナーinとかち2015を開催しました(平成27年8月5日)

 8月5日(水)「防災セミナーinとかち2015」(市町内会連合会、市共催)を開催しました。
 北海道大学名誉教授 岡田弘氏を講師としてお招きし、「自然災害とどう付き合うのか?・・減災へ向けた100年の歩みをふりかえって」と題して、防災講演会を開催しました。
 市民などおよそ300名が参加し、近代社会で持ち合わせている力を生かして自然災害と向かい合うことが重要であると学びました。
 市では、市町内会連合会と連携し、今後も継続して防災意識の普及啓発に係る各種事業を展開していきます。

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防災啓発情報等の発信に関する協定を締結しました(平成27年7月27日)

 NTTタウンページ株式会社と「防災啓発情報等の発信に関する協定」締結の調印式を行いました。
 この協定により、帯広市から提供する防災情報等を取りまとめた小冊子「防災タウンページ<帯広市版>」を、来年度から全戸に配布させていただきます。
 避難マップや防災・減災に役立つ情報を掲載する予定です。ご家庭や地域の防災対策にご活用ください。  

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避難所等情報提供に関する協定を締結しました(平成27年7月9日)

 ファーストメディア株式会社及び三井住友海上火災保険株式会社と「避難所等情報提供に関する協定」締結の調印式を行いました。
 この協定により、両社が開発・運営を行っているスマートフォンアプリ「災害時ナビ」を使用することで、市民はもとより本市を訪れている観光客等が、災害時に迅速に避難できることが期待されます。
 スマートフォン専用アプリ「災害時ナビ」のページはこちらから

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愛国連合町内会で避難マニュアル作成会議が開催されました(平成27年6月9日)

 愛国地区で、地域の防災マニュアルの作成を目的に、自主防災会の役員や地域の消防団などが集まり、避難マニュアル作成会議が開催されました。
 市では町内会の自主防災組織の支援を行っております。お気軽にご相談ください。

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和興町内会で災害時要援護者に関する個別計画作成協議会が開催されました(平成27年5月27日)

 和興町内会で今年度第1回目となる災害時要援護者に関する個別計画作成協議会が開催され、自主防災会の役員、地域の民生・児童委員が新たに登録となった災害時要援護者の支援体制について協議しました。
 当町内会では3年前から災害時要援護者の避難支援に関する取り組みをすすめており、会議では要援護者の近況報告や年に1回見守り活動をすすめていくことなど活発な意見交換がなされました。
 市では今後も連合町内会や単位町内会に対して災害時要援護者避難支援の必要性を理解していただけるよう積極的に取り組んでいきます。

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防災会議を開催しました(平成27年2月26日)

 防災関係機関等で構成する帯広市防災会議を開催しました。
 本会議では、帯広市地域防災計画の修正についてご審議いただき、承認をいただくとともに、各機関から防災対策の取り組みなどについて報告がなされました。

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冬季防災訓練を開催しました(平成27年2月1日)

 1/31から2/1にかけて、つつじが丘小学校を会場に冬季防災訓練を開催しました。
 一般参加市民、市職員、関係団体などおよそ200人が参加し、厳寒期の災害対応について学び、 およそ50人が実際に学校の体育館に宿泊し避難所生活を体験しました。
 参加した市民からは、大変参考になり自分の地域でも行いたいなどの感想がありました。
 市では、今後も厳寒期の防災対策について取り組んでいきます。

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十勝測量設計協会様から防災資器材の寄附受納をしました(平成27年1月19日)

 十勝測量設計協会様より、地元市町村での災害対策に役立てていただきたい趣旨から、寄附の申し出があったため、これを受納し、感謝状の贈呈を行いました。
 ご寄附いただいた「防災マルチルーム」2台は、大規模災害時避難所内において、授乳室、更衣室、診察室などに利用できるものであり、冬季防災訓練などで実際に活用してまいります。

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職員向けに避難所運営ゲームを実施しました!(平成27年1月15日)

 災害時に市職員は様々な市民ニーズに的確かつ迅速に対応していく必要があります。
 そこでこの度、防災教材「避難所運営ゲーム(HUG)」を職員向けに実施しました。
参加者は3つのグループに分かれ、次々と避難してくる住民対応、支援物資の対応、ペットの対応など、 避難所で起こる様々な問題について、白熱した議論が展開されました。
 参加した職員からは、実際の避難所のイメージを持つことができた、災害時の対応の難しさを実感できたなどの感想がありました。
 いつ起こるかわからない災害に備え、市では今後も防災に関する職員研修を実施してまいります。

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ヤフー株式会社と災害時における協力協定を締結しました(平成27年1月5日)

 災害時におけるホームページを活用した迅速な情報発信ができる環境を整備するため、ポータルサイト「Yahoo! JAPAN」を運営するヤフー株式会社様と災害に係る情報発信等に関する協定を締結しました。

Yahooロゴ

「防災セミナーinとかち2014」を開催しました(平成26年11月27日)

 市町内会連合会と市の共催による、「防災セミナーinとかち2014」を開催しました。
 第1部では、「予防減災は住民自主と地域連携が担う」と題して、北海道大学名誉教授 新谷融氏を講師としてお招きし、防災講演会を開催し、市民など244名が参加し、地域連携の重要性について学びました。
 講演会の後は第2部として、町内会役員を対象に防災リーダー研修会を開催、大規模地震の発生を想定した災害想像ゲームを行いました。
 91名の参加者が10の班に分かれ、次々に与えられる災害想定をどのように対処していくか、白熱した意見交換がなされました。
 市では、市町内会連合会と連携し、今後も継続して防災意識の普及啓発に係る各種事業を展開していきます。

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防災出前講座を開催しました(平成26年11月9日)

 春光、西春光、東共栄町内会合同の防災研修会が開催され、およそ40名の地域住民が災害図上訓練(DIG)を研修しました。参加者全員が熱心にグループ討議を行い、地域の危険箇所の把握や災害時の避難経路の確認などを行いました。

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地域防災訓練を開催しました(平成26年8月31日)

 大災害に備え、防災意識の向上、災害に強いまちづくりを目的として、地域防災訓練を開催しました。今年は啓西小学校を会場とし、市民、関係機関およそ600名が参加し、消火訓練や応急手当訓練などを体験しました。

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わが家の防災チェックを改訂しました(平成26年8月28日)

 市民の皆さんに日ごろからの防災への心がけと知識を高めていただくため、「わが家の防災チェック改訂版」を全戸配布しています。災害に備え、ご家庭でご活用ください。
 川西・大正支所、コミセン、福祉センター、図書館にも設置しているほか、帯広市のホームページからもダウンロードすることができます。詳しくはこちら。

わが家の防災チェック

「安全登山講習会」を開催します(平成26年8月28日)

 北海道十勝地方山岳遭難防止対策協議会の主催により「安全登山講習会」を開催します。
 安全に登山を楽しむための講習会です。
 地図の読み方、コンパスの使い方を学び、楽しく安全な山登りをしましょう!

 申込み、お問い合わせはこちら

防災出前講座をご利用ください!(平成26年7月25日)

 市では防災・防火、知識の普及、啓発を目的として、町内会をはじめグループや団体を対象に市職員などを派遣し出前講座を行っています。
 ぜひ、お気軽にご利用ください。
 詳しくはこちら。

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「親子防災キャンプ」が開催されました(平成26年7月18日から19日)

 帯広市親子防災講座実行委員会が実施する「親子防災キャンプ」が7月18日(金)から翌19日(土)にかけて北栄小で開催されました。
 宿泊を伴う講座は市内でも初めての取り組みで6年生の児童とその父兄93名が参加し、ダンボールでパーテーション(間仕切り)を組んで寝床を作り、夜には住宅地図を使って学校までの避難ルートを親子で検討する「災害想像ゲーム」を行い、体育館に1泊し避難生活を体験しました。
 参加した児童からは「本当の災害の時にこの体験を生かしたい」などの感想があり、自分や家族の命を守るために何が必要なのかを体験できたものと思います。

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防災啓発ビデオを制作しました(平成26年5月12日)

 防災知識の普及啓発を目的として、防災啓発ビデオを制作しました。DVDの貸出も行っていますので、町内会の研修などで是非ご活用ください。詳しくはこちら。
 また、防災インデックスページをリニューアルしました。今後とも防災に関する情報を提供していきますので、よろしくお願いいたします。

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宮城県名取市より感謝状を受領しました(平成26年4月)

 東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県名取市に職員派遣を行ったことに対して、名取市長より感謝状を受領しました。
 名取市には、これまで職員2名を派遣したほか、現在も職員1名を派遣しています。

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防災会議を開催しました(平成26年2月26日)

 東日本大震災の教訓、国の防災基本計画、北海道地域防災計画の修正内容を反映させた帯広市地域防災計画の修正案について、各委員の皆様からのご承認いただきました。
 なお、今回の修正にあたっては、あらかじめ修正案を公表しパブリックコメントを実施しています。

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市民防災・減災懇話会を開催しました(平成26年2月24日)

 今年度2回目となる「市民防災・減災懇話会」を開催しました。
 委員の皆さまから、これまで策定作業を進めてきました「帯広市防災・減災指針」の素案についてご了承いただき、「庁内関係課での連携が必要だ」、「町内会の取り組みを把握する調査をすべきだ」などのご意見をいただきました。

 市民防災・減災懇話会について

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冬季防災訓練を開催しました(平成26年2月8日から9日)

 厳寒期の災害を想定し、市の指定避難場所である帯広の森コミュニティセンターで冬季防災訓練を開催しました。市民、関係機関およそ180名が参加し、屋外救助救出訓練などを行ったほか、およそ50名が宿泊し避難所生活を体験しました。参加者からは「実際の避難所を疑似体験でき大変参考になった」などの感想をいただきました。

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「安全登山講習会」を開催します(平成26年1月28日)

 北海道十勝地方山岳遭難防止対策協議会の主催により「安全登山講習会」を開催します。
 山には楽しみがいっぱい!でも危険もいっぱいです。
 登山の達人のお話を聞いて、安全で楽しい山登りをしましょう!

 申込み、お問い合わせはこちら

防災グッズ展を開催しました(平成26年1月22日)

 市民の防災意識の向上のため、毎年「防災とボランティア週間」に合わせて開催しています。今年は1月14日から17日の4日間市役所市民ホールにて開催し、561人が来場しました。

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防災リーダー研修会を開催しました(平成25年11月28日)

 市町内会連合会と帯広市が主催する防災リーダー研修会をとかち館で開催し、94名の町内会役員などが参加しました。
帯広測候所の山中予報官より近年の帯広市の気象状況についてご講演いただいた後、水害に特化した災害図上訓練を実施し、水害時の備えについて学びました。

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防災会議を開催しました(平成25年11月22日)

 帯広市防災会議を開催しました。
 地域防災計画に住民の方々の意見反映を図るため、新たに3名の方に委員を委嘱し、各議題について審議の上、各委員の皆様からの承認をいただきました。

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市民防災・減災懇話会を開催しました(平成25年11月15日)

 今年度1回目となる「市民防災・減災懇話会」を開催しました。
 昨年度の議論を踏まえ、新たに、市民、地域、行政が連携して取り組む施策をまとめた「帯広市防災・減災指針」を策定するにあたり、委員の皆さまからご意見をいただきました。

 市民防災・減災懇話会について

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「防災セミナーinとかち2013」を開催しました(平成25年10月4日)

 「わが家の防災、地域の防災を考える」と題して、北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究観測センターの定池祐季氏を講師としてお招きし「防災セミナーinとかち2013」を開催しました。市民など232名が参加し、地域防災力の重要性について学びました。


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西帯広連合町内会で防災訓練が開催されました(平成25年9月8日)

 西帯広連合町内会主催による防災訓練が開催され、およそ180名の地域住民が初期消火訓練や搬送訓練などを行いました。
 当連合町内会は防災訓練をはじめ、今年からは災害時要援護者避難支援事業にも取り組んでおり、地域一丸となって積極的な防災活動を行っています。

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地域防災訓練を開催しました(平成25年9月1日)

 大災害に備え、防災意識の向上、災害に強いまちづくりを目的として、地域防災訓練を開催しました。今年は光南小学校を会場とし、市民、関係機関およそ500名が参加し、消火訓練や応急手当訓練などを体験しました。

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8月30日から『特別警報』の発表が始まります(平成25年7月24日)

 気象庁は、警報の発表基準をはるかに超える現象が予想され、重大な災害の起こるおそれが著しく大きい場合に『特別警報』を発表します。『特別警報』が発表されたら、ただちに命を守る行動をとってください。

◆特別警報とは 警報の発表基準をはるかに超える現象に対して、特別警報が発表されます。

◆特別警報が発表されたら 発表された地域は、数十年に一度しかないような非常に危険な状況にあります。 屋外の状況や、町から発表される避難指示・避難勧告などの情報に留意し、避難所へ避難するか、すでに外出することが危険な場合は、家の中で安全な場所に留まるなど、身を守るために最善を尽くしてください。

特別警報の詳細は、気象庁ホームページでご確認ください。

災害時における協力協定を締結しました(平成25年7月9日)

 高齢者や障害のある方など災害が発生した時に一人で避難することが困難な方々(災害時要援護者)が不自由のない避難所生活を送ることができるよう、社会福祉法人光寿会様、医療法人社団刀圭会様、医療法人十勝勤労者医療協会様、医療法人社団博愛会様と災害時に施設を福祉避難所として使用することの協力についての協定を締結しました。

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株式会社伊藤園と災害時における協力協定を締結しました(平成25年6月7日)

 災害時における飲料の供給に関することを目的に、株式会社伊藤園様と災害時における協力協定を締結しました。

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「親子防災セミナーinおびひろ2013」を開催しました(平成25年5月19日)

 「学校・家庭・地域で取り組む防災教育〜釜石市津波防災教育に学ぶ〜」と題して、群馬大学 片田敏孝教授を講師としてお招きし「親子防災セミナーinおびひろ2013」を開催しました。170名の親子や学校関係者が参加され、教授が釜石で実践してきたことや防災に対する考え方などについて学びました。

 親子防災講座実行委員会についてはこちら

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冬季防災訓練を開催しました(平成25年2月16日から17日)

 厳寒期の災害を想定し、2月16日〜17日にかけて花園小学校で冬季防災訓練を開催しました。市民、関係機関206名が参加し、要援護者搬送訓練や屋外救助救出訓練など各種訓練を体験したほか、およそ60名が体育館に宿泊し避難所生活を体験しました。

冬季搬送 冬季救助

防災リーダー研修会を開催しました(平成24年11月22日)

 市町内会連合会と帯広市が主催する防災リーダー研修会をとかちプラザで開催し、104名の町内会役員などが参加しました。基調講演として、宮城県南三陸町保健福祉課の阿部明広課長補佐兼被災者支援係長をお招きし、東日本大震災での津波の凄まじさや被災後の避難所での様子をご講演いただいた後、「避難所運営ゲーム」を実際に体験し、避難所で起こる様々な問題について学びました。

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北海道建設機械レンタル協会帯広支部と災害時における協力協定を締結しました(平成24年11月9日)

 災害時におけるレンタル機材の優先供給に関することを目的に、北海道建設機械レンタル協会帯広支部様と災害時における協力協定を締結しました。

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北海道葬祭業協同組合と災害時における協力協定を締結しました(平成24年10月30日)

 災害時における遺体の収容、安置等の協力に関することを目的に、北海道葬祭業協同組合様と災害時における協力協定を締結しました。

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むつみ連合町内会で防災訓練が実施されました(平成24年9月23日)

 むつみ連合町内会主催による防災訓練が実施され、およそ40名の地域住民が車椅子やリヤカーを使った災害時要援護者避難訓練や初期消火訓練などを行いました。
 当連合町内会は災害時要援護者避難支援に関するモデル地区として先駆的な取り組みをすすめている連合町内会であり、市では今後も連合町内会や単位町内会に対して災害時要援護者避難支援の必要性を理解していただけるよう積極的に取り組んでいきます。

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職員非常参集訓練を実施しました(平成24年9月23日)

 職員の連絡体制や参集状況を検証し災害対応業務に万全を期すことを目的に、職員非常参集訓練を実施しました。対象職員(管理職員のみ)には事前に実施日を伝えず、午前6時に参集の連絡を行い、229名の職員が徒歩や自転車などで登庁しました。

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「とかち防災・減災ゼミナール」を開催しました(平成24年9月20日)

 「十勝における大規模地震の可能性について」と題した平川一臣北海道大学名誉教授の基調講演には225名が参加され熱心に耳を傾けていました。市町村職員、防災マスター等防災関係者向けの研修会では新たな防災教材である「避難所運営ゲーム」を実際に体験し、避難所で起こる様々な問題について学びました。

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親子防災講座を開催しました(平成24年9月16日)

 防災関係機関、市PTA連合会、市などで構成する帯広市親子防災講座実行委員会が、帯広第五中学校を会場として親子防災講座in五中を開催しました。生徒や保護者およそ70名が参加し、救急救命訓練やクイズ形式で防災に関する心構えなどを学びました。

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地域防災訓練を開催しました(平成24年9月2日)

 大災害に備え、防災意識の向上、災害に強いまちづくりを目的として、地域防災訓練を開催しました。今年は緑園中学校を会場とし、市民、関係機関およそ600名が参加し、消火訓練や救助救出訓練などを体験しました。

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「とかち防災・減災ゼミナール」開催 参加者を募集します(平成24年8月16日)
【受付終了】

 十勝管内市町村の防災担当職員を対象に防災・減災に対する住民への意識啓発や指導のスキル向上を図るとともに、地域の自主防災活動のリーダーとなる人材育成と安心・安全な地域づくりに資することを目的として開催します。ぜひ、ご参加ください。

「市民防災・減災懇話会」を開催しました(平成24年7月31日)

 災害発生後の被害を最小限に抑える「減災」の取り組み推進に向け、市民からの意見を募る「市民防災・減災懇話会」を開催しました。
 町内会や福祉関係者、PTAなどの団体からなる17名の委員の皆さんから、積極的なご意見をいただきました。
 今後、数回本会を開催し、市の防災施策に役立てまいります。

 市民防災・減災懇話会について

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「防災セミナーinとかち2012」を開催しました(平成24年7月6日)


 「巨大地震に備えて〜東日本大震災から学ぶもの」と題して、札幌管区気象台の齋藤祥司地震情報官を講師としてお招きし「防災セミナーinとかち2012」を開催しました。200名を超える方が参加され、地震に対する備えについて学びました。

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宮城県南三陸町長が来帯しました(平成24年7月3日)

 東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県南三陸町に対して、市民から寄せられた支援物資の提供と職員派遣を行ったお礼のため南三陸町の佐藤仁町長が来帯し、市長と懇談しました。

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「防災セミナーinとかち2012」開催 参加者を募集します(平成24年6月12日)
【受付終了】

 2011年3月11日に未曾有の被害をもたらした「東日本大震災」。今後、帯広・十勝における巨大地震発生の可能性や東日本大震災での教訓を生かした日頃からの心構えなどについて講演会を開催します。ぜひ、ご参加ください。

帯広地方石油業協同組合と災害時における協力協定を締結しました(平成24年6月4日)


 災害時における燃料の優先供給や、給油所を災害時の支援施設として提供することなどを目的に、帯広地方石油業協同組合様と災害時における石油類燃料の供給等に関する協定を締結しました。

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帯広市ハイヤー協同組合と災害時における協力協定を締結しました(平成24年5月16日)

 災害時における災害時要援護者などの避難支援を円滑に行うため、帯広市ハイヤー協同組合様と災害時における要援護者の避難搬送等の協力に関する協定を締結しました。 

締結の様子01 締結の様子02

株式会社ベルコ帯広と災害時における協力協定を締結しました(平成24年4月26日)

 災害時の避難場所である豊成小が移転したことに伴い、ベルクラシック帯広を一時避難所として使用することができるよう、株式会社ベルコ帯広様と災害時における一時避難所としての使用に関する協定を締結しました。

締結 締結

帯広市社会福祉施設連絡協議会と災害時における協力協定を締結しました(平成24年3月26日)

 高齢者や障害のある方など災害が発生した時に一人で避難することが困難な方々(災害時要援護者)が不自由のない避難所生活を送ることができるよう、帯広市社会福祉施設連絡協議会様と災害時に社会福祉施設等を福祉避難所として使用することの協力についての協定を締結しました。これで民間業者等と締結した防災協力協定は40となりました。

協力協定締結の様子 協力協定締結の様子

冬季防災訓練を開催しました(平成24年2月4日から5日)

 厳寒期の災害を想定し、2月4日〜5日にかけて啓北小学校で冬季防災訓練を開催しました。市民、関係機関およそ230名が参加し、屋外救助救出訓練や情報伝達訓練など各種訓練を体験したほか、およそ70名が体育館に宿泊し避難所生活を体験しました。

冬季防災訓練の様子 冬季防災訓練の様子

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