帯広市人材育成基本方針 帯広市職員の育成に関する基本的な考えを示したもので、平成18年2月に策定しました。 概要 地方分権が進められる中で、時代の変化に的確に対応する職員を育成することは、行政運営を進める上では不可欠です。
職員一人ひとりの能力向上や意識改革を図るために「目指す職員像」を明確にし、人材育成の基本的な考え方や方向性を示すことを目的として、基本方針を策定しました。
また、この指針に基づいて具体的方策などを定めた「帯広市人材育成推進プラン」を平成20年2月に策定しました。
・策定年月:平成18年2月 |  人材育成の取り組みに関するイメージ図 (基本方針5ページ掲載) ※画像をクリックすると拡大表示されます。 |
体系・目標 目指す職員像
1.市民の立場になって考え、市民と協働でまちづくりを推進する職員 2.使命感と責任感をもって、公正で誠実に対応する職員 3.専門的知識・能力を身につけ、発揮できる職員 4.常にコスト意識を持ち、効率的な行財政運営を行う職員 5.幅広い視野と豊かな発想力でチャレンジする職員
また、職階(階層)によって、組織における役割が大きく違うため、人材開発・基本的な役割・必要な能力の3つに区分し、職階別に定めています。
職階(階層)別における人材開発・基本的役割(42KB) 人材育成の進め方
自覚や努力による「個人のレベルアップ」と「組織・職場のバックアップ」を融合し、「目指す職員像」に向かうように取り組みます。 人材育成への取り組み
以下の3点に区分し、推進していきます。
【職員研修】 ・自己啓発支援の充実 ・職場研修の推進 ・職場外研修の充実
【職場環境整備】 ・組織・職場での目標の明確化 ・情報の共有化、職場間の連携 ・職場の活性化
【人事管理】 ・人材確保 ・人材開発(育成)・人材評価 ・人材活用 人材育成基本方針を見る 帯広市人材育成基本方針[全ページ](1,426KB)
目次
1.はじめに 〜基本方針策定にあたって〜 2.これからの時代に求められるものとは 3.目指す職員像 4.人材育成を進める上で 5.人材育成への取り組み (1)職員研修 (2)職場環境整備 (3)人事管理
(参考)階層別における人材開発・基本的役割
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