帯広市の情報公開制度

 帯広市では、帯広市情報公開条例に基づき、市の実施機関が保有する情報 をどなたでも必要なときに閲覧、複写ができるよう情報公開制度を実施しています。
 公文書の開示請求の受付は、市庁舎5階行政推進室情報室で行っています。

情報公開制度とは

 市が作成または取得した公文書をどなたからの求めにも応じ、帯広市情報公開条例 に基づき原則として公開する制度です。

 帯広市情報公開条例については、帯広市例規集外部リンクでご覧ください。


情報室(市庁舎5階)では、情報公開の窓口のほか、庁内外の刊行物も閲覧できます

手続きの仕方

公文書の開示請求をできる方は

 どなたでも開示請求できます。法人や団体等の方でも可能です。

公文書の開示制度を実施する機関は

 市長、教育委員会、選挙管理委員会、公平委員会、監査委員、農業委員会、固定資 産評価審査委員会、公営企業管理者及び議会です。

請求できる公文書は

 実施機関の職員が職務上作成し、または取得した文書、図画及び電磁的記録であっ て、実施機関の職員が組織的に用いるものとして、実施機関が保有しているものです。
(刊行物等の不特定多数の者に販売することを目的として発行されるものを除きます)

請求の方法は

 行政推進室情報室(市庁舎5階)の窓口に氏名、住所、文書の内容などを記入した請 求書(様式はこのページの下部からダウンロードできます)を提出していただきます。請 求書を郵送していただく方法でも請求できます。また、ホームページからインターネット による請求(北海道電子自治体共同システムの電子申請による請求)も受け付けています。

 

開示するかどうかの決定は

 請求のあった公文書は、請求のあった日から15日以内に開示するかどうかの決定を 行います。決定の結果と開示する日時と場所も合わせてお知らせします。
(事務処理上の困難その他正当な理由があるときは、決定期間を延長する場合があります )

開示しない情報

 開示請求のあった公文書は原則として開示しますが、次に該当する情報は開示しま せん。
 ・個人に関する情報で特定の個人が識別される情報
 ・法令等の規定または慣行として公にされ、または公にすることが予定されていない情 報
 ・法人などの正当な利益が損なわれる情報
 ・犯罪の予防、人命の保護などに支障が生ずるおそれのある情報
 ・意思形成過程の情報で、公開することにより事務事業の執行に支障が生ずると明らか に認められる情報
 ・交渉、入札、試験などの事務事業の執行に支障が生ずると認められる情報

開示の方法と費用は

 公文書の閲覧・写しの交付などは、お知らせした日時、場所で行います。
 決定通知書をお持ちください。

   公文書の開示は、次の方法で行います。
 ・文書、図画、写真等     閲覧又は写しの交付
 ・録音テープ、ビデオテープ  視聴
 ・電磁的記録(録音・録画情報を除く)
   紙にプリントアウトしたものの閲覧又は写しの交付

   電子計算機等の専用機器での閲覧
   CD-Rに複写したものの交付
 ・電磁的記録(録音・録画情報)
   視聴又はDVD-Rに複写したものの交付

 

 

 閲覧は無料ですが、写しの交付を受ける場合は、次の複写実費をいただきます。
 複写機による普通紙を用いた写し(A3判まで)
 ・モノクロ…一面につき10円
 ・カラー …一面につき20円
 ・A3判を超える規格の場合…作成に要した費用

   電磁的記録の光ディスクを用いた写し
 ・CD-R  …1枚につき50円
   ・DVD-R  …1枚につき70円

決定に不服がある場合は

 開示できない情報がある場合には決定通知書にその理由を示しますが、その決定に 不服がある方は、行政不服審査法による審査請求ができます。

 大まかな流れは、以下のとおりです。

1 審査請求書の提出

 非開示決定等の原処分があったことを知った日の翌日から起算して3か月以内に、 開示決定等を行った実施機関あてに、審査請求書を提出する必要があります(※)。

 審査請求書を受け付けた実施機関は、審査請求書の形式審査を行います。

 形式が適法な審査請求について、実施機関は、再度審査請求人の主張の内容を検討 した上で自主的に全部開示に変更する場合などを除き、帯広市情報審査会 (学識有識者で構成する附属機関)に諮問します。

※ 審査請求書の作成方法

 以下の事項を記載した審査請求書を提出いただく必要があります(行政不服審査法 第19条)。様式は下欄から取り出すことができます。

 ・審査請求人の氏名及び住所

 ・審査請求に係る処分の内容

 ・審査請求に係る処分があったことを知った年月日

 ・審査請求の趣旨及び理由

 ・実施機関の教示の有無及びその内容

 ・審査請求の年月日

 ・審査請求人の押印

2 帯広市 情報審査会における審議、答申

 帯広市情 報審査会は、請求対象の公文書を実際に見るなど、必要な調査審議を行った上で、実 施機関に対し、原処分が妥当であるか否かを答申します。この場合、審査請求人にも、参 考として答申の写しが送付されます。

3 答申を受けた実施機関による決定

 実施機関は、答申を尊重し、審査請求を認容、一部認容又は棄却する決定を行い、 審査請求人に決定書を送付します。

※様式は、こちらからダウンロードできます。

利用状況

平成29年度 (22KB) 
平成28年度 (63KB)
平成27年度 (64KB)
平成26年度 (43KB)
平成25年度 (40KB)
平成24年度 (50KB)   

平成23年度 (53KB)
平成22年度 (49KB)
平成21年度 (51KB)
平成20年度 (49KB)
平成19年度 (53KB)
平成18年度 (8KB)
平成17年度 (8KB)
平成16年度 (8KB)
平成15年度 (8KB)
平成14年度 (8KB)
平成13年度 (8KB)
平成12年度 (8KB)

 

様式のダウンロード

1 開示請求をするとき

公文書開示請求書 (35KB) 

2 決定に対する審査請求をするとき

審査請求書 (29KB)         審査請求書記載例 (104KB)

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このページに関するご意見・お問い合わせ

帯広市総務部行政推進室

  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4112(直通)
  • FAX:0155-23-0151

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