アクセス・移住

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とかち IJUの先輩

広報おびひろのコラム「とかち IJUの先輩」では、十勝・帯広への移住(UIJターン)をした方のお話を掲載しています。
これまで掲載した方を紹介します。

とかちはチャレンジ精神あふれる魅力ある土地 広報おびひろ平成27年12月号より

弁護士法人斉藤道俊法律事務所 弁護士 山口 耕司さん(愛媛県出身)
十勝勤労者医療協会帯広病院  薬剤師    章江さん(青森県出身)

・休日に二人で十勝管内をドライブするのが最近の楽しみ
 帯広に移住した山口さんご夫婦

 私たちは夫婦ともに大学時代を札幌で過ごした後、結婚し、帯広での就職を機に4年前に移住しました。帯広には旅行などで何度か訪れていて、移住する際の不安はありませんでした。実際に住んでみて、同じ北海道でも札幌とは違った天気の良さ、雪の少なさに驚きましたし、おいしい食べ物が安く手に入ることも大きな魅力です。困ることは実家に帰省する際のアクセスぐらいで、それ以外はとても満足しています。
 地元にいる人は気付きにくいかもしれませんが、十勝はさまざまなことにチャレンジする人が多く、また、失敗しても受け入れられる大らかな気質があり、他の地域にはない雰囲気を感じています。
 地元の人の「十勝愛」も強く感じています。例えば、十勝の良いところを尋ねると、人それぞれに異なるその人なりの良さが返ってきます。
 十勝・帯広には都会の人が思い描く「This is 北海道」と感じられる、美しい景色が広がっています。この土地の良さをたくさんの人が知って、私たちのような移住仲間が増えてくれることを期待しています。

ふるさとの魅力に気付かされるUターン 広報おびひろ平成27年9月号より

帯広信用金庫 地域経済振興部 推進役 橘 聡美さん

・帯広市出身、今春東京からUターン
・思い立った時、友人を遊びに誘うわがままが許される距離感がうれしい
 帯広にUターンをした橘聡美さん

 大学進学で帯広を離れて上京、貿易関連企業を経て、貿易セミナーの講師を9年間勤めていました。毎日が充実していましたが、2週間もの間、仕事で自宅に戻れないこともありました。そんな生活に疑問を持ち始めていた時、十勝で仕事をする機会があり、この地での貿易業務の可能性を感じました。これをきっかけに、十勝へ帰りたいという思いが募り、思い切ってUターンを決めました。地元の友人たちともSNSなどで頻繁に連絡を取り、Uターンしたいことを積極的に周囲に伝えるようにしたんです。その結果、ご縁があって、これまでのキャリアを生かせる、企業の海外展開に関わる仕事に巡り合いました。
 十勝での生活は、通勤時間が短縮され時間の余裕ができたので、仕事帰りに友人と会ったり、温泉巡りをしたりと、都会の生活では味わえない魅力がたくさんあり、生活の質が向上しました。Uターンをしてみて改めてふるさとの良さに気付かされています。もし、Uターンしたいけどきっかけがない、仕事はどうしよう…と悩んでいるならば、無理と思わず積極的に情報を収集し、Uターンへの意気込みを自ら発信していくことが大切ですね。


※Uターンとは「都会に出た人が故郷へ戻ること」をいいます。


「ふるさと」が増えるIターン 広報おびひろ平成27年6月号より

サンテクノ株式会社 代表取締役 兼子 賢さん

・東京都出身、前職は日本たばこ産業
・初めは北海道弁に戸惑ったが、今ではすっかり方言バイリンガル
 帯広にIターンをした兼子賢さん

 帯広にIターンをしたきっかけは、十勝出身の妻の希望でした。移住を決意するまで、東京を離れ、知人がいない土地での暮らしがとても不安でしたが、起業の夢をかなえるチャンスと捉え、平成14年にIターンを決心しました。
 帯広では、仕事を通じていろいろな活動に積極的に参加する中で、多くの仲間にも恵まれ、Iターンに抱いていた不安は消えていきました。仕事面での充実に加え、おいしい食べ物や温泉、仕事帰りにはスキーに行くなど、プライベートも満喫しています。
 収入や環境の変化がIターンのネックとなりがちですが、地方は都会よりも生活費がかかりません。十勝は四季の移り変わりをはっきり体感できて、おいしい食べ物や、充実したスポーツ環境がとても魅力的な土地です。東京へのアクセスも2時間程度なので、関東近郊で暮らしているような感覚です(笑)。Iターンは帰る場所=「ふるさと」が増えるので、自分の人生にとって掛け替えのない経験になると思います。


※Iターンとは「都会の出身者が地方で就職して定住すること」をいいます。


移住に関する相談は、帯広市政策推進部企画課(移住相談窓口)にご連絡ください。
電話:0155-65-4105
FAX:0155-23-0151
 

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帯広市商工観光部工業労政課

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