「愛の国から幸福へ」愛国駅・幸福駅
愛国駅と幸福駅は平成20年7月、「恋人の聖地」に選定されました。
「恋人の聖地」は、NPO法人地域活性化支援センターの「恋人の聖地プロジェクト」において、各地域を代表する観光施設・地域を中心に選定する、プロジェクトのシンボルです。
旧幸福駅
「愛の国から幸福へ」で名をはせた幸福駅。木造駅舎、板張りのプラットホーム、ディーゼルカー2両が当時のまま展示されています。
旅の記念に、純愛の聖地でウエディング体験イベント「幸福駅ハッピーセレモニー」をどうぞ!
・所在…帯広市幸福町東1線 アクセス
旧愛国駅
国鉄・旧広尾線の愛国駅。
現在、交通記念館として当時使用していた切符、パネル、SLを展示しています。
5月下旬〜10月上旬には、駅舎隣で朝市を開催。地元産の安心安全な農産物もどうぞ!
【おすすめスポット】
駅舎前の「幸福行き」切符を型どったモニュメント前は、絶好の撮影スポットです!
・入館料…無料
・開館時間…9:00〜17:00(3月〜11月は毎日、12月〜2月は日曜日のみ開館します)
・所在…帯広市愛国町基線39-40 アクセス
愛国駅周辺のスポット
愛国神社(帯広観光コンベンション協会・観光スポットへ)
愛の国郷土博物館(帯広観光コンベンション協会・観光スポットへ)
愛国交通記念館内の名刺を整理・撤去し、落書きを消します
愛国交通記念館では、昭和62年に廃止された日本国有鉄道広尾線の歴史を後世に伝えるため、使用していた切符やパネルなどを展示しています。
現在、落書きや張り紙などにより展示機能の一部が損なわれていますので、展示物などの保全や展示機能の回復のため、平成22年2月26日までに壁や天井を整理しますので、ご理解ご協力のほどお願いします。
▼現在貼られている名刺や写真
駅舎内に貼ってある名刺などは、愛国神社のどんど焼きなどで焼却します。
▼落書き
展示物のガラスや石・天井などの落書きは、全て消します。
▼名刺などを貼るスペースの確保
駅舎内にボードを設置し、名刺や写真を場所を限定して貼ることができるようにします。
なお、一定期間を過ぎたものは、愛国神社のどんと焼きなどで焼却します。
アクセス
旧幸福駅
【帯広中心部から】 ▼バスで…帯広駅バスターミナルから、十勝バス「広尾」行き(40〜50分)に乗車し、「幸福」で下車後、徒歩5分 ▼自動車で…国道236号線を南に向かって30分 または、国道236号線を南に向かい、帯広広尾自動車道帯広川西ICから幸福ICまで15分、幸福ICから5分 ・駐車場…36台(うち、大型バス5台分あり) 【とかち帯広空港から】 ・自動車、タクシーで10分 旧愛国駅
【帯広中心部から】 ▼バスで…帯広駅バスターミナルから、十勝バス「広尾」行き(30分)に乗車し、「愛国」で下車後、徒歩2分 ▼自動車で…国道236号線を南に向かって20分 ・駐車場…20台 |  幸福駅・愛国駅アクセスマップ クリックすると拡大表示されます。 |
愛国駅・幸福駅が、ますます魅力的に!
1973年3月、NHKのテレビ番組『新日本紀行』で『幸福への旅〜帯広〜』として紹介されたのをきっかけに、愛国駅から幸福駅行きの切符が「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズとともに一大ブームになりました。
これをもとにした歌『愛の国から幸福へ』もヒット。愛国→幸福間の切符が、4年間で1,000万枚も売れました。
1987年2月2日旧国鉄広尾線は廃止されましたが、今も観光客が絶えません。 |  |
2005年には、NHK『新日本紀行ふたたび』の第1回『幸福への旅〜帯広〜』が放送されました。
そして、2008年には、幸福駅のライトアップをはじめ、7月に愛国駅と幸福駅が「恋人の聖地」に選定されました。
「恋人の聖地」は、NPO法人地域活性化支援センターの「恋人の聖地プロジェクト」において、各地域を代表する観光施設・地域を中心に選定する、プロジェクトのシンボルです。純愛の聖地として、さらに魅力がアップします!
恋人・友人・夫婦・ご家族など、大切な人と一緒に、お越しください!皆さんのお越しをお待ちしています!
恋人の聖地(恋人の聖地プロジェクト)
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