36.大正3遺跡

標示板設置場所

 帯広市大正町東3線66番地3

史跡所在地

 帯広市大正町東3線66番地1ほか

大正3遺跡 史跡標示板 

※画像をクリックすると拡大してご覧になれます。

現在の状況


より大きな地図で 36.大正3遺跡 を表示

説明

 大正3遺跡は、高規格道路の建設工事に伴って発見された遺跡で、2003(平成15)年に発掘調査が行われました。この遺跡の出土品でとくに注目されたのが「爪形文土器」です。この土器は黄褐色の粘土層から発見され、日本列島で土器作りが始まった頃(縄文時代草創期)の特徴を持っています。年代測定分析の結果、約1万4千年前の北海道最古の土器とわかりました。

 出土した土器や石器は帯広百年記念館で展示されています。

 

帯広百年記念館「帯広の遺跡」のページへ外部リンク

帯広市史跡標示板の一覧へ戻る

ページの先頭へ戻るページの先頭へ戻る

このページに関するご意見・お問い合わせ

帯広市生涯学習部文化課

  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4209(直通)
  • FAX:0155-23-6142

より良いホームページにするためにアンケートにご協力ください。

お求めの情報が充分掲載されていましたか?

     

ページの構成や内容、表現は分かりやすかったでしょうか?

     

不足していた情報や、調べたかったことなど、他にご感想があればご意見・お問い合わせフォームからお送りください。

広告欄

  • 株式会社総合設計
  • サトラのリフォーム
  • 帯広の格安レンタカーを比較・予約
  • オビスイのおいしい宅配弁当 帯広水産食品株式会社
  • 住まいの・星屋
  • 有限会社ウッドライフ
  • おもしろいもったいないオーエムソーラーの家 佐々木建設株式会社
  • 北海道の電化情報ポータルサイト でんポタ
  • 株式会社新生
  • 広告募集