18.北海道集治監十勝分監(十勝監獄)窯跡

標示板設置場所

 帯広市緑ヶ丘2番地

史跡所在地

 帯広市緑ヶ丘2番地

北海道集治監十勝分監(十勝監獄)窯跡掲示板写真

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現在の状況


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説明

 明治26(1893)年、北海道集治監十勝分監(後の十勝監獄)の開庁に先立って、囚人たちによって建造された窯(登窯・瓦窯)の跡です。

 斜面には階段状の登窯の炉底の痕跡があり、十勝監獄石油庫(帯広市指定文化財)などのレンガを焼いた当時の様子が偲ばれます。

 こうした明治時代の窯跡が残っているのは、北海道内ではここだけといわれ、大変貴重な文化遺産です。

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  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4209(直通)
  • FAX:0155-23-6142

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