16.宮本遺跡

標示板設置場所

 帯広市西20条南6丁目2-1
 森の交流館・十勝内

史跡所在地

 帯広市西20条南6丁目2-1
 森の交流館・十勝内 付近一帯

 

宮本遺跡標示板写真

※画像をクリックすると拡大してご覧になれます。

現在の状況


より大きな地図で 16.宮本遺跡 を表示

 

説明

 宮本遺跡は、おもに6千〜4千年前頃(縄文時代前期〜中期)に利用されていた遺跡です。昭和58〜60年に自由が丘団地を造成するときと、平成5〜6年に帯広国際センター棟を建設するときに発掘調査が行われ、たくさんの土器・石器類とたて穴住居跡、貯蔵穴、落し穴などが見つかりました。
 落し穴は長さ3m、幅1m、深さ1m前後の細長い形で、単独または列状に並んで19基ありました。シカをとるために設置されたものと考えられています。
 またこの遺跡では、木の実などをすりつぶす道具(すり石)もたくさん見つかりました。植物質の食料が大量に加工されていたこともうかがえます。

 

 Miyamoto Site is an archaeological spot which was frequently used by prehistoric people between 6000 and 4000 years ago. This time period is considered the early and middle "Jomon" period in Japan, an era characterized by the first hunte - gatherers who made pottery.
 Excavation was conducted from 1983 to 1985 (during the Jiyugaoka housing construction) and from 1993 to 1994 (during the JICA Hokkaido International Center (Obihiro) construction). Evidence of pits used for trapping, dwelling and storage were found. Artifacts such as pottery shards and stone tools were also found.
 An important finding was the trapping pits. 19 pits (3 m in length, 1 m in width and about 1 m in depth) were found, with some in rows. It is believed that they have been dug for deer hunting.
 Another interesting finding was the many stone tools which were used to grind edible plants and nuts. This suggests that a large amount of plant - based foods was processed in this site.

 

帯広百年記念館「帯広の遺跡」のページへ外部リンク

帯広市史跡標示板の一覧へ戻る

ページの先頭へ戻るページの先頭へ戻る

このページに関するご意見・お問い合わせ

帯広市生涯学習部文化課

  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4209(直通)
  • FAX:0155-23-6142

より良いホームページにするためにアンケートにご協力ください。

qa01_answer

お求めの情報が充分掲載されていましたか?

     

qa02_answer

ページの構成や内容、表現は分かりやすかったでしょうか?

     

不足していた情報や、調べたかったことなど、他にご感想があればご意見・お問い合わせフォームからお送りください。

広告欄

  • サトラのリフォーム
  • 帯広の格安レンタカーを比較・予約
  • オビスイのおいしい宅配弁当 帯広水産食品株式会社
  • 住まいの・星屋
  • 有限会社ウッドライフ
  • 帯広泌尿器科
  • 人と車で未来を創る釧路トヨタ
  • 株式会社 新生
  • 大正動物霊園
  • 株式会社 山下家具
  • 広告を募集しています