4.帯広畜産大学農場の構造土(十勝坊主)

標示板設置場所

 帯広畜産大学農場用地内国有地

史跡所在地

 帯広畜産大学農場用地内

帯広畜産大学農場の構造土(十勝坊主)写真

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帯広畜産大学農場の構造土(十勝坊主)

現在の状況

説明

 十勝坊主は、過去の寒冷気候下で生成した周氷河土の一種であり、火山灰地の「ふくれ上がり現象」によってできたものです。昭和25年に初めて十勝平野で発見され、帯広畜産大学の山田忍氏、田村昇市氏により「十勝坊主」と名づけられました。

 調査の結果、生成年代は約3300年から3310年前と推定されています。

 低地で周氷河土が発達しているのは、十勝平野、天北原野および根釧原野だけで、学術的に価値の高い貴重なものです。

 ここの十勝坊主は、昭和49年12月に北海道の天然記念物に指定されました。

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