とかち農機具歴史館

とかち農機具歴史館

施設案内

 帯広・十勝地域で明治時代以降に使用された農機具を約150点展示し、農業機械の発展について理解を深める施設として、平成21年6月にオープンしました。

 百余年に及ぶ十勝・帯広の農業おいて、農業機械は自然環境や土壌・栽培品種などに合せて、地域独自の工夫・改良を繰り返し、農家や関係者の苦闘・試行錯誤を経て発展してきました。

 かつて帯広・十勝地域では、豆・ビート・いもの畑作物をはじめ、米や亜麻などが栽培されていました。栽培に使用した農機具を、「人力〜畜力〜機械化」といった時代の変遷が分かるように展示しています。また、他の資料館には少ない、昭和30年代以降の機械化が進んだ農機具を多数展示していることも特徴です。

主な農機具展示物

【新館1階】
 トラクター・原動機(写真1写真2
 耕うん・整地・除草の農具(写真1写真2
 豆・ビート・いもなど作物別に展示した農機具
 (写真1写真2

【新館2階】
 生活道具(写真
 水田農具(写真

【旧館】
 施肥・播種・収穫などと工程別に展示した農機具(写真
 酪農・草地機械(写真1写真2

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新館入口

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新館の内部

資料

PDFファイル とかち農機具歴史館リーフレット(1,191KB)

・農機具実演
 平成21年6月28日にとかち農機具歴史館で、ばんえい競馬の元ばん馬の「ミルキー号」が、プラウ・方形ハローなどの農機具を引いて畑地を耕した時の動画を掲載しています。

Mediaファイル農機具実演1[7分30秒](8,551KB)
Mediaファイル農機具実演1[ナローバンド用](2,852KB)

Mediaファイル農機具実演2[6分58秒](7,922KB)
Mediaファイル農機具実演2[ナローバンド用](2,650KB)

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アクセス

 帯広駅前バスターミナルから十勝バス「広尾線」に乗車、「川西」下車
 帯広・広尾自動車道「帯広川西インターチェンジ」より5分

資料

帯広市川西町基線61番地 【地図外部リンク

敷地見取り図

敷地見取り図

利用案内

・開館時間:9時〜17時(5月〜11月、冬期休館)
・休館日:月曜日(月曜日が祝日のときは翌日)
・入場料:無料

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