コミュニティ施設の耐震関係情報

 コミュニティ施設の耐震診断の結果等を公表します。

コミュニティ施設の耐震補強工事について(平成28年11月8日公表)

 平成26年度に実施した耐震診断の結果、耐震性能を有していないとされた鉄南コミュニティセンター大集会室の耐震補強工事がこのたび完了いたしました。工事期間中には市民の皆様にはご迷惑をおかけいたしました。今後とも、安心安全なコミュニティ施設をご利用いただきますようお願い致します。

耐震補強工事完了施設

施設名
築年月日
補強工事期間
補強工事概要
耐震補強後
の内観

鉄南コミュニティセンター

大集会室

昭和54年3月 自:平成28年3月29日
至:平成28年8月30日

内壁ブレース新設・天井全面張り替えほか

 

 鉄南コミュニティセンターの耐震補強工事に伴う予約制限のお知らせ(平成28年1月29日公表)

 ※耐震補強に伴う工事は8月をもって終了いたしました。現在は、通常どおり予約をお受けしています。

  平成26年度に実施した耐震診断の結果、耐震性能を有していないとされた鉄南コミュニティセンター大集会室の耐震補強工事が本年5月から8月にかけて実施予定です。(今後の帯広市議会にて予算議決後に正式決定いたします。)

 つきましては、2月1日から予約受け付けを開始する5月分及び翌月以降の6月分・7月分・8月分の大集会室予約についてはお受けできませんのであらかじめご了承願います。

 なお、大集会室以外は、工事は実施しませんので予約受け付けが可能です。

 工事期間中は市民の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 鉄南コミセン大集会室耐震補強工事のお知らせ

コミュニティ施設の耐震補強工事について(平成27年9月2日公表)

 平成25・26年度に実施した耐震診断の結果、耐震性能を有していないとされた次のコミュニティ施設の耐震補強工事がこのたび完了いたしました。工事期間中には市民の皆様にはご迷惑をおかけいたしました。今後とも、安心安全なコミュニティ施設をご利用いただきますようお願い致します。

耐震補強工事完了施設

施設名
築年月日
補強工事期間
補強工事概要
耐震補強後
の内外観

東コミュニティセンター

大集会室

昭和56年3月 自:平成27年4月1日
至:平成27年8月27日

内壁ブレース新設・ポーチ及び外壁改修・
天井全面張り替えほか

啓西福祉センター
昭和56年10月 自:平成27年5月21日
至:平成27年8月26日
 外壁及び屋根の一部改修・煙突撤去ほか
愛国農業センター
昭和56年1月 自:平成27年6月2日
至:平成27年8月27日
 外壁改修・屋根の一部改修・煙突撤去ほか

コミュニティ施設の耐震診断結果について(平成27年1月21日公表)

 平成26年8月から12月にかけて実施しました、旧耐震基準で建設されたコミュニティ施設の耐震診断の結果がまとまりましたので、お知らせいたします。

診断対象施設

 耐震診断は、旧耐震基準で建設された非木造のコミュニティ施設について実施いたしました。

診断結果

1.非木造

施設名
開館月日
床面積
判定指標値
耐震性能評価
大空会館(本館)
昭和49年6月
820.58
平方メートル
1.42
倒壊又は崩壊する可能性が低い
大空会館(別館)
昭和52年11月
194.76
平方メートル
1.56
倒壊又は崩壊する可能性が低い
鉄南コミュニティセンター
(事務室・会議室棟)
昭和54年3月
838.95
平方メートル
1.27
倒壊又は崩壊する可能性が低い
鉄南コミュニティセンター
(大集会室棟)
昭和54年3月
248.25
平方メートル
0.40
倒壊又は崩壊する可能性が高い

 【参考】 非木造の耐震性能評価

判定指標値
耐震性能評価
1.0以上
倒壊又は崩壊する危険性が低い
0.45以上1.0未満
倒壊又は崩壊する危険性がある
0.45未満
倒壊又は崩壊する危険性が高い

※判定指標値とは、耐震診断により、非木造における建物の耐震性能を示す指標で、1.0以上が耐震性を有しているとされている。
※耐震性能評価は、震度6強以上の大規模な地震発生を想定したものである。

非木造における建物の耐震性能を示す指標である判定指標値は、一般的に1.0以上が耐震性を確保されているということになりますが、鉄南コミュニティセンター大集会室棟(S造:鉄骨造)の判定指標値が0.40で、震度6強以上の大規模な地震を想定した耐震性能評価は、「倒壊又は崩壊する可能性が高い」という評価になります。また、鉄南コミュニティセンター事務室・会議室棟(RC造:鉄筋コンクリート造)及び大空会館本館(RC造)、別館(S造)につきましてはいずれも1.0以上となり、「倒壊又は崩壊する可能性が低い」という評価になります。

今後の対応

 コミュニティ施設の安全性の確保は、極めて重要でありますことから、鉄南コミュニティセンター大集会室棟の耐震性の確保に向けて、できるだけ早期に対応してまいります。
 なお、この診断は、震度6強以上の大規模な地震が発生し、屋根には積雪が130cmあるという最悪の状態を想定したものでありますので、冷静にこの内容について受け止めていただきますよう、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

コミュニティ施設の耐震診断結果について(平成26年11月13日公表)

 平成26年7月から10月にかけて実施しました、旧耐震基準で建設されたコミュニティ施設の耐震診断の結果がまとまりましたので、お知らせいたします。

診断対象施設

 耐震診断は、旧耐震基準で建設された木造のコミュニティ施設について実施いたしました。

診断結果

1.木造

施設名
築年月日
床面積
上部構造評点のうち
最小値
耐震性能評価
愛国農業センター
昭和56年1月
343.44
平方メートル
0.44
倒壊する可能性が高い
啓西福祉センター
昭和56年10月
250.69
平方メートル
0.78
倒壊する可能性がある

※上部構造評点は、縦方向と横方向で診断した場合の最小値

 【参考】 木造の耐震性能評価

上部構造評点
耐震性能評価
1.5以上 倒壊しない
1.0以上1.5未満 一応倒壊しない
0.7以上1.0未満 倒壊する可能性がある
0.7未満 倒壊する可能性が高い

※上部構造評点とは、耐震診断により、木造における建物の耐震性能を示す指標で、1.0以上が耐震性を有しているとされている。
※耐震性能評価は、震度6強以上大規模な地震発生を想定したものである。


木造における建物の耐震性能を示す指標である上部構造評点は、一般的に1.0以上が耐震性を確保されているということになりますが、この木造2施設では最小値が0.44と0.78で、いずれも1.0未満となっており、震度6強以上の大規模な地震を想定した耐震性能評価は、「倒壊する可能性が高い」及び「倒壊する可能性がある」という評価になりました。

今後の対応

 コミュニティ施設の安全性の確保は、極めて重要でありますことから、施設の耐震性確保に向け、できるだけ早期に対応してまいります。

 現在、耐震化に向けた調査を進めており、その後の対応については、改めてお知らせいたします。
 なお、この診断は、震度6強以上の大規模な地震が発生し、屋根には積雪が130cmあるという状態を想定したものでありますので、冷静にこの内容について受け止めていただきますよう、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

コミュニティ施設の耐震補強工事について(平成26年10月17日公表)

 平成25年度に実施した耐震診断の結果、耐震性能を有していないとされた次のコミュニティ施設の耐震補強工事がこのたび完了いたしました。工事期間中には市民の皆様にはご迷惑をおかけいたしました。今後とも、安心安全なコミュニティ施設をご利用いただきますようお願い致します。

耐震補強工事完了施設

施設名
築年月日
補強工事期間
補強工事概要
耐震補強後
の外観
光南福祉センター
(光南児童保育センター)
昭和52年12月 自:平成26年7月8日
至:平成26年8月29日
内外壁軸補強・外壁改修・
内部床壁天井一部改修・
煙突撤去・屋根一部改修ほか
光南福祉センター耐震化後外観
クリックで拡大
西福祉センター
(西児童保育センター)
昭和53年12月 自:平成26年5月30日
至:平成26年8月29日
西福祉センター耐震化後外観
クリックで拡大
北栄福祉センター
(北栄児童保育センター)
昭和54年12月 自:平成26年6月20日
至:平成26年9月24日
北栄福祉センター耐震化後外観
クリックで拡大

コミュニティ施設の耐震補強工事について(平成26年6月13日公表)

 平成25年度に実施した耐震診断の結果、耐震性能を有していないとされた次のコミュニティ施設について、次のとおり耐震補強工事を実施いたします。市民の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。なお、工事期間中は、現場の安全管理を徹底し、児童の皆様をはじめ近隣の市民の皆様の安全に十分配慮して工事をすすめてまいります。

工事対象施設

 西福祉センター(西児童保育センター併設)(西23条南1丁目125番地4)

工事期間

 平成26年6月17日(火)から平成26年8月29日(金)まで(予定)

閉館期間

 平成26年7月23日(水)から平成26年8月4日(月)まで(予定)

 ※ただし、併設する児童保育センターは、工事期間中も利用可能です。

主な補強工事内容

 ・内外壁軸補強・外壁改修・内部床壁天井一部改修・煙突撤去・屋根一部改修・ほか電気及び機械設備改修

今後の対応

 耐震性能を有していないと診断された、他のコミュニティ施設についても、現在、補強工事等の準備をすすめており、対応が決まり次第、改めてお知らせいたします。

耐震補強工事のお知らせパンフ

PDFファイル 耐震補強工事の概要パンフはこちらをご覧ください。 (327KB)

コミュニティ施設の耐震診断結果について(平成26年2月13日公表)

 平成25年10月から平成26年1月にかけて実施しました、昭和56年以前の旧耐震基準で建設した児童保育センター併設のコミュニティ施設の耐震診断の結果がまとまりましたので、お知らせいたします。

対象コミュニティ施設

 耐震診断は、昭和56年5月31日以前に建設されましたコミュニティ施設のうち、児童保育センター併設の東コミュニティセンター【建築年月:昭和56年3月、S造(鉄骨造)及びRC造(鉄筋コンクリート造)】について実施いたしました。

診断結果

非木造

施設棟区分
構造
床面積
判定指標値
耐震性能評価
大集会室棟
(体育館部分)
S造
357
平方メートル
0.40 倒壊又は倒壊する危険性が高い
事務室・会議室棟
(児童保育センター含む)
RC造
954
平方メートル
1.69
倒壊又は倒壊する危険性が低い

 【参考】 非木造の耐震性能評価

判定指標値
耐震性能評価
1.0以上
倒壊又は崩壊する危険性が低い
0.45以上1.0未満
倒壊又は崩壊する危険性がある
0.45未満
倒壊又は崩壊する危険性が高い

※判定指標値とは、耐震診断により、非木造における建物の耐震性能を示す指標で、1.0以上が耐震性を有しているとされている。
※耐震性能評価は、震度6強以上の大規模な地震発生を想定したものである。

非木造における建物の耐震性能を示す指標である判定指標値は、一般的に1.0以上が耐震性を確保されているということになりますが、大集会室棟(S造:鉄骨造)の判定指標値が0.40で、震度6強以上の大規模な地震を想定した耐震性能評価は、「倒壊又は崩壊する可能性が高い」という評価になります。また、児童保育センターを含む事務室・会議室棟(RS造:鉄筋コンクリート造)の判定指標値は1.69となり、「倒壊又は崩壊する可能性が低い」という評価になります。

今後の対応

 東コミュニティセンターの安全性の確保は、極めて重要でありますことから、大集会室棟の耐震性の確保に向けて、できるだけ早期に対応するよう努めてまいります。
 なお、この診断は、震度6強以上の大規模な地震が発生し、屋根には積雪が130cmあるという最悪の状態を想定したものでありますので、冷静にこの内容について受け止めていただきますよう、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

コミュニティ施設の耐震診断結果について(平成25年11月15日公表)

 平成25年6月から7月にかけて実施しました、昭和56年以前の旧耐震基準で建設したコミュニティ施設の耐震診断の結果がまとまりましたので、お知らせいたします。

対象コミュニティ施設

 耐震診断は、昭和56年5月31日以前に建設されましたコミュニティ施設のうち、児童保育センター併設の木造の地域福祉センター(光南福祉センター、西福祉センター、北栄福祉センター)について実施いたしました。

診断結果

1.木造

施設名
築年月日
床面積
上部構造評点のうち
最小値
耐震性能評価
光南福祉センター
(光南児童保育センター)
昭和52年12月
350.24
平方メートル
0.33
倒壊する可能性が高い
西福祉センター
(西児童保育センター)
昭和53年12月
350.24
平方メートル
0.33
倒壊する可能性が高い
北栄福祉センター
(北栄児童保育センター)
昭和54年12月
349.92
平方メートル
0.58
倒壊する可能性が高い

※上部構造評点は、縦方向と横方向で診断した場合の最小値

 【参考】 木造の耐震性能評価

上部構造評点
耐震性能評価
1.5以上 倒壊しない
1.0以上1.5未満 一応倒壊しない
0.7以上1.0未満 倒壊する可能性がある
0.7未満 倒壊する可能性が高い

※上部構造評点とは、耐震診断により、木造における建物の耐震性能を示す指標で、1.0以上が耐震性を有しているとされている。
※耐震性能評価は、震度6強以上大規模な地震発生を想定したものである。


木造における建物の耐震性能を示す指標である上部構造評点は、一般的に1.0以上が耐震性を確保されているということになりますが、木造3施設では最小値が0.33から0.58までの数値で、いずれも0.7未満となっており、震度6強以上の大規模な地震を想定した耐震性能評価は、「倒壊する可能性が高い」という評価になります。

今後の対応

 コミュニティ施設の安全性の確保は、極めて重要でありますことから、今回診断結果が出ました地域福祉センター3ヵ所について、現在、耐震化に向けた調査を行っており、対応が決まり次第、改めてお知らせいたします。
 なお、この診断は、震度6強以上の大規模な地震が発生し、屋根には積雪が130cmあるという最悪の状態を想定したものでありますので、冷静にこの内容について受け止めていただきますよう、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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