帯広市犯罪のない安全なまちづくり条例 帯広市では、市、市民、事業者、土地所有者などが協力して、「犯罪のない安全なまちづくり」に取り組んでいくために、本条例を制定しました(平成19年12月制定、平成20年4月施行)。 条例の概要目的 市内で生活するすべての人が、安心して暮らし、活動することができる地域社会を実現することを目的とします。 基本理念 市民一人ひとりが防犯意識を高め、お互いに連携・協力し、犯罪の起きにくい環境をつくることを基本理念とします。
・自分の安全は自分で守る、地域の安全は地域が協力して守る。
・犯罪の被害者になりやすい児童や高齢者、障害者、犯罪被害者などに、特に配慮する。
・すべての人々の基本的人権を尊重する。 役割分担と市民協働 市の責務
・警察などの行政機関、町内会などの団体と連携協力し、施策を進めます。 市民の責務
・犯罪に遭わないように努め、互いに協力します。 事業者の責務
・自らの安全確保と市民の安全確保に努めます。 土地所有者等の責務
・土地や建物などを適正に管理し、市民の安全確保に努めます。 条文・解説 帯広市犯罪のない安全なまちづくり条例(78KB)
【解説版】帯広市犯罪のない安全なまちづくり条例(146KB)
犯罪のない安全なまちづくり講演会(平成20年3月1日開催) 条例施行を広く知ってもらうため、防犯をはじめとする地域力の再生や子どもの安全確保、事業者の自主的な活動をテーマとして 、市民の皆さんと一緒に考えていく講演会を開きました。
プログラム(1,099KB) 講演録(128KB)  | 第1部は、NHK総合テレビ「難問解決 ご近所の底力」のチーフディレクターの、黒川 敬氏を講師に迎え、「よみがえれ!地域力」と題して講演を行いました。 振り込め詐欺や飲酒運転といった事例への対策について、会場の皆さんも参加して考えていただきながら、住民の取り組み方、リーダーの気持ちの持ち方などを楽しく学びました。
黒川さんからは、取り組みを長続きするためには、やれる人がやれることをやる、結果を求めず、できることからまず行動することが大切であるなどのお話をうかがいました |
第2部は、地元事業者が自主的に行っている、児童のための「あんしん教室」を実演しました。
森の里小学校の皆さんがステージで学ぶ様子を客席で観ながら、大人の皆さんも一緒に学ぶことができました。
児童の皆さん、犯罪にあわないために、次の5つのキーワード「いかのおすし」を心がけましょう!
「いか」…知らない人についていかない 「の」…知らない人の車にのらない 「お」…おおごえを出す 「す」…すぐ逃げる 「し」…何かあったらすぐしらせる | 
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