帯広市防犯協会 市民で構成され、地域の安全を守る活動を担っている、帯広市防犯協会の組織と取り組みについて紹介します。 帯広市防犯協会とは 帯広市防犯協会は「地域の安全は地域で守る」「自分たちの安全は自分たちで守る」をスローガンに、市民で構成された組織です。
地域の安全を守る活動の中心的な担い手として、地域の防犯意識の高揚を図る取り組みを進めています。
▼帯広市防犯協会事務局 帯広市市民活動部安心安全推進課内 帯広市西5条南7丁目1番地 電話:0155-65-4131 ファクス:0155-23-0171 | 
帯広市防犯協会 |
目的
地域住民が主体となる犯罪抑止機能を向上し、犯罪のない明るい社会の実現を目指す。 設立の経緯
各町内会と警察署との合同で実施されていた自主防犯活動を、地域ぐるみで一層促進するため、昭和37年9月に6支部で発足しました。 構成
市内全域で27支部を組織し、活動しています。 
帯広市防犯協会支部区域図(389KB)
活動内容 警察署をはじめとする関係機関や自主ボランティア団体と連携し、地域の防犯意識の高揚を図る取り組みを進めています。 主な活動 青色回転灯装備車両よるパトロール
青色回転灯は、防犯パトロールのシンボルです。 子どもの登下校時間や地域の防犯活動などでパトロールを実施し、地域の方々への注意喚起や犯罪の抑止効果を発揮しています。 | 
パトロール |
通学路における子ども見守り
小中学校の通学路で、子どもたちが犯罪や交通事故に遭わないようにPTAなどのボランティア団体と連携して、見守り活動を行っています。 地域における防犯診断
各町内会と連携して、地域内の住宅や車両の施錠状況などを確認し、注意喚起する防犯診断を行っています。 |  防犯診断 |
市内中心部における街頭啓発
毎年七夕まつりの時期に、西2条通周辺において犯罪被害防止の街頭啓発を行っています。 |  街頭啓発 |
防犯グッズ展の開催
関係企業の協力を得て、帯広市との共催により防犯に役立つ用品・機器類を広く市民にPRする防犯グッズ展を毎年開催しています。 | 
防犯グッズ展 |
ATM設置店舗における振り込め詐欺被害防止警戒
ATMを設置している店舗などにおいて、振り込め詐欺被害を防止するための警戒活動を行っています。 | 
振り込め詐欺被害防止警戒 |
活動へのご理解・ご協力を 犯罪のない社会をつくるためには、一人ひとりの心がけや地域での声かけが大切です。 活動への参加に興味・関心のある方は、ぜひお問い合わせください。
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